2010年10月31日

世界一のイケメンは「イタリア人男性」、中国人男性の6割「俺はイケてない」

2010年10月27日、米メディアの報道によると、世界で最もイケてる男性はイタリア人男性だという調査結果が出た。29日付重慶晩報が伝えた。

マーケティング会社が面接と電話によってオーストラリア、ブラジル、カナダ、中国、フランス、ギリシャ、マレーシア、ロシア、南アフリカ、スペイン、イギリス、米国の15歳から64歳の男女合計1万人に対して調査を行った。イタリアは調査国に入っていなかったにもかかわらず、世界で最もハンサムな男性だという結果に。次いで米国、ロシア、ブラジル人男性が続いた。

調査結果によると、イケメンの条件としてはまず清潔感があること、次に自信があること。さらに20%近くが、振る舞いがスマートで笑顔が素敵であることも重要だと答えた。また男性回答者5000人弱に対する自意識調査では、「自分はセクシーではない」と思っている男性が49%に上った。ギリシャ人男性の81%、ロシア人男性の80%、南アフリカ人男性の78%が自身のセクシーさに自信があるのに対し、マレーシア人男性の78%、中国人男性とフランス人男性のそれぞれ60%が自分はセクシーではないしハンサムでもないと考えていることがわかった。

調査スタッフは、「以前同様の調査をアジアでも行ったことがあるが、アジアの男性は一般的にセクシーさや美しさを最重要ポイントとは考えておらず、仕事の能力や知識等を第一と考える傾向がある」と分析している。


http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=46589
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イタリアのロトくじ、199億円の大当たり

 イタリアのロトくじ「スーパーエナロット(Superenalotto)で1億7770万ユーロ(約199億円)の当たりが出たとイタリアのANSA通信が報じた。9か月間当選者が出ていなかったため、賞金額が膨れ上がっていた。複数の人が賞金を分け合うが、その人数は明らかになっていない。

 イタリアでは2009年8月に宝くじで1億4780万ユーロという欧州最高額の賞金が出ている。このときは1人で全額を手にした。


http://www.afpbb.com/article/economy/2771048/6394516
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“ジラルディーノとデルピエロ”ゲイ疑惑

 前イタリア代表監督のリッピ氏が、現場復帰することを宣言しました。27日にテレビで「また復活します。頑張るよ」と発言。今年のW杯南アフリカ大会では1次リーグで敗退してしまいましたが、06年W杯ドイツ大会で優勝しているだけに「監督としてダメなわけじゃない」というようなことも言っているみたいです。急にそのようなことを言いだすのはおかしいですよね?やはり以前お話ししたようにローマの監督になるのかもしれませんね。

 ところで今、イタリアではフィオレンティーナのイタリア代表FWジラルディーノとユベントスのFWデルピエロに“ゲイ疑惑”が浮上しているんですよ。特にジラルディーノは、日本でいうフライデーのような写真誌に男性と絡んでいる写真を何度も撮られていて、撮られるたびにジラルディーノはカメラマンから写真を買い取って掲載を止めているそうです。

 デルピエロも、とある島に旅行に行く時いつも一緒の男性がいて、背中に日焼け止めを塗ってもらっているところを何度も撮られました。最初はお兄さんだという噂でしたが、実は違ったみたいで…。2人とも既婚者なんですよ。

 ちなみに、母国ウクライナのディナモ・キエフに戻ったFWシェフチェンコがACミランを退団したのも、ミランの選手といちゃついているところがバレたからなんていう噂もあるんです。


http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2010/10/post_1738.html
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2010年10月30日

会長激怒でサンプドリアがカッサーノを解雇

イタリアの通信社ANSAは30日、サンプドリアがイタリア代表FWアントニオ・カッサーノとの契約を解除することにしたと発表した。リッカルド・ガッローネ会長と口論となったのが原因だという。

26 日にガッローネ会長が受賞式のディナーへ同伴するように誘ったところ、カッサーノは妊娠中の妻の世話があるとこれを断り、両者の間で言い合いとなった。カッサーノは29日の練習の際に会長に謝罪したものの、クラブは30日にカッサーノに電報を送り、謹慎処分と契約解除を伝えた。

カッサーノがこれを拒んだ場合、イタリアリーグに裁定が委ねられることになる。


http://footballweekly.jp/archives/1509964.html
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3度目の美ヌード!イタリアの宝石、モニカ・ベルッチが生後5か月の娘と雑誌上で再びヌードに!

