2010年02月27日

山が動いてる…ド迫力の瞬間をとらえたイタリアの地滑り

イタリア南部・カラブリア州の村マイエラートで、先週15日に大規模な地滑りが発生しました。

幸い怪我人は出なかったものの、住民200人が避難する事態となったそうです。

カメラがとらえた、さながら山が丸ごと動いているような戦慄映像をご覧ください。

まるで雪崩のような目を疑う地滑りの迫力。

あまりの迫力に唖然とするばかりですが、これだけの土砂崩れにもかかわらず怪我人が出なかったのは幸いでした。

イタリア・カラブリア州では大雨が続いていたそうで、小さな地滑りを含めると100件も発生しているとのことです。


http://labaq.com/archives/51405880.html
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2010年02月26日

大聖堂に議員年金反対の光文字 バチカン

【ローマ共同】カトリックの総本山、バチカンのサンピエトロ大聖堂のクーポラ(円屋根)に25日夜、「議員への年金(支払い)を止めろ」との内容の光文字が現れた。イタリアの議員の好待遇に不満を持つ同国の建築家が大型投光器を使い、映し出したもので、警察が捜査を開始した。

 国営イタリア放送などが伝えた。バチカンの枢機卿が最近、イタリア経済が苦境にあり市民が苦しんでいるにもかかわらず、国会や州の議員の待遇が良すぎるとのアピールを発表。建築家はこれに触発され、世界的に有名なクーポラを使いメッセージを伝えようと思い立った。

 高額年金のほか、国会議員が投票のたびにもらう手当が1ユーロ(約120円)から4ユーロに引き上げられたことに憤慨している。


http://www.47news.jp/CN/201002/CN2010022601001038.html
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ミラノ裁判所の有罪判決に深い懸念を抱く(deeply troubled)Google

“I'm deeply troubled by 〜”というと、「〜に関して深い懸念・心配を抱いている」という意味になります。

何かの出来事に対して紳士的に批判をしたいときにもよく用いられるので、覚えておくと便利です。

今回「深い懸念」を露にしたのは Google。

Youtube に投稿された不適切な動画がイタリアのプライバシー保護法を侵害するとして、ミラノ裁判所から同社従業員3名に有罪判決が下ったことに対して、公式 Blog でその見解が綴られています。

ことの発端は、トリノの学校の生徒が自閉症のクラスメートをいじめる様子が Youtube に投稿されたこと。

Google はこのビデオの内容を“reprehensible”(非難に値するもの)とし、通報を受けた後すぐに削除。その上、トリノ警察と連携し、いじめを行った生徒たちの特定にも協力を惜しまなかったそうです。

ところが、このビデオをめぐり、担当の Google 社員4名がイタリア当局から「プライバシー保護法」違反の容疑で訴訟を起こされ、そのうち3名がで有罪となったことが明らかにされました。

つまりこの判決は、Youtube のような投稿型サービスのプロバイダは、投稿される全コンテンツの法的責任を問われること意味しますね。

当然、驚いた Google は同 Blog 記事で次のように述べています。

We are deeply troubled by this conviction [because] it attacks the very principles of freedom on which the Internet is built.
(我々はこの有罪判決に深い懸念を抱いている。なぜならば、インターネットの根幹となる、自由の理念そのものに対する攻撃だからだ)

Google は全面控訴する姿勢を明らかにしています。


http://japan.internet.com/itenglish/20100226/1.html
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2010年02月24日

イタリア製の UTM をプラムシステムズが販売

システム開発会社のプラムシステムズは2010年2月23日、イタリアのオープンソース UTM メーカー Endian と販売契約を締結、日本国内での販売とサポートを開始する、と発表した。

「Endian UTM」はネットワークのセキュリティを保護する UTM(Unified Threat Management:統合脅威管理)ソリューション。

管理機能には Web ブラウザを使用、設定変更が簡単にできるようにした。複数台の Endian UTM を統合管理する「Endian Network」を利用して、多拠点に分散する Endian UTM を Web ブラウザで集中統合管理できる。

