2009年10月31日

船に自動車を乗せてイタリアに行く人の注意事項

船に乗せて自動車ごとイタリアに行く人の注意事項。そんな、対象者がかなり限定される内容のお話をしたいと思います。イタリアは長靴型の地形をしていますよね。ですから、船に乗ってイタリアにやってくる人たちが多くいるのです。

なかには、自動車をフェリーに乗せてイタリアに上陸する人たちも多数います。特にギリシャからやってくる人たちは多いようですね。陸路ではかなり離れていますが、海路の場合はギリシャとイタリアはかなり近いのです。

しかし、フェリーに自動車を乗せて上陸する場合、あるルールがあるのです。もし違反すると罰金や上陸できない可能性もあります。そのルールとは、ガソリンタンクにガソリンを1/4以上入れて上陸してはならないというルールです。つまり、ガソリンを持ち込むなということですね。

他の国にも似たようなルールがあるので、イタリアに行く際はもちろんのこと、フェリーで国境をまたぐ場合は注意しましょう。ちなみに陸路での入国ではこのルールは適用されませんのでご安心を。


http://rocketnews24.com/?p=17900
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2009年10月30日

仏大統領夫人由縁の城販売 サウジ王子所有、26億円で

【ローマ共同】サルコジ・フランス大統領のカーラ・ブルーニ夫人(41)が幼少時に住み、現在は世界有数の富豪、サウジアラビアのワリード・ビンタラール王子が所有するイタリア北部トリノ近郊の古城が30日までに、約1900万ユーロ(約26億円)で売りに出された。売却を仲介する同国の不動産会社イモビルサルダが明らかにした。

 城は約70ヘクタールの広大な敷地に立ち、延べ床面積は約2千平方メートル、部屋数40。豪華なフレスコ画や家具など高価な美術品で飾られている。

 1019年ごろ建てられ、1952年にイタリアの貴族出身で資産家のブルーニさんの父親が購入。ブルーニさんはここで幼い日々を過ごしたがその後、イタリアで極左組織による資産家誘拐が頻発したことから、一家はパリに移住した。

 父親の死後、遺族が数カ月前に同王子に売却したが、王子はそのまま転売することを決めた。


http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009103001001135.html
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殺し屋の犯行映像をメディアに提供、身元情報の収集で ナポリ

イタリア南部、ナポリの検察当局は29日、同市の店舗前で今年5月起きた射殺事件を逐一とらえた監視カメラ映像を地元メディアなどに提供、2人の犯人逮捕につながる情報提供を求めた。

イタリア南部に勢力を張るマフィア、カモッラの犯行とみられる。犯行現場もカモッラの影響力が強い貧困層が集まる地区だった。調べで、殺害された男性は銀行強盗だったことが判明した。

映像によると、野球帽、ジーンズにランニング用の靴を履いた射殺犯は店舗前で男性の後ろから短銃で撃ち込み、男性が倒れた後も頭部の後部へさらに発砲していた。この後、急ぐ様子も見せず、現場を離れたという。共犯の男は被害者のそばに立っており、射殺前に去っていた。

犯行当時、通行人もいたが、女性1人は被害者が知人かどうかを確かめるように顔を持ち上げ、のぞき込んだという。また、遺体をまたぐようにして歩き去った男性もいた。

ナポリの地元警察によると、カモッラは同市の内外で今年起きた殺人事件約60件への関与が疑われる。


http://www.cnn.co.jp/world/CNN200910300018.html
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イタリア捜査当局、マフィアによる殺人ビデオ公開

[ナポリ(イタリア) 29日 ロイター] イタリアの検察当局は29日、ナポリで発生したマフィアによるとみられる殺人の映像を公開した。犯人の身元につながる情報を求めている。

 事件は今年5月、白昼に発生。ビデオには被害者のマリアーノ・バシオ・タランチーノ(53)さんが野球帽をかぶった男に撃たれて殺害される様子が映っている。被害者にはマフィアの犯罪歴があった。

 映像で見る限り、現場に居合わせた人々に動揺した様子は見えず、女性は目の前で殺人が起こったにもかかわらず、宝くじのカードを削り、幼児を抱えた男性は被害者を見たものの、歩き去った。マフィアの報復を恐れて無関心を装っていたとも考えられる。

