2009年12月30日

ミラン、ベッカムのサイドバック起用も?

1月からミランにレンタル加入するイングランド代表MFデイヴィッド・ベッカム。ミランが採用する「4-2-ファンタジー」のフォーメーションにおいて、彼をどこに配置すべきかを見てみよう。決して簡単なことではない。ベッカムは典型的なサイドハーフで、レオナルド監督には2つの可能性がある。ベッカムのためにフォーメーションを変えるか、ベッカムにミランへ適応させるかのどちらかだ。そして可能性が高いのは、前者だと思われる。ベッカムはしっかりとした出場機会を得るために、犠牲を払わなければいけないだろう。

前線の4つのポジションに当てはめた場合、ベッカムは困難を迎えることになるはずだ。彼は1対1やドリブルを武器としておらず、アレシャンドレ・パトとロナウジーニョを生かすために研究された現在のフォーメーションでは、スピードとテクニックが求められるからである。クラレンス・セードルフの役割であるトップ下に入ることもありえるが、彼にはセードルフほどの武器はない。ベッカムにとって理想的なのは、昨季のように中盤が3枚になっていることだ。しかし、レオナルド監督にフォーメーションを変えるつもりはないと見られる。良い結果が出ているからだ。

カルロ・アンチェロッティ前監督が言っていたように、ベッカムは犠牲を払える素晴らしい能力を持つ真のプロフェッショナルだ。それはつまり、どんな役割を与えられても、彼は完璧に振る舞うことができるという意味である。

では、レオナルド監督が右サイドバックで彼を起用したら? 無謀な賭けというわけでもないだろう。ベッカムの守備的な動きは知られているところで、サイドでの押し上げも保証でき、そのクロスは絶品だ。「サイドバック・ベッカム」など冗談のように思われるかもしれないが、レオナルド監督はその可能性も外してはいない。


http://news.livedoor.com/article/detail/4528193/
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これはなに?グーグルストリートビューがとらえた謎の細長い物体

 イタリアのほぼ中央にある、ライクラ市のパルキ通りと国道80号線がぶつかるあたりの上空になにやら不可解にして謎の物体がグーグルストリートビューにとらえられていたみたいなんだ。いったいこれは何?ってことで話題になっているみたいなので、カラパイア超常現象解析部隊のおともだちの場合には分析をしてみて欲しいんだ。


http://karapaia.livedoor.biz/archives/51575113.html
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2009年12月29日

来年のユーロ圏経済、回復速度はさまざま=IMF局長

[ワシントン 28日 ロイター] 国際通貨基金(IMF)のベルカ欧州局長は28日、来年のユーロ圏経済について、経済危機からの回復速度は一様ではなく、国ごとに異なる可能性があるとの認識を示した。また、一部の国は他国よりも早急に財政赤字問題に対処する必要があると指摘した。

 景気回復を支援するため、来年もある程度景気対策が必要になる一方、2011年は財政健全化の年になると述べた。

 債務水準の高いギリシャ、アイルランド、スペインなどは2011年まで待つことはできず、拡大する赤字を早急に抑制することが必要との見解を示した。

 局長は「2010年は、景気支援継続と、非伝統的措置からの段階的な脱却とのバランスをいかに取るかが課題になる」と指摘。「現在、財政刺激策よりも非伝統的な財政・金融措置について考えている」と述べた。また、欧州中央銀行(ECB)は近い将来の金融緩和策からの脱却について、シグナルを送っていないことは正しいとの考えを示した。


http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-13139520091229
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2009年12月28日

書籍は売れるが、図書館利用者減少 予算も半減

出版点数で日本の約8割に及ぶイタリアだが、図書館利用者が減り続け、国の予算も過去5年でほぼ半減した。「図書館の衰退は文化が売り物のイタリアにとり大きな痛手」と関係者は嘆いている。

 毎年12月にローマ南郊のエウルで開かれる書籍祭り「ラ・フィエラ」。今年は昨年より1割多い約5万5000人が入場。会場には409の出版社が並び、総売り上げも昨年比で2割増えた。

 昨年来の不況で、自動車や家電、衣類の売り上げが落ち込むのに対し、美術館や観劇と並び書籍の売り上げも伸びる傾向にあり、ローマの書店は常ににぎわっている。

 国立統計局の調査では、人口6000万のイタリアで年に1冊以上読む人は約2400万人だが、月1冊以上となると320万人に減る。ブックフェアの盛況ぶりから、「読書人口が増えている」(レプブリカ紙)という見方もあるが、図書館は衰退している。

 文化省によると、05年に約190万人だったイタリアの国立図書館の利用者数が、08年には約155万人に減った。貸し出された書籍数は05年が約29万冊、08年は約27万冊と、さほど減っていない。数を減らした利用者が、より多く借りている計算だ。

 利用者の減少と財政緊縮で来年の国の図書館運営予算は、05年比46%減の約1600万ユーロ(20億円相当)に。「これで、外国の書籍がほとんど買えなくなった」(ローマ国立図書館)という。

 イタリアの08年の書籍出版点数は約6万6000で、人口が約2倍の日本と比べ、1人当たりの出版点数は7割ほど多い。ただし全体の書籍の8割方が500部以上売れず、1冊の平均発行部数は3500部ほど。「多種少売」。少数の本好きが乱読する傾向にある。


http://mainichi.jp/select/world/europe/news/20091228k0000e030054000c.html
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玩具店がクリスマスの朝4時に開店、盗難被害者に助け舟

[ローマ 26日 ロイター] イタリア北部で地下倉庫に隠してあったクリスマスプレゼントが盗まれる事件があり、取り乱した被害者の母親に、玩具店がクリスマスの早朝4時に店を開いて助け舟を出した。

 地元報道によると、クリスマスイブに2人の幼い娘を寝かしつけた母親は、アパートの地下倉庫までプレゼントを取りに行き、盗難に遭ったことに気が付いた。

 母親が24時間営業のガソリンスタンドを回り、代わりになるプレゼントを必死に探していたことから、警察が窃盗事件のことを知り、トリノ近郊の玩具店に連絡を取って店を開けるよう依頼したという。


http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-13129820091228
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2009年12月25日

韓国の子供たちにクリスマスの祝福を…

24日午後10時頃(現地時間)バチカン市サン・ピエトロ大聖堂で開かれたクリスマス深夜の12時ミサ、韓服で装った男女の韓国の子供たちが法王ベネディクト16世の前でクリスマスの挨拶を
している。


http://www.koreatimes.com/article/567743
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ローマ法王のクリスマスメッセージ、「寛容な態度で移民を迎えよ」

【12月25日 AFP】ローマ法王ベネディクト16世(Benedict XVI、82)は25日、バチカン市国のサンピエトロ広場(St. Peter's square)に面するバルコニーで恒例の世界に向けたクリスマスメッセージを読み上げ、貧しい国からの移民を広い心で歓迎するよう先進国に呼び掛けた。

 ローマ法王は前日、クリスマスイブの深夜ミサの直前に参列者の女性に飛び掛かられ、転倒したが、メッセージを読み上げる法王はかくしゃくとした様子だった。

 ローマ法王は、サンピエトロ広場に集まった数万人の信者を前に、「飢餓(きが)や不寛容、自然環境の悪化などの理由で多くの人びとが母国脱出を余儀なくされる大量移住に直面し、(富める国の人びとに)は寛容の態度をもって移民を歓迎してほしい」と語った。また、「ローマ・カトリック教会は、自然災害や貧困の犠牲者と共にある」と述べて弱者を励ました。

 ローマ法王は世界金融危機にも触れ、危機以降、道徳観は危機にあると嘆き、「深刻な経済危機に加えて道徳の危機に直面する人びと、そして戦争、紛争の過酷な傷跡に苦しむ人びとに対し、ローマ・カトリック教会は希望を届けたい」と語った。


http://www.afpbb.com/article/life-culture/religion/2678015/5087046
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ローマ法王が女性に襲われ転倒 恒例のクリスマスミサ前