Endian UTM 製品はすでに世界37か国で販売されている。

Endian UTM は、VPN 機能に OSS VPN システム「OpenVPN」も搭載している。主な機能は、ファイアウォール、侵入検知(IDS/IPS)、Web プロキシ(コンテンツフィルタリング、ウィルスフィルタリング)、SMTP/POP プロキシ(ウィルスフィルタリング、スパムフィルタリング)、ホットスポット(チケット管理、課金管理)、QoS、VPN(OpenVPN、 IPSec)、NAT/ルータ機能などがある。

ハードウェアアプライアンスには5シリーズ8機種があり、またソフトウェアアプライアンスもある。


http://japan.internet.com/webtech/20100224/6.html
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2010年02月23日

外食産業の常識を覆す驚きの経営戦略

 1967年に第1号店が千葉県市川市にオープンした大手ファミリーレストランスチェーン「サイゼリヤ」。「 クチナシの花」を意味するイタリア語が店名の由来で、もともとは普通の洋食店だった店をイタリア料理店にして以来、《創業から37期連続で増収している》という驚異的な業績で知られています。

 サイゼリヤの特徴といえば、何といっても徹底した低価格路線。《グラスワインが1杯100円》というだけでも驚きですが、《全メニューを食べても 44,562円の低価格》(公式サイト「クイズで知るサイゼリヤ」より)という信じられないような価格をメニューの全商品に設定しています。

 このような低価格でありながら、《プロシュート(熟成生ハム)はイタリア人も「本場の味」と認める最高級品質》を実現しており、「本当に採算がとれているの?」と利用する側が心配になってしまうほど。また、良質なミルクが豊富にあるからと《定番ミラノ風ドリアのホワイトソースのために工場をオーストラリアに作った》、福島県白河市に敷地面積100万坪の《サイゼリヤ専用のレタス農場「サイゼリヤ農場」がある》など、食材の品質に対するこだわりは半端なものではありません。

 毎日のように大勢の客が足を運ぶ人気チェーンでありながら、《厨房は1人の従業員でまわすことができる》というシステムも、ほかのチェーン店ではちょっと考えられないサイゼリヤならではの特徴。従来の外食産業の常識にとらわれない型破りなアイデアを次々と導入したからこそ、《外食不況のなかでもにも店舗数は800店を超える》ほどの業績拡大ができたのかもしれませんね。


http://ranking.goo.ne.jp/column/article/goorank/9951/
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2010年02月22日

イタリア政府が『アバター』にNG!3Dメガネを映画館から押収

 アカデミー賞レースでも世間を沸かせ、全世界で絶賛上映中の映画『アバター』だがイタリア政府には快く迎え入れられていないようだ。

 イタリアの健康省が3Dメガネの使いまわしが目の疾患を引き起こす原因になるとし、映画館から7,000本のメガネを押収した。健康省は多くの劇場で3Dメガネに適切な消毒などの管理がされていないために、鑑賞した人々に被害が出ていると発表した。劇場側も鑑賞する人の人数が多いため、消毒が間に合わないとしているが映画を楽しんでもらうため、何らかの対策を練っているとコメントしている。

 大ヒット作品ならではの悩みだが、イタリアでの興行成績は伸び続けており作品を観たい観客にはあまり関係ないようだ。


http://www.cinematoday.jp/page/N0022643
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イタリア:ムソリーニの通説覆す素顔 愛人の日記

【ローマ藤原章生】イタリア・ファシズムの指導者、ベニト・ムソリーニ(1883〜1945年)の愛人の日記が昨年末、同国で出版された。ムソリーニの反ユダヤ主義はヒトラーへの追従で、本人に強い差別意識はなかったとの通説があるが、日記には極端に血統を重んじる姿勢が記されていた。日本人については知性や勤勉をたたえる一方「猿みたいに何でもまねする」との発言がみられる。

 約500ページの本「秘められたムソリーニ」(リッツォリ社)には、一緒に銃殺された愛人クラレッタ・ペタッチ(1912〜45年)の32〜38年の日記が収められている。

