2010年05月31日

W杯公式球に対し、各国代表GKから非難の声が続出

 ワールドカップ(W杯)・南アフリカ大会開幕までいよいよ2週間を切ったが、大会の公式球に選ばれた“ジャブラニ”の評判はあまり思わしくないようだ。

 公式球の製造元のアディダス社が「われわれは、小型ながら重量のあるボールを開発した。“ジャブラニ”はインパクトの力が完ぺきに伝わるボールで、最大限に正確なボールを蹴ることができる」と説明しているが、その一方で、実際に使用した選手たちの間では、「空中で奇妙な回転を引き起こす」とも言われている。

 ブラジル代表GKジュリオ・セーザルが「そこらのスーパーで買えそうなボールだ。本当にひどいね。恐ろしい限りだよ」と酷評すれば、チリ代表GKのクラウディオ・ブラボも「より多くのゴールを生み出すために作られた、GKに困難に与えるボールだ。まるでビーチボールみたいだ」と、困惑を隠せないようだ。

 さらに、同社のユニホームを使用するスペイン代表でも、GKイケル・カシージャスが「W杯のような極めて重要な大会が開幕まであと数日と迫っているのに、最悪のクオリティーが原因でボールが主役となってしまっているのは悲しいことだ」とコメントするなど、“ジャブラニ”への風当たりは強い。

“ジャブラニ”に対するネガティブキャンペーンは、フィールドの選手たちからも起こっている。その1人であるイタリア代表FWジャンパオロ・パッツィーニは、その理由を次のように述べた。
「“ジャブラニ”は、FWにとって散々なボールだ。揺れが大きすぎてコントロールするのが非常に難しい。クロスをヘディングで決めようとジャンプしても、ボールが予想外の方向へ動くせいでシュートをミスしてしまうんだ」


http://southafrica2010.yahoo.co.jp/news/ndetail/20100531-00000020-spnavi-socc
posted by gossip at 12:19| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

酒の中に胎児が! 禁酒ポスターが酷すぎると物議

「ママが(アルコールを)飲む時、赤ちゃんも飲んでいる」というキャッチフレーズで妊婦の禁酒を促(うなが)すキャンペーンがイタリアで開始されたのだが、キャンペーンポスターが酷(ひど)すぎると物議をかもしている。ポスターの描写として、1杯のカクテルグラスの中に胎児が浮かんでいるのだ。確かにかなり衝撃的なポスターである。

イタリア健康協会の調査によれば、イタリア人女性の65%が妊娠中に飲酒をしていることが明らかになった。またヨーロッパ全体では、100人に1人の赤ちゃんが母親の飲酒によって何らかの健康障害を持って生まれているという。この結果を踏まえて、アルコール消費量の多いヴェネト州では、最近妊婦の禁酒を促すポスターが貼り出される事となった。バーやレストランの女性用トイレなどにこのポスターが掲示されるという。

ポスターには、ヴェネト州の名物カクテル『スプリッツ』が印刷されている。白ワインをソーダ水で割り、イタリアのリキュール『カンパリ』を注いだ甘酸っぱいカクテルなのだが、その朱色のグラスの底には胎児が浮かんでいる。禁酒を促すどころか、このポスター自体に嫌悪感を抱く人も多い。

一部の批評家らは「ひどいテイストのポスターだ」と非難。その一方、ヴェネト州の知事は「女性、特に母親に対する歪められたイメージを与える危険がある」と警告している。同協会は、妊娠中のアルコール摂取により、先天性欠損症や発達障害を持つ子どもが生まれる可能性があると説明している。しかし、それにしてもあまりにもショッキングなポスターだ。このポスターに関する議論は、しばらく続くことだろう。


http://rocketnews24.com/?p=35184
posted by gossip at 00:00| Comment(0) | おもしろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジロ・デ・イタリア バッソが総合優勝を飾る 第21ステージはラーションが勝利 新城幸也は日本人初のグランツール2大会完走を達成

