2010年11月30日

ピサの斜塔を一瞬で作り上げる方法

ふふふ、そうだったのかぁ!

なんといっても便利な時代になりましたもんね。そもそも写真で見ている美女は実際には美女でないかもしれない...なんてことまで言われちゃうんですから、あのピサの斜塔だって一瞬で斜体に仕立て上げることも当然ながら可能でしょう〜。このまま太字加工までしちゃえば、イタリアの建築家もビックリなインパクトある完成度になるかもしれません。


http://www.gizmodo.jp/2010/11/post_8080.html
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「無能」呼ばわりされた伊首相がコメント

 ウィキリークスが28日に暴露した公電で「無能」と評されたイタリアのベルルスコーニ首相は29日、記者団にコメントを求められ、「下級役人の言ったことなど見るに値しない」と述べた。

 フランス外務省報道官は、公電暴露を「国際社会への攻撃」と非難する米政府の立場に支持を表明。「権威主義的」と評されたサルコジ大統領は終日沈黙を保った。「マフィア国家」と呼ばれたロシアのラブロフ外相は公電の内容に対する論評を避けた。


http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20101130-OYT1T00754.htm?from=main2
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ウィキ公電暴露、伊外相「外交上の同時テロ」

「ウィキリークス」による米外交文書の暴露について、イタリアのフラティニ外相は28日、報道陣に対し、「世界の外交における『9・11(2001年の米同時テロ)』のようだ。米同時テロが治安状況を一変させたように、外交の構図を変えるだろう」と述べ、強い懸念を表明した。複数の地元メディアが伝えた。


http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20101130-OYT1T00179.htm
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2010年11月29日

露トップ2は「バットマンとロビン」、ウィキリークスが暴露した米外交公電

 内部告発ウェブサイト「ウィキリークス(WikiLeaks)」は28日、米紙ニューヨーク・タイムズ(New York Times)などの大手メディアを通じて米政府の外交公電の一部を公開した。多数の機密公電のなかには米同盟国および敵対国双方の指導者らに関する赤裸々な描写もみられる。

 以下は、ニューヨーク・タイムズ、英紙ガーディアン(Guardian)、独ニュース週刊誌シュピーゲル(Der Spiegel)が伝えた各国指導者に関する「ウィキリークス」公開の米外公電文の内容。


■ シルビオ・ベルルスコーニ(Silvio Berlusconi)伊首相

 ある米国務省高官によると、「無責任でうぬぼれが強い。現代の欧州指導者として無能」。また、「肉体的にも政治的にもひ弱」で、毎晩パーティーに明け暮れ睡眠不足だという。

■ ハミド・カルザイ(Hamid Karzai)アフガニスタン大統領

 指導者としては「非常に脆弱(ぜいじゃく)」であり、陰謀説に影響されやすい傾向がある。バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領との関係は前途多難。

■ リビアの最高指導者ムアマル・カダフィ(Moamer Kadhafi)大佐

 信頼のおけるごく一部の側近のみに依存している。また、「肉体的な魅力にあふれた」ウクライナ女性の看護師が付き添わなければ、旅行はできないという。

 飛行機で海上を飛行することを恐がり、建物の上層階に泊まることを嫌う。

■ ドミトリー・メドベージェフ(Dmitry Medvedev)露大統領

 国家主席ではありウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)首相に従属する存在とみられているが、在モスクワ(Moscow)の米国大使館は2人の関係を「バットマンとロビン」に例えている。

■ アンゲラ・メルケル(Angela Merkel)独首相

 メルケル首相については「リスクを負うことを嫌い、非創造的」、ギド・ウェスターウェレ(Guido Westerwelle)外相については「熱情家ではあるが、外交知識はほとんどない」

■ ニコラ・サルコジ(Nicolas Sarkozy)仏大統領

 米大使館によると、「怒りっぽく権威主義的」であり、側近らを叱りつける傾向が指摘されている。


http://www.afpbb.com/article/politics/2776938/6519992
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「伊首相は軽率、うぬぼれ強く無能」ウィキリークス暴露