 ローマ法王ベネディクト16世(82)が24日深夜(日本時間25日早朝)、クリスマス恒例の深夜ミサのためサンピエトロ大聖堂の祭壇に向かって歩いていたところ、近くにいた女性に飛び掛かられ転倒した。けがはないもよう。

 そばにいたエチェガライ枢機卿も倒れ、検査のため病院に運ばれたが、法王はすぐ立ち上がり、祭壇でミサを執り行った。女性は現場で法王庁(バチカン)の警護担当者に取り押さえられた。バチカンによると、女性は拘束時、精神的に不安定な様子だったという。真っ赤な服装でミサに参加していた。ミサは事前の申請が必要なものの、一般信者らにも公開されている。

 AP通信によると、昨年のミサでも女性が法王に飛び掛かろうとしたが取り押さえられた。女性は今回の犯人と同一人物の可能性が高いという。法王への襲撃では1981年、前法王ヨハネ・パウロ2世がトルコ人の男に銃撃され、重傷を負う事件があった。


http://sankei.jp.msn.com/world/europe/091225/erp0912250755001-n1.htm
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ローマ法王に飛びかかった女性に寛大な措置、前年も同じ試み

【12月26日 AFP】バチカンのサンピエトロ(St. Peter's)大聖堂で、ローマ法王ベネディクト16世(Benedict XVI、82)がクリスマスイブのミサ直前に、参列者の女性に飛びかかられ転倒した件をについてバチカン当局は25日、この女性を許すと発表した。

 バチカン広報によると、警備を振り切って法王に接近した女性はスザンナ・マイオロ(Susanna Maiolo)さん(25)で、治療のために入院しているという。

 法王にけがはなかったが、フランス人枢機卿(87)が足を骨折して病院に運ばれた。イタリア紙レプブリカ(Republica)によると、この女性は前年のクリスマスイブにも同じ行動を試みていた。医師たちに法王を傷つけるつもりはなかったと話しているという。


http://www.afpbb.com/article/life-culture/religion/2678023/5087167
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2009年12月24日

ベネチア、クリスマスに今年最悪の洪水 街の半分が水没

海面上昇で水没の危機が高まっているイタリア・ベネチア(Venice)で23日、「アクアアルタ(acqua alta、高水の意)」と呼ばれる高潮に風雨が重なり、街の約56%が冠水した。水位は143センチで今年最高。

気象当局によると25日まで水が引かない可能性が高く、観光地のクリスマスに打撃を与えそうだ。ちなみに、ベネチアにおける最悪の水没被害は、1966年11月4日の194センチという。


http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2677858/5080469
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2009年12月23日

ドゥンガ:「ミランは本物のロナウジーニョを復活させた」

クリスマス休暇に入り、ブラジル代表のカルロス・ドゥンガ監督はテレビを消した。しばらくは見るべき試合がない。同監督は「先月はミランの試合をすべて見た。レオナルド監督は良い仕事をしている。そして彼は、サッカーに本物のロナウジーニョを取り戻させてくれた」と話している。

−そのロナウジーニョはワールドカップ(W杯)への出場を望んでいます。
「テレビで彼が笑っているのを見たよ。細かいことのようだが、実際は重要なニュースなんだ。ロナウジーニョは幸せだと違いをつくってくれるからね。彼にとってボールは喜びであって、仕事ではないんだ。ファイトし、走って、敵の後ろで苦しんでいるところを見た。これもまた良い兆候だ」

−彼に対するメッセージはありますか?
「彼のことはチェックしている。待っているよ。セレソンへの扉は閉まっていない。私はまだ招集メンバーを選ぶだけの時間が6カ月あるんだ。ロナウジーニョはこのまま続けるべきだよ。サッカーでは、過去は大事じゃないってことを忘れずにね。大切なのは今だけなんだ」