 5月30日行われたジロ・デ・イタリア第21ステージが行われ、この結果によりイヴァン・バッソ(イタリア、
リクイガス)が総合優勝が確定。2度目のジロ勝利を飾った。
 第21ステージは、グスタフ・ラーション(スウェーデン、サクソバンク)が勝利した。
 新城幸也(日本、ブイグテレコム)も無難にゴール。ジロ完走を果たし、日本人史上初のジロ、ツール2大会
完走を達成した。

 今日はいよいよ最終日。個人タイムトライアルでの戦いとなる。しかし距離が15kmと短く、あまり大きな
タイム差はつかないと予想されている。焦点は現在1秒差の3位争いとなるだろうか。
 先にスタートする総合下位の選手の中で暫定首位はラーションの20分19秒となっている。

 総合10位のマルコ・ピノッティ(イタリア、HTCコロンビア)が来るが20分21秒。ラーションに僅かに及ばない。
 総合7位のアレクサンドル・ヴィノクロフ(カザフスタン、アスタナ)は20分36秒。総合6位のリッチー・ポート
(オーストラリア、サクソバンク)は20分58秒。これでこの2人の総合順位は逆転。ヴィノクロフが6位となる。
 今日最も注目される総合3位争いは第20ステージ終了時点でわずかに1秒差。総合4位のミケーレ・スカルポーニ
(イタリア、アンドリーニ)は20分54秒。ヴィンチェンツォ・ニバリ(イタリア、リクイガス)は20分42秒。
ニバリは総合3位の表彰台を守りきった。
 総合2位のダビ・アローヨ(スペイン、ケースデパーニュ)は振るわず21分37秒。これでも総合2位が確定。
 最後に来たのがバッソ。慎重に下りをこなして21分1秒でゴール。ついに2006年以来となる2度目の総合優勝を
達成した。

 新城幸也は22分12秒でゴール。これで総合93位で完走。昨年のツール・ド・フランスに続きグランツール2大会連続
完走を達成した。

総合順位
1位 イヴァン・バッソ(イタリア、リクイガス) 87時間44分1秒
2位 ダビ・アローヨ(スペイン、ケースデパーニュ) +1分51秒
3位 ヴィンチェンツォ・ニバリ(イタリア、リクイガス) +2分37秒

第21ステージ順位
1位 グスタフ・ラーション(スウェーデン、サクソバンク)
2位 マルコ・ピノッティ(イタリア、HTCコロンビア)
3位 アレクサンドル・ヴィノクロフ(カザフスタン、アスタナ)
posted by gossip at 00:00| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月30日

ユーヴェファンがクラブオフィスで暴力行為

ユヴェントスのクラブオフィスで29日、サポーターが発煙筒や紙爆弾を投げ入れる事件が発生した。25年前に起きた「ヘイゼルの悲劇」の犠牲者への追悼と、カルチョーポリ(カルチョ・スキャンダル)の裁決の撤回を求めるためのデモ集会は、最悪の形で終わることになった。

1500人ほどのユヴェントスサポーターは29日朝、「ヘイゼルの悲劇」の犠牲者を弔うためのミサのために、サンタ・リータ教会に集合。その後、午後になって「FIAT」社の工場の前にあるあるカイオ・マリオ広場に再び終結すると、ユーヴェのクラブオフィスがあるガリレオ・フェラリス通りに向かってデモ行進がす出発した。

デモ抗議の間は、インテル、特にマルコ・マテラッツィとマリオ・バロテッリを批判するシュプレヒコールが叫ばれ、そのほかにもカルチョーポリの裁決やユヴェントス首脳陣も批判の対象となっている。選手たちに関しては無関心で、唯一拍手が送られたのはルチアーノ・モッジ元GM(ゼネラル・マネージャー)とアンドレア・アニェッリ新会長だけだった。

一行はユーヴェのクラブオフィスの前に到着すると、クラブ側の応対がなく、オフィスに誰もいないことを知り、暴力行為に及んだ。「ヘイゼルの悲劇」の犠牲者に捧げる横断幕が掲げられると、発煙筒や紙爆弾が投げられ、オフィス内外での爆発を引き起こしている。紫色のTシャツを着ていたというだけで、一人のユヴェントスファンがリンチに遭いそうになるなど、その場は緊張した雰囲気となった。


http://news.livedoor.com/article/detail/4798376/
posted by gossip at 15:53| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