ウィキリークスが暴露した米外交文書の概要は以下の通り。

●米政府が、国連幹部らのクレジットカード番号や通信システムのパスワード、潘基文事務総長の国連事務局への影響力などの調査を指示

●米国と韓国の高官が北朝鮮の内部崩壊に備え、南北朝鮮の統一の見通しを議論

●サウジアラビア国王が米国に対し、核開発計画をやめさせるためにイラン攻撃を何度も強く促す

●中国政府の工作員らが2002年以降、米政府や企業、グーグルなどのコンピューターをハッキング

●09年4月末に麻生太郎首相(当時)が訪中した際、胡錦濤国家主席ら中国首脳の印象を語った内容

●東京の米国大使館発の公電は06年以降の5697件。うち3810件が「非機密扱い」だが、機密文書も含む

●海外指導者への評価など

・ベルルスコーニ伊首相:軽率でうぬぼれが強く無能

・メルケル独首相:リスクを避け、めったに創造性を発揮しない

・カルザイ・アフガニスタン大統領:被害妄想に駆られている

・リビアのカダフィ大佐:色っぽい金髪のウクライナ人看護師をいつも同伴

(ニューヨーク・タイムズ、ガーディアンなどから)


http://www.asahi.com/digital/internet/TKY201011290146.html
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2010年11月28日

ローマ法王、就任後の印税収入は5.6億円 神学研究やチャリティーに

 バチカンは26日、ローマ法王ベネディクト16世(Pope Benedict XVI)が2005年の法王就任後に自著の印税などで上げた収益は約500万ユーロ(約5億6000万円)だったと発表した。

 約240万ユーロ(約2億7000万円)がことし設立された法王の名前を冠した財団を通じてベネディクト16世自身の神学思想の研究に使われ、残りはチャリティーに充てられる。

 23日に発売されたベネディクト16世のインタビューをまとめた書籍『Light of the World: The Pope, the Church and the Signs of the Times(世界の光:ローマ法王と教会、そして時代のしるし)』は好調な売れ行きをみせている。


http://www.afpbb.com/article/life-culture/religion/2776894/6525215
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衰退先進国イタリア

きのうの記事に、ツイッターで「イタリアに似てきた」というコメントがついたので、おもしろ半分にChikirinの日記の記事を紹介したら、大反響だった。たしかに

* (政治)ぐちゃぐちゃ。こんな奴が首相でいいのか?と言いたくなるレベル
* (首都)世界の人が憧れる大都市。ユニークに熟れた都市文化が存在
* (教育)この国の教育レベルが高い、などという人は世界にいない
* (食事)世界トップレベルの美味しさ。 世界中でブームが定着

といった特徴は、日本とよく似ている。しかし最大の違いは、イタリア人はそういう現状に満足しているのに、日本人は悲観しているという点だ。自殺率を比較すると、日本は10万人あたり24.4人で主要国でトップなのに比べて、イタリアは6.3人で最低。これはカトリックなので自殺の禁忌が強く、自殺を事故として申告するバイアスもあるが、なんといってもベルルスコーニ首相に代表される脳天気な国民性が大きい。

イタリアの政界は、世界的に「イタリア病」として知られるぐらい昔からぐちゃぐちゃで、ベルルスコーニも日本ならとっくに辞任しているほどのスキャンダルをいくつも抱えたまま居座っている。一時は政権から追放されたが、結局もとに戻った。彼のような「ずるい」タイプが尊敬され、正直者がバカにされるのがイタリアの国民性だという。

権力も財産も一部のファミリーに独占されているので、新しい企業が育たない。おかげで成長率はG7諸国で日本と最下位を争っているし、通信インフラも貧弱で頼りにならない。しかしみんな明るく、男はいつもナンパしているし、女は果てしなくおしゃべりしている。これはたぶん彼らの最盛期がローマ帝国の滅亡した1500年前に終わり、衰退することに慣れているからだろう。

法の支配などというアングロ=サクソンの習慣はないので裁判所は機能せず、汚職も脱税もやったもの勝ち。著作権法も機能していないので、イタリアでは国営放送RAIの番組がすべてウェブで見放題だ。イタリア的いい加減さのおかげで、コンテンツ産業では世界の最先進国になった。

