2010年01月30日

法王、エコも伝道 バチカンで世界有数の太陽光発電計画

 世界最小の主権国家・バチカン市国が、世界有数の規模の太陽光発電所建設を計画している。ローマ市郊外に出力100メガワットの発電所を建設し、2014年前後の稼働を目指す。科学との対立もあったバチカンも環境対応では先端技術導入に意欲的だ。売電による収入の魅力も小さくない。11億人の信者を持つカトリック総本山だけに、世界的な普及に一役買うことも期待されている。

 発電所は、ローマ北部にある市国の管理地約3平方キロメートルが候補地で、約5億ユーロ(約630億円)を投じる。発電量は4万世帯が1年間に使用する量に相当する。小さい国だけに、市国として使うのは発電量の3割ほど。残り7割は、再生可能エネルギーの導入を進めているイタリアに売却するという。

 市国と太陽光発電の関係は、08年にローマ法王ベネディクト16世が一般謁見(えっけん)をする「パウロ6世ホール」(収容人員1万人)に発電設備を導入したのが始まり。屋根を覆っていた日よけコンクリート板の老朽化を機に、太陽光パネルに切り替えた。いま、広さ約5千平方メートルの屋根に2394枚のパネルがびっしりと並ぶ。二酸化炭素の排出を年間225トン減らせるという。

 現法王は、元日の新年メッセージで「気候変動による砂漠化や大災害の増加などに無関心でいることができるのか」と呼びかけるなど、環境問題に積極的。市国で太陽光発電プロジェクトを担当するクッシャンナ氏は「太陽光は神の贈り物。環境問題の解決のために太陽光発電を普及させることはバチカンの役目だ」と話す。

 市国は太陽光発電所建設をまかせる企業の選定を進める。「技術のある日本企業にも可能性はある」とクッシャンナ氏。伊電力大手エネルと合弁でイタリアでの太陽光発電所の建設に乗り出すシャープは「機会があれば当然、交渉したい」と意欲的だ。今年5月からバチカンの職員食堂に排熱利用吸収冷温水機を納入する矢崎総業(東京都港区)も「バチカンに納入できるインパクトは計り知れない」と話す。カトリック総本山へのビジネス参入による宣伝効果は絶大のようだ。


http://www.asahi.com/international/update/0130/TKY201001300150.html
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吉田裕史さん イタリアで日本人初の音楽監督に就任

 愚痴を言わず前向きなところが、声色から伝わる。元日、イタリア北部ロンバルディア州のマントバ歌劇場の音楽監督に就任した。就任の日、町の名士や音楽好きが集まる満席の公演で「セビリアの理髪師」序曲などを指揮。繰り返しアンコールを求められ、地元紙で高く評価された。

 高校のブラスバンドでトランペットを吹いていた時、たまたま指揮を任され、初めて振ったのがバーンスタイン作曲「ウエストサイドストーリー」。「今思ってもかなり難しい曲でしたが、『指揮は面白い』と思った」。小澤征爾さんのコンサートに行ったのも刺激になった。ドイツ滞在を経て8年前、ローマに移った。「このカオス(混とん)がいい」。すぐ街になじんだ。

 オペラの指揮は「個性の強い歌手が加わる分、交響楽よりも複雑で、全体をまとめるのが難しい。でもそこが面白い」と言う。「カンタービレ(歌うように)という言葉があるが、イタリア人は楽員も歌手も、とにかくよく歌う。『ように』じゃなく、『歌いまくれ』という感じ。個性が強いので、練習ではバラバラですが、本番になると驚くほどまとまり、力を発揮する」

 シチリアなどでタクトを振る時、「何で外国人が?」とけげんな顔をする楽員もいるが、「力を認めると、ガラッと変わる」。物おじせずイタリア人とわたり合う姿がとても自然だ。地元とのかかわりを深めるため、春にはマントバに引っ越すという。【藤原章生】

 【略歴】吉田裕史(よしだ・ひろふみ)さん イタリアで日本人初の音楽監督に就任した指揮者。北海道生まれの千葉県育ち。東京音大卒。米南カリフォルニア大のオンライン雑誌で舞台裏部門「09年ベスト」。41際。



http://mainichi.jp/select/opinion/hito/news/20100130k0000m070121000c.html
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2010年01月29日

