2010年04月30日

ガンダムとオバマ大統領が合体、その名も『ガンダマ』

パロディ作品を手掛けるイタリア人のアーティストが、最近妙な新作を発表し話題を呼んでいる。その名も『ガンダマ』。機動戦士『ガンダム』と米バラク・オバマ大統領を合体した彫刻作品だ。一見不釣合いな2者だが、妙にマッチしているのは気のせいだろうか。

この作品は今月初めに、イタリアのドンギャラリーに姿を現した。ミラノを拠点に活動するアーティスト、フランチェスコ・デ・モルフェッタ氏の作品で、ガンダムの身体にオバマ大統領の顔が付けられている。この作品を紹介しているhighsnobiety.comは「非常に素晴らしい!」とガンダマを絶賛している。

今回の催された個展は、1980年代に影響を与えた人物やキャラクターをモチーフに、それらをアート作品にする試みだ。E.Tやバットマン、スーパーマンなどを題材にして、フランチェスコ氏がパロディ作品に仕上げている。ガンダムも80年代に影響を与えた1つのキャラクターとして選ばれたようだ。いずれの作品も意図するところは良く分からないが、皮肉が込められていることは確かだ。

一見ふざけた作品を作るフランチェスコ氏だが、イタリア内外の評価は高く、スペイン、ウィーン、ハリウッドなど世界中に作品を出展し、東京のギャラリーにも彼の作品は出展している。また、いくつかの賞も獲得している。それにしてもインパクト絶大なこのガンダマ。いつか日本にもお目見えするかも知れない。


http://rocketnews24.com/?p=31680
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2010年04月29日

ミラン・オーナー:「レオナルドは去る」

ミランを率いるレオナルド監督は、就任から1年でクラブを去るのではないかと伝えられている。どうやら、これらの報道は事実だったようで、シルヴィオ・ベルルスコーニ・オーナーが指揮官の退団を認めた。

イタリア『コッリエレ・デッロ・スポルト』が、オーナーのコメントを以下のように伝えている。

「彼はクラブを去る。新監督については、話し合っているところだ。レオナルドはあまりに強情で、チームは良くないプレーをしていた」

しかし、オーナーのこの発言がクラブからの公式発表ではない。アドリアーノ・ガッリアーニ副会長はこの報道の直後、オーナーが上記のような発言をするはずはないと述べた。

「レオナルドが監督を外れるといったような発言をベルルスコーニ氏がするはずがない。レオナルドは来シーズンもミランの監督を務める。シルヴィオ・ベルルスコーニ氏の言葉でないことは明らかだ」


http://www.goal.com/jp/news/1867/%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2/2010/04/29/1900920/%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%89%E3%81%AF%E5%8E%BB%E3%82%8B
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フェラーリ、バーコードにサブリミナル広告の疑い

フェラーリのF1マシンなどに掲載されているバーコードにタバコ広告を連想させるサブリミナル効果があるとして医師らが調査を要求している。

EUではダバコ広告が禁止されていたため、直接マールボロの広告を掲載することができなくなっている。

フェラーリのマシンやレーシングシーツに描かれている赤・白・黒のバーコードは、マールボロを思い起こされる狙いがあるとされている。

英国内科医師会のフェローであり、タバコ顧問グループのディレクターを務めるジョン・ブリトンは「あのバーコードはマールボロの箱の下半分のように見える。あれを見たときは衝撃を受けた。あれは限度を超えている。この4年間のバーコード展開をみれば、ブランドを宣伝しているようなものだ」

2005年9月、マールボロの親会社であるフィリップモリスは、EU内の自動車レースにおけるタバコ広告禁止にもかかわらず、フェラーリとのスポンサー契約を2011年まで延長した。