 イタリアが誇るセクシー女優モニカ・ベルッチが、生後5か月の次女レオニーと共に伊バニティー・フェア誌にヌード姿で登場した。モニカが同誌にヌード姿で登場するのは、今回でなんと三回目! イタリアの宝石は洋服なんて必要ない!?

 同誌11月号の表紙にはレオニーを胸に抱えた、モニカの美しいバストアップのヌード写真が掲載された。モニカは「イタリアの宝石」と呼ばれるほどの美ぼうの持ち主で、46歳になった現在も変わらない美しさを披露している。第一子の妊娠中には、未婚女性、同性愛者の女性、出産適齢期を大幅に過ぎている女性への人工授精治療を禁止したイタリアの法律への抗議として、同誌に初めてヌードになって登場した。同様に第二子を妊娠中にも抗議のために再びヌード姿で登場、自らの体を張ってメッセージを送った。

 モニカはフランス人俳優のヴァンサン・カッセルと結婚し、長女ディーヴァー、そして親子ヌードを披露した次女レオニーの二人の娘がいる。ピープル誌によると、モニカは伊バニティー・フェア誌で次女出産後の現状についても語り、映画の撮影中には「3時間ごとに母乳をあげるために、休憩をとるの」と変わらずに仕事を続けていることを明かしたそうだ。モニカの宝石のような輝きは、持って生まれた美しさに加え、そのたくましい精神によって作りあげられているものなのかもしれない。


http://www.cinematoday.jp/page/N0028045
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2010年10月29日

ローマ国際映画祭で抗議デモ!1,000人がレッドカーペットを占拠し波乱の開幕!假屋崎省吾が彩る花々もむなしく…

 今年で第5回大会を迎えるローマ国際映画祭が現地時間28日、オープニング作品の英女優キーラ・ナイトレイ主演『ラスト・ナイト』(原題)で幕を開けた。今年の特集の一つは「日本」とあって、36メートルのレッドカーペットを彩ったのは、華道家・假屋崎省吾が手掛けた竹と蘭を組み合わせたインスタレーションだ。しかし、イタリア政府による文化関連予算削減に抗議する団体メンバー約1,000人がレッドカーペットを占拠して抗議デモを行い、開幕イベントが中止されるという波乱の幕開けとなってしまった。

 ヴェネチア国際映画祭に対抗して2006年に始まったローマ国際映画祭は、スター主演のハリウッド大作を好んで上映し、コンペティション部門受賞者には多額の賞金を用意するなどゴージャスさで何かと話題。それは日本同様に不況にあえぐイタリア国民を刺激し、2007年には何者かが映画祭開催に抗議して、ローマの観光名所であるトレビの泉に真っ赤な塗料を投げ込むという騒動にも発展した。

 今年はほかに、今年8月に亡くなった今敏監督を追悼し、初監督作『PERFECT BLUE パーフェクト ブルー 』を上映するほか、『借りぐらしのアリエッティ』をはじめとするスタジオ・ジブリの特集上映、写真家・蜷川実花の写真展も開催される。そのため日本の映画関係者も多数現地入りするが、11月5日の閉幕まで平穏に映画祭を終えることが出来るか? 予断を許さぬ状態が続きそうだ。


http://www.cinematoday.jp/page/N0028048
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17歳女性への関与認める 伊首相、売春疑惑で

