2010年12月31日

ミランとロナウジーニョが会談、退団はほぼ確実?

去就が注目されているミランFWロナウジーニョの兄であり、同選手の代理人も務めるロベルト・デ・アシス氏が、ミランのガッリアーニ副会長とリオ・デ・ジャネイロで30日に会談した。イタリアのメディアによると、同選手のミラン退団はますます可能性が高まっているようだ。

イタリア『スカイ・スポーツ』によると、ロナウジーニョはