2010年06月30日

森本「起用されなくて残念」伊紙に語る

 30日付のイタリアのスポーツ紙ガゼッタ・デロ・スポルトによると、サッカーのワールドカップ(W杯)日本代表の森本貴幸選手は6月29日のパラグアイ戦後のインタビューで「試合の最後に私のスピードでチームの助けになれると思ったが、(起用されず)そうならなかった。岡田監督は特に守備のことを考えていたと思う。残念だ」と語った。

 同紙は「森本が守備を最優先にする監督を攻撃」との見出しで、「試合後半、パラグアイは疲れていた印象だった。森本のような足の速いFWを使う勇気が岡田監督には欠けていた」と、監督の采配(さいはい)を批判した。

 森本選手はイタリア1部リーグ(セリエA)カターニアに所属。イタリア語に堪能でインタビューにもイタリア語で答えた。


http://www.sanspo.com/soccer/news/100630/scc1006302010047-n1.htm
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「オレらのバイクはマジのレース用だから」アプリリアがBMWを挑発

以前、ミニUSAがポルシェに挑戦状を叩きつけたというニュースをお伝えしましたが、今度はイタリアのバイクメーカー、アプリリアがBMWを挑発しました。

こちらも以前紹介したBMWのS1000RRでテーブルクロス引きトリックを行なっているバイラルCMを「一発芸」とするなど、過激なものになっています。

こちらが以前紹介したBMWのムービー。バイクの瞬発力・加速性能の高さをうまく表現したCMとなっていました。

YouTube - BMW S1000 RR. Dinner for RR.


このCMを下敷きにして制作されたと思われるイタリアのバイクメーカー、アプリリアのCMがこちら。

YouTube - Aprilia RSV4: Tablecloth Trick.


暗く古びたガレージらしき場所にぽつんと置かれたテーブル。

アプリリア・RSV4がV型エンジンらしいサウンドを響かせてやってきました。

ばしゃっと水を跳ねるRSV4。ポップなBMWのCMに比べてハードな雰囲気を持っています。

BMWと同じようにテーブルクロス引きを行なうようです。

やる気の空ぶかし。気合い十分です。

いざスタート。

テーブルクロスに引っ張られてバラバラと食器が落ちていきます。

大失敗じゃないか!と思っていたら……

「オレ達トリック走行に興味はないから」

コーナーを攻めまくるRSV4。

「勝つことにしか興味ねぇよ」

テーブルクロスを引いて峠を攻めるRSV4。

「スタント走行はBMWに任せてアプリリアはレースに集中するぞ」という強烈なメッセージが込められた動画は、一見すると両社がひどく険悪な仲であるように見えますが、2005年にはBMWとアプリリアは業務提携を行なっているなど互いに密接な関係を持っているのも確か。いずれのメーカーも長いレース参戦歴を持っており、今後の活躍が楽しみです。


http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100630_aprilia_viral/
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川島「常に頭の中にある」セリエA挑戦も

 日本代表の守護神、GK川島永嗣(27)=川崎=が29日、海外挑戦への熱い思いを口にした。来季、セリエAに昇格するチェゼーナ、サンプドリアなどのイタリアのクラブがリストアップ。川島は以前から海外志向が強く、実現すれば、GKとしてはイングランドやデンマークでプレーしたGK川口能活(34)=磐田=に続く日本人2人目の海外プレーヤーとなる。

  ◇  ◇

 伸び盛りの新守護神が、積年の思いを実現させるかもしれない。大会直前に定位置を奪った“シンデレラGK”川島が、海外挑戦への熱い思いを口にした。

 「この大会の中で、自分自身(世界レベルでプレー)できていると思う。常に、そういう意識でやってきたんで…。(海外挑戦は)常に頭の中にある。今は大会に集中するのが1番で、周りがどう評価するかは分からないけど、終わったところでいろんなことを含めて考えたい」

 5月30日のイングランドとの親善試合で先発に抜てきされると、ファインセーブを連発した。W杯の1次リーグ初戦ではカメルーンを完封し、オランダ、デンマーク戦は1失点ずつと、安定した守備を披露。堂々たるプレーぶりで、信頼を勝ち取った。日本人GKは世界でも通用する‐。その信念を証明したいという思いも膨らんだ。

 海外からの評価は高い。20季ぶりのセリエA昇格を果たしたチェゼーナや、強豪サンプドリアなどがリストアップしていることが判明。チェゼーナはGKの年齢が40歳、39歳、18歳とひずみがあり、即戦力を求めている。「正式オファー?話があれば考える。それも含めて大会が終わらないと…」とW杯後の挑戦も視野に入れる。

 海外志向は強かった。大宮時代、セリエAへの留学経験があり、若手が参加する大会でベストGKに選出された。今年1月にはイタリアに短期留学し、GK技術を学ぶなど、世界標準の技術を吸収してきた。「GKは本当に注目されるポジション。そこでいいプレーをすれば自信にもなる」。W杯で世界の視線を感じながら決勝トーナメント進出に力を尽くした。

 アジアのGKは全般的に世界的な評価が低い。日本では、海外への挑戦を実現させたのは川口しかいない。川島はW杯出場のため、1月に川崎との契約を延長したばかりだが、正式オファーが届けば千載一遇のチャンス。川島の動向が注目される。


http://southafrica2010.yahoo.co.jp/news/ndetail/20100630-00000026-dal-socc
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パラグアイが歴史的な8強進出 日本はPK戦で敗れる

29日、南アフリカ・ワールドカップ決勝トーナメント1回戦、パラグアイ対日本の一戦が行われた。試合開始前からイタリアにとって悔しい一戦だったこのゲームは、終了のホイッスルが吹かれてさらになお悔しいものになった。まったく輝くことのなかったパラグアイが、0−0で終了した実にぱっとしない試合の最後に、今大会初となるPK戦で勝ち上がることとなったのだ。

PK戦は5−3で終了。カルドソのPKが決め手となり、日本は駒野のミスに罰せられることとなった。こうして、パラグアイは同国の歴史上初となるベスト8進出を決めている。ウルグアイ、アルゼンチン、ブラジルに続き、南米勢はこれで4チームが準々決勝へ駒を進めたこととなる。

前半を統括すると、ちょっとひどい内容というところ。もしもイタリアがグループFを首位で突破していれば、争うというより走るという日本を相手に、ベスト8を争えたはずだ。だが、実際にプレトリアのピッチにいたのは、いつものようにソリッドで(彼らの失点はここまでデ・ロッシの1ゴールのみ)、それ以上はあまりないパラグアイだった。

両チームは似たフォーメーションで対峙した。4バックのディフェンスラインの前にMFが1人(オルティゴサと阿部)、中盤2枚にサイドアタッカーが2人、そしてバリオスと本田が1トップに入る。違いはパラグアイのサイドアタッカーがFWだったのに対し、日本はMFをプラスさせた点だ。

ともに史上初となるベスト8進出に向けての緊張感が、両チームにブレーキをかけさせたのだろう。だが、最初の20分間はあくびが出るようなもので、ミスもたくさんあった。日本はあらゆるポジションから、行きすぎなまでにロングレンジのシュートを放つ。最初に震えが来たのは、バリオスのチャンス。だが、日本のGK川島が驚くことはなかった。

日本もすぐに反撃し、松井のシュートがクロスバーを叩く。パラグアイはさらに攻め、彼らが試合を進めるが、中盤でのアイディアが少なく、前線ではベニテスが活躍できなかった。エレガントなサンタクルスがパラグアイの選手たちを鼓舞しようとするが、彼の左足シュートはわずかに外れる。またも日本はすぐに応じ、スピーディーなカウンターの最後に本田が左足で狙うが、枠をとらえない。両チームはタイスコアのままハーフタイムを迎える。妥当な結果だ。

日本は後半、少し攻撃への意識を強め、4-2-3-1でスタートする。闘莉王がヘディングで危険となるが、ピンで刺した程度。パラグアイはベニテスに代えてバルデスを投入するが、試合は非常にもつれた状態から動かない。両チームは乱雑に次々と押していくが、多くのぶつかり合いでチャンスはゼロ。当然、試合は延長戦へ突入する。

パラグアイは延長戦に入り、ようやく攻めに出て、バルデスが先制点に迫る。だが、ここも川島がうまかった。すでに見た映像のように、日本は本田が反撃。延長後半には玉田がカウンターのチャンスを無駄にする。そしてPK戦に突入し、パラグアイが勝利を収めることとなった。


http://news.livedoor.com/article/detail/4856439/
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西村主審ら残る=「誤審」審判は外れる−W杯サッカー〔W杯〕

 国際サッカー連盟(FIFA)は29日、W杯南アフリカ大会の準々決勝以降を担当する審判団を発表し、日本の西村雄一国際主審と相楽亨国際副審らで構成する審判団が19組に残った。担当試合は後日決まる。

 決勝トーナメント1回戦のドイツ−イングランド戦でイングランドのランパードのゴールを認めなかったウルグアイの審判団と、アルゼンチン−メキシコ戦で、アルゼンチンの先制点を決めたテベスのオフサイドを見落としたイタリアの審判団は残らなかった。


http://www.jiji.com/jc/zc?key=%c0%be%c2%bc%bc%e7%bf%b3%a4%e9%bb%c4%a4%eb&k=201006/2010063000059
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元ハゲ伊首相の大放言はコンプレックスの裏返し?

予想外の展開の連続となったサッカーW杯。日本チームの動向はもはや触れるまでもありませんが、前回優勝国のイタリアの一次リーグ落ちには、驚かれた方も多いのではないでしょうか。


「試合を買うから勝つ」


数日前、イタリアのボッシ改革・連邦制度担当相がこんな発言をして大顰蹙を買いましたが、1次リーグ敗退により、「試合を買わなかった」という公明正大さが証明されるとは、皮肉なものです。


辛口な発言で有名なボッシ氏ですが、それよりも更に問題発言の回数が多いのがシルヴィオ・ベルルスコーニ首相。一例をあげると、


「イタリアには可愛い女の子がたくさんいるから、レイプをなくすことは無理 」

「イタリアといえば. マフィアとピザ。 その次がACミランだ」


(※ベルルスコーニは元ACミラン会長)


中でも有名なのが、乱闘騒ぎにまで発展した


「ハゲは朝、鏡の前に立つと一日が憂鬱になるんだろ」


という言葉です。


興味いのは首相自身が植毛経験者であることです。


◆コンプレックスが解消された人の手のひら返しって迷惑


「人は相手に悪口を言う時、自分が言われて傷つく事を相手にも言う」という言葉を思い出すエピソードではないでしょうか。


コンプレックスが解消されると、それまでの仲間に掌を返す現象は珍しくありません。


風俗で初体験を済ませたあと、「一度やれば世界が変わるから!」と執拗に風俗での脱童貞を勧めたり、真性童貞を馬鹿にしだすことがあるのがその典型といえます。えてしてそのような人間は童貞からは目の敵にされ、非童貞からは痛々しい人扱いされるので気をつけたいものです。



特に、童貞は一度捨てればそれまでですが、薄毛は、植毛や治療で一度克服しても再発することがあります。その時かつての仲間から、自分が彼等に向けていた以上の冷たい目線を向けられることが無いようにしたいものですね。


ちなみに本国イタリアでは、自動車メーカーの会長モンテゼモロ氏が政界へ進出し、ベルルスコーニ氏のライバルとなるのではないかと噂されています。モンテゼモロ氏は全て地毛で銀髪の長髪。政治家デビューとなったら、再びコンプレックスを刺激された首相が人様の薄毛を罵ることもあるかもしれません。


サッカーも政界も、イタリアのこれからの動向に当分目が離せそうにありません。





http://himo2.jp/824600
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アーセナル 森本に11億円獲得オファー

 イングランド・プレミアリーグの強豪アーセナルが、日本代表FW森本貴幸(22=カターニア)に獲得オファーを出したことが29日、明らかになった。イタリア・セリエA関係者によると、すでにアーセン・ベンゲル監督(60)も獲得にGOサインを出し、カターニア側には移籍金1000万ユーロ(約11億円)で獲得を打診。日本代表の将来を担う若きストライカーが、超ビッグクラブでプレーする可能性が出てきた。

 プレミアリーグの名門がついに動いた。昨年から水面下で森本の調査を続けていた、リーグ優勝13回、FA杯制覇10回を誇る強豪アーセナルが、森本の獲得に乗り出すことを正式に決定。セリエAの関係者は「アーセナルはカターニアに対して移籍金1000万ユーロ(約11億円)で獲得を打診した」と話した。すでにベンゲル監督も了承済みだという。

 英国ではEU圏外の選手を獲得する場合、就労ビザの取得に必要な規約を定めている。FIFAランク70位以内の国の選手であることや、過去2年間でA代表の国際Aマッチに75%以上出場していることなどがその条件だが、森本は過去2年間の出場試合数が36試合中わずか6試合(約17%)と75%に遠く及ばないため、プレミアへの移籍は絶望視されていた。

 だが、欧州サッカー連盟(UEFA)の規定では、21歳までに3年以上UEFA加盟国のクラブに在籍した23歳以下の選手を獲得する場合、国籍を問わず「若手育成枠」で獲得することが可能とされている。06年にカターニアに加入し3年以上在籍している22歳の森本は、この育成枠で獲得可能な選手に該当し、就労ビザ取得に支障はない。

 森本とカターニアの契約は11年6月末まで。カターニアに愛着がある森本は「移籍はチームが決めること。来年も残りたい」と話しているが、アーセナルという世界的ビッグクラブからの本格オファーだけに、今後の森本の決断が注目される。

 ≪森本移籍話メモ≫

 ☆マンチェスターU(09年2月、9月)2月にイタリアの地元紙が獲得に興味を示していると報道。同年9月に英紙サンでも同様の報道があり、カターニアのロモナコGMも「イングランドから重要なオファーが届いている」と明かした。

 ☆マンチェスターC(09年2月)コリエレ・デロ・スポルト紙が2月22日のレジーナ戦にスカウトを派遣してプレーをチェックしたと報道。

 ☆トットナム(09年7月)プレミアではアーセナル、マンチェスターUに続き獲得に名乗りを上げ、09〜10シーズンに向け森本に獲得オファーを出した。

 ☆フィオレンティーナ(09年12月)東京Vに在籍していた05年頃から注目。冬の移籍市場で獲得に動いたが、カターニアが拒否し残留が決定。

 ☆パリSG(09年12月)リーグ優勝2回を誇るフランスの名門がW杯南アフリカ大会終了後の獲得を目指しスカウトを派遣。水面下で調査を開始した。

 ☆キエーボ(10年5月)11日付のガゼッタ・デロ・スポルト紙が獲得に興味を示していると報道したが、カターニアは否定。

 ☆ウディネーゼ(10年5月)ジーコ元日本代表監督もかつてプレーしたセリエAの古豪が来季に向けリストアップ。移籍金として5億円を用意。

 ◆森本 貴幸(もりもと・たかゆき)1988年(昭63)5月7日、神奈川県生まれの22歳。東京VJrユース時代の04年3月13日にJ最年少記録の15歳10カ月6日でデビュー。15歳11カ月28日で決めた同年5月5日の市原(現千葉)戦(味スタ)の初ゴールもJ最年少記録で、同年のJリーグ新人王に選出。06年7月にはカターニアに移籍し07年1月29日のアタランタ戦でセリエA初得点。日本代表には各年代で選出され16強入りした05年世界ユース選手権(現U―20W杯)、08年の北京五輪にも出場。A代表は09年10月10日のスコットランド戦でデビューし、4日後のトーゴ戦で初ゴールを記録。1メートル80、76キロ。血液型B。利き足は右。


http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2010/06/30/09.html
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2010年06月29日

ローマが長友を望む?

イタリア『Messaggero』によると、ローマが日本代表DF長友佑都の獲得の可能性を評価しているようだ。ローマは今夏の移籍市場で、DFジョン・アルネ・リーセをカバーできる新たなDFの獲得を目指していると言われている。

イタリアでの報道によると、ローマはコリンチャンスDFロベルト・カルロス獲得に失敗したため、視線を長友に向けた模様だ。

2007年からFC東京でプレーする長友は、南アフリカ・ワールドカップの活躍でヨーロッパの多くのクラブに関心を抱かれている。

29日に行われるパラグアイとの決勝トーナメント1回戦でも、スタメン出場が予想される長友。この試合でも活躍することができれば、ローマを確信させることができるかもしれない。


http://www.goal.com/jp/news/1867/%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2/2010/06/29/2000938/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%81%8C%E9%95%B7%E5%8F%8B%E3%82%92%E6%9C%9B%E3%82%80
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2010年06月28日

ドイツ対イングランド「イタリア人監督の終焉」

「フットボールは11人対11人で戦って、最後にドイツが勝つスポーツだ」
元イングランド代表のリネカー氏の有名な言葉だが、なにもドイツを賞賛する言葉ではない。ブラジルには圧倒されて負けてしまうが、ドイツとは互角の勝負がどのチームもできる。むしろ、敗れたチームにドイツより良いチームだってあった。たとえば、クライフ氏が現役時代のオランダなどがいい例だ。それでも最後にはドイツが勝つ。スパイクの紐を結んでいるクライフからもマークを外さないという徹底したエース潰しで。

「強いものが勝つのではない。勝ったものが強いんだ」とはドイツのレジェンドであるベッケンバウアー氏の言葉だ。そんなゲルマン魂で勝利を重ねてきたドイツも、2004年にクリンスマン氏が監督に就任すると共に現代サッカーの戦術を取り入れ始める。その戦術を支えたのが、当時コーチであり現監督のヨアヒム・ルーフだ。

グループリーグ最終戦となった対ガーナ戦の前半はまるで欧州チャンピオンズリーグを見ているようだった。グループリーグ突破がかかる強国相手の重要な試合でも、相手の良さを消すという過去のドイツらしさはまったくない。ポゼッションをしながら、4−3−3の左ウイングに入ったポドルスキや「シンプルにプレーする天才」(ルーフ監督)という中盤のエジルを起点に攻撃を組み立てていく。ガーナの浅いラインに対して、ロングボールを放り込む古臭さはなく、真っ向勝負で一歩も引かない。

ルーフ監督の「大切なのはチームのバランス。守備・攻撃の双方で戦術の成熟が重要。加えて1対1の場面で強く適切な動きができるということも大事」というヴィジョンはドイツサッカーを進化させ、世代交代も進み、モダンなチームを作り上げた。

対するイングランドは真逆に進んでいる。海外のジャーナリストから「昔のキック&ラッシュに戻ったのでは?」と選手たちが手厳しい質問を浴びせられているように、グループリーグでの試合にエンターテインメント性は一切なかった。
リアリストとも呼ばれるカペッロ監督はドイツ戦に向けてPKの練習をさせるなど、とにかく勝負にこだわる。結果を残せる名将だが、逆に結果しか残らない。ゆえにイタリア以外で率いたチームのサポーターに愛されることはまずない。

そんな対照的な過程でここまで進んできたチームが決勝トーナメント1回戦でぶつかった。
先制点はドイツらしいロングボール(ゴールキック)から生まれたゴールだったが、2点目のゴールこそが新生ドイツの真骨頂だ。3人目の動きで右サイドを完全に崩し、フィニッシュは左サイドのポドルスキという、人もボールも動くフットボール。欧州の潮流であるアタッキングフットボールはその後もイングランドを圧倒し、4−1での勝利を収めた。

会見に現れたイングランドのカペッロ監督は、ランパードのゴールが審判に認められなかったシーンを言及し、「審判のせいで負けた」と怒りをぶちまけたが、原因はそこではない。イングランドのメディアも審判のミスに言及したが、それ以上に「酷いチームだった」とイングランド代表チーム自体に問題があったと指摘している。
世代交代が進まなかった守備陣はドイツの若手のスピードについていけず、攻撃も調子の上がらないルーニーに頼り続けた。グループリーグで登場したベテランのヘスキーに至っては攻撃に蓋をしてしまい、なぜウォルコットを最終メンバーに選ばなかったという怒号が聞こえてきた。 

イタリア代表を率いたリッピとイングランド代表を率いたカペッロ。互いに守備を重視し、ベテランを重宝するイタリア出身のカテナチオ監督が敗れ、逆にアルゼンチンやガーナなど攻撃力のあるチームがベスト8に進んでいる。守備力を武器に勝ち続けてきたイタリアの時代が終焉したという象徴。ユーロ2008でスペインが優勝し、世界はアタッキングフットボールに舵を取り始めたが、今大会でよりいっそう拍車がかかりそうだ。


http://footballweekly.jp/archives/1404263.html
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セリエA・ブレシアが松井獲得に興味…伊紙が報道

 来季6シーズンぶりにセリエAに復帰する古豪ブレシアが、日本代表MF松井大輔獲得に興味を示していることが明らかになった。27日付のイタリア紙ガゼッタ・デロ・スポルトが報じた。

 松井は今季まで所属していたグルノーブルがフランス2部に降格、退団が決定的となっている。松井には同じフランスリーグのバレンシエンヌがW杯前から興味を示していた。さらに大会の活躍を見てアルセナル・キエフ(ウクライナ)、ソベトフ(ロシア)の東欧勢がオファー。この争奪戦に、ブレシアも参入した形だが、クラブの格としてはこの中では最高といえる。

 イタリアでは近年、松井のようなサイドアタッカーが不足。ブレシアは今季まで左MFを務めていたロペスとの契約が切れており、ポジションが空いた状態となっている。クラブ創設100周年記念シーズンとなる来季、松井補強がその目玉となる。

 ◆ブレシア 1911年創設。本拠スタディオ・マリオ・リガモンティは1万6308人収容。チームカラーは水色。セリエAとBを行き来する時代が長く、00年にロベルト・バッジョが加入したことで注目される。バッジョの背番号10は永久欠番。今季セリエB3位となり、トリノとの入れ替え戦を制して6シーズンぶりのセリエA復帰。


http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/japan/news/20100627-OHT1T00236.htm
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誰も知らない『マクドナルド』の秘密のメニューが存在!クォーターパウンダービッグマック!

飲食店で常連だけに提供される “秘密のメニュー” というのは、なんとも美味しそうな響きがするもの。そして、そんな隠しメニューは絶品料理である場合が少なくない。そんな“秘密のメニュー”がハンバーガーチェーンの『マクドナルド』にもあると、海外サイト『divinecaroline』が紹介している。誰でも気軽に入れるファースト・フード店だけに、知っていると得するかも。『マクドナルド』の“秘密のメニュー”は次の通り。

●ランド、シー&エアバーガー(Land, Sea, and Air Burger)
ビーフパティとマックチキン、白身魚のフライをそれぞれバンズでサンドして3段重ねにしたもの

●ビスケット&グレイビー(Biscuits and Gravy)
1980年代になくなった幻のメニュー。モーニングメニューとして提供されていたセットメニューだそうだ

●チキン&ワッフル(Chicken and Waffles)
マックグリドルのパンケーキでチキンをサンドしたもの

●パイ・マックフルーリー(Pie McFlurry)
マックフルーリーのなかにパイを混ぜ込んだもの

●クォーターパウンダーのビーフパティを使ったビッグマック(Big Mac with Quarter Pounder Patties)
アラスカで『マッキンリーマック』として知られているボリューム満点のビッグマック

●ザ・オール・アメリカン(The All-American)
普通のハンバーガーのビーフパティを抜き、ケチャップとピクルスだけにしたもの

●ザ・ビッグ・マックチキン(The Big McChicken)
ビッグマックのバンズをマックチキンに換えたもの

●貧乏人のためのビッグマック(The Poor Man’s Big Mac)
ダブルチーズバーガーを注文し、レタス、ビッグマックソース、玉ねぎをはさんでくれるようにお願いする。これらは無料のため、通常のビッグマックより安い値段で食べられる

●ビッグマックソース(Fries with Big Mac Sauce)
ビッグマックソースは無料のため、注文時にお願いしてみよう。マックフライポテトにつけて食べると美味しいとか

これらはすべて、アメリカの『マクドナルド』でのこと。そのため日本で同じように注文できるのかどうかは分からない。どれも、かなりボリュームのありそうな“秘密のメニュー”である。


http://rocketnews24.com/?p=38606
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W杯と野球と世界と日本と

 イタリアも日本もW杯で沸いている。世界中がそうである。僕はこのイベントで日本チームが大活躍することを心待ちにしている。

 以前僕は「WBCってなに?」という題で、野球は世界的なスポーツではないからWBCでの日本の優勝を「世界一」と表現するのはおかしいとこのコラムに書いた。するとその文章がネットに流れて結構な論争になり、異議をとなえる人たちは、野球をローカルなスポーツと表現した僕の言葉が気に入らずに論点を曲解してまるで反日思想のようなとらえ方さえしていたらしい。

 野球と比較して僕がすぐに世界的なスポーツとして思い浮かべるのは、今がまさに旬のサッカーである。サッカーに比較すると野球は極めてローカルなスポーツだ。それはしかし野球が価値がないとか無意味とかいうことでは毛頭ない。

 野球は例えば日本独特の大相撲よりは国際的なスポーツだが、サッカーや柔道や陸上競技や水泳等に比べたらローカルなゲームだ、というのが僕の意見だ。それをあたかも反日思想でもあるかのように考える人々は変だ。僕は日本という国を誰よりも愛していると自負しているが、わが国のおかしなところはおかしいと言ってはばからない。おかしなところもあるから日本の良さはさらに輝くのだ。

 もう一度言う。野球はローカルなスポーツだ。ローカルなWBCで勝って自ら「世界一」と叫ぶよりは、W杯で勝って文字通り「世界一」になるべく皆で日本チームを応援しようよ、と僕は言いたいのである。


http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-164160-storytopic-1.html
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2010年06月27日

森本、選手決起集会でナゾの絶叫歌!

 日本サッカー史上、初のW杯ベスト8を成し遂げるため、全選手参加の“決起集会”が行われていた。1次リーグ最終戦デンマーク戦(24日)に3―1で勝利した後、ルステンブルクの宿泊ホテルでサポートメンバー4人を含めた全選手が集合。食事をしながら、チームの結束力をさらに強めた。

 チーム一丸を象徴するエピソードだ。24日が32回目の誕生日だったMF中村俊がマイクを持った。「1次リーグ突破と自分の誕生日を祝って森本君が歌ってくれます」。司令塔の突然の強烈な“パス”にも、チーム最年少のFWはきっちり対応した。「ウォー、ウォウォウォウォ!」アフリカ調の歌を絶叫し、場を大きく盛り上げたという。

「(森本は)天然だけど、持っているね。自分の出番はなかったけど、いつでも準備はできている。チームはまとまっている」と俊輔は、日付が変わった25日午前1時半まで続いた大パーティーを笑顔で振り返った。決勝Tに挑む日本代表メンバーは決起集会で、さらに団結。ベスト8進出を成し遂げれば、 “ルステンブルクの夜”は日本サッカー史の1ページに刻まれる。


http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/japan/news/20100626-OHT1T00269.htm
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本田に同感“日本はまだまだ途上国”

 少し謙虚になってみよう。

 イタリアの1次リーグ敗退には、それもグループリーグ最下位での敗退には、世界中が腰を抜かしたはずだ。では、前回覇者はニュージーランドよりも下手くそなチームだったのか。スロバキアよりも、パラグアイよりも個々の能力で劣るチームだったのか。

 そうだ、と自暴自棄で答えるイタリア人は多いだろうが、そんなはずはないと見る第三者はもっと多いに違いない。これからはセリエAではなくニュージーランド・リーグを見る、などと考える人が、世界中にどれだけいるだろうか。

 日本は勝った。しかし、それは日本のサッカーがデンマークよりも、全敗でグループ最下位に終わったカメルーンよりも優れていたからというわけではない。残念ながら、まだ、ない。

 「嬉しいけれど、何か喜べない。目標ははるか先にある」

 試合後、本田はそう言ったという。勝ったこと、決勝トーナメントに進出できたことは嬉しい。けれど、日本がデンマークよりも明らかに優れていたから勝てたわけではない。ゆえに、何か喜べないものがある。彼の心情を代弁すれば、そんなところだろうか。

 わたしは、自分が死ぬまでにW杯で優勝する日本が見たいし、それは可能なことだとも思っている。本田は違う。中田英寿がそうだったように、どうやら、彼は自分が現役のうちに世界の頂点に立つことを考えている。だから、喜べない。現状を考えれば会心ではあったけれど、内容で圧倒したわけではない勝利を喜べない。

 なんと頼もしいメンタリティーであることか。

 日本は、E組で2番目にいいチーム、というわけではなかった。ただし、E組はおろか、他のグループすべてを見渡してみても、かくも短期間に、かくも大きな成長を遂げた国はなかった。カメルーン戦でまるでできなかったこと、やろうとさえしなかったことを、デンマーク戦での日本選手たちはやろうとし、時にやってのけた。その象徴が、相手を完全に崩しきって奪った岡崎の3点目だった。

 なぜ日本はこんなにも変われたのか。大会前の準備がひどすぎたから、だとわたしは思う。まるで自信のない状態で大会に臨んだがゆえに、決して喜べる内容ではなかったカメルーン戦の勝利でも、選手たちは自信をつかむことができた。

 嬉しいけれど、何か喜べない。わたしも、まったくもって同感である。


http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2010/06/post_1634.html
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2010年06月26日

マラドーナ:「イタリアにはワールドクラスがいなかった」

アルゼンチン代表を率いるディエゴ・マラドーナ監督が、ワールドカップ(W杯)グループリーグで敗退したイタリア代表についてコメントしている。

現役時代にナポリで活躍したマラドーナ監督は、マルチェロ・リッピ代表監督の選手選考に問題があったとみているようだ。報道陣に対して、以下のようにコメントした。

「イタリアの敗退? 私は元からそれほど期待していなかった。フランチェスコ・トッティやアレッサンドロ・デル・ピエーロのような選手がいなかったからね」

「彼らにワールドクラスの選手がいたら、もっと違った結果になっていたと思う。イタリアのようなチームがグループリーグを突破できなかったのは残念だ。彼らは守備も中盤も良かった。しかし、前線に何かが欠けていたんだ。リッピを批判したいわけではないよ」


http://www.goal.com/jp/news/1867/%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2/2010/06/26/1996564/%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%AB%E3%81%AF%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%81%8C%E3%81%84%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F
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性的虐待の疑いで教会捜索 ベルギー、バチカンは反発

 ベルギーのカトリック教会で神父らが長年にわたり児童らに性的虐待を行っていた疑惑が強まり、同国司法当局は26日までに強制捜査に乗り出した。大聖堂内の元大司教の墓まで調べたとされる捜索に、ローマ法王庁が抗議声明を出す異例の事態となった。

 ベルギーのメディアによると、警察は24日、ブリュッセルの北方メヘレンで同国カトリック教会の大聖堂、前大司教宅などを一斉に家宅捜索、書類など多数を押収した。

 教会側によると、大聖堂の捜索では、地下納骨堂にある2人の元大司教の墓もこじ開けられたという。ローマ法王庁は25日に声明を出し、捜査手法に「強い驚きと憤り」を表明した。ベルギーの大司教も「捜査はやや行き過ぎの感がある」と述べた。

 ベルギーでは4月、北西部ブリュージュの司教が長年にわたり少年と性的関係を持っていたことを認めて辞任。その後、多数の信者から神父らに性的虐待を受けたとの訴えが相次いだ。


http://www.47news.jp/CN/201006/CN2010062601000607.html
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G8首脳、W杯に気もそぞろ=英独首相が一緒にTV観戦も

 サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で16強が出そろい、盛り上がりを見せる中、カナダ・トロント近郊のムスコカで会議中の主要8カ国(G8)首脳らも自国の勝敗に気もそぞろのようだ。
 日本代表の決勝トーナメント進出に気をよくした菅直人首相は、25日行われたメルケル独首相との首脳会談で、強豪ドイツとの対戦を熱望した。
 20カ国・地域(G20)首脳会合の最終日27日には、ドイツ対イングランド戦が行われる。メルケル首相は「当日はサッカーを見る」と明言した上で、キャメロン英首相と一緒にテレビ観戦する考えがあることを明らかにした。
 メルケル首相によると、首脳会議の場でもW杯は話題になった。ロスタイムで劇的な決勝点を挙げ、予選突破した米国のオバマ大統領はその話題を「繰り返した」(同首相)ほど喜んでいたという。
 一方でG8メンバーには、「もちろん少し悲しげな面々」(同)も。前回優勝ながら予選を突破できなかったイタリアのベルルスコーニ首相や、チームの内紛ばかりが注目され、無残に敗退したフランスのサルコジ大統領らはこの話題に心穏やかでなかったようだ。


http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2010062600248
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カンナヴァーロ:「今のイタリアはトッティやデル・ピエーロがいない」

南アフリカ・ワールドカップ(W杯)でまさかのグループリーグ敗退に終わったイタリア。キャプテンのDFファビオ・カンナヴァーロが25日に会見に応じ、あらためてその落胆ぶりを語った。

「誰もこんなことは予想していなかった。連覇が簡単じゃないのは分かっていたが、できるだけ勝ち進みたいと思っていたんだ。パラグアイとの初戦が終わったときも、自信はあった。ニュージーランド戦で恐怖が出てきてしまったんだ。スロバキア戦では勝たなければいけなくなり、最悪の前半をやってしまったんだ。かなり最悪の試合をしてしまった」

「チャンピオンからグループリーグ敗退となったんだから、何かうまくいっていないのは当然だ。若手に期待しなければいけない。国際経験がかなり少なかったことは、昨日の試合でも分かった。イタリア代表のユニフォームを着ると、プレッシャーが大きいんだ」

イタリアではインテルFWマリオ・バロテッリやサンプドリアFWアントニオ・カッサーノを招集すべきだったとの声が強い。カンナヴァーロはこれに対し、次のように話している。

「マリオはまだまだ若いし、もっと価値を見せなければいけない。アントニオについて言えるのは、2度のEUROを一緒に戦ったが、勝てなかったということだけだ。(フランチェスコ・)トッティや(アレッサンドロ・)デル・ピエーロのような選手たちがいないんだよ。今のイタリアには、僕の世代のときのようなフェノーメノ(怪物)がいない。W杯敗退でそれが裏づけられた」

一方で、カンナヴァーロはマルチェッロ・リッピ監督について、「彼は全責任を負うとしたけど、全員の責任だよ。これで2006年のことを消し去ってはいけない。うまくいくときと、いかないときがあるということだ。せめてベスト16にはいきたかったから、残念だけどね」と話している。

最後に、イタリアのクラブに対しても、同選手は「彼らも失敗だよ。若手に投資すべきだ。確かに、僕らイタリアはインテルがチャンピオンズリーグに優勝したけど、あそこにイタリア人は少ししかいない」と訴えた。


http://www.goal.com/jp/news/1867/%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2/2010/06/26/1995959/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%AD%E4%BB%8A%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%AF%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%84%E3%83%87%E3%83%AB%E3%83%94%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%81%8C%E3%81%84%E3%81%AA%E3%81%84
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イタリア代表のカンナバーロ「今のままではW杯優勝に25年はかかる」

 イタリア代表の主将ファビオ・カンナバーロは、グループリーグ最下位で敗退を喫したワールドカップを振り返り、苦しい胸の内を明かした。
「このような形で大会を去るなんて、涙が止まらなかった。昨晩はこれまでの人生の中で最悪の夜だった。チャンピオンとして臨んだ大会でグループリーグ最下位に終わってしまった。イタリアがこんな敗れ方をするなんて、誰も想像していなかった」

 カンナバーロは一方で、イタリアサッカー界の現状に警告を発した。
「イタリアサッカー界は将来に目を向けなければならない。なぜなら、今のままのやり方を続けていては、次のW杯優勝まであと25年はかかるだろうからね。僕らは『今のイタリアは僕らの年代に続く選手が育っていない』という事実を認識することから始める必要がある。良い選手は確かにいるが、世界の一流レベルにはない。代表の失敗はクラブチームの失敗とも原因がある。事実、チャンピオンズリーグを制したインテルの主力には、イタリア人選手はほとんどいない」

 すでに今大会をもって代表引退を表明しているカンナバーロは、自身の後を継ぐ主将についても言及した
「代表歴が最も長いブッフォンになるだろう。キエッリーニになる可能性もある。彼は若手の中で最も経験が豊富な上、主将を務めるにふさわしい性格も有しているからね」


http://soccer.yahoo.co.jp/world/news/show/20100626-00000005-spnavi-socc
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FIGC会長:「リスタートしなければいけない」

南アフリカ・ワールドカップ(W杯)で屈辱のグループリーグ敗退に終わってから一夜明け、FIGC(イタリアサッカー連盟)のジャンカルロ・アベーテ会長は25日、醜態について語るとともに、チェーザレ・プランデッリ監督による新しいイタリアに目を向けるべきと話した。マルチェッロ・リッピ監督に再び代表を任せたチョイスについては、責任を負うと述べている。

「代表が非常にネガティブな結果に終わり、とても悲しんでいる。前半のチームには誰もが驚いただろう。パスを2つつなぐこともできなかった。とにかく、リッピ監督と選手たち、スタッフには謝意を表したい」

「来週7月1日には、プランデッリ監督のお披露目だ。リスタートする義務、必要がある。ただ、感謝が薄れることはない。プランデッリが選ばれたのは、リッピに比べてソフトな性格だからではない。テクニカルなクオリティーや、若手と仕事する能力から選ばれたんだ。我々は次のW杯まで、彼と長期に渡る仕事をしたいと思っている。彼の契約は4年だからね」

「プランデッリの就任を事前に発表していたことが結果に影響したか? それはないと思う。とにかく、連盟としてほかに選択肢はなかったと思うよ。代表を去るというリッピの希望は、以前から分かっていたことだった。戦略的なチョイスを実現し、各クラブを離れることができる監督たちを選ぶには、時間が必要だったんだ。それに2006年にリッピが退任を発表したときは、優勝するずっと前から選手たちが(今回とは)違う反応をしていた」

「我々は代表の競争力が低下している流れを変えなければならない。代表の問題は特に構造的特徴によるものだ。イタリアのクラブにも関係している。世代交代の難しさもあるだろう。U-21代表も次のEURO出場に苦労している。(ジャンルイジ・)ブッフォンはそういう状況を考えている。ただ、彼もリスタートを待ち望んでいるよ。イタリア代表として選ぶことができる選手たちの数という問題がある(つまりはセリエAにおける外国人選手の問題だ)。だが何よりも、選手たち自体のクオリティーも問題だ」

「私は代表チームのトップだ。リッピを選んだことは否定しない。その責任は負う。監督は監督で自身の決断の責任を負っている。いずれにしてもリッピを一人にしたことはなかった。だが、彼の反省は我々にとっての言い訳ではない。それでは前を見られないだろう。辞任? 私は世界王者になった指揮官を選んだんだ。当然のチョイスだった」

「(帰国時の)批判は予想しているよ。侮辱はないと思っているが、あったとしても受け入れる。我々は大人であり、免疫もあるからね。イタリアでこの結果に満足している人はいないと思う」


http://news.livedoor.com/article/detail/4850264/
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