 これによると、ムソリーニは38年、ユダヤ人を擁護するローマ法王らについて「卑しい人種を守る連中」などと批判。「不快なユダヤ人をみなつぶすべきだ。孤立させ閉じ込める」などと随所でユダヤ人差別を主張している。

 また、同盟相手のヒトラーが式典で感涙したのを見て「センチメンタル」とくさし、長い演説は自慢ばかりで「全然面白くない」「図に乗っている」と批判している。「私は21年から人種主義者だ。(人々が)ヒトラーのまねをしたと思うのが分からない」と、愛人を前に人種政策も自身の発案と強調した。

 さらに、「アフリカ(戦線)から報告を受ける度に不快だ。きょうも黒人と同棲(どうせい)した(兵士)5人が逮捕された。(略)汚らわしいイタリア人が7年もしないうちに帝国をつぶす」「混血を生まず、美を損なわないようイタリア人には人種意識が必要だ」と選民意識をあらわにしていた。

 一方、37年10月の日記では、同盟国・日本の占領下にあった中国の大使との会談に触れている。「なぜイタリアは中国を支援しないのかと聞かれたが、単に仏英と同じ立場になれないからだ。もし仏英が日本側につくなら、我々は中国につく」「中国人は頭がいい。だが日本人はとてつもない。猿みたいに何でもまねをする。彼らはすごい。すぐに学習する」と語っていた。


http://mainichi.jp/photo/news/20100222k0000e030047000c.html
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2010年02月21日

神父の性的虐待:ローマ法王の甘い対応に批判

【ローマ藤原章生】児童などに対するカトリック神父らの性的虐待を巡り、ローマ法王ベネディクト16世の対応の甘さが批判を浴びている。「憎むべき罪」と非難しながらも、告訴といった司法介入などの具体的な措置に踏み込まないためだ。

 バチカンでは今月15〜16日にかけ、法王とアイルランドの司教24人が特別会合を開いた。アイルランド政府の調査委員会が昨年11月、国内の神父による児童などへの性的虐待を詳報したのを受けた集まりだった。

 報告によると、74年から04年に320人が教会付属の学校などで性的虐待を受け、教会はそれを黙認してきたという。

 会合後、法王は広報官を通じ「教会による指導、信頼を揺るがす重大な危機」「神に背く重罪であり人類の威厳を傷つけた」と声明を発表したが、司教の免職や司法当局への報告には触れなかった。

 カトリック神父らによる児童などに対する性的虐待は02年に米国で大問題となり、その後も各地で明らかになった。今年1月にはドイツで、3神父がベルリンのイエズス会系高校で70〜80年代にかけて多数の生徒に性的虐待を加えていた事実が暴露された。

 法王は一連の問題を軽視はしていないが、個々の罪を問うのではなく、性的虐待が広がる原因の探求に着目していると、カトリック・ニュース・サービスは伝える。


http://mainichi.jp/select/world/news/20100222k0000m030099000c.html
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日本酒“良・縁”イタリア料理 リゾットに純米大吟醸

 チーズたっぷりのリゾットに純米大吟醸−。実は、日本酒とイタリア料理は思いの外合う。お酒と料理の絶妙な組み合わせを「マリアージュ」というが、意外な“国際結婚”をきっかけに、日本酒が見直されつつある。
  
チーズに熱燗

 今月13、14の両日、東京・代官山で、ユニークなイベントが行われた。

 来場者はイタリアンチーズをつまみに燗酒(かんざけ)を味わったり、野菜のオリーブ油漬けやアンチョビーと日本酒との食べ合わせを楽しんだり。レストランでは、ピエモンテ料理と日本酒の賞味会も開かれた。