ダビンチと「モナ・リザ」の謎 究明のため遺骨のDNA検査、放射性炭素年代測定を要請 伊の科学者グループ

 イタリアのルネサンス期を代表する芸術家として知られるレオナルド・ダビンチに関する数々の謎を解こうと、イタリアの科学者グループが2月初めにも、フランス政府に対して、フランスの墓地に葬られているダビンチの遺体を検分し、DNA検査や放射性炭素年代測定などの実施を要請することが分かった。AP通信が29日、ローマ発で報じた。

 レオナルド・ダビンチは分かっているだけで、絵画、彫刻、建築、土木、人体、その他の科学技術に通じ、極めて広い分野に多くの業績を残している。特に、「最後の晩餐」や「モナ・リザ」などの精巧な絵画はルネサンス最盛期を代表する作品であるほか、飛行機のアイデアなどの膨大な手稿(ノート)も残している。

 だが、これほど多くの研究や芸術的な業績を一人で成し遂げられるかが疑問視されるなど、ダビンチについては謎が多い。

 これまで取りざたされた謎のなかで、よく知られているのは、「モナリザ」はダビンチの自画像をもとに描かれたのではないかというもの。

 また、ダビンチは1452年生まれで、1519年に死亡したというのが定説だが、「実はダビンチは女性だった」とか、「本物のダビンチは少年のころに死んでおり、残されているダビンチの自画像は別人」、「フランスの墓地に埋葬されているダビンチの遺体はにせ物」など、さまざまな疑問が提示されている。

 これらの謎を解くのに最も簡単なのは、墓地に眠る遺体を掘り出して、その頭蓋骨から顔の輪郭や表情を再現させること。また、残された骨をDNA鑑定して、ある絵画の絵の具の中のダビンチの親指あとから検出されたDNAと比較するほか、放射性炭素測定で骨の年代を特定する―などの方法が検討されている。

 しかし、イタリアの科学者グループがフランス政府に遺体の検査を要請したとしても、法律上の規制から、許可をえるまでに多くの手続きが必要で時間がかかるほか、検査そのものが却下される可能性もあるという。

 さらに、フランスの研究者の中には、「墓地に埋葬されているダビンチの骨はにせ物」という説に強く反発する者や、イタリア側の要求そのものに強い拒否感を抱いている者も多いとあって、ダビンチの遺体検査そのものが実現かどうかは未知数だ。


http://sankei.jp.msn.com/world/europe/100129/erp1001291331006-n1.htm
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途上国支援よりも頭髪が大事なのか ビル・ゲイツ氏、ベルルスコーニ首相に皮肉

 ソフトウエア最大手米マイクロソフト創業者でエイズ患者救済などの慈善活動でも有名なビル・ゲイツ氏は、複数のドイツ紙に対し、イタリアが途上国支援を減少させたとした上で「イタリアの金持ちはマラリア対策よりも、頭髪の問題に多くの金を使っている」と批判した。イタリア紙レプブリカが28日伝えた。

 同国有数の富豪のベルルスコーニ首相は、若いイメージを保つため植毛手術を受けたことで有名で、ゲイツ氏の発言は同首相への当てこすりとみられる。

 ゲイツ氏はこのほか、世界で恥ずべきことをした人や国を独自に列挙した「恥のリスト」にイタリアが唯一国として入ったとも強調。ベルルスコーニ首相に「イタリアの有権者が、支援削減に同意するとは思いません」との手紙を渡したことも明らかにした。


http://www.sankeibiz.jp/macro/news/100129/mcb1001291115040-n1.htm
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2010年01月28日

元NPB選手のイタリアで野球を続けるという選択肢をイタリアでプレーする外国人の実績から考える

これまでにも僕はこのブログで、日本人選手がヨーロッパでプレーするという選択肢もあるんじゃないかといってきましたが、元プロ野球選手がヨーロッパ最高峰であるイタリアでプレーするという選択肢が現実的かどうか、レベルも計りやすいのでイタリアでプレーする助っ人外国人のイタリアでプレーする以前の実績を挙げながら検証したいと思います

まずはイタリアリーグに関する基本的な説明から

・シーズンは昨年はレギュラーシーズンが42試合
・4月から9月にわたって行われる
・トップリーグの外国人枠は3枠
・ヨーロッパ出身選手に関しては制限が設けられていない
・主に週末に試合は行われる
・これまでも給与は選手に与えられていましたが、今シーズンから資金力と実力のあるチームだけが、リーグとして独立しプロ化する
・MLBから多額の資金提供をされている
・とはいえ、いままでと同様主力の外国人選手以外は平日に仕事をして週末に試合をするという兼業スタイルは変わらない模様