最近の実証研究によれば、日本やドイツの戦後復興は「奇蹟」ではないという。それは戦争で国土が壊滅的な打撃を受け、分母が小さくなったために戦前と同じレベルに復旧するのが「高度成長」に見えただけで、70年代以降の両国の成長率は平凡なものだ。だから今の低成長が普通のペースだと思ったほうがいい。イタリア人のいい加減さを見習って、貧しくても楽しく暮らす習慣を身につけるのが、日本人の最大の課題だろう。


http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51504771.html
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2010年11月27日

金持ちの象徴はフェラーリだが、医師はベンツを選ぶ傾向に

“富裕層”のアイコンとして最大の威力を発揮するのがフェラーリだ。だが、富裕層にとってフェラーリがあらゆる点でアドバンテージになるわけではない。都内在住の歯科医が語る。

「横並び意識のある医療界ではフェラーリは敬遠されがち。学会出席の際に一人だけ目立つのは嫌ですから。やはり安全面からいって医師はベンツが定番です」

 フェラーリには、毀誉褒貶がついて回る。存在感をひと際放つ「お金持ちのアイコン」の宿命ともいえよう。同様の構図は六本木ヒルズにも当てはまる。


http://www.news-postseven.com/archives/20101127_6193.html
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ローマが森本獲得に興味、ラツィオ戦を視察へ

26日付コリエレ・デロ・スポルト紙はASローマがカターニャの日本代表FW森本貴幸(22)の獲得に興味を示し、28日のラツィオ戦をローマ関係者が視察すると報じた。森本は25日、イタリア杯4回戦、ブレシア戦の招集メンバーから外れ、チームは5―1で快勝。ジャンパオロ監督は「次のラツィオ戦に起用するため」と説明。ロモナコ社長は森本の放出を否定している。


http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/world/news/20101126-OHT1T00280.htm
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2010年11月26日

イタリア検察、ドルチェ&ガッバーナ創業者2人を脱税で起訴

 イタリア・ミラノ(Milan)の検察当局は19日、法人税を脱税したとして高級ファッションブランド「ドルチェ&ガッバーナ(Dolce & Gabbana)」の創業者2人を起訴した。同日、伊ANSA通信が報じた。

 捜査当局は「ドルチェ&ガッバーナ」創業者、ドメニコ・ドルチェ(Domenico Dolce)とステファノ・ガッバーナ(Stefano Gabbana)の両氏と他5名の捜査を10月に終えたと報道されていた。同グループのブランドを管理する会社をルクセンブルクに設立し、イタリアの法人税を逃れたとされている。

 伊経済紙ソレ24オレ(Il Sole 24 Ore)はこれに先立ち、ドルチェ&ガッバーナは8億4000万ユーロ(約930億円)の申告漏れがあったと報じていた。未納の税金は4億2000万ユーロ(約470億円)との報道もある。

 世界的な不況の中イタリア政府はこのところ歳入を増やすため脱税の取り締まりを強化している。


http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2776766/6492513
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教育予算カットに抗議、学生がピサの斜塔を一時占拠 イタリア

 イタリア各地で25日、政府の教育予算削減案に反対する教員や学生らが大規模な抗議行動を展開し、ピサの斜塔(Leaning Tower of Pisa)やローマ(Rome)の「コロッセオ(Colosseum)」が一時、学生らに占拠された。

 ピサの斜塔では、30人あまりの学生が塔を占拠し、2層目から「大学改革に反対」と書いた垂れ幕を下げた。塔の周囲でも、1000人あまりが抗議集会を開いた。この騒ぎで、観光客らが避難し、塔は一時閉鎖された。

 ローマのコロッセオでは、学生数十人が入り口の回転バーを飛び越えて内部に乱入。数人が壁をよじ登り、「予算削減は無益だ」と書かれた抗議の垂れ幕を下げた。

 シルビオ・ベルルスコーニ(Silvio Berlusconi)内閣は、2013年の実施を目指し、教育予算90億ユーロ(約1兆円)と教員ら13万人の削減を含む教育改革案を打ち出しているが、20日の下院での同法案採決を前に、学生や教員の間で反発が激化している。


http://www.afpbb.com/article/economy/2776801/6516020
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伊世界遺産、学生らが相次ぎ占拠 教育予算削減に抗議