 検察は5カ月間捜査をしているが、犯人の身元を特定できていない。ナポリの捜査当局は声明で「ビデオを可能な限り広範囲に流通させ、犯人の身元を特定できるよう協力を呼びかける」と述べた。

 マフィア組織「カモラ」が拠点としているイタリア第三の都市ナポリでは、こうした暴力事件は頻繁に発生しており、住民もさほど驚かなくなっているという側面もある。




http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-12212420091030
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高松市が保育所に「芸術士」派遣 11月、イタリアの幼児教育参考

 高松市が市内の公私立の保育所に「芸術士」と呼ばれる芸術の専門家を11月から派遣することが30日、市関係者への取材で分かった。イタリア北部レッジョエミリア市で導入され、欧米などで有名な幼児教育を参考にした高松市独自の事業で、厚生労働省によると、自治体を挙げて保育所に芸術専門家を派遣する取り組みは全国初という。

 レッジョエミリアの幼児教育は、就学前の幼児学校に芸術教育の専門家を配置、子どもの興味に基づいた「プロジェクト」に取り組ませる。自然素材などを使った造形や絵画、音楽表現を通じ、創造性や表現力、自主性などを引き出す独特の方法で知られる。

 高松市は実際の運営を特定非営利活動法人(NPO法人)に委託し、緊急雇用創出基金を活用。20〜40代の彫刻や染色などの専門家8人を約70ある保育所のうち、受け入れに前向きな30弱の保育所に週1〜3回程度派遣する。


http://sankei.jp.msn.com/life/education/091030/edc0910300807001-n1.htm
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世界一高い食材を無駄にしたレストラン

イタリア・トスカーナ州といえばフィレンツェの街が美しいと評判ですが、実は白トリュフでもかなり有名な地で、トスカーナ産の白トリュフは信じられないくらい高額な値段で取引されているのです。たった少しで数十万円なんて当たり前なのです。トリュフはそのままでも美味しいのですが、肉や魚料理と一緒に食べるとさらに美味しいとされています。

世界でもまたとない大きさのトリュフが、2004年にトスカーナでオークションにかけられました。このトリュフはトスカーナ産の白トリュフで約1キロもの重量があり、その値段ははかり知れないものがありました。しかしオークションは値がついてナンボの世界。イギリス・ロンドンのレストラン『ザッフェラーノ』(Zafferano)が、28,000ポンド(当時の相場で約550万円)で落札しました。

ロンドンの『ザッフェラーノ』に持ち帰ったオーナーは、すぐに料理に使おうとせず冷蔵庫に保管。3〜4日ほったらかしにして旅に出て久しぶりに白トリュフを拝もうと冷蔵庫を開けたところ、ショボショボになって縮んだ、風味もヘッタクレもないタダの塊になっていたそうです。その瞬間、550万円がパーになってしまったわけですね。

トリュフの重量が850グラムに減っていたそうですから、150グラムの水分と風味が消えてしまったわけです。そのままゴミ箱に捨てるのは忍びないと思ったオーナーは、ひからびたトリュフを裏庭に埋葬したのでした。

しかしまだ未練が残っているのか、オーナーは「やっぱり伝統ある故郷へと返してやるべきだ!」と思い立ち、トリュフを裏庭から掘り起こしてイタリアへと運んだのです。そして、ストカーナ州のカファッジョーロ城に埋められたのでした。かなりトリュフのことが忘れられなかったようで、まるで人の葬儀のように人員を動員して演奏し、トリュフを埋葬したのだとか。ここまでくると、オーナーがなんだかかわいそうに思えてきますね。


http://rocketnews24.com/?p=17834
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2009年10月29日

伊ブランド「ベルサーチ」、来年に人員削減実施 350人

イタリアの高級服飾ブランド「ベルサーチ」(本拠ミラノ)は28日、経費削減の一環として世界規模で来年、25%の人員整理を実施すると発表した。約350人の合理化となる見通し。

同時に、生産施設、世界で展開する店舗数、投資などでも削減を検討する。同社は声明で、世界不況のあおりで需要が減退、今年の決算は赤字を予想しているとも述べた。赤字幅については触れていない。


http://www.cnn.co.jp/business/CNN200910290015.html
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森本が1発レッドで退場