“ヘイゼルの悲劇”から25年 「ニ度と繰り返してはいけない」

1985年、ユヴェントスが初めてチャンピオンズカップを制すとともに、39名ものサポーターが命を失った「ヘイゼルの悲劇」から25年。その消し去れない痛みは、ユヴェントスだけではなく、すべての人たちの心にずっと刻まれている。29日に行われた追悼セレモニーで、ユヴェントスのアンドレア・アニェッリ新会長は、悲劇のことを決して忘れず、だが未来のことを考える必要があると強調した。このような悲劇がニ度と起こらないように。サッカーの試合後で楽しいパーティーで、家族が楽しむことのできるものになるように…。

当時9歳で、テレビで悲劇を見ていたというアニェッリ会長は、次のように語った。

「(アレッサンドロ・)デル・ピエーロと話していたんだ。我々の思い出は同じようなものだった。我々は当時子供で、何が起きていたのかを完璧には理解していなかった。家で、両親の目や表情から、理解できないようなものを感じていたよ。時間とともに、何だったのかが分かった。我々ユヴェンティーノはずっと、あのトロフィーが自分たちのものだとはなかなか感じられなかった」

「我々の新スタジアムには、奥さんや子供たち、家族を試合に連れて行けるだけの条件をそろえる。試合は常に健全な競争における楽しみの場でなければならない。ヘイゼルで命を落とした人たち、我々の心にずっと残る人たちの思い出が残るように、この試合のことを思い出す場所をスタジアムにつくるだろう」

また、当時ユヴェントスの選手だったUEFAのミシェル・プラティニ会長は、かすれるような声で次のように話して伊理う。

「あの試合は普通ではなかった。90分間で終わっておらず、ずっと続くものなんだ。悲劇に関わった人も、見ていた人も、誰もあの記憶を消しさることはできない」

「私は選手だった。まだ30歳にもなっておらず、無邪気で楽しんでいた。ユヴェントスとサッカーへの愛情から、私はブリュッセルにいたんだ。だが、我々選手はあの暗い夜を経験することになった。私たちは犠牲者の方々、そのご遺族の方々のことをずっと思っている。今の私は、もう若きサッカー選手ではない。UEFAの会長だ。ヘイゼルのような悲劇がニ度と起きないようにすることが、私の責任なのだ。スタジアムの安全は、私が最も優先していることなのだよ」

一方、デル・ピエーロは自身のサイトで、「僕は11歳だった。あのことはよく覚えている」とヘイゼルの悲劇についてコメントしている。

「僕にとって、サッカーの素晴らしさとチームへの情熱は、あの試合が始まるまでにあった。想像できないような最悪なことのすべてが、その後に起きた。ヘイゼルでは 39名の方がなくなり、そのうちの32人がイタリア人で、僕や僕の家族と同じように、楽しみたいと思っていたユヴェンティーノたちだった」

「今、僕はユーヴェのキャプテンを務めている。25年の時が過ぎ、僕はサポーターではなく、選手となった。でも選手としてだけでなく、ユヴェントスのファンとしても、プレーしたいと夢見ていた11歳の子供としても、あのファイナルのこと、あの悲劇の犠牲者のことを覚えていく。特に、このユニフォームを着る幸運を得た僕らは、決して始まっていないあの試合のことを、あの試合のために、情熱のために、ユヴェントスのために、命を落とした人たちのことを、考えていかなければいけない」


http://news.livedoor.com/article/detail/4798158/
posted by gossip at 11:53| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月29日

蝶々夫人…変な日本語改めイタリアで上演へ

 来年8月にイタリアで上演されるオペラ「マダマ・バタフライ」の出演者を決める「マダマ・バタフライ 国際オーディション」(読売新聞社後援)が29日、東京・千代田区のイタリア文化会館で行われた。

 103人の応募者から、蝶々夫人役には、ソプラノ歌手の二宮咲子さん、すずき役には、メゾソプラノ歌手の末広貴美子さんが選ばれた。

 このオペラは、イタリア語の台本に、おかしな日本語や、誤認した日本文化が書かれているのを、声楽家の岡村喬生さんが正した改訂版。本場イタリアの第57回プッチーニ・フェスティバルで初披露される。


http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20100529-OYT1T00682.htm
posted by gossip at 19:29| Comment(0) | 映画・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

またまたやって参りました!!待望?の最新パンイチ広告!!