 これは「日本酒と楽しむイタリアンの会」のイベント。仕掛け人は、プロのテーブルコーディネーターを養成する傍ら、日本酒スタイリストとしても活躍する手島麻記子さんだ。

 同会の発端は、イタリアのスローフード協会が主催する食の見本市に参加した約10年前にさかのぼる。

 「まだイタリアの主要都市以外では流通していなかった日本酒を紹介し、大好評を博しました。でも、『どんなイタリア料理に合うの?』と尋ねられ、答えられなかったんです」

 その後、全国の蔵元などと研究を重ね、そのマリアージュを日本の新しいスタイルとして国内外に広めたいと、同会を立ち上げた。

  
海外名シェフも絶賛

 日本食が世界的な注目を集め、それに伴って「SAKE」人気も高まっている。しかし、「異国の食文化にも合うことを日本人ほど知らない」と手島さんは指摘する。

 長野県諏訪市にある「真澄」の蔵元、宮坂醸造には今年、フランス・ミシュランの星を持つ名店のシェフがひっきりなしに見学に訪れている。中には酒造りまで体験していくシェフもいる。

 「特に、新鮮な魚と野菜を使ったシンプルな調理法の南仏の料理に、ワインは強すぎると言うんですね。日本酒は料理を引き立てるお酒だと、ほれ込んでいるシェフが多い」と宮坂直孝社長は話す。

  
懐にも優しい

 一方、山形県鶴岡市に店を構え、庄内産の食材を使った“庄内イタリアン”で、全国区の人気を誇る「アル・ケッチァーノ」のオーナーシェフ、奥田政行さんも日本酒とのマリアージュを追求する一人。

 「日本の魚は甘みがあるので、生の料理だったら日本酒の方が圧倒的に合う。それに、ワインに比べて懐にも優しいですしね」

 「日本人の魂」と、日本酒に対する熱い思いを語る奥田さんは、地元の蔵元と組んでイタリアンに合う日本酒も開発。来月には都内にある自身の店の姉妹店で、手島さんとコラボし、日本酒とイタリアンの賞味会を実施する予定だ。

 「料理はあえて完成させない。食べる人が日本酒を口にしたときに完成する」という哲学のもとに作られる料理は、多くの人の舌をうならせ、日本酒のイメージを変えてしまいそうだ。

 「全国のイタリア料理店のメニューに日本酒が並ぶようになり、国内における日本酒の国際化が進めば」と、手島さんは同会の発展に期待を寄せる。

 相手を選ばない懐の深さが知られ、日本酒の新時代到来となるか−。


http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/100221/sty1002210847002-n1.htm
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イタリア便り 一生、すねをかじられる

 近ごろは、子供が欲しくないという若い夫婦が増えてきたといわれる。だが、イタリアの最近の裁判を眺めていると、一概に彼らの選択が間違いだとは断言できないような気がする。

 最近、北イタリアのベルガモ市の裁判所が、32歳でいまだに大学に在籍して職に就いていない無職の女性が父親を相手取って起こした養育費支払い請求を正当なものと判断し、月350ユーロ(約4万3千円)の支払いとこれまでの未支払い分の一括支払いを命じた。

 もっとも、こうした裁判は少なくなく、その判決もまたさまざまである。例えば、ローマ裁判所は「これまでの10年間と同じような養育費」を60歳の父親に求めた30歳の女子大学生の要求を不当として退けた。

 また、ミラノ裁判所も、大学の工学部出身の36歳の息子が「これまで通り毎月2千ユーロ(約25万円)の養育費を支払え」と、著名な外科医の父親を相手に起こした請求訴訟でも、息子側の要求を退けている。

 イタリアの大学の授業料は日本と比べて高くはないし、奨学金の返済義務もない。大卒の失業率の高さに最大の問題があるのだ。

 それでは、親は一体、いつまで子供の養育義務を負わなければならないのだろうか。この点、生活保護法のないイタリアの民法はあいまいで、伝統的な「家族主義」に責任を負わせる面が強い。

 つまり、裁判官の判断によっては子供に「一生、すねをかじられる」危険なきにしもあらずなのである。


http://sankei.jp.msn.com/world/europe/100221/erp1002210257000-n1.htm
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ベルルスコーニ首相、歯の治療にかかわった美人歯科衛生士を地方選に擁立