<セリエA:キエボ2−1カターニャ>◇28日◇カターニャ

 日本代表FW森本貴幸(21)が所属するカターニャは、ホームでキエボと対戦し、先発出場した森本は後半37分に相手へ後ろからタックルしてレッドカードを受け退場した。チームは1−2で敗れた。

 ワントップでプレーした森本はチャンスメークに動いたが得点に絡めず、1点を追う終盤に痛い反則を犯した。


http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/f-sc-tp3-20091029-560567.html
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火山が危ない!? 3万ユーロあげるから立ち退いて!

イタリア・カンパニア州ベスビオ火山周辺には、いまだ数十万人の人たちが住んでいる。なぜ「いまだに」なのかといえば、ベスビオ火山の半径10キロ圏内は噴火時に非常に危険であり、州当局が早期の引越しを迫っているのである。そう、すなわち立ち退きだ。

しかし「生まれ育った家から出るなんてもってのほか!」と思っている人たちが多く、さらに立ち退き料を支払ってもらえるといっても、たったの3万ユーロ(約400万円)では今後の生活ができないという人ばかり。

ここ最近の噴火は1944年3月22日に発生しており、村がひとつまるまる溶岩や火山灰に飲み込まれて消失してしまった。またいつ大規模な噴火が発生するかわからないベスビオ火山。州当局としてもできるだけ早く人々を立ち退きさせたいのだろうが、強制的に立ち退かせる事ができないため、四苦八苦しているようだ。ベスビオ火山には富士山のように登ることができる。ナポリからエルコラーノ駅まで鉄道列車に揺られていき、そこからバスで十数分。到着する場所はベスビオ火山の大きなパーキングエリアだ。

ちなみに、エルコラーノ駅のあるエルコラーノもかつてベスビオ火山によって埋没した村があった。つまり、このあたり一帯が危険な区域なのである。旅行時にはベスビオ火山の状態をよく調べてから観光するようにしよう。


http://rocketnews24.com/?p=17765
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2009年10月28日

3000メートル級の山々で海洋生物を見つけよう

1000〜3000メートルの山々が連なるドロミテ山塊は、イタリア・トレンティーノアルトアディジェ州にある。ドロミテ山塊は北イタリアでも有数の絶景ポイントで、オーストリアの文化が色濃いボルツアーノの町から行くことができる。そう、ここはもうオーストリア国境がすぐそこなのだ。

ドロミテ山塊は太古の昔、海が広がる平地だったものが長い年月をかけて隆起し、現在のような山塊となった。それゆえ、数百万年前の魚介類やさんご礁などの姿を化石として見ることができるのだ。

歩いているだけで見つけることがあるかもしれないが、ほとんどは断崖絶壁やなかなか人が行けないような荒れた場所にあり、なかなか手に入れることは難しい。どうしても見てみたいという人はガイドを見つけ、相談してみるといいだろう。

ちなみにボルツアーノの町はオーストリアの文化が入り混じっているが、ドイツの文化も入っているのでかなり面白い町となっている。ドイツ語表記、オーストリア語表記などが町中に混ざり合っているのである。少なくとも、イタリア感は他の地域より少ない。それもまた、面白い要因のひとつだ。

【崩壊しつつあるドロミテ山塊】
ドロミテ山塊はたびたび小さな崩壊を繰り返し、大規模な崩壊は2004年に発生した。それゆえ、一部の風景がそれ以前とは異なっているため、2004年よりも以前にドロミテ山塊に行ったことがある場合はもう一度観に行く価値がある。ドイツやオーストリアからも行きやすい場所なので、旅の時間に余裕があれば寄ってみるといいだろう。


http://rocketnews24.com/?p=17721
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2009年10月27日

まさかアレがお風呂になるとは!

イタリア・トレンティーノアルトアディジェ州のガルデーナ谷には、世にも珍しいお風呂がある。「そのお風呂は世界でもここでしかないのでは?」 とも言われており、知る人ぞ知るお風呂なのだ。

そのお風呂とは、干草風呂(ほしくさぶろ)である。イタリアではバンニョ・デ・フィエーノ(bagno di fieno)と呼ばれており、干草で敷き詰められた浴槽に入るお風呂なのだ。もちろんお湯も入れるのだが、そのほとんどが干草であり、少し水面に草や花を浮かべるだけのアロマ風呂とはワケが違う。

この干草風呂に使われる草は雑草だけでなく、香草なども混ぜてあるものが人気だ。ガルデーナ谷やシウジアルプス(山地)に自生しているものや栽培された草に水分を含ませて数日間発酵させ、いい塩梅(あんばい)に発酵した干草を浴槽に入れる。

全裸だとチクチクして痛いので、干草風呂に入る際は布やタオルなどを巻いて入るのが普通だ。たっぷりと干草が入った浴槽に入ったら、次はお湯または水を足していく。浴槽が干草とお湯で満たされたら、そこからだんだんと追いたきでお湯の温度を上げていく。すると干草からあらゆる有効成分が出てくるため、体にそれが浸透して健康効果を与えるというのだ。

イタリアといえばグルメに目が向きがちだが、このような美容や健康の面でも魅力的な面がある。もしイタリアに行く機会があれば、美容にも優しい旅程にしてみてはいかがだろうか? ちなみにトレンティーノアルトアディジェ州はオーストリアに隣接する地域なので、スイスやオーストリアなどに行く際、立ち寄ってもいいかもしれない。


http://rocketnews24.com/?p=17606
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2009年10月26日

ベッカムがミラン復帰=期限付き移籍で合意

【ロンドン時事】サッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)、ACミランのガリアニ副会長は26日、米ロサンゼルス・ギャラクシーに所属するイングランド代表MFベッカムが、来年1月からの期限付き移籍で復帰することを明らかにした。

 ロイター通信によると、同副会長はイタリアのメディアに「百パーセント間違いない。足りないのはサインだけで、話し合いはまとまった」と話した。期間は来年6月までになる見込み。

 昨季もミランに期限付きで移籍したベッカムは、来年のワールドカップ南アフリカ大会出場を目指し、米国のオフシーズンに欧州でプレーすることを希望していた。


http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2009102600917
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岡田ジャパン断念していた「イタリア戦」

 サッカー日本代表の岡田武史監督は26日、国際親善試合の南アフリカ戦(11月14日)のメンバーは欧州組優先で選び、国内組を含めて22、23選手で臨む考えを示した。来年6月開幕のワールドカップ(W杯)までに、欧州組を招集できる最後の機会になる可能性があることが理由という。

 また同監督は、南ア戦を行うオーランド競技場のピッチ状況が悪いため、同じヨハネスブルク内の小規模会場に変更される可能性を示唆。イタリアから11月18日の親善試合実施を打診されたが、アジア・カップ最終予選の香港戦があるため断念したことも明かした。


http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20091026082.html
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海王星は400年前にガリレオによって発見されていたかもしれない

太陽系8番目の惑星である海王星はユルバン・ルヴェリエらの予測をもとに1846年にヨハン・ゴットフリート・ガレにより発見されたとされているのですが、実はその233年前の1613年にガリレオ・ガリレイによって観測されていて、惑星を発見したことにガリレオ自身は気付いていた可能性が高いようです。

「それでも地球はまわっている」と地動説を支持したことや振り子の等時性(一定の周期で揺れる性質)・落体の法則を発見したことで有名なガリレオですが、死後360年以上を経て新たな業績が認められることになるかもしれません。

太陽に近い方から8番目の惑星、海王星。質量が地球の約17倍の巨大な氷惑星で、表面温度はマイナス218℃です。

メルボルン大学の物理学科長David Jamieson教授は約400年前のガリレオのノートを調査中で、今日では海王星と呼ばれる新惑星をガリレオが観測し、それが惑星であることにガリレオは気付いていたという証拠をこのノートの中に発見したと考えています。この仮説はAustralian Physics誌に発表されました。もし本当なら、古代から知られていた目視できる惑星(水星・金星・火星・木星・土星)以外では、人類により発見された初めての惑星は海王星だったということになります(天王星の発見は1781年)。

ガリレオは1612年から1613年にかけて木星の衛星を観測し、その記録をノートに残しているのですが、その中で数夜にかけて、現在の天体カタログには載っていない星の位置が木星の近くに記録されています。