まぁいままで同様セミプロってとこですかね
援助や、野球アカデミーの設立、ローマでの公式戦開催構想など、欧州野球の拠点としてMLBからは期待されているようだ
外国人選手のレベルや資金力、ヨーロッパ中のトッププレーヤーが集まっている所をみるとヨーロッパでは最も充実しているリーグといえそうです
ナショナルチームのオランダ、クラブチームのイタリアっていうのが現在の欧州野球の状況です

では本題
2009年シーズンにプレーした主な外国人選手のアメリカ球界時代のプレーした階級をチームごとにざっくりとまとめてみました

・グロッセート
Cooper Christpher 投手  最高位3A  主に3Aを中心にプレー 米
Raul Marval  遊撃 最高位3A  主に3Aでプレー ベネズエラ
Jamie Vermilyea 投手 最高位MLB(07) 主に3A アメリカ

・ゴド 
Felix Escalona 遊撃 最高位MLB(05) 主に3A ベネズエラ

・リッジョ
Abe Alvarez 投 最高位MLB(06) 主に3A アメリカ
William Juarez 投 最高位3A  主に3A ニカラグア

・リミニ
Ivanon Coffie 三塁 最高位MLB(00) 主に3A オランダ領

・サンマリノ
Luiz Ramirez 投手 最高位3A 主に2A、1Aでプレー ベネズエラ

・パルマ
Juan Camilo 外野 最高位3A 主に3A ドミニカ
Jeff Farnswoth 投手 最高位MLB(02) 主に3A アメリカ

・ボローニャ 
Eddy Garabito 遊撃 最高位MLB(05) 主に3A ドミニカ
Eddy Rodrigues 投手 最高位MLB(06) 主に3A ドミニカ

まぁ一つのチームに一人くらいはメジャー経験者がいるようです
定着していたというよりは、一回くらい昇格していたという程度でしょうか
主に3Aでプレーしていた選手が多く3Aでは主力級ですが、日本にくるような「マイナーの帝王」レベルの選手はいなかったように思います
彼ら以外にも外国人選手はいますが、二重国籍だったりして外国人枠の適用外の選手が結構いたりします
後はメキシカンリーグだったり1Aくらいまでしか経験していないドミニカンとかもちょいちょいいました
やはり貧しいラテンアメリカの選手が多い印象ですね
彼らはイタリアリーグのオフシーズンには母国などのウインターリーグにも参加しており、一年中野球をやっているようです
全体のレベルとしては1A〜2Aクラスといわれているイタリアリーグ
去年のワールドカップではほぼ国内組で社会人編成の日本代表に勝利しました
待遇や給与は察するにアメリカの独立リーグくらい
上に挙げたような助っ人は年間で300〜400万くらいもらってるんじゃないでしょうかね
今シーズンからは「プロ化」するということでもっと待遇がよくなるんじゃないでしょうか
実際今年に向けた補強も活発です
NPBで戦力外になった選手がプレーする選択肢としてイタリアを選ぶ
、そういう日がくるのはそんなに遠い将来ではないのではないかと自分は感じています

イタリアに限らない、欧州全体の野球リーグについては
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/sekainokakyu/article/9
を参照にどうぞ


http://www.plus-blog.sportsnavi.com/sekainokakyu/article/69
posted by gossip at 18:20| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伊の犯罪組織収入GDP8%相当 不況でも増

【ローマ共同】イタリアの商業、サービス部門企業でつくる業界団体「コンフェセルチェンティ」は27日、同国の犯罪組織の2009年収入が約1350億ユーロ(約17兆円)に達したとの報告をまとめた。同国の08年国内総生産(GDP)の8%以上に当たる。不況にかかわらず前年比約4%増で、経費を除いた純益は約780億ユーロ。

 収入は同国最大の民間企業を超える。報告は収入増について、麻薬取引など不況に左右されない収入が大きかったほか、金融危機で資金調達が困難となった中小企業が犯罪組織から高利で資金を借りるケースが増えたことが影響したと分析。

 不況で価格が低下した株式や不動産の購入を通じ、犯罪組織が一般のビジネスを侵食することを警戒すべきだとした。

 収入の主な内訳はトップの麻薬取引(約600億ユーロ)に続き、産業廃棄物などの不法処理(約160億ユーロ)、高金利融資(約150億ユーロ)など。融資では1日の金利10%の超高利短期融資の増加が目立ったという。


http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010012801000135.html
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イタリアの荒野で発見された白変種、真っ白な小鹿のバンビ