この契約は10年間で10億ドルともいわれており、フィリップモリスはフェラーリは禁止地域ではマルボロのロゴを掲載しないと述べていた。

フェラーリの広報は「バーコードは、マシンのカラーリングの一部であり、サブリミナルな効果を狙った広告キャンペーンなどではない」と反論。

フィリップ・モリスの広報も契約は法律にかなっていると述べた。

フェラーリは、チームの正式名称(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)にタバコブランドを含む唯一のF1チームである。チームロゴにもバーコードがあり、フェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサは、両腕にフェラーリのロゴとバーコードのついたオーバーオールを着用している。


http://f1-gate.com/ferrari/f1_7300.html
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2010年04月28日

イタリア映画祭 2010

2001年の「日本におけるイタリア年」をきっかけに始まった「イタリア映画祭」は、多くの映画ファンやイタリアファンに支持され、毎年1万人を超える観客が訪れるゴールデンウィーク恒例の映画祭に成長しました。おかげさまで、今年で10回目という節目を迎えることになります。

今回上映されるのは、2008年以降に製作された新作12本です。また、今までのイタリア映画祭で上映された作品の中から代表的な2本が特別に再び上映されます。
また、第10回開催を記念して、大阪でも2日間開催されることになりました。

この貴重な機会を是非お見逃しなく、現代のイタリア映画をお楽しみください。


http://www.asahi.com/italia/2010/
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2010年04月27日

チロ・フェラーラ氏、岡田監督を“支持”

 元日本代表の中田英寿氏(33)が開設するW杯応援施設「nakata.net cafe」の開店記念イベントが26日に行われ、元イタリア代表DFチロ・フェラーラ氏(43)が、日本代表の岡田武史監督を“支持”した。

 欧州CLのテレビ解説で来日中の同氏は、旧知の中田氏からの電話で飛び入り参加。岡田監督の掲げるW杯4強に、「監督はできるだけ高い目標を置いた方がいい。日本より勝ち慣れているチームはあるかもしれないが、監督が『勝てない』と言う方が心配だよ」と分析した。

 さらに「中村(俊輔)は一番のスター」「日本の組は難しいが頑張れば何とかなる」などとエールも。06年ドイツW杯では助監督としてイタリア代表を優勝に導いた同氏の言葉は、岡田監督のよりどころになるかもしれない。


http://www.sanspo.com/soccer/news/100427/scc1004270503000-n1.htm
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2010年04月26日

インテルが首位浮上 混戦続く各国L最終盤

 サッカーの欧州各リーグ(23〜25日)は優勝争いが佳境を迎え、イタリアはインテル・ミラノがアタランタを3−1で下し、勝ち点73で首位に浮上した。サンプドリアに逆転負けしたローマは勝ち点差2の2位に後退した。

 スペインは首位のバルセロナと2位のレアル・マドリードがそろって勝ち、勝ち点差は1のまま。Rマドリードはけがから復帰したMFカカが途中出場で決勝ゴールを決めた。イングランドも首位チェルシーと2位マンチェスター・ユナイテッドが快勝。優勝争いは勝ち点差1のまま残り2試合を迎える。

 ドイツはシャルケが首位バイエルン・ミュンヘンと勝ち点64で並び、残り2試合となった。フランスはマルセイユが2位に勝ち点差5をつけて、首位を守っている。


http://sankei.jp.msn.com/sports/soccer/100426/scr1004261713005-n1.htm
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2010年04月24日

iPhone 4Gの次は、Project Natal? イタリアで試作品と設定ガイドが発見される

この写真が本物だとすれば、Xbox360のモーションセンサーデバイス、Project Natalの試作品がすでに一部の人間の手に渡っていることになります。しかも重要なのは、それをコッソリ写真に撮って、情報を漏らしちゃう人の手にも渡っているということ。さて、何が書いてあるか見てみましょう。


http://www.gizmodo.jp/2010/04/project_natal_italia.html
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2010年04月23日

米被害者が法王を提訴=カトリック神父の性的虐待で

【ジュネーブ時事】1998年に死亡した米ウィスコンシン州のカトリック神父が過去に児童への性的虐待を繰り返していた問題で、米国の被害者が22日、ミルウォーキーの連邦裁判所に、ローマ法王ベネディクト16世とバチカン(ローマ法王庁)を相手取り、情報開示を求める訴訟を起こした。法王庁は23日、聖職者の過ちを認めつつ「訴訟で得るものは何もない」などと反発した。