 イタリア北部ミラノ郊外にあるベルルスコーニ首相(74)宅で開かれたパーティーに売春目的で17歳の女性を含む複数の女性が招かれたとの疑惑で、首相は29日までに、この17歳の女性と知り合いであるとした上で、後に女性が窃盗容疑で逮捕され即日釈放された際に警察に働き掛けをしたことを認めた。

 レプブリカ紙などが伝えた。首相は女性との性的関係は否定。「(釈放させた上で)女性の養子先を探してあげようと親切心からやったこと」と釈明した。一方、女性は首相から貴金属や現金のプレゼントを受けたと証言している。

 野党民主党のベルサニ書記長は不道徳だとして首相の辞職を求めた。

 女性はモロッコ出身で未成年の保護施設にいたが、今年2月にミラノ郊外の首相宅で行われたパーティーに複数の女性とともに招かれたと証言した。


http://sankei.jp.msn.com/world/europe/101029/erp1010292144010-n1.htm
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ローマ映画祭でデモ騒ぎ=予算削減反対の俳優ら2000人

 イタリアからの報道によると、ローマで28日開幕した国際映画祭の会場で、政府による文化関連予算の削減や税制優遇措置の廃止に抗議した俳優や監督ら約2000人が、レッドカーペットを占拠しデモを起こす騒ぎがあった。オープニングイベントが妨害を受けるなど、波乱の幕開けとなった。

 ローマ映画祭は、世界三大映画祭の一つであるベネチア国際映画祭に対抗して始められたイベント。11月5日までの会期中に宮崎駿監督のアニメ映画など、日本の作品も紹介される。


http://www.jiji.com/jc/zc?k=201010/2010102900634
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ローマ法王がホーキング氏に反論「宇宙は神の創造物」

ローマ法王ベネディクト16世は28日にローマ法王庁科学アカデミーで講演し、理論物理学者スティーブン・ホーキング氏の説に間接的な反論を展開、宇宙は神の創造物だと言明した。

ホーキング氏は先月出版した著書「グランドデザイン」で、宇宙誕生に神が必要ないことは物理学の法則に示されていると論じた。

これに対してローマ法王は講演の中で、科学と科学者の功績をたたえたうえで、科学の役割は神の存在を明らかにすることにもあると指摘。「科学者は世界を創造しているわけではなく、それについて学び、まねようとしている」とした。

さらに、科学者の役割は普遍の法則を創造することではなく観察することにあると強調、そこから導き出される結論として「人間ではない全能の知恵が存在し、それが世界を支えていることを認めざるを得ない」と述べた。

一方で科学についての理解も示し、「科学の発展は、われわれの想像を越えた複雑な自然現象が発見されるという点で胸が高鳴るものであると同時に、そうした現象を説明できると思っていた理論がごく一部しか証明できないという点で謙虚な気持ちを抱かせるものでもある」と語った。

ローマ法王庁科学アカデミーについても「教会が科学研究を重んじ、科学の熱意に感謝していることの証」だとしている。


http://www.cnn.co.jp/world/30000707.html
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インテルのベニテス監督「ミリートがバロンドール候補に入っていないのは奇妙だ」

 インテルのラファエル・ベニテス監督は、26日に発表された2010年のFIFA(国際サッカー連盟)バロンドール(世界年間最優秀選手賞)の候補となる23選手の中に、チームの大黒柱であるアルゼンチン代表FWディエゴ・ミリートの名前がないことに違和感を覚えていることを明らかにした。

「何と言っていいか分からないが、わたしにしてみれば昨シーズンのミリートの活躍を考えれば、彼が候補に入っていないのは変だとしか言いようがない。本当に奇妙な話だ。彼はチャンピオンズリーグの最優秀選手賞を獲得しているんだ。われわれの誰もが、この選考に驚いている」

 一方でベニテス監督は、セリエA連覇を託されて今季から指揮を執るチームが現在3位に甘んじていることについては、「最後にはわれわれが首位に立つ」と断言し、特に心配していないことを強調した。