「周囲はロナウジーニョが南アフリカへ行くことを望んでいる。だがこれは普通のことだ。人々は外れている選手を応援するものだからね。イタリアのサポーターはアントニオ・カッサーノやフランチェスコ・トッティを求めているようじゃないか」

−アレシャンドレ・パトも南アフリカへ行くことを夢見ています。
「私はかつて、彼が新たなロナウドになれると言った。これが、私がパトに対してどれだけ考えているかの表れだ。だが、彼はコンスタントにならなければいけない。もちろん、彼のこともチェックしているよ」

−パトはコンフェデレーションズカップで落胆させ、代表から外れました。
「あの大会では本物のパトではなかった。ブラジル代表にいるのであれば、歯を食いしばって、自分のポストを守らなければいけない。後ろには価値のある選手たちが100人も待っているんだからね。パトはとても若い。責任感を持って、周囲を納得させることを学ばなければいけないんだ」

−ミランにはチアゴ・シウバもいます。
「考えのしっかりしている若手だよ。そして、素晴らしい才能を持っている。私も好きな選手さ」

−セリエAはインテルが独走し始めています。
「スクデット候補だし、チャンピオンズリーグでも勝ち進むだろう。ジュリオ・セーザルやマイコン、ルシオといった“男”たちがいれば、世界と勝負できるよ。彼らは勝者なんだ」


http://news.livedoor.com/article/detail/4518851/
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第2次大戦中のローマ法王ピオ12世が尊者に、ユダヤ側から非難

(CNN) ローマ法王ベネディクト16世が19日、第2次世界大戦中のローマ法王ピオ12世を「尊者」に列した。故ピオ12世はナチス・ドイツによるユダヤ人大虐殺(ホロコースト)を批判しておらず、「聖人」につながる「尊者」に列したことで、ユダヤ側から非難の声が挙がっている。

ベネディクト16世は同日、ピオ12世のほか、故ヨハネ・パウロ2世ら10人の「徳」を認めて尊者に列した。尊者の生涯が福音的と認められれば「福者」となり、その後に奇跡が認められれば「聖人」となる。ピオ12世については、昨年からバチカンの列聖省が生前の功績を認める動きを見せていたことから、ユダヤ教の聖職者との間で論争が起こっていた。

ピオ12世が尊者と認められたことに対し、ユダヤ教指導者の1人はCNNに対し、「彼を聖人につながる地位に列してはならない。特にまだ、ホロコーストで苦しんだ人々が生きており、このことで傷つく人が数多くいる今は。ピオ12世は多くのユダヤ人を助けることを分かっていながら、何もしなかった。聖人の列に加えてはならない。後の時代の人々にとって、悪い見本となる」と批判している。

一方、バチカン側は、公にはなっていないものの、歴史学者らが指摘しているピオ12世の功績を認めるべきだとの立場だ。教会には、ピオ12世がひそかにユダヤ人救済のために動いていたことを示す文書が残されており、隠された功績に光を当てたいとしている。

ドイツ出身のベネディクト16世は、かつてナチスの青年組織に所属していた過去があるほか、ホロコーストを疑問視する発言で問題となった司教の破門を今年3月に解除するなど、ユダヤ側との関係は友好的とは言えない。さらに、今年5月の中東巡礼では、ホロコーストを防げなかったことに対する謝罪がなかったとして批判を受けるなど、ユダヤ側からの不信感がくすぶり続けている。


http://www.cnn.co.jp/world/CNN200912230010.html
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2009年12月22日

寒波で除雪に伊軍兵士が出動!

 欧州各地を襲った寒波の影響で、イタリア第2の都市で経済の中心、北部ミラノが積雪のため交通まひ状態に陥り、同国国防省は22日までに、兵士約800人を派遣、除雪作業などに当たらせた。

 ミラノではマルペンサ国際空港が一時閉鎖されたほか、鉄道も運休や遅延が相次ぎ、多くの乗客が駅や車両に缶詰めとなっている。


http://sankei.jp.msn.com/world/europe/091222/erp0912222258011-n1.htm
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「あっかんべー」はイタリアでは違法?