 イタリア全土で25日、教育予算削減に反対する教員や大学生らのデモ・集会が行われ、首都ローマのコロシアム、中部ピサの斜塔(いずれも世界遺産)がデモ隊に相次いで一時占拠された。政府は削減法案を30日に議会採決する予定だが、激化する抗議行動に採決延期を余儀なくされるとの見通しも出てきた。

 ANSA通信などが伝えた。元盟友のフィーニ下院議長派の政権離脱で崩壊の危機に立つベルルスコーニ内閣にとって、さらなる打撃だ。

 ピサでは学生ら約2千人が「人間の鎖」をつくり斜塔を包囲。観光客らを締め出した上、一部が斜塔に上り予算削減を伴う改革への反対を訴える横断幕を掲げた。コロシアムでも一部を占拠し、発炎筒をたいて気勢を上げた。

 ローマでは24日にも、デモ隊数十人が上院内に突入。玄関にいた警官隊との衝突で双方に計15人のけが人が出たばかり。

 25日には南部ナポリ、シチリア島のパレルモでも抗議行動が行われた。教育予算削減は欧州の財政危機を受けた政府の緊縮策の一環だが、非常勤教師の失業や研究費カットにつながるとして強い反対が出ている。


http://www.47news.jp/CN/201011/CN2010112601000131.html
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世界遺産もゴミに埋もれる。イタリア・ナポリのゴミ放置、過去最高の1万トン以上に

 10年以上前からイタリア南部のナポリおよび周辺部では、路上に多量の家庭ごみなどが放置され問題となっている。ナポリ周辺では以前から、ごみ処分場に関する問題が度重なっているが、最近になり更に増量、放置ごみは問題発生以来、最高の1万トン以上にのぼったという。

 2年前にジョルジョ・ナポリターニ大統領は、巨額のお金をつぎ込み、一時的に処理したのだが、この問題は根深く、地元マフィア「カモラ」の介入によりさらに悪化しているという。

 ごみビジネスの利権に目をつけたマフィアグループは、隅々まで組織網を張り巡らせているので問題の解決は一筋縄ではいかないそうだ。

 ナポリおよびカンパニア州のごみ回収作業会社やごみ処理施設でマフィアが関与していないものはない。中には直接、マフィア組織が運営しているものもあるという。

 元来、マフィアは麻薬密売を主な収益源としていた。しかし、1980年代頃からごみ関連ビジネスが麻薬密売に次ぐ収入源となり、この動きは1990年代に加速した。

 競合他社を押しのけ、安全基準も無視する「エコマフィア」は、イタリア北部から船で搬送した産業廃棄物をナポリ周辺に不法投棄する。未分別の40万トンものごみが大袋につめられ山積みとなっている。放置されたごみからは有害ガスも発生する事態となっている。こうした違法ごみビジネスにより、マフィアは年間25億ユーロ(約4000億円)にも上る収益を得ているという。

 今年9月には、ナポリ市郊外のごみ処理場付近で処理場拡張に反対する住民が収集車に放火、2台が全焼するという事件もあったそうだ。


http://karapaia.livedoor.biz/archives/51789718.html
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イタリア:ローマで三島由紀夫のシンポを開催−−来年

 ジャンニ・アレマンノ・ローマ市長(51)は、三島由紀夫の没後40年に当たる25日に会見を開き、来年6月の三島をめぐるシンポジウム開催を発表した。年来の読者である市長は「三島が極端な形で示したのは、伝統と消費文化など近代化の矢面に立たされた(者の)悲劇」だと語り、それは今の日本、イタリアのみならず世界共通のテーマとの見方を示した。

 6月の催しは「三島由紀夫−−東洋と西洋の間に横たわるアイデンティティーの役割」と題し、作家関連の映画上映、討論会が開かれる。市とローマの日本大使館、日本文化協会が主催する。


http://mainichi.jp/enta/art/news/20101126dde041040080000c.html
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2010年11月25日

バチカン、中国政府任命の「司教」を破門

 バチカン(ローマ法王庁)は24日、バチカンが認めない中国政府公認の教会「中国天主教(カトリック)愛国会」により同国河北省承徳の司教に任命された郭金才神父を破門した、との声明を発表した。