「わたしはいつだって、インテルの勝利を願っている。ほかのチームのことはコントロールできないし、彼らに構っている時間もない。だがチームが開幕から、われわれが強いということを示しているのは確かだ。多くの人々が順位にこだわるのは理解できるし、いつだって上位にいる方がいいに決まっている。いずれにしても、わたしはチームが好結果を残すことを確信しているし、最後に首位に立っているのはわれわれインテルだ」


http://soccer.yahoo.co.jp/world/news/show/20101029-00000005-spnavi-socc
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ベルルスコーニ首相宅に17歳の売春婦? 検察が捜査開始

 イタリア北部ミラノ郊外にあるベルルスコーニ首相(74)の邸宅で開かれたパーティーに、複数の売春婦が招かれた疑惑が持ち上がり、イタリア検察当局が売春あっせん容疑で捜査を始めた。同国主要メディアが28日伝えた。

 パーティーに参加したモロッコ出身の17歳の女性の証言から発覚。女性は首相とは関係を持たなかったとしているが、女性がその後に窃盗事件で逮捕された際、首相府が釈放を求めたとの情報もあり、女性と首相との関係も取りざたされている。

 パーティーは2月に行われ、首相も出席。首相の友人でタレントマネジャーのモーラ氏とテレビ局幹部のフェーデ氏が売春婦を連れ込んだ疑いが持たれている。

 首相をめぐっては、高級売春婦が昨年、売春目的でローマの首相宅に派遣され、首相と関係を持ったと証言。大きなスキャンダルとなった。


http://sankei.jp.msn.com/world/europe/101029/erp1010291041001-n1.htm
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アバルト×フェラーリのコラボモデルが発売

 フィアット グループ オートモービルズ ジャパンは、アバルトとフェラーリとのコラボレーションによる“アバルト695トリブートフェラーリ”を、11月1日にアバルト正規販売店で受注開始すると発表した。

 アバルト695トリブートフェラーリは、アバルト500をベースに、アバルトとフェラーリによりチューニングが施されたエンジンや専用パーツを採用した限定モデルだ。

 ベース車専用の装備は、最高出力180ps、最大トルク25.5kg-mを発生する1.4リッターターボエンジン、ATモード付5速シーケンシャルトランスミッション+パドル式スイッチの“アバルト コンペティツィオーネ”トランスミッション、専用デザインの17インチアロイホイール、強化サスペンション&ブレーキ、2ウェイバルブを採用したエグゾーストシステム“レコードモンツァ”、カーボンファイバーを使用した内装、“アバルトコルサ by サベルト”シートなど。

 世界1696台の限定生産モデルで、日本では150台が販売され、それぞれにシリアルナンバー(個体番号)が付く。

 価格は、569万5000円。

 なおボディーカラーは4色が設定され、うち3色は有償オプションとなる。オプション価格は以下のとおり。

・ロッソ コルサ(レッド)/110台:追加チャージなし
・ジャッロ モデナ(イエロー)/30台:10万円
・ブルー アブダビ(ブルー)/5台:20万円
・グリージョ ティタニオ(グレー)/5台:20万円


http://www.carview.co.jp/news/0/136289/
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2010年10月28日

伊首相が贈った腕時計、ネットオークションで約1万2700円

 トニー・ブレア元英首相(57)の妻、シェリーさん(56)が、3年前にシルビオ・ベルスコーニ伊首相(74)がブレア氏に贈った腕時計をネット上で競売に掛け、わずか98ポンド(約1万2700円)で売却していたことが分かった。26日、英紙デーリー・テレグラフが伝えた。この時計は伊メーカー、ロックマン製で新品ならば300ポンドはするという。シェリー夫人はネット競売好きで知られ、先週は夫のサインを10ポンドで売った。


http://sankei.jp.msn.com/world/europe/101028/erp1010282326004-n1.htm
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イタリア:すしと宝石 フィレンツェでエレガントさ競演