子どもがいたずらしたときや、彼女がすねた時に見せる「あっかんべー」ですが、イタリアの裁判で違法の判決が下されたケースがありました。

ついついやってしまう人は、イタリア旅行中は気をつけなくてはいけないかもしれません。

イタリアのローマで、農夫が近所の住民に対して舌を突き出し、アッカンべーをしたとして起訴されました。

そして最高裁判所の判決により侮辱罪が適応され、罰金刑を受けたとのことです。

農夫とその近所の人が揉めているときの出来ことだったそうですが、その最中の写真が撮られていたため、それを証拠に起訴されたようです。

詳しい内容は載っていないのですが、その結果、農夫は相手に約17万円を支払うよう命じられたそうです。

公然と人を侮辱すれば侮辱罪と認められることがありますが、さすがにアッカンべーで罰金とは厳しいですね。

イタリア首相の軽率な発言歴などをみると、ちょっとの侮辱くらいなら許される国かと思っていましたが、存外厳しいようで、イタリアへ旅行の際は気を付けた方がいいかもしれません。


http://labaq.com/archives/51340943.html
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「私は好きだ」指揮官が森本を高評価!

【カターニア2―1ユベントス】就任2戦目で9試合ぶりの勝利をもたらしたミハイロビッチ監督が、森本に期待を寄せた。

 20日のユベントス戦はノーゴールに終わったが「練習を繰り返していくうちに良くなる。素質は高く、偉大な選手になれる可能性がある。勤勉だし私は好きだ」と評価。今後も主力として起用していく考えだ。年内最終戦を終えた森本は「しばらく英気を養いたい」と一時帰国して心身のリフレッシュに努める。


http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2009/12/22/14.html
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W杯大丈夫?ユーベ 壊れかけのカテナチオ

 セリエAは第17節の6試合が20日に行われ、3位ユベントスは最下位カターニアに1―2で敗れた。カンナバロらイタリア代表のDF3人が先発しながら守り切れず、最近の公式戦6戦で5敗と苦戦。開幕前は伝統のカテナチオ熟成が期待された「イタリアン・ユーベ」の失速で、W杯南アフリカ大会に臨む前回王者に暗雲が垂れ込めてきた。カターニアはFW森本が不発ながら9試合ぶりの勝利。リーグ戦は来年1月6日に再開される。

 ユベントス、そしてイタリアを代表するDFが力尽きた。1―1で迎えた終了3分前、右CKからカウンターを受けると最終ラインを束ねるカンナバロが戻り切れず、最後は目の前にパスを通されて失点。イタリア代表で最多出場131回を誇る主将が立ち尽くした。

 「嵐の中の船を見捨てはしないが、とても苦しい時期にある。取り巻く空気もネガティブで立ち直るのは簡単ではない」

 フェラーラ監督は辞任こそ否定したが、ため息をついた。12月5日にリーグ首位のインテル・ミラノを2―1で破った以外は最近6試合で5敗。その間は1試合平均2・33失点で、この日は最下位カターニアに敗れた。

 前半13分にロングボールから相手FW森本に最終ラインの裏を取られた際は、レグロッタリエがファウルすれすれのプレーでかろうじて止めた。攻撃的な左サイドバックのグロッソは連係を欠いて守備で危機を招き「カテナチオ(かんぬき)」と呼ばれる堅守は崩壊寸前だ。

 ユベントスの失速はイタリアの危機に直結する。8人もの代表選手を抱え、9月9日のW杯予選ブルガリア戦では7人が先発した。中でもDF3人を送り出す最終ラインはGKブッフォンと合わせてチームの生命線だ。

 今季カンナバロがRマドリードから復帰し、グロッソがリヨンから加わった際には、リッピ代表監督が「クラブでの連係は代表でも生きる」とGKを含めた守備強化を期待した。しかし、ブッフォンは左ひざを手術。DFキエッリーニも右太腿の故障で離脱した。クラブと代表でいずれも控え役のレグロッタリエも不安定なプレー。キエッリーニは「新しい選手も入ってすぐに機能するのは難しい。DFの連係だけではなくチーム全体の問題でもある」と漏らす。