 サッカー大好き、『ドルチェ&ガッバーナ』さんたちが、ワールドカップに向けて新しいメンズ・アンダーウエア・コレクションを発表しました。目玉商品はずばり、“パンツ”でございまして、でっかく『CALCIO』や『ITALIA』と書いてあったり、ゴムバンドがイタリアカラーになってたりするブリーフがウリみたいです。

 で、注目しないではいられないのが、その広告。アントニオ・ディ・ナターレ、ヴィンチェンツォ・イアクインタ、ドメニコ・クリッシト、クラウディオ・マルキージオ、フェデリコ・マルケッティという5名のイタリア代表選手たちが出演し、さっそうとしたパンイチ姿を見せつけてくれているではないですか! 思い起こせば、2006年W杯前も『ドルガバ』の大胆な下着広告が世間を揺るがしました。覚えていますか? ファビオ・カンナヴァーロ、ジェンナーロ・イヴァン・ガットゥーゾ、アンドレア・ピルロ、ジャンルーカ・ザンブロッタ(そして、なぜかマヌエレ・ブラージ)といった超豪華スター軍団が、そのたくましい肉体を披露してましたよね。その後、07年にも違う顔ぶれで同じような広告が登場。その時のメンバーは、ファビオ・グロッソ、マッシモ・オッド、ディ・ナターレ、マルコ・アメーリア、ダヴィッド・ディ・ミケーレでした。そして今、南アフリカでの健闘を祈って(?)、またしても5名のカルチャトーレが一肌脱ぎました!ってわけなのです。

 ま、贅沢を言わせてもらえば、この人選にちょいと不満がないわけではありません。確かに、5名とも南アフリカ行きの最終メンバーに入る可能性は高いものの、こうしてハダカを眺める分には今イチ、“華”に欠けてますよね〜。とはいえ、イアクインタやマルキージオが思ったよりイイカラダをしているのにはビックリです。でも、ディ・ナターレはちょっとポニョポニョしてません? ただし、『ドルガバ』のスタッフは、「あの子は頭も良いし、今後もモデルとして使いたい」とおっしゃってます(確かに、この下着の広告に連続起用されてますもんね〜)。背丈はないけど、下町の不良っぽい雰囲気がそそられるんですかね……。

 そんなアントニオ君、撮影中はジョークを連発したりして現場の緊張感をほぐしたそうで、カメラの前でブリーフ一丁でポーズをとることに不慣れな他の選手に感謝されたそうです(さすが、パンイチのベテラン!)。撮影終了後にコメントを求められた選手たちは、「面白い経験だったけど、自分がセクシーだとは思わない」みたいなことを口を揃えたかのように発言しております。じゃあ、セクシーだと思う選手は? という質問には、全員が「カンナヴァーロ!」と答えているのが印象的です。さっすが、アッズーリのキャプテン!しっかりとリスペクトされてますなあ。


http://news.livedoor.com/article/detail/4795153/
posted by gossip at 13:01| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナポリピザ作り、牧島さんが優勝 日本人では初

【ローマ共同】伝統のナポリピザ作りの腕前を競う「ナポリピザ料理人世界選手権」がイタリア南部ナポリ郊外で行われ、日本の牧島昭成さん(33)=名古屋市出身=が優勝した。選手権の主催団体が28日、明らかにした。団体によると、今回9回目の同選手権で日本人の優勝は初めて。

 ピザ発祥地のナポリ郊外で行われた選手権には、イタリアのほか、米国、スペイン、フランスなどの料理人約150人が参加。牧島さんはトマトとモッツァレラチーズを使ったマルゲリータで優勝、準優勝はナポリの料理人だった。