昨年暮れに暴漢に襲われ、歯を折るなどの重傷を負ったイタリアのベルルスコーニ首相ですが、治療にかかわった美人歯科衛生士を3月におこなわれる統一地方選で擁立し、批判を浴びています。

統一地方選で、北部ロンバルディア州議会与党候補として首相から立候補を求められているのは、歯科衛生士のニコル・ミネッティ。テレビのバラエティ番組でショーガールを務めていたこともあるミネッティは、歯科衛生士の資格をとったのも昨年11月というごく最近のことでしたが、首相が治療をうけたミラノ北部の病院で治療にかかわったということです。

テレビでは「コロラドカフェ」という番組でダンサーを務めていたというミネッティの政治経験はゼロ。
ベルルスコーニ首相は、3月下旬におこなわれる統一地方選を「国家に重要な影響をもたらす重要な選挙」と位置づけ、今回の候補者が「内閣に対する試金石」であるとしていました。
首相はミネッティの他にも将来の地方知事候補として4人の女性を擁立したい考えで、今回の候補者選びには野党から「公私混同もはなはだしい」と批判が続出しているということです。


http://chiquita.blog17.fc2.com/blog-entry-4914.html
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2010年02月20日

伊首相、歯治療の女性擁立 公私混同批判も

【ローマ共同】イタリア主要メディアは20日までに、ベルルスコーニ首相が3月の統一地方選で、北部ロンバルディア州議会与党候補として、知人の女性歯科衛生士を擁立する方針を固めたと伝えた。女性は、昨年12月に路上で男に襲われ歯を折るなどの負傷をした首相の治療にかかわった。

 女性はニコル・ミネッティさん。過去にテレビのバラエティー番組でダンサーをしていたこともあるが、政治に関与したことはなく、野党から「個人的関係から政治経験のない候補者を選ぶのは、はなはだしい公私混同」との批判が出ている。

 ミネッティさんは首相が治療を受けた北部ミラノの病院で初めて知り合ったという。首相は昨年12月13日、ミラノで精神疾患の治療歴のある男に置物を投げ付けられ、歯を折ったほか鼻の骨にひびが入るけがをした。


http://www.47news.jp/CN/201002/CN2010022001000452.html
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2010年02月19日

イタリア人写真家が撮影した1880年代の日本の風景や風俗を伝える貴重な写真

1880年代といえばまだほとんどの西洋人は日本に自由に入国することができなかった時代ですが、明治時代初期の1873年に来日したイタリア人アドルフォ・ファルサーリは横浜に写真スタジオを開き、在留外国人と外国人旅行者に土産として販売するために数多くの写真を撮影しました。

熟練の職人によって1枚ずつ手作業で彩色された写真は幻想的な雰囲気を帯び、当時は生まれてもいなかった現代の日本人が見ても不思議とノスタルジーを感じるものとなっています。


http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100219_adolfo_farsari/
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森本、岡田Jイヤ イタリアで活躍するほうが大事

 頼みの綱にも嫌われた?! 不振のサッカー岡田ジャパンが19日、定例のスタッフミーティングを開催。岡田武史監督(53)以下、コーチ全員出席で行う会議の議題は、来月3日のアジア杯予選(対バーレーン)に招集する代表メンバーの人選だ。

 すでに岡田監督は「ぜひ見てみたい」と、スペイン・エスパニョールで出番のない中村俊輔(31)の招集を明言。一方、ドイツ・ヴォルフスブルクで主力の長谷部誠(25)は当初、疲労を考慮して見送る方針だったが、日本サッカー協会の犬飼基昭会長(67)が「遠慮せずに呼べ」というひとことで、メンバー入りすることが確実となった。

 もともと、すでに両チームがアジア杯本選進出を決めていることで、この試合は消化試合。海外組の招集予定はなかった。急にいわれても…ということで、FW森本貴幸(21)が所属するイタリア・カターニャが招集に難色を示している。日本協会は急きょ、原博実・強化担当技術委員長(51)が渡欧して、クラブと森本の代表派遣を認めるよう交渉することになった。