 イタリア中部、フィレンツェ駅前の目抜き通り。金銀、宝石類を売るブランドショップのショーウインドーに、女性2人が熱心に見入っている。

 中を見ると、家紋を配したミニサイズのびょうぶと日本のひな人形、左隅には握りずしと巻きずしの模型が。すしの脇に、おちょことはしがあしらわれ、それに絡みつくように、店の売り物の指輪、腕輪、イヤリングがちりばめられていた。

 すしはイタリア人にとって今、最もエレガントな食べ物。その人気に乗じ、我が商品もつまんでもらえればという、なかなかワサビの利いたアイデアだ。


http://mainichi.jp/select/world/europe/news/20101029k0000m030021000c.html
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「シチリアのロビンフッド」と呼ばれた伝説の山賊、実は死んでいなかった可能性

第二次世界大戦中に山賊となり、金持ちから奪い貧しい人たちに金品や食料を分け与えたことからロビン・フッドにもなぞらえられ、民衆に高く支持された義賊サルヴァトーレ・ジュリアーノ。最盛時には500人の山賊団をしたがえ、シチリア独立運動でも活躍した「シチリアのロビンフッド」は、いまでも地元では英雄視され高い人気があります。

ジュリアーノは1950年に27歳のとき暗殺されたのですが、実は自分の死を偽装してアメリカへと渡ったのではないかと、その死には長年疑惑が持たれてきました。そこで、ジュリアーノの墓に入っているのは本当に彼の遺体なのかを検証するため、墓を開いてDNA検査を実施することになったそうです。

ジュリアーノの生前最後の写真とされている、1949年に山賊団の仲間とともに撮影された写真。中央が「シチリアのロビンフッド」とも「モンテレプレの王」とも呼ばれたサルヴァトーレ・ジュリアーノ、左が右腕的存在のガスパレ・ピッシェッタです。


ジュリアーノの1歳下のガスパレ・ピッシェッタは、ジュリアーノのいとこであるとも幼なじみであるとも言われているのですが、家族のように育った親友同士で、戦争から帰ってきた1945年にシチリア独立運動で活動していたジュリアーノに加わり、山賊団ではジュリアーノの右腕となりました。

シチリア独立運動たけなわの1947年、左翼の台頭をこころよく思っていなかったジュリアーノの一派は、5月1日のメイデーの集会を襲撃し15歳以下の子ども4人を含む11人を殺害、33人を負傷させるというPortella della Ginestra massacre(ポルテッラ・デッラ・ジネストラの虐殺事件)を起こし、それまでのヒーロー的なイメージがくつがえされ、民衆の心は急速に離れていったそうです。

1950年7月5日に、ピッシェッタがジュリアーノを裏切り、寝ているところを射殺したとされているのですが、これはポルテッラ・デッラ・ジネストラの虐殺事件の裁判中にピッシェッタが自白したもので、ジュリアーノはカステルヴェトラーノで起きた銃撃戦でカラビニエリにより射殺されたとする警察の説明とは食い違うものでした。

終身刑を言い渡されたピッシェッタは、山賊やマフィアと警察や貴族・有力者との関係を暴露したため、刑務所でマフィアによる報復を恐れ、父親(山賊活動のため終身刑を受けていた)以外と同房になることを拒み独房へ入ったのですが、1954年2月9日の朝、コーヒーにビタミン剤を混ぜて飲んだところ、激しく苦しみだし、40分後に死亡しました。検視により死因はストリキニーネと判明したそうです。ピッシェッタ殺害の犯人は捕まっていません。

ジュリアーノの母は「ピッシェッタはいつか裏切る」と警告していたそうですが、生前ジュリアーノは「ぼくたちは兄弟のようにお互いを尊敬しあっていて、彼とぼくは同じ人間のようなものなんだ」と母に手紙を書き、ピッシェッタを弁護しています。もしピッシェッタがジュリアーノを殺害したというのが事実であれば、ジュリアーノは最後まで信頼しきっていた親友に裏切られたということになります。