 ナポリには、ほかにもピザ作りの世界大会があり、日本人の優勝例もある。

 牧島さんはナポリ郊外のピザ専門店で修業、現在は名古屋市中区のイタリアレストランに勤務する。これまでも同選手権で3位、外国人部門準優勝の成績を残している。

 ナポリのピザは薪窯で一気に生地を焼き、縁の部分が大きく膨らんでいることが特徴。表面はパリッとしているが、中はもっちりとした食感がある。


http://www.47news.jp/CN/201005/CN2010052901000120.html
posted by gossip at 09:28| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジロ・デ・イタリア第19ステージ スカルポーニがステージ勝利 総合首位はバッソがついに奪回

 5月28日行われたジロ・デ・イタリア第19ステージは、ミケーレ・スカルポーニ(イタリア、アンドリーニ)が厳しい山岳ステージで勝利した。
 個人総合争いではイヴァン・バッソ(イタリア、リクイガス)が総合首位の座を奪った。

 今日は総合争いをする選手にとって正念場となる山岳ステージ。後半からはほぼ登りか下りしか無く、最後も登り気味でのゴールという厳しいコース設定。序盤に9人が逃げてそれを追う主要集団という展開。

 残り75km付近、1つ目の1級山岳ポイントへ続く登りでレースが動き始める。まず、逃げ集団は登りでばらばらに。一方で主要集団からはステファノ・ガルゼッリ(イタリア、アックアサポーネ)が単独でアタックする。集団もイヴァン・バッソ(イタリア)を擁するリクイガスがペースを上げて集団内の人数を着実に減らす。リクイガスはさらに残り45km付近、2つ目の1級山岳ポイントでペースアップ。総合首位のダビ・アローヨ(スペイン、ケースデパーニュ)が脱落する。さらにバッソが先頭を引き始めるとバッソ、ヴィンチェンツォ・ニバリ(イタリア、リクイガス)、スカルポーニのわずか3人となった。バッソらは先頭のガルゼッリに追いつき、すぐに置き去りにする。そして3人のまま山岳ポイントを通過し下りに。

 下りになると先頭の3人のうちバッソが遅いためペースが上がらない。一方でアローヨの下りが極端に速く、一旦は先頭の3人が見える位置にまで戻す。しかし、下りが終わるとだらだらとした登り。こうなるとまた先頭の3人が速い。アローヨは5人での2番手グループとなるが、牽制気味でまったくペースが上がらなくなった。先頭の3人はペースを維持したままゴール前へ。スカルポーニは残り100mで飛び出して勝利。2位にバッソが入る。3分遅れてアローヨらが来る。一度は総合首位の座は安泰と思えたがまさに悪夢の終盤となって総合首位の座から滑り落ちた。

 バッソは総合首位を奪回した。アローヨには1分弱、スカルポーニに3分弱の総合タイム差をつけた。ジロ総合優勝についに王手をかけた。

第19ステージ順位
1位 ミケーレ・スカルポーニ(イタリア、アンドリーニ)
2位 イヴァン・バッソ(イタリア、リクイガス)
3位 ヴィンチェンツォ・ニバリ(イタリア、リクイガス)

総合順位
1位 イヴァン・バッソ(イタリア、リクイガス) 81時間55分56秒
2位 ダビ・アローヨ(スペイン、ケースデパーニュ) +51秒
3位 ヴィンチェンツォ・ニバリ(イタリア、リクイガス) +2分30秒
4位 ミケーレ・スカルポーニ(イタリア、アンドリーニ) +2分49秒
5位 カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMC) +4分
6位 カルロス・サストレ(スペイン、サーベロ) +5分32秒
7位 リッチー・ポート(オーストラリア、サクソバンク) +6分
8位 アレクサンドル・ヴィノクロフ(カザフスタン、アスタナ) +6分2秒
posted by gossip at 00:00| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

イタリアが財政緊縮策を発表 赤字幅をGDP比で3%以下に

 イタリア政府は25日、今後2年間で240億ユーロの歳出削減を進める財政緊縮策を発表した。財政赤字を国内総生産(GDP)比で2012年までに3%以下に抑えたいとしている。公務員の賃上げ3年間凍結、高給の削減などを盛り込んでいる。