 ところが、森本自身が岡田ジャパンの招集に乗り気ではない。「本人が絶対に代表に行きたいというより、イタリアで活躍することの方が重要に思っている」と協会関係者は証言する。

 確かに14日の韓国戦の惨敗(1−3)以来、支持率が急落している岡田ジャパン。選手の間でも日本代表のブランド力が下がっている。決定力不足の頼みの綱・森本が招集を拒否すれば、ますます岡田ジャパンが窮地に追い込まれる。


http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20100219/soc1002191626001-n2.htm
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2010年02月18日

シェフが「猫肉」を推奨!?大論争に 「ネコの日」のイタリア

【2月18日 AFP】17日に「ネコの日」を迎えたイタリアで、1人の料理人が巻き起こした「猫肉の食用」をめぐる議論が紛糾している。

■料理番組で「猫肉」を推奨

 議論の中心にいるのは、シェフのベッペ・ビガッツィ(Beppe Bigazzi)さん(77)。自ら出演する国営テレビの昼の人気料理番組で、猫肉を「何度も」食べたことがあると語り、食べる際には「わき水に3日間浸しておく」ことを勧めた。

 これを受けて国営テレビは15日、ビガッツィさんの出演を停止。福祉・保健・労働省のフランチェスカ・マルティニ(Francesca Martini)次官は、「猫肉の味の賛美とその食用の奨励」を非難した。

■賛否両論、ネット大論争

 インターネット上では議論が紛糾しているが、ビガッツィさんの発言に対する反応は割れている。

 南部の日刊紙イル・マッティーノ(Il Mattino)はウェブサイトで、猫肉を食べることは豚肉や馬肉を食べるのと変わらないと論じた。一方、ビガッツィさん自身を「古いバスタブ」で料理してセロリやタルタルソースを添えるレシピを紹介するブロガーもいる。

 イタリアでは、たとえばローマ(Rome)市内には無数の野良ネコが暮らしており、愛猫家団体がネコをテーマにした施設を作ったり、シェルターを設けたり、里親探し行ったりと熱心に活動している。
 
 ネコの日は1990年、愛猫家向け雑誌の読者の投票によってスタートした。


http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2697132/5351094
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2010年02月17日

バチカン日刊紙が日本を異例報道 「竜の攻撃に耐える」

【ローマ共同】16日付のローマ法王庁(バチカン)の日刊紙オッセルバトーレ・ロマーノは「日本経済、(中国のシンボル)竜の攻撃に耐える」との見出しで、日本の2009年の国内総生産(GDP)が、急成長を続ける中国を辛うじて上回ったとの記事を1面に掲載した。

 宗教関連の記事の多い同紙が日本経済について1面で報じるのは異例。バチカンは昨年3月、法王の発言などを伝える中国語サイトを開設するなど信者が急増する中国での布教を強化しており、同紙の関心は「日本より、むしろ中国にあったのでは」(在バチカン外交筋)との指摘もある。

 記事は、日本の09年のGDPは前年比5・0%減と戦後最悪のマイナス成長だったものの、中国に抜かれることは免れ、「世界第2位の経済大国」の座を守ったとした。

 日本の内閣府によると、各国比較に使われる09年のドル換算での名目GDPは、中国をわずかに上回った。


http://www.47news.jp/CN/201002/CN2010021701000231.html
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2010年02月16日

イタリア名家の宮殿で便器芸術展 フィレンツェ

 ミケランジェロなどルネサンス期の巨匠を支援したことで有名なイタリアの名家メディチ家の宮殿「メディチ・リッカルディ宮」(中部フィレンツェ)でこのほど、トイレの便器を題材にした芸術作品の展覧会が始まり、市民らの人気を呼んでいる。