 試合中は抗議のためピッチに背を向け、応援を拒否した地元ファンもいた。会場入りの際には選手バスに卵が投げつけられる騒動もあった。ユベントスの復調がなければ、同じことが南アフリカでイタリアに起こる可能性もある。


http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2009/12/22/13.html
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2009年12月20日

バチカン市国で駐車している間にボロボロになった車

現ローマ教皇のベネディクト16世は、「スターウォーズ」に登場する銀河帝国皇帝パルパティーンに似ていることから、フォースも使えそうな雰囲気がありますが、そんなローマ教皇でも、ローマ・カトリック教会の総本山であるバチカン市国に襲いくる脅威を防ぐことはできなかったようで、ひどい状態になってしまった車が撮影されています。

ヨーロッパの南部には晩秋から冬にかけてムクドリがやってくるのですが、その数が何百万羽にものぼるため、フンの被害を受ける車が多く出てくるそうです。


http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20091220_vatican_dirty_car/
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2009年12月19日

「岩に突き刺さった剣」はイタリアに実在する

「勇者の資質を持ったものだけがこの剣を岩から引き抜くことができる」というモチーフは、「アーサー王伝説」をはじめ数々の物語にあらわれますが、それを地でいく「岩に突き刺さった剣」がイタリアの修道院に現存しています。

これはイタリア・トスカーナ地方にある聖ガルガノ大聖堂近くの、モンテシエピ礼拝堂。

礼拝堂の中、アクリルの覆いで守られた中にその剣は存在します。この剣を岩に打ち込んだとされるのは、シエナ地方の貴族の子息として生まれ、勇敢な騎士して伝えられるガルガーノ・グイドッティという男。

言い伝えによると、ある日落馬した際、ガルガーノは大天使ミカエルから「物欲を捨てよ」という啓示を受けたそうです。彼は「それは岩に剣を突き立てるくらい困難なことだ」と反発、実際に岩に剣を突き立てようとしたところ、まるで岩がバターになったかのように簡単に刺さってしまったとのこと。

それ以来ガルガーノは神の言葉に従うことを決め、剣を突き立てた場所にモンテシエピ礼拝堂を建立、この剣を十字架に見立てて祈りの日々を過ごし、死後ローマ法王によって聖人に序せられたということです。

また、この剣を盗もうとした者はその腕を落とす、という伝説もあり、野生の狼に食いちぎられたものとされる泥棒の手のミイラも残されているそうです。

この剣は長らく「アーサー王伝説を模倣した作り物」とされてきましたが、2001年に放射性炭素年代測定法による調査をおこなったところ西暦1100年〜1200年ごろのものであるということが判明。ミイラ化した手も同年代のものと判明しました。

また、剣の下には空洞があることも判明。これは聖ガルガーノの墓と見られ、現在も調査は続いているということです。


http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20091218_church_sword/
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ローマ法王、故ヨハネ・パウロ2世を「尊者」に 文書に署名へ

ローマ(CNN) ローマ法王ベネディクト16世が19日にも、故ヨハネ・パウロ2世を「尊者」に列するための文書に署名する見通しとなった。ローマ教区が18日、明らかにした。

ヨハネ・パウロ2世は2005年4月2日に84歳で亡くなった。カトリックでは通常、列聖に向けた手続きは死後5年を待たねばならないが、後を継いだベネディクト16世はヨハネ・パウロ2世の死後、数カ月後には特例として列聖に向けた手続きを始めると述べていた。

ヨハネ・パウロ2世が「尊者」となることで、「奇跡」がひとつ認められれば「福人」となる。さらに奇跡が認められれば、「聖人」となる。

ヨハネ・パウロ2世も生前、マザー・テレサが亡くなった際、列聖までの手続きを死後5年待たずに実施していた。


http://www.cnn.co.jp/world/CNN200912190029.html
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