欧州単一通貨ユーロは、ギリシャの巨額な財政赤字問題を発端に信用不安に襲われており、イタリア政府の緊縮策はこの危機の波及を食い止めるのが目的ともみられる。イタリアもユーロ圏。同じく財政危機に直面するポルトガル、スペインも最近、緊縮策を打ち出している。

イタリア政府の緊縮策にはこのほか、行政関連などでの支出切り詰め、税務当局の調査強化による脱税摘発の拡大や、北部に比べ経済開発が遅れる南部に適用している税優遇策の見直しなどが含まれる。


http://cnn.co.jp/world/AIC201005270022.html
posted by gossip at 21:04| Comment(0) | 政治・政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベルルスコーニ:「私が監督なら優勝だった」

一時は首位浮上のチャンスをつかみながら、終盤の失速でスクデットをライバルのインテルに譲り、最終的にはセリエA3位に終わったミラン。オーナーのシルヴィオ・ベルルスコーニ氏は、再三に渡ってレオナルド監督の采配に不満を示し、同監督はシーズン後に退任を発表した。

現在は後任監督を探しており、元カリアリのマッシミリアーノ・アッレグリ監督の招へいがささやかれるミラン。ベルルスコーニ・オーナーは、いまだにレオナルド監督への不満を胸に抱いているようだ。

イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』電子版が報じたところによると、ベルルスコーニ・オーナーは次のように、ミランには優勝するだけの力があったと主張しているようだ。

「ミランは私が愛するクラブだ。だから、私は彼らのナンバーワンのサポーターなんだよ」

「だが、ケガが多かったとはいえ、もしも私が監督をやっていたら、我々は5、6ポイントのリードで優勝していただろうな」


http://www.goal.com/jp/news/1867/%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2/2010/05/27/1944786/%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%8B%E7%A7%81%E3%81%8C%E7%9B%A3%E7%9D%A3%E3%81%AA%E3%82%89%E5%84%AA%E5%8B%9D%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F
posted by gossip at 13:21| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月26日

イタリア2大都市にハチの大群 専門家も首かしげる

【ローマ共同】イタリアの首都ローマや第2の都市北部ミラノで26日までに、市街地に大量のミツバチが飛来、地下鉄の出口が一時封鎖されるなどの騒ぎとなった。同国紙コリエレ・デラ・セラなどが伝えた。

 同国でも日本と同様、農家が農作物の受粉を仲介するミツバチ不足に悩んでおり、ハチが大量に姿を消す「群れ崩壊症候群(CCD)」が原因とされているが、今回の飛来との関連は不明。専門家は女王バチとその連れのハチが移動してきた可能性も指摘するが、なぜ市街地に来たかは分からないという。

 ミラノでは24日、市中心の大聖堂にも近いサンバビラ広場にハチが現れ、市民らが逃げ回ったほか、地下鉄の出口の一つが閉鎖された。夜になり、養蜂業者が呼ばれ巣箱を置いたところ、ハチは巣箱に入ったという。

 ローマでも26日までに、市随一の繁華街コルソ通りなどにハチが出現。消防隊などが通りを封鎖し、捕獲する騒ぎとなった。


http://www.47news.jp/CN/201005/CN2010052601000140.html
posted by gossip at 08:52| Comment(0) | おもしろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月25日

仏人は効率良く、日本人は非効率に働く

世界一の休暇取得数を誇るフランスでは、最低でも年間37日間の休暇を取得していますが、米国では平均15日、韓国ではわずか6日に過ぎず、しかも取得が容易でないとのことです。時間当たりの生産性でもフランスが1位の25,15ドル、2位米国が24.64ドル、3位英国23,22ドルに対して、日本はイタリアの19.79ドルをも下回る18.89ドルに過ぎません。日本人がだらだらと長時間働いていることを物語っています。ただ、米国では18時になるとみんな帰ってしまうのに、フランスでは20時過ぎてもパリ周回道路が混雑しており、民間企業の従業員は遅くまで働いているとのことです。
posted by gossip at 18:15| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベルルスコーニ伊首相、月額3300万円支払いで離婚に合意