 デイリーメイル誌の伝えたところによると、イタリアのDolomite地域にて、真っ白な赤ちゃんの鹿が、このあたりを旅していたマッシモ親子によって発見されたそうなんだ。

 生後9ヶ月くらいであると思われるこの白いバンビは通常色のお母さん鹿と寄り添い歩いていたという。

 この地域は鹿猟の解禁区でもあり、3500以上のライセンスを持つハンターたちに狙撃される恐れがあるそうだが、ハンターの一人によると、誰も真っ白なバンビちゃんを撃つやつはいないだろうとのこと。

 なんでもこの白いバンビちゃん。人懐っこい性格だそうで、銃もカメラもまったく恐れないそうなんだ。10年前にもこの地で白い鹿が発見されたことがあるそうで、ハンターたちには「白い鹿を殺すと一年以内に自分も同じ目にあう」という伝説があるという。

 記事にはアルビノと書かれていたけれど、海外ではアルビノと白変種を区別せず「アルビノ」と呼ぶようだね。目が黒いのでおそらくは白変種だと思うよ。


http://karapaia.livedoor.biz/archives/51595481.html
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2010年01月27日

マテラッツィ処分へ…試合後に伊首相のお面

セリエA、インテル・ミラノの元イタリア代表DFマテラッツィが24日のACミラン戦後、ミランのオーナーで伊首相のベルルスコーニ氏のゴム製のお面をかぶってピッチを周回し、規律違反で処分される可能性が出てきた。マテラッツィは公式サイトで「誰かを侮辱するつもりはなかった。センスを持つ人間なら僕を笑顔で見られる」と釈明した。06年ドイツW杯ではジダン氏から頭突きを受け、またも妙な話題で注目を集めている。


http://www.sanspo.com/soccer/news/100127/scb1001270503001-n1.htm
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2010年01月26日

イタリアでTVゲームの戦術めぐり口論、息子が父親刺す

[ローマ 25日 ロイター] イタリアで、「プレイステーション」のサッカーゲームの戦術をめぐり、息子(16)が父親(46)の首をナイフで刺すという事件が発生した。父親は搬送先の病院で回復しているという。警察と病院関係者が25日に明らかにした。

 警察によると、父親が24日、ビデオゲーム「FIFA09 ワールドクラスサッカー」をプレーしていた息子に戦術をアドバイスしたところ、2人の口論が始まったという。

 息子の態度が気に入らずテレビを消した父親に息子が逆上。台所から長さ40センチのナイフを持ち出して父親ののどを刺し、その後、台所に居た母親(46)の目の前でナイフを洗い、水切り台の上に置いたという。

 母親はコリエレ・デラ・セラ紙に対し、父親がのどを押さえ、よろめきながら部屋に入って来るまで、何が起こったのか分からなかったと語った。

 息子は事件後、自室にこもり、逮捕の際も抵抗することはなかったという。

 事件の原因となったゲームは、数日前に息子の誕生日プレゼントとして贈られたものだった。


http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-13516920100126
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イタリアの洞窟に現れたサンタ・ロザリアの霊

 サンタ・ロザリア(聖ロザリア 1130年〜 1166年)は、イタリアのシチリア州パレルモとベネズエラのミランダ州にあるエルアティジョ市の守護聖人で、カトリック教会で崇敬されている偉人。

 1624年にパレルモにペストが流行していた頃、ロザリアは病気の女性の前に降臨したという。そして今度は猟師の前に現れ、彼女の遺骸の在り処を示し、行列を作って町を通り彼女の遺骨をパレルモに運ぶよう命じた。言われた通り、猟師はその山の洞窟で遺骨を見つけたので、ロザリアに命じられた通りにしたところ、疫病の流行は終息したという伝説を持つ人物なんだそうだ。

 そのサンタ・ロザリアが、まさにそのパレルモの洞窟にて、くっきりとその姿を現したという。目撃者も何人もいたそうで、黒いフードをかぶっていたその人物こそサンタ・ロザリアが何かを啓示しに来たに違いないと、地元ではちょっとした話題になっているんだそうだ。


http://karapaia.livedoor.biz/archives/51595645.html
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2010年01月25日