 フィレンツェのトイレ・浴室設備販売会社が企画、15世紀に建設された宮殿を管理するフィレンツェ県と交渉し許可を得た。イタリア、フランスなど計20人のデザイナーが出展、入場無料ということもあり、主催者側によると1日平均約千人が訪れている。

 環境保護を訴える緑色を使い公園のベンチの中央部分に便器を埋め込んだものや、女性の唇を模した便座、両端に便器を埋め込んだ遊具シーソーなど、ユニークな作品が観客らの目を引いていた。


http://sankei.jp.msn.com/world/europe/100216/erp1002160815003-n1.htm
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2010年02月15日

オレンジぶつけ合う祭り

イタリアでは、14日、数百人の人たちが民衆や兵士にふんしておよそ500トンものオレンジをぶつけ合うという、中世から伝わる伝統の祭りが行われました。

この祭りは、イタリア北部の町、イブレアで12世紀、圧政に苦しむ民衆が反乱を起こして領主を追い出したという象徴的な出来事にちなんで毎年行われています。参加者たちは、中世の衣装を身にまとい、領主を護衛するおよそ10人の兵士の役と数百人の民衆の役に分かれ、兵士役が馬に引かれた荷台に乗って広場に現れると、民衆役が取り囲んで一斉にオレンジを投げつけました。兵士役は、ヘルメットで身を守りながら、やはりオレンジを投げつけて必死に応戦しますが、多勢に無勢で、なすすべもなく逃げて行きました。祭りで使われる500トンものオレンジは、イタリア南部のシチリア島から取り寄せたもので、観衆に訪れた地元の男性は「競技場のような熱気がたまらない」と話していました。


http://www3.nhk.or.jp/news/k10015641931000.html
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2010年02月13日

雪化粧ローマの遺跡、闘技場跡前で雪合戦

【ローマ=松浦一樹】ローマ市中心部で12日、1986年以来24年ぶりの積雪が見られた。

 温暖なローマでは、雪がちらつくことも珍しいが、この日は、欧州の広い地域を覆った低気圧が南下し、古代遺跡が集まる市中心部で3センチの積雪となった。

 円形闘技場跡のコロッセオ周辺では、若者たちが雪合戦ではしゃいだ。だが、午後には青空が広がり、あっという間に雪は消えた。


http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100213-OYT1T00850.htm
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2010年02月12日

イタリアでテレビ局に苦情殺到!『パラノーマル・アクティビティ』CMで子どもがパニック発作

[シネマトゥデイ映画ニュース] 約135万円という低予算で世界興収150億円を稼ぎ出している話題の映画『パラノーマル・アクティビティ』がイタリアで大変な社会問題に発展している。先週末よりイタリアで公開された本作だが、その告知CMを見た子どもたちが恐怖におびえ中にはパニック発作を起こす子どもたちもいたようでテレビ局にクレームが殺到した。

 すでに本作のイタリアで興行収入は約4億円を超えており、1館あたりの平均額では世界的に大ヒットしている映画『アバター』を抜くという結果が出ている。その衝撃的な内容から『パラノーマル・アクティビティ』はアメリカ、イギリス、ドイツ、オランダなどでは年齢制限がついており、イタリアでも18 歳未満の観覧禁止を求める声が保護者たちから上がっている。イタリアではこの映画が子どもたちに精神的な問題を引き起こすという報告があるらしいが、日本では『パラノーマル・アクティビティ』には視聴年齢制限がないため小学生でも観賞可能。現に“おばけやしき”のスリルを求めて劇場は連日、中高生の姿が目立つという状況だ。

 放送事故かと思うようなCMが話題になっているなか、配給元によると、日本ではまだ発作を起こしたなどの報告は入っていないとのことで、日本人はイタリア人よりは心臓が強いのかも。女子高生の叫び声が印象的なCMと同じような絶叫は、劇場でも日々聞こえてきているなどと、もはや現代の怪談ともなっている『パラノーマル・アクティビティ』。そのうち、この映画を観ないと呪われるという都市伝説も出てくる……かもしれない。


http://www.cinematoday.jp/page/N0022402
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