「数十年前から、ガリレオが観測したこの未知の星が実際には海王星であったということがわかっています。コンピューターによるシミュレーションで、ガリレオの観測の精度が証明されています。そのころの海王星はガリレオが記録したのとほぼ同じ位置に、暗い恒星のように見えたはずです」とJamieson教授。

1613年1月28日のガリレオによる木星と3つの衛星の観測記録。右下に「b」として海王星が記録されています。ガリレオは当初この星を恒星だと考えていたのですが、前夜の位置から移動していることに気付き、書きとめています。

そして、今回Jamieson教授がガリレオが惑星発見を自覚していたことの証拠だと考えているのが、1613年1月6日のノートに記録されている説明のない黒い点です。

海王星があるべき位置に黒い点が記録されています。

Jamieson教授は「この『点』は、ガリレオが以前にも観測したがその時はありふれた恒星のように見えたため気に留めていなかった海王星を、ノートをさかのぼって(1月28日とくらべ)木星に近い位置にを描き加えたものだと判明するのではないかと考えています」と語っています。もし1月6日のノートに記されたこの点が実際には1月28日に書き込まれたものだとすれば、新しい惑星を発見したかもしれないとガリレオ自身が考えていたことの証拠と言えるのではないか、と教授は提唱しています。

以前ガリレオの原稿のインクを分析したことがあるフィレンツェ大学の微量元素専門家たちの技術により、この「点」が描かれた日付まで特定することが可能かもしれず、この分析は今年10月中にも実施されるかもしれないとのことです。

「ガリレオは1613年1月に木星の観測中に視界を横切っていった天体を見て、新しい惑星であるという仮説を立てていたかもしれません」とJamieson教授。「これが本当なら、ガリレオは海王星を公式な発見の234年前に発見していたということになります」

また、ガリレオの手紙やノートにはまだたくさんの興味深い証拠が眠っている可能性があるそうです。「ガリレオは新しい望遠鏡で驚くべき発見をした際には、自分が第一発見者であると後に証明できるように暗号化した文章やアナグラムを同僚に送る習慣がありました。土星の輪や金星の満ち欠けを観測した際にも行っています。もしかするとどこかに、新しい惑星を発見したことを示す暗号を書き記しているかもしれません」と教授は推測しています。


http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20091026_galileo_discovered_neptune/
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ベルルスコーニ伊首相、タフガイ・プーチン露首相に張り合う

【10月26日 AFP】休暇でロシアを訪問中のイタリアのシルビオ・ベルルスコーニ(Silvio Berlusconi)首相が23日、タフガイぶりを内外にアピールするウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)首相の外出に同行し、水陸両用機「ベリエフBe-200(Beriev Be-200)」の操縦かんを握る一幕があった。

 国営テレビの映像によると、サンクトペテルブルク(Saint Petersburg)のプーチン首相の私邸近くにある湖で、両国首脳はオレンジ色のライフジャケットを着用し、スピードボードから「ベリエフBe-200」に乗り込んだ。

 プーチン首相を差し置いて機長席に座ったベルルスコーニ首相は、歯を見せてにやっと笑ってみせた。ロシア通信(RIA)によると「並々ならぬパワーを感じるね」とご満悦だったという。

「ベリエフBe-200」は、ロシアの緊急救援隊が使用する飛行艇で、ロシアのドミトリー・ペスコフ(Dmitry Peskov)首相報道官によると、イタリアの山火事の鎮火にあたったこともある。

 ペスコフ報道官はAFPの取材に対し、「両首相はともに1日を過ごし、会談も行った」と述べた。ロシア政府発表によると、2人は週末の欧州サッカーの試合についても熱心に議論したという。

 ベルルスコーニ首相とプーチン首相の親密さは有名で、2008年にはプーチン氏がイタリア・サルデーニャ(Sardinia)島にあるベルルスコーニ氏の私邸に滞在している。

 その一方で、スキャンダルにことかかないベルルスコーニ氏の度重なるプライベートな外遊は、同国左派の冷笑を招いており、今回のロシア訪問もイタリアの恥だと非難の的になっている。


http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2656608/4801748
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Le lacrime di Sakai, star del pop giapponese