トヨタ、欧州でも200万台回収・修理へ

 トヨタ自動車が、アクセルペダルに欠陥があるとして米国で230万台のリコール(回収、無償修理)を実施する問題で、同社は25日、欧州でも約200万台を対象にリコールを含めた車両の回収・修理を行う方針を明らかにした。

 世界全体の回収台数は過去最大の約430万台に達し、トヨタの年間販売台数の約6割にあたる。トヨタのブランドイメージや販売への影響は避けられそうにない。

 米国でリコールの原因となった米部品メーカー製のアクセルペダルが、この会社の欧州工場を通じて、トヨタが欧州で販売する車両向けに供給されていたという。小型車「アイゴ」など数車種が回収対象になるとみられる。欧州では昨年春以降、踏み込んだペダルが戻りにくいという苦情が相次ぎ、調査していた。

 欧州ではリコールに相当する制度が国ごとに異なるが、トヨタは、リコール制度がない国でも車両の自主回収や無償修理を行う方針だ。日本を含めたアジアでは、問題のペダルは使用されていないため、リコールは発生しないとしている。


http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100125-OYT1T00661.htm
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ローマ法王、聖職者らに新しいメディアの活用を推奨

[バチカン市国 23日 ロイター] ローマ法王ベネディクト16世は23日、ローマカトリック教会の「世界広報の日」のメッセージで、聖職者らは福音を幅広く伝えるために、新しいコミュニケーションツールの使い方を学ばなければならないと述べた。      

 法王は「画像やビデオ、アニメーション、ブログ、ウェブサイトなどを、伝統的な方法と組み合わせることによって、対話の展望を開くことができる」と説明。若者にメッセージを送るには、「現代の文化の変化」という課題を乗り越えなければならないと指摘した。

 一方で、聖職者は新たなメディアのスターになることを目指すべきではないとも強調し、「情報通であることよりも、聖職者としての心によって注目されるべきだ」と話した。

 法王庁は長年新しいメディアを使うことに慎重だったが、昨年にはウェブサイト「www.pope2you.net」を立ち上げたり、信徒らが携帯電話端末「iPhone(アイフォーン)」や携帯音楽プレーヤー「iPod(アイポッド)」を使って法王のスピーチを見られるようにするなどのサービスを始めている。


http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-13495620100125
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カターニア・森本にイタリア紙も高評価

【ローマ24日=坂本万里雄】セリエA・カターニアのFW森本貴幸(21)が23日のパルマ戦(ホーム)で2−0の後半29分から途中出場し、同32分に左クロスを右足で合わせるゴールを決めた。3−0快勝に貢献するダメ押し点は自身今季4得点目。昨年9月27日に決めて以降4カ月もゴールから遠ざかる不振だったが、南アW杯イヤー初得点で打開へ大きく踏み出した。

 一夜明けた24日付のイタリア紙は、森本にそろって平均以上の6・5点と高い評点をつけた。ガゼッタ・デロ・スポルト紙は「ゴール前でも冷静だった。明かりが見えた」とコメント。カップ戦では昨年12月2日に得点しているものの、リーグ戦で4カ月ゴールのなかった森本には厳しい評価が続いていたが、久々の高評価。チームは4勝7分け10敗で20チーム中18位とまだまだ下位だが、光は見えてきた。


http://www.sanspo.com/soccer/news/100125/scb1001250504003-n1.htm
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2010年01月24日

ベニスの川を流れるゴミで作った漂流する家

 イタリアのヴェネツィア(ベニス)で1895年から2年おきに開催されている現代美術の国際美術展覧会、ヴェネツィア・ビエンナーレ(Venice Biennale)に、ニューヨーク、ブルックリンのアーティストが出品したのは、すべてゴミから作られた「漂流する家」、これは海や川の汚れに対してのメッセージでもあるのだそうだ。


http://karapaia.livedoor.biz/archives/51594033.html
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2010年01月23日

イタリア女性リポーター、ベッカムの股間を襲撃

【チェスター(英国)22日】ACミラン(イタリア)のイングランド代表MFデービッド・ベッカム(34)が、イタリア人女性リポーターに股(こ)間を触られる珍事が起きた。

 22日付英大衆紙ザ・サンによれば、イタリアのテレビ番組のリポーター、エレナ・ディ・チョッチオさんが20日、ジョルジオ・アルマーニの下着モデルとしても有名なベッカムに対し、ほかのインタビューを受けている現場で「写真の立派なふくらみが本物か、これから調べます」と黄色のゴム手袋を着用して突撃。股間に触り「触ったが小物だった。デービッド、私たちをだましたのね!」と叫んでリポートを終えた。