 バチカンは、「問題の神父は性的虐待を行うことで被害者との信頼と法の両方に背いた」と非難。ただ「バチカンは事件発生後数十年間、神父の罪を知らなかった」と釈明し、今回の訴えはこれまでに米国の法廷で却下されてきた同様の訴訟での論争を蒸し返すにすぎないとも主張した。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100423-00000240-jij-int
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ベルルスコーニ伊首相、下院議長と怒鳴り合い

 イタリアの首都ローマで22日に行われたベルルスコーニ首相の与党「自由国民」の党大会で、首相と党ナンバー2のフィーニ下院議長が党の政策などをめぐり怒鳴り合った。大会はテレビ中継されていた。これまでも不和が指摘されていた首相と議長だが、公衆の面前で批判を応酬したのは初めて。

 首相が「(中立的立場であるべき)議長を辞めろ」と迫ると、議長は「おれを追い出す気か」と叫んだ。演壇に立つ首相の前に議長が近づき、怒鳴り合う場面もあった。

 中道右派「フォルツァ・イタリア」と右派「国民同盟」をそれぞれ率いていた首相と議長は2008年の総選挙前、両党を合併させ自由国民を発足。しかし総選挙後、首相が連立を組む分離主義政党「北部同盟」との連携を強めたことから、議長の反発を招いた。


http://sankei.jp.msn.com/world/europe/100423/erp1004230855002-n1.htm
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デル・ピエーロ、アメリカ移籍を否定

ユヴェントスのキャプテンを務めるFWアレッサンドロ・デル・ピエーロには、今シーズン終了後にアメリカへ移籍するという噂が付きまとっていた。しかし、デル・ピエーロは22日、『Facebook』の自身のページで、この噂を完全に否定している。

ニューヨーク・レッドブルズ行きが取りざたされているデル・ピエーロは、『Facebook』で次のように綴った。

「みんな、ここ数日の話について答えるよ。僕は今年の夏にアメリカへ行くんだ…バカンスにね。もちろん、その後に戻ってくるよ」

冗談を交えながらユヴェントス残留を宣言したデル・ピエーロは、来シーズンもチームの象徴としてとどまることになりそうだ。今後のことは分からないとしても
彼はユヴェントスを去る前に、再びクラブに栄光をもたらしたいと願っている。

今は、ニューヨーク・レッドブルズのサポーターが残念に思っているに違いない。彼らは自分たちのチームの10番を背負ってピッチで戦うデル・ピエーロの加入を心待ちにしていたはずだ。しかし、当面はテレビ画面を通じて見ることしかできないだろう。


http://news.livedoor.com/article/detail/4734190/
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2010年04月22日

ピレリもF1復帰に興味

 イタリアのタイヤメーカー、ピレリがF1復帰に興味を示していることが明らかになった。現地時間(以下、現地時間)22日、イタリアの新聞『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙が伝えている。

 1991年にF1を撤退し、現在はWRC(世界ラリー選手権)、スーパーバイクなどにタイヤ供給を行なっているピレリ。ブリヂストンが今季末でF1撤退を表明しているため、来季からのタイヤサプライヤーが検討されており、エイヴォン、ミシュランなどが候補に挙がっている。

 ミシュランはF1復帰に際し、タイヤのリムを18インチにすることを条件にしていると報道される中、ピレリグループ会長のマルコ・トロンケッティ・プロヴェーラ氏が、「まだ何も決まっていないし、すぐにできることでもないが、検討の余地はある」とF1への復帰に関心を見せた。

 ピレリの代表取締役、フェランチェスコ・ゴリ氏は、「ミシュランが18インチを実現できるかどうかに興味がある。そのタイヤは我々が供給している別シリーズのマシンにもいかせるからね」と、規格が18インチに変更されるか次第だと語っている。