[ローマ 24日 ロイター] イタリアのベルルスコーニ首相(73)は、ベロニカ夫人(53)との離婚調停について、夫人に月額30万ユーロ(約3300万円)の扶養手当を支払うことで合意したことを明らかにした。今週に発売が予定されている本のインタビューで語った。

 首相は、離婚について「悲しんでいる」と述べた上で、離婚調停は双方にとって公平になるよう進んだと強調した。

 ベロニカ夫人は昨年5月、首相がモデル志望の少女の誕生日パーティーに出席したことを受け、離婚の意思を表明。当初は扶養手当として月額350万ユーロを要求していたが、首相がミラノ近郊にある別荘の引渡しと、別荘の従業員20人の給与支払いを承諾したため、扶養手当額の引き下げに応じたという。


http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-15485920100525
posted by gossip at 12:52| Comment(0) | 政治・政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レアル入りモウリーニョ、130億円でドログバ獲得へ

 インテル(イタリア)を45季ぶりの欧州覇者に導いたモウリーニョ監督(47)のRマドリード(スペイン)監督就任が一両日中にも発表される見込みとなった。23日付のスペイン各紙によると21日までにレアルと年俸1000万ユーロ(約11億2000万円)の4年契約で合意。同日付の英SUN紙は1億ポンド(約130億円)の補強予算が用意され、今季29ゴールを決めてプレミアリーグ得点王に輝いたチェルシーのコートジボワール代表FWドログバ(32)、同じくチェルシーのイングランド代表MFランパード(31)、リバプールのイングランド代表MFジェラード(29)の獲得に動くと報じた。


http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/world/news/20100525-OHT1T00055.htm
posted by gossip at 06:02| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イタリアの宝石モニカ・ベルッチ、45歳で第二子の女児を出産!

 その美ぼうと完ぺきなプロポーションからイタリアの宝石と呼ばれる『マレーナ』『マトリックス・リローデッド』の女優モニカ・ベルッチが21日金曜日にローマで女の子を出産した。女の子はレオニーちゃんと名付けられた。モニカには1999年に俳優のヴァンサン・カッセルと結婚。2004年に40歳で第一子の女の子ディーヴァちゃんを出産しており、レオニーちゃんは第二子となる。

 モニカは第一子の妊娠のときと今回、未婚女性、同性愛の女性、適齢期を過ぎている女性への人工授精を禁じたイタリアの法律に抗議してヴァニティ・フェア誌上で、妊婦姿のヌードになって世界中の人々の注目を集めた。そんな世間に挑発的なモニカだが、第一子のディーヴァちゃんを出産したとき「彼女を出産したとき最高の瞬間を味わった。わたしはもう20歳のころには戻りたくない。若かったころより今が何倍も幸せ。彼女たちと長い時間を過ごしたい」と幸せを全身で表現していた。


http://www.cinematoday.jp/page/N0024565?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+cinematoday_update+%28%E3%82%B7%E3%83%8D%E3%83%9E%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%87%E3%82%A4%29&utm_content=Google+Reader
posted by gossip at 01:01| Comment(0) | 芸能・ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月24日

イタリア警察、ブリアトーレのクルーザーを押収

イタリアの警察が、フラビオ・ブリアトーレのクルーザーを押収した。

ルノーでマネジング・ディレクターを務めていたブリアトーレのクルーザーでは、モナコGP期間中、バーニー・エクレストンなどが招待されたパーティーが開催されていた。その1週間後の木曜日(21日)にイタリア警察が乗り込んだようだ。

北ジェノバのラ・スペツィアの港にヨットが横付けされたとき、60歳になるブリアトーレと妻のエリザベッタさん、息子のファルコちゃんが船内にいた。

地元の警察官によると、チャーター船として不適切に登録された疑いがあるとして、差し押さえたという。

さらに、地元の検事によると、ヨーロッパの港に停泊するときブリアトーレが、このクルーザーは1週間につき27万5000ユーロ(約3100万円)でレンタルすることが可能、ケイマン諸島で登録されているので、減税措置が与えられると主張したという。

警察は、クルーザーがまったくチャーターされておらず、実際はブリアトーレの家族だけによって使用されていると考えている。


http://sports.yahoo.co.jp/news/20100524-00000000-fliv-moto.html
posted by gossip at 12:27| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モウリーニョ氏 レアル・マドリードと契約合意、スペインで報道

インテル(Inter Milan)を45シーズンぶりに欧州チャンピオンズリーグ制覇に導いたジョゼ・モウリーニョ(Jose Mourinho)監督が、スペイン1部リーグのレアル・マドリード(Real Madrid)と契約を結ぶことが分かった。スペインのスポーツ紙が23日、報じた。

 アス(AS)によると、モウリーニョ氏はバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)との欧州チャンピオンズリーグ 2009-10(UEFA Champions League 2009-10)決勝の前日(21日)にレアル・マドリードのフロレンティノ・ペレス(Florentino Perez)会長と契約合意していたという。

 また、マルカ(Marca)は25日か26日にはモウリーニョ氏の監督就任が発表されると報じている。

 両紙は、契約期間4年、年俸1000万ユーロ(約11億3000万円)としている。

 モウリーニョ氏に続いてインテルからは、ダグラス・マイコン(Douglas Maicon)とディエゴ・ミリート(Diego Milito)がレアル・マドリードに移籍すると見られている。

 モウリーニョ氏は23日、エルンスト・ハッペル(Ernst Happel)氏、オットマー・ヒッツフェルト(Ottmar Hitzfeld)氏に続き、監督して異なる2つのクラブで欧州チャンピオンズリーグ制覇を達成していた。


http://www.afpbb.com/article/sports/soccer/spain/2729049/5793821
posted by gossip at 08:04| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月23日

モウリーニョ監督、マドリーと契約とスペイン紙

スペインのAS紙は23日、インテルを率いてチャンピオンズリーグ優勝を果たしたジョゼ・モウリーニョ監督が、レアル・マドリーと年俸1000万ユーロ(約11億3000万円)の4年契約を結ぶと報じた。

それによると、モウリーニョ監督は決勝前日の21日に、マドリーのフローレンティノ・ペレス会長と話し合い、監督就任で合意に達したという。

マルカ紙は、「レアル・マドリーはチャンピオンを採用」という見出しで、マドリーが25日か26日に新監督を発表するだろうと報じた。

また、インテルの選手が数人、モウリーニョと共にマドリーへ移ると見られており、特に右サイドバックのマイコンとFWミリトの名前が挙がっている。


http://footballweekly.jp/archives/1371354.html
posted by gossip at 23:20| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イタリアンシェフもこっそり買いに来る「生パスタ」

 家庭ではむずかしいレストランの味を食卓で簡単に出せると、大丸京都店(京都市下京区)の輸入食材店「フェット」の生パスタが評判を集めている。

 生パスタの特徴は、もちもちとした食感と、噛むほど口の中に広がる小麦粉の風味。1玉80〜110グラムで262〜367円と価格は少々高めだが、手早く本格的な味がつくれると評判を集めている。

 店頭には、常に10種類以上の生パスタがある品ぞろえの多さも人気の理由だ。フェットの小海途(こがいと)崇店長は「これほど充実した生パスタ売り場は全国でもめずらしい」と胸を張る。一般的な細麺から、カボチャやトマトを使った「ニョッキ」までそろえており、今後は練りこむ食材によって季節感のあるパスタも売り出す予定という。

 4月22日のオープン以来、1日平均で100食分を売り上げ、滑り出しは絶好調。物めずらしさもあってか、細麺よりきしめん状の形をした「フェットチーネ」や「タリオリーニ」がよく売れる。

 パスタソースや量り売りのオリーブ漬けなどもあり、パスタ料理のための食材がほとんどそろうのも魅力のひとつ。世界各国から集めた500品目近い食材が店頭をにぎわす。ふだんと一味違う献立をと来店する女性客に紛れ、飲食店のメニューに取り入れようと購入するシェフも多いという。


http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100523/biz1005231200006-n1.htm
posted by gossip at 12:00| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。