 この後、警備員に追いかけられ、同テレビが謝罪。ベッカムは明らかにムッとしていたというが、個人広報は「つまらないいたずら。彼女の手はデービッドの太ももをかすめただけ」と静観している。




http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/world/news/20100123-OHT1T00004.htm
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フィオレンティーナの復活。CLでイタリア健在の雄叫びを上げる。

 花の都フィレンツェが沸いている。フィオレンティーナが、難敵リバプール、常連リヨンと同席したCLグループEを堂々の首位で突破してみせたのだ。

 とくにリバプールとの2戦は、今季前半戦の白眉といえる。ホームでの初戦(第2節)でモンテネグロの新星FWヨベティッチが爆発。圧巻の2ゴールで先勝すると、彼の天然パーマ頭を模した紫毛カツラが大流行した。アンフィールド・スタジアムでのグループ最終節でも逆転勝ち。下馬評を完全に覆したヴィオラ(=紫、チーム愛称)に、フィレンツェの街がやんやの喝采を贈ったのは言うまでもない。翌日の地元紙は「このチームは伝説的だ」の見出しを掲げ、'99- '00年シーズンの写真を傍らに添えた。ウェンブリーでアーセナルを下し、グループの劇的突破を決めたゲームでFWバティストゥータが躍動する写真だった。

強力な得点源となるFW2人の活躍が躍進の原動力。

 今のフィオレンティーナの得点源は、ムトゥとジラルディーノによるFWコンビだ。

 昨年8月に、FIFAからの罰金1700万ユーロが話題になったムトゥは、開幕後も左膝の故障などに悩まされ続けた。11月初旬のCLデブレツェニ戦以降、2カ月間の長期離脱。年が明けてようやく、18節シエナ戦で復帰ゴールとともに帰ってきた。責任感の強いムトゥは欠場した分を後半戦で取り返すべく、「神がかり的だよ」とプランデッリ監督が驚くほどやる気に満ちている。

 指揮官が敷く「4−2−3−1」は、高い両翼の攻撃参加がベースにあるため、中盤の体力的負担も大きい。マルキオンニやザネッティといった職人的MFの支えを受けつつ、ムトゥ不在を感じさせなかったのが、FWジラルディーノの活躍だ。'08年夏にミランから移籍して以来、公式戦出場69試合で38得点(1月18日時点)という驚異的なペースでゴールを積み重ねてきた。CLリバプール戦、アンフィールドでのロスタイム決勝弾は、フィオレンティーナでの欧州カップ戦10得点目。バティストゥータが持っていたチーム記録に並んだ。

 ジラルディーノは、歴史ある街のシンボルになることの重みと感慨をこう振り返った。

「リバプール戦でのゴールは人生で最も重要な1点になった。あのゴールで、フィレンツェをこの手につかんだ気がする」

来季を見据えた補強は着々。中国との提携も。

 後半戦を見すえた1月の移籍市場では、ムトゥにカタール行きの噂もあった。だが、クラブは雑音を遮断し、むしろ精力的に動いた。マンUとの争奪戦の末、パルチザン・ベオグラードから次世代の有望MFリャイッチを獲得するなど、補強に余念がない。現在は足首の故障で戦列を離れているが、“Jo-Jo”の愛称で親しまれ、すっかりアイドルとなったヨベティッチを筆頭に、次世代を担うタレントも着々と集められている。20節終了時点でのセリエA7位という成績は、抱える選手層の質からいって、もっと上を狙えて然り。来季CL予選出場枠の4位奪取が後半戦の国内目標だ。

 また一方で中期的戦略からフィオレンティーナは、クラブ運営のノウハウ獲得を望む中国とも接近している。昨今、イタリア・カルチョ界は中国と結びつきを強めているが、フィオレンティーナは重慶地方政府と提携し、チームマネージャーやコーチの協同育成プロジェクトを手がけている。今年に入ってすでにコーチ陣を送り込むなど、ヴィオラは水面下でダイナミックに動いているのだ。

 さしあたって迫る、2月の決勝トーナメント1回戦の相手はバイエルン・ミュンヘン。昨季グループリーグで煮え湯を飲まされたことを、指揮官や選手はもちろん、フィレンツェの人々も忘れてはいない。とかくシニカルかつ冷淡なことで知られるフィレンツェ市民だが、“今季こそは”と今からリベンジに燃えているのだ。


http://sports.goo.ne.jp/soccer/column/number-4539-1/
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真実は?美人リポーターの右手がベッカムの股間に…