 18インチとなった場合はマシン内部に大幅な修正が必要となるため、2011年の実現はないと指摘しながら、「2012年を目指すことはできるだろう。ともかく、FIA(国際自動車連盟)の通達に従う」と様子を見守るとした。一方で、F1に復帰しなくても問題はないとも話している。


http://sports.yahoo.co.jp/news/20100422-00000112-ism-moto.html
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ユニフォームスポンサー収入、ブンデスリーガが依然トップ

 スポーツコンサルティングの『ステージアップ』社は現地時間21日、ロイター通信の独占取材に対し、ヨーロッパの5大リーグにおけるユニフォームのスポンサー収入が、2.6%減の3億6500万ユーロ(約454億5000万円)だったことを明らかにした。最も高い収入を誇るのは、依然としてドイツ・ブンデスリーガだという。ロイター通信が報じた。

 『ステージアップ』社は「世界的な経済危機にもかかわらず、5大リーグにおけるユニフォームのスポンサー契約は、依然として投資家たちにとって大きな魅力となっている」とコメント。金融危機があったものの、大幅な減収はなかったとしている。

 ブンデスリーガの各クラブの平均スポンサー収入は、630万ユーロ(約7億8000万円)で昨季から5%の増収。一方、イングランド・プレミアリーグは 480万ユーロ(約6億円)で10%の減収となった。『ステージアップ』社は「ブンデスリーガが依然としてトップにおり、それはバイエルン、シャルケ、ドルトムントによる大型契約に負うものが大きい」と話している。

 金融会社に代わってスポンサーの主流となっているのは、エネルギー系とギャンブル系の会社。エネルギー系の会社は今季、ブンデスリーガの4クラブに計 3380万ユーロ(約42億円)を投資している。ギャンブル系の会社はドイツでスポンサードが禁止されているが、他の欧州諸国で投資額を増やしているようだ。

 金融会社がメインスポンサーとなるプレミアリーグでは、各社が財政危機のあおりを受けているが、マンチェスターUやチェルシーといったクラブがさらなる大型契約を結んだことで、来季は流れが変わる可能性もあるという。マンUはアメリカの保険ブローカー『AONコープ』と年間2300万ユーロ(約28億 6000万円)の4年契約を結んでいる。

 なお、スポンサー収入3位はイタリア・セリエA。ユヴェントス、ミラン、インテルの3クラブが増収となっており、新たに『エミレーツ航空』と4年間で 6000万ユーロ(約74億7000万円)の契約を結んだミランはトップ5入りすると見られている。リーガ・エスパニョーラは4位だが、増収率は最も高い。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100422-00000020-ism-socc
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リッピ:「W杯のグループは簡単じゃない」

イタリア代表のマルチェッロ・リッピ監督が21日、『Gazzetta.tv』のビデオチャットで、優勝を果たした4年前のドイツ・ワールドカップ(W杯)と今回の南アフリカW杯の比較は難しいと話している。

「(スキャンダルによる)騒動の中で前回大会を迎えたが、グループはまとまって、自信を持っていた。大会中にそれがさらに強まり、結果がついてきたんだ。今の代表では重要な改革があった。だから、正しい選手、本当に正しい人間たちがいると楽観しているし、彼らは適切なタイミングでそのクオリティーを発揮し、良いことをしてくれるだろう」

「私の未来? (連盟のジャンカルロ・)アベーテ会長とははっきりした考えを持っている。彼はW杯前に監督が誰になるか分かると言った。だが、『新監督』とは言っていない。ただ、私の頭には南アフリカのことと、W杯による興奮しかないよ」

さらに、リッピ監督はW杯グループリーグの対戦相手についても言及している。

「パラグアイはほぼずっと南米予選でトップだった。良いテクニックを持ち、アグレッシブで、秩序だったチームだ。ニュージーランドはフィジカルが強いチームだね。スロバキアはニューカマーの一つだ。何人かの重要な選手がおり、最高の集団となっている。つまり、デリケートな相手ばかりということだよ。もちろん、ほかにもより強いグループはあるが、簡単だと考えてはいけない。そんなことをすれば、すべてが難しくなるだろう」


http://news.livedoor.com/article/detail/4733044/
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マテラッツィ、バロテッリを蹴飛ばす?