「親友に裏切られ暗殺された悲劇のヒーロー」というイメージや、1962年のフランチェスコ・ロージによる伝記映画「Salvatore Giuliano」(邦題「シシリーの黒い霧)」、ジュリアーノやピッシェッテをモデルとした実名のキャラクターを主要登場人物とするマリオ・プーゾの「The Sicilian」(マイケル・コルレオーネも登場する、「ゴッドファーザー」の外伝的な位置づけの小説)などの作品の影響もあり、死後ジュリアーノの人気は回復し、いまでも多くの人がその墓を訪れます。

しかし、その死に関しては長年の間疑念が持たれていて、警察や憲兵に追われ、マフィアからも命を狙われていたジュリアーノは自身の死を偽装することで逃れ、チュニスへ渡り、のちにアメリカへ移住したのではないかという説も広く信じられてきました。

父親がジュリアーノの山賊に殺害された犠牲者の一人という歴史学者のGiuseppe Casarrubea氏は十数年間におよびジュリアーノの死を調査し、同じく歴史学者のMario Cereghino氏とともに、ジュリアーノとして埋葬された遺体は似ても似つかない別人であるとして証拠の写真などを提出し、2010年10月15日、パレルモの検察庁はジュリアーノとされる遺体と存命のジュリアーノの血縁者とのDNA鑑定を行うことに合意したそうです。墓は現地時間の2010年10月 28日(木)に開かれるとのこと。

DNA鑑定を待つ血縁者の一人、ジュリアーノのおいにあたるというSalvatore Sciortino氏は、「40年以上にわたって叔父の墓に花を供え続けてきましたが、墓に入っているのは一体誰なのか、やっとはっきりします」と語っています。

1922年11月生まれのサルヴァトーレ・ジュリアーノは生きていればもうすぐ88歳になるはずですが、墓に埋葬されているのがジュリアーノではないと判明した場合、まだ存命だとすれば名乗りをあげる可能性もあるかもしれません。


http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20101028_sicilian_robinhood/
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「声望傷ついた」中国人マッサージ店が不法に売春提供=伊

 イタリア政府が移民に対して、条件付きでマッサージサービスの開業を許可してから2年が経過し、イタリア各地には中国人が経営するマッサージ店が数多く開業している。

 しかし、大多数の中国人マッサージ店は健全なサービスを提供しているが、なかには性的サービスを提供するマッサージ店も存在するといい、中国新聞社は「同業者の声望に傷がついた」と報じている。

 記事では、「性的サービスを提供するマッサージ店が存在することで、イタリアメディアや現地の人びとは、性的サービスを提供する中国人マッサージ店が蔓延しているほか、売春組織が存在すると思っているようだ」と危惧(きぐ)し、イタリアの警察が中国人マッサージ店の場所を把握したうえで、売春の取り締まりを始めていると報じた。

 イタリアメディアによれば、中国人の売春組織が中国人女性を不法入国させ、強制的に売春させていると報じた。すでに7名の中国人が逮捕されている。

 イタリアは性風俗産業に対して厳格な規定を設けている。合法的身分を持つ女性が独立的に性的サービスを提供する場合に限って許可されるが、女性の勧誘や組織的な活動は禁止されている。

 中国新聞社は「一部のマッサージ店が性的サービスを提供していることで、中国人マッサージ店全体の声望が傷つけられた。現地の人びとの中国人マッサージ店への認識を見方を好転させるためには長い時間がかかるだろう」と報じた。


http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=1028&f=national_1028_115.shtml
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au、イタリアデザイナーとコラボした「iida」のスマートフォン--商品化は未定