Le lacrime di Sakai, star del pop giapponese

Le lacrime dell'attrice e cantante giapponese Noriko Sakai durante una conferenza stampa. La star del pop è stata rilasciata su cauzione a Tokyo, dopo essere stata fermata per possesso di droga e sostanze illegali. La Sakai ha ammesso la propria colpevolezza e si è lasciata andare ad un pianto dimesso. La sua storia ha suscitato grande interesse tra i media giapponesi, che ormai la descrivono come una frequentatrice abituale di rave party a base di marijuana


http://www.repubblica.it/2006/08/gallerie/gente/sakai-pianto/1.html
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森本シュート0も評価はチーム最高点

 カターニアのFW森本は24日、敵地で行われたインテル・ミラノ戦に1トップでフル出場したが、シュートなしに終わり、チームも1―2で敗れた。

 それでも、アツォーリ監督は「パスミスが多く、森本は孤立していた」と擁護した。25日付の地元紙も全体的に森本に同情的。ガゼッタ・デロ・スポルトは「前線で単独で残されるという不利な状況ながら、よく動き、目を離してはいけない存在になっていた」と評価し、チーム最高点の6・5をつけた。


http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2009/10/26/15.html
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乳房からアレが溢れ出る女性像

イタリア・ヴェネト州トレヴィーゾにあるフォンタナ・デッレ・テッテ(Fontana delle Tette)は、世にも珍しい女性像タイプの噴水だ。左右両方の乳首から水が溢れ出ているのだ。しかし、いかがわしいとかエロスなどとは思わないでほしい。ティラミスが誕生したトレヴィーゾにおいて、このフォンタナ・デッレ・テッテは450年も前に作られた由緒正しき噴水型石像なのだ(1559年に誕生し、今も乳首から水が溢れ出ている)。

乳首から水が溢れ出ている女性像。それだけでも珍しいというのに、過去は驚くべき液体が乳首から噴出していたのである。それは何か? それは、イタリアという地から至極簡単に連想することができるあの飲み物である。

そう、ワインが溢れ出ていたのである! 1797年まで毎年3日間だけワインが溢れ出ていたのだ(それ以降は普通の水しか出なくなった)。ただワインを出すだけでは芸がないと感じたのか、左の乳首から赤ワインを、右の乳首からは白ワインが出るようにしていたという。

いまやトレヴィーゾの名物となったフォンタナ・デッレ・テッテは、観光客が溢れ出る水を飲もうとしている写真を iPhone で撮ろうとするため、大忙しの毎日を送っているという。


http://rocketnews24.com/?p=17538
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2009年10月23日

伊経済相、首相の減税決定めぐり辞任を検討

[ローマ 23日 ロイター] 複数のイタリア紙によると、トレモンティ経済・財務相は、ベルルスコーニ首相の予期せぬ減税決定を受け、辞任を検討している。

 ジョルナレ紙とコリエレ・デラ・セラ紙によると、トレモンティ経済相は、地方法人税を撤廃するとのベルルスコーニ首相の22日の決定を知らされていなかった。コリエレ・デラ・セラ紙によると、トレモンティ経済相は首相からの説明を求めている。

 経済相と首相の報道担当官からのコメントはともに得られていない。

 ジョルナレ紙の一面に掲載された記事のヘッドラインは「ベルルスコーニ首相が減税を決定、経済相は抵抗する構えで辞任の可能性も」と報じた。ただ同紙は、経済相の辞任は誤った判断との見方を示している。


http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-12095820091023
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出所したイタリア人、妻との自宅軟禁より刑務所を希望

[パレルモ(シチリア州) 22日 ロイター] イタリアのシチリア州で刑務所を出所し自宅軟禁となった男が、妻との口論に嫌気がさし、刑務所に戻ろうとしたことが分かった。地元メディアが22日伝えた。  

 有害廃棄物の投棄で服役していたこの男は、州都パレルモ近郊のビッラバーテで自宅軟禁されることになったが、育児にかかる費用を払えないことを妻になじられたため、警察署に行き、刑務所に戻して欲しいと頼んだのだという。

 自宅軟禁の条件に違反した男は、警察に妻との仲直りを命じられたという。


http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-12091520091023
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