ライオラ代理人が伊メディアで批判

インテルFWマリオ・バロテッリは20日に行われたバルセロナとのチャンピオンズリーグ準決勝ファーストレグで、試合後にファンの批判に怒ってユニフォームを地面に投げつけ、物議を醸している。だが、同選手の代理人であるライオラ氏は21日、イタリア『テレロンバルディア』に対し、事を大きくすべきではないと語った。

「今は拡大レンズで見ないようにすることが大事だ。昨日バロテッリとファンの間に起きたことは、まったく深刻ではない。2人の人間がお互いを好きならば、たいして説明する必要なんてないんだ。マリオとサポーターの関係もこれだよ」

「それに私は、昨日の試合でバロテッリにブーイングをする理由などなかったと思う。彼は途中出場し、見事なプレーをした。モラッティ会長に同意するよ。この騒動はすぐに終わるはずだ」

一方で、バロテッリに対して激しい怒りを示したと言われるDFマルコ・マテラッツィについて、ライオラ代理人は厳しく批判している。

「彼はドレッシングルームでバロテッリを蹴ったんだ。チームメートがそんなことをしたら、君らだったらどう反応するかい?」


http://www.goal.com/jp/news/1867/%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2/2010/04/22/1889678/%E3%83%9E%E3%83%86%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%84%E3%82%A3%E3%83%90%E3%83%AD%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%AA%E3%82%92%E8%B9%B4%E9%A3%9B%E3%81%B0%E3%81%99
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インテル戦敗北で激怒の西メディア

20日のチャンピオンズリーグ(CL)準決勝ファーストレグで、バルセロナがインテルに1−3と敗北を喫したことで、スペインのメディアは試合から一夜明けた21日、怒りをあらわにしている。ペップ・グアルディオラ監督率いるバルサが、2点差以上をつけられて敗れたのは115試合ぶり。スペインのメディアはポルトガル人主審のジャッジに不満を示している。

バルセロナを拠点とする『ムンド・デポルティボ』は「略奪」、『スポルト』は「イタリア流の窃盗」だと報じた。一般紙はもう少しソフトな表現を使っており、『ペリオディコ』が「ミラノでまっさかさま」、『バングアルディア』が「CLが困難に」と伝えている。

では、マドリッドのメディアはどう伝えているのだろうか? 彼らはジョゼ・モウリーニョ監督に焦点を当てている。レアル・マドリーに再びヨーロッパの舞台での栄光を取り戻させるべく、次期マドリー監督としての就任が望まれている指揮官だ。

『マルカ』は「モウ(モウリーニョ監督)がベルナベウにより近づいた」と報道。今季のCLファイナルがマドリーの本拠地サンチャゴ・ベルナベウで開催されるからだが、この見出しはより遠く、来シーズンのことを見据えているのだろう。さらに、『マルカ』は「ポルトガル人監督が(ペップ・)グアルディオラ監督に70分間の戦術レッスン。彼はシャビと(リオネル・)メッシを消した。(ヴェスレイ・)スナイデル、ジュリオ・セーザル、(ハビエル・)サネッティ、そして元バルサのチアゴ・モッタが素晴らしいパフォーマンス」を見せたと伝えている。また『アス』は、「モウリーニョに攻撃を」と訴えた。

だが、再びバルセロナのメディアに戻ってみると、『ムンド・デポルティボ』は「コンプレックスを持たないインテルと、CLにふさわしくな主審の犠牲となり、チャンピオンがサン・シーロで崩れ落ちた。ディエゴ・ミリートの3点目は正当ではなく、(ジェラール・)ピケと(ダニエウ・)アウベスに対する2つのPKがあった」と判定への不満を表している。

その一方で、『ムンド・デポルティボ』は先を見据えてもいる。1994年のディナモ・キエフ戦、2000年のチェルシー戦で、それぞれファーストレグを1−3と落としながら逆転に成功していることを紹介した。だが、この2回を除き、ファーストレグを1−3で落とした残りの3回では、バルサは敗北している。また、インテルがファーストレグを3−1で制したのは5回あるが、そのうちの4度はインテルが勝ち進んでいる。

なお、バルセロナはアイスランドの火山噴火による影響で、バスでミラノまでの移動を強いられたが、帰国はバスではなく飛行機になるという。土曜にはリーグ戦でヘレスと対戦し、来週の水曜に再びインテルとのセカンドレグを迎える。


http://news.livedoor.com/article/detail/4732146/
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W杯で母国が勝つなら「1週間断食」51%

[シンガポール 21日 ロイター] サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会開幕まで2カ月を切ったが、国際通信サービス会社のVIPコミュニケーションズが実施した調査では、母国の勝利のためなら1週間断食できるという人や、デートを1年間我慢するという人が約半数もいることが分かった。

 調査は、母国の代表チームがW杯に出場する北米在住者2万人を対象に、同社が「冗談半分」に実施。イングランド出身者の93%が母国の勝利のために1週間何も食べないでいられると答えたほか、イタリア出身者の約70%はW杯での栄光のためなら仕事を失っても構わないと答えた。

 また、全体の4%は、自分の体の一部を失っても母国を勝たせたいと思うほど熱烈なサポーターだという。

 一方、最も冷めていたのはスロバキア出身者で、母国の勝利のために何かを犠牲にすると答えた人はわずか3%にとどまった。


http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-14938920100421
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ローマのタクシー、料金7倍ぼったくり

 アイスランドの火山噴火の影響で、欧州各地の航空便が大混乱するなか、ローマの空港では、市中心部の駅までの約30キロの距離の乗車に法定の7倍以上の300ユーロ(約3万7000円)を要求する“ぼったくり”タクシーが現れた。20日付で欧州の主要紙が伝えた。ローマでは昨年6月、有名レストランで日本人2人がぼったくられ、店は閉店、観光相が謝罪する事件も発生している。

 今回の噴火の影響で、イタリアではローマ以北の空港が20日朝まで軒並み閉鎖されたため、多くの旅客がいったん空路でローマのレオナルド・ダビンチ国際空港まで行き、そこから鉄道を利用して目的地に向かおうとした。そのため空港では、市中心にあるテルミニ駅へのタクシー乗り場に長い行列ができた。

 空港閉鎖で、こうした車で移動するケースが欧州全域で広がっている。ノルウェーのオスロで足止めを食らった英人気コメディーグループ「モンティ・パイソン」の俳優、ジョン・クリーズ氏(70)が、ロンドンに戻るためオスロから約1500キロ離れたベルギーのブリュッセルまでタクシーで移動。約 5400ユーロ(約50万円)を支払ったケースもあった。

 こうした“特需”に目をつけたのが、めざといイタリアの運転手たち。法外な値段をふっかけ、ひともうけをたくらんだようだ。空港からテルミニ駅の法定料金は40ユーロ(約5000円)だが、南米アルゼンチンから到着した乗客は300ユーロを要求された。同様の苦情が、ここにきて続出しているという。

 イタリアでは昨年6月、有名レストランで日本人2人が昼食代として700ユーロ(当時約9万2000円)近くを払わされ、警察に届け出た。警察が詐欺容疑で捜査するとともに、ローマ市が同店を「衛生管理違反」で閉店させたが、事態を重く見た観光相が2人に謝罪、お詫びのため政府の費用負担で再び同国を訪問してほしいと呼びかけたが、2人は辞退した。

 さらに、同年9月には出張で訪れた日本人男性会社員3人が、ミラノのナイトクラブで計7265ユーロ(当時約97万円)を支払い、帰国後に1人が訴えるなど、「ぼったくり」被害が起こっている。



http://www.sanspo.com/shakai/print/100422/sha1004220504009-c.htm
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岡田監督、森本に高い評価「がんばって」