 KDDIは10月28日、イタリアのデザインカンパニー「ALESSI」とコラボレーションした「iida」のコンセプトモデルを発表した。 ALESSIが選出したMarcel Wanders氏、Stefano Giovannoni氏、Patricia Urquiola氏が製作を担当している。3製品とも商品化の時期は未定。

 Marcel Wanders氏の作品は、貴金属を思わせるようなスマートフォン。曲線を描く背面に、彫刻のような加工を施したスケルトン素材を採用した。カラーバリエーションは4色。

 Stefano Giovannoni氏の作品は顔の形をした携帯電話。本体に「目」「鼻」「髪」を思わせるデザインを施した。付属のアクセサリーも用意している。

 Patricia Urquiola氏の作品は、スペインの伝統楽器であるカスタネットを連想させる携帯電話。本体のボディ表面は、皮膚のような肌触りだという。カラーバリエーションは、サフランイエローや漆黒などをそろえた。


http://japan.cnet.com/
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2010年10月27日

日本 イタリアに敗れB組2位

 野球のインターコンチネンタルカップは27日、台湾の斗六市などで1次リーグを行い、B組の日本はイタリアに0−3で敗れた。通算3勝1敗でオランダ、イタリアと並んだが、大会規定により同組2位となった。28日からの2次リーグで、A組の上位3チームと対戦する。

 先発した赤川(ヤクルト)は四回途中までに3失点して降板。打線はイタリアの2投手に2安打に封じられた。


http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20101027128.html
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イラク元副首相の死刑、バチカンが中止求める

 ローマ法王庁(バチカン)は26日、イラクの高等法廷が同日、旧フセイン政権のタリク・アジズ元副首相(74)に対し、イスラム教シーア派政党弾圧に関与したとして死刑判決を言い渡したことを受けて、判決を非難するとともに刑の執行中止を求める声明を発表した。

 バチカンが個別の死刑判決を非難するのは異例。

 バチカン報道官名の声明は「イラクの和解と復興のため、死刑執行中止を祈る」と強調。「外交的手段による人道介入」も辞さないとし、イラク政府への圧力を強める意向を示した。

 アジズ元副首相は、カトリックの一派「カルディア・カトリック教会」の信徒。2003年のイラク開戦直前には、当時のローマ法王ヨハネ・パウロ2世を訪ね、開戦反対で共闘を訴えるなど、独自のカトリック人脈を駆使したことで知られた。

 バチカンでは今月、中東の高位聖職者を招き、初の代表司教会議を開いたが、イラク戦争以後、イスラム過激派のテロが頻発し、キリスト教徒の脱出が続くイラクや他の中東域内各国の政情に強い危機感を表す発言が相次いだ。法王ベネディクト16世も「神の名を借りたテロ思想」と述べ、暗にイスラム過激派を非難していた。バチカン筋は「声明はアジズ氏だけでなく、開戦以降、悪化した中東の政情全体への懸念を示したものだ」と説明している。


http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20101027-OYT1T00957.htm
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「ミニスカ禁止令」を可決 「品位を取り戻す」と市長、罰金5万7000円 イタリア

 イタリア南部のカステラマーレディスタビア市のニュースサイト、スタビアニュースなどによると、同市議会は27日までに、女性が街中でミニスカートや胸元が大きく開いた服を着ることを禁じる規則案を可決した。ルイジ・ボッビオ市長が「(街の)品位を取り戻す」と主張して提案していた。

 違反者には最大500ユーロ(約5万7千円)の罰金が科される。地元のカトリック教会は賛意を示したが、野党の女性市議会議員らは「女性の自由を束縛する」と猛反発、市議会前で座り込みなどを行っていた。

 同市はナポリ近郊にあり人口約6万4千人。市長は男性で、中道右派与党、自由国民出身。昨年も公共の建物に入る際に「品格のある服装」をしなければならないとの規則を提案、議会で承認された。


http://sankei.jp.msn.com/world/europe/101027/erp1010271147003-n1.htm
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