 破門は現行の教会法上、最も重い刑で、中国当局に改めて強く抗議した形だ。

 教会法では、「無許可で任命された司教は自動的に破門」と規定している。

 声明はまた、バチカンが今年、中国当局に対し、郭神父の司教任命への反対を「数回にわたり、明確に伝えていた」と強調。今回の任命を「法王への侮辱だ」と非難した。


http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20101125-OYT1T00829.htm
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2010年11月24日

話題のローマ法王インタビュー本、売れ行き好調

 ローマ法王ベネディクト16世(Pope Benedict XVI、83)が初めて性や神父による児童性的虐待の問題を語ったとして発売前から話題を読んでいた書籍『Light of the World: The Pope, the Church and the Signs of the Times(世界の光:ローマ法王と教会、そして時代のしるし)』が24日、各国の書店に並んだ。出版社によると、発売初日から飛ぶように売れているという。

 発売前に公開された同書からの抜粋で、法王が従来のローマ・カトリック教会の信条を越えて条件付きながらコンドームの使用を容認する発言をしていたことが明らかになったことから、同書への関心が高まっていた。同書は18の言語で出版された。

■「コンドーム容認」で注目

 出版元の米イグナシアス・プレス(Ignatius Press)によると、前月だけですでに1万2000件の事前予約が入っていた同書の売れ行きは好調で、在庫がなくなった卸売業者から追加仕入れを求める電話が入っているという。

 前週末に公開された抜粋のなかで、ローマ法王は、売春を職業とする男性についてはコンドームの使用が正当化される場合もあるかもしれないと語っているが、イタリア語版では、これが女性のセックスワーカーの場合と誤訳されたため、同書に強い関心が集まっていた。

 これについて法王庁は23日、HIV感染を防ぐ目的でのコンドーム使用は、全ての性産業従事者にとって妥当だとする声明を発表。フェデリコ・ロンバルディ(Federico Lombardi)広報局長は、「男性、女性、性転換者であれ違いはない。法王のメッセージは、他人の生命を危険にさらすリスクは避けるべきだということだ」と語った。

■性的虐待被害者団体からは批判も

 ゼーバルト氏とのインタビューで法王は、各地で発覚したローマ・カトリック教会の神父による児童性的虐待の問題では「かつてないほどの衝撃を受けた」と語っている。ローマ・カトリック教会が直面した最大級の危機となったこの問題には非難が集中し、法王自身の威光にも暗い影を落とす結果となった。児童性的虐待の問題に関する法王のコメントに、聖職者による性的被害者の団体「SNAP(Survivors Network of Those Abused by Priests)」は批判的だ。

 SNAPのマーク・セラーノ(Mark Serrano)氏は「法王は、聖職者の性犯罪については2002年の時点で世界的な調査を始めるべきだった、と発言した。この点について法王は正しいが、当時も、今も彼は調査を実施していない」と批判する。また、「法王がミュンヘン(Munich)大司教やバチカン(Vatican)の枢機卿だった時に、神父らによる児童性的虐待を知りながら隠ぺいをはかった疑惑に触れていない」と『Light of the World』への不満を示し、「法王自身がこの問題への関与を認めない限り、法王の道徳的権威は傷ついたままだ」と語った。

■「退位もありうる」と発言

 インタビューでは退位についても質問され法王は「あり得る」と答えたが、「肉体的、心理的、霊的に法王の職務続行が困難だと自覚したとき」との条件を付け加えた。

『Light of the World』はドイツ人ジャーナリスト、ペーター・ゼーバルト(Peter Seewald)氏が法王に計20時間のインタビューを行ってまとめたもの。最後のインタビューはことし7月に行われた。著者のゼーバルト氏は、以前は共産主義者だったが、ヨゼフ・ラッツィンガー(Joseph Ratzinger、本名)枢機卿と呼ばれていたころの法王と知り合ってカトリック教徒になった。『Light of the World』以前にも、法王とのインタビュー集を2冊出している。


http://www.afpbb.com/article/life-culture/religion/2776605/6507624
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Apple最初のコンピュータ「Apple I」、21万ドルで落札