欧州滞在中の日本代表・岡田武史監督(53)が21日、セリエA・カターニアのFW森本貴幸(21)への高い期待を明らかにした。

 森本の南アW杯代表入り可能性について、「分からない。ザッケローニ(ユベントス監督)とも話したけど、常にプレーしていないと難しいのは確か」と現況を説明。その一方で、「イタリアの知り合いと話をしても、ヒデ以来の通用する選手だと皆にいわれる」と話した。サッカーの本場で森本が高い評価を受けていることを、肌で感じたようだ。「がんばってほしい」と、最後の奮起を促した。

 岡田監督は同日、欧州CL準決勝・バイエルンM−リヨン視察のため、ドイツ・ミュンヘンに陸路向かった。


http://www.sanspo.com/soccer/news/100422/scc1004220504000-n1.htm
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2010年04月21日

被爆マリア像、バチカンに 長崎大司教ら、法王と会見

 被爆65年を機に平和の願いを世界に伝えようと企画された平和巡礼の最初の訪問地、ローマを訪れたカトリック長崎大司教区の高見三明大司教ら一行36人は21日、原爆で破壊され焦げた頭部だけが残った被爆マリア像を持参、バチカンで法王ベネディクト16世と会見した。

 この日は毎週水曜日に法王が一般の信者らと会う一般謁見の日。大司教は「被爆したマリアさまを持ってきました」と法王に話しかけ、その後、法王はマリア像に近づき十字を切って像を祝福した。

 一行は5月1日までの巡礼期間中、スペインのゲルニカでドイツ軍による無差別空爆の犠牲者を追悼するミサや式典に出席。大司教は5月の核拡散防止条約(NPT)再検討会議に合わせマリア像とともに訪米し、同月2日にニューヨークでミサを執り行うほか、潘基文国連事務総長と会談する。

 マリア像は、爆心地から約500メートルの浦上天主堂の祭壇にあった木彫りの像で、約26センチの頭部だけが焼け跡から見つかった。像が海外へ渡るのは1985年のバチカン、2000年のベラルーシに次いで3回目。


http://www.47news.jp/CN/201004/CN2010042101000886.html
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ミランがベルバトフに関心 マンUはモウリーニョを招へい?

英紙『サン』によると、ミランがマンチェスター・ユナイテッドFWディミタール・ベルバトフの獲得を望んでいるという。同選手はマンUであまり活躍できておらず、アレックス・ファーガソン監督が先週、シーズン後の同選手の売却を認めたようだ。

『サン』は匿名のミラン内部関係者の話として、ミランがベルバトフを気に入っており、2300万ユーロ(約28億8000万円)のオファーを準備していると伝えた。いずれにしても、マンUが2008年夏にトッテナムから同選手を獲得したときに投じた3500万ユーロ(約43億8000万円)を大きく下回る金額だ。

一方、マンUはインテルのジョゼ・モウリーニョ監督がファーガソン監督の後任として呼ばれるという。『サン』によれば、ファーガソン監督は来シーズン後の退任を宣言し、クラブに後任探しを急ぐように求めたようだ。そしてその候補として最右翼に挙げられているのが、モウリーニョ監督というわけである。

だがクラブ内部では、ファーガソン監督と違い、モウリーニョ監督が長期に渡って指揮を執る指揮官ではないとの見方もあるという。モウリーニョ監督以外では、バルセロナのペップ・グアルディオラ監督やアストン・ヴィラのマーティン・オニール監督が候補と言われる。

一方、イングランド代表のファビオ・カペッロ監督やアーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督、元チェルシーのフース・ヒディンク監督らは、魅力的ではあっても現実的ではないようだ。カペッロ監督は年齢、ヴェンゲル監督は長年に渡るライバル関係がネックとなり、ヒディンク監督は代表チームを好んでいるとされる。


http://news.livedoor.com/article/detail/4731202/
posted by gossip at 18:26| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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