 ACミランのMFデビッド・ベッカム(34)が21日、美人リポーターから“襲撃”された。

 イタリアで人気のバラエティー番組が「下着広告で披露されたベッカムの股間の“膨らみ”は事実?」というテーマで突撃調査。路上で取材を受けていたベッカムにリポーターが忍び寄って股間に右手を伸ばすと、警備員に追いかけられながら「小さかったわ!」と絶叫した。

 一瞬怒ったような表情を見せたベッカムだが、広報担当は「触られていないし、デビッドは害がない冗談と思っている」と対応。番組も謝罪して一件落着ですが、真実は?




http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2010/01/23/15.html
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2010年01月22日

フェラーリ本国公式サイト、日本語対応に…中国に先行

フェラーリは21日、公式サイト「Ferrari.com」の日本語バージョンを公開した。英語とイタリア語に続く第3の言語として、日本語が選ばれた。

「Ferrari.com」は、市販モデルをはじめ、F1などのモータースポーツ、フェラーリ公認グッズなど、フェラーリのすべてを伝えるオフィシャルサイト。2009年にサイトのデザインを一新し、さらに内容が充実した。

これまで言語は英語とイタリア語のみとなっており、日本語には対応していなかった。しかし、フェラーリは今回、サイトの日本語バージョンを公開した。

これは、フェラーリの日本市場重視の表れと受け取れる。フェラーリは1965年から日本市場に参入しており、2009年は不況下にもかかわらず、08年比 21.8%増の548台を販売した。また08年には、フェラーリの子会社、フェラーリジャパンを設立。日本をアジアにおける重要市場のひとつに位置づけている。

フェラーリは現在、「Ferrari.com」の中国語バージョンを製作中。フェラーリが中国よりも日本を先に対応したのは、意義のあることかもしれない。

フェラーリ公式サイト URL
http://www.ferrari.com/Japanese/Pages/Home.aspx


http://response.jp/article/2010/01/22/135281.html
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2010年01月21日

パリの街、大洪水でベネチアのようになる可能性

[パリ 20日 ロイター] 専門家らによると、フランスのパリで100年前と同じような大規模な洪水が起こった場合、街はイタリアのベネチアのような状態になる可能性がある。

 パリでは1910年、セーヌ川がはんらんして街路が泥水に浸水、電力供給が何カ月も途絶え、20万人に影響が出た。現在の金額に換算すると被害総額は15億ユーロ相当だという。

 同国エコロジー・エネルギー・持続的開発省のパリ地域担当ディレクターであるLouis Hubert氏は、「洪水は避けられない」と指摘。「新たに大きな洪水が起こることはほぼ確実に予想されているが、いつ起こるかは分からない」と述べた。

 今の時代に同程度の洪水が起きれば、約100万人が被災、さらに200万─300万人が数日間の電力遮断に見舞われ、損害額は150億ユーロと、100年前の10倍に上る可能性があるという。


http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-13453520100121
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伊でモッツァレラに牛乳混入 産地の協会長、職務停止に

【ローマ共同】イタリアのザイア農林相は、水牛の乳から作られる同国の代表的な食品でピザに必要不可欠なモッツァレラチーズの多くが、牛乳を混ぜて作られていたことが判明、産地の南部カンパニア州の製造者協会会長を職務停止にしたと発表した。主要メディアが20日伝えた。

 モッツァレラチーズをめぐっては2008年にもダイオキシンに汚染されていたことが分かり、日本、韓国、中国などが輸入禁止などの措置を取り、当局が回収に乗り出す騒ぎがあった。

 農林省が昨年11月、水牛の乳製と表示して同国内のスーパーで販売されていた計530サンプルを抜き打ち検査したところ、約25%から水牛の乳のほか牛乳が検出された。安価な牛乳を使うことで製造コストを引き下げようとしたとみられる。

 モッツァレラチーズは味や香りにくせがなく、独特の弾力ある歯ごたえが特徴。ピザのほかパスタやサラダにも使われる。同国ではこれまでにも高級ワイン、オリーブ油の偽装が発覚し「イタリアブランド」の信頼性が揺らいでいると指摘されていた。


http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010012101000168.html
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