 米Appleが最初に作ったコンピュータ「Apple I」がオークションにかけられ、21万3600ドル(約1800万円)で落札された。

 BBCによると、落札したのはイタリアの実業家マルコ・ボグリオネ氏。コンピュータ愛好家でコレクターという。

 Apple IはAppleが1976年に発売したパーソナルコンピュータ。筐体やキーボードなどはなく、ユーザーがケースを用意して自分で組み立てる必要があった。価格は666.66ドルで、約200台生産されたという。翌年10月に販売終了となった。


http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1011/24/news057.html
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2010年11月23日

ドルチェ&ガッバーナが1000億円の脱税で起訴

 イタリアの高級ファッションブランド「ドルチェ&ガッバーナ(Dolce & Gabbana)」が法人税約13億4000万ドル(約1112億円)を脱税した疑いで、イタリアの検察当局に起訴されていたことがわかった。

 NYデイリーニュースによると、2004年にルクセンブルクに設立した別会社を使ってイタリア国内での法人税を逃れていた疑いがもたれているという。本来の法人税の対象となるのは13億4000万ドルというが、ドル&ガバ側の申告ではその約3分の1にあたる4億4700万ドルしかなかったという。

 今後は法廷で裁かれることになるが、有罪の場合は、2人は10億ドル(約830億円)の追徴課税を支払うことになり、さらには、3年以下の懲役の可能性もあるのだという。

 ルクセンブルク、オランダ、スイスなどは欧州でも税率が低いために、欧州では節税対策の会社が設立されるケースが目立つ。

 同ブランドは、ドメニコ・ドルチェ、ステファノ・ガッバーナの両デザイナーによって1985年に立ちあがり、都会的で洗練された今やイタリア一セクシーなブランドの地位を不動のものとしている。


http://media.yucasee.jp/posts/index/5546?la=0003
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森本バリ移籍へ出場増へ前向き/セリエA

 カターニアの日本代表FW森本貴幸(22)が、1月にバリへ移籍する可能性が高くなった。バリのドロンツォ事務局長が、12月にも正式な獲得交渉を行うことを明言した。

 森本はこの日、後半35分から出場し、直後の37分にDFテルリッツィの決勝点が決まった。同事務局長は敗戦にもかかわらず、森本を絶賛した。「彼の投入が試合の転換点になった。前々から興味を持っていたよ。ウチのアンジェロッツィ・スポーツディレクターは、既にカターニア幹部と接触した。12月初旬にも正式交渉を要請する」と具体的に獲得へ動いていることを明かした。

 今季の森本はFWロペスの控えに回り、リーグ戦ではこの日が8月の開幕戦以来2試合目の出場と実戦経験が激減している。「試合に出ることが大事。それを第一に(この先を)考えたい」と移籍に前向きだ。

 今季開幕前にジャンパオロ監督から2トップの布陣を約束されて残留を決めたが、実際には1トップで、裏切られた状態だ。同監督も「森本とアンテヌッチの将来は、クラブと話し合って決めたい」と控えやベンチ外でくすぶる若手FW2人のうち1人の放出は容認。5季所属した古巣からの旅立ちが秒読みに入った。


http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/p-sc-tp3-20101123-705542.html
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ローマ法王の帽子取り替えシーンがシュールすぎる件

ローマ法王が帽子を取り替えるシーンが撮影され、「シュールすぎる」とインターネット上で盛りあがっている。ローマ法王は民衆の前で帽子を取り替えるシーンが日常的にあるのだが、その様子があまりにもシュールなのである。

ローマ法王の帽子を取り替える人は正式に決められており、非常に幸せそうな微笑を浮かべながらローマ法王の帽子を取り替えている。どうして帽子を取り替えるのか不明だが、常に頭部を清潔な状態を保てるのは確かだ。

インターネット上には、帽子を取り替えるローマ法王の写真が2枚掲載されており、どちらもかなりシュールなものになっている。海外のインターネットニュースサイトは、「非常に興味深い写真」としてローマ法王の写真を報じている。

ローマ法王がいるバチカン市国に入るには、厳重なセキュリティチェックを受けなくてはならないが、それでもローマ法王を見たいという人が後を絶たない。もし、帽子を取り替えるシーンを直に見ることができれば、かなりラッキーかも!?


http://rocketnews24.com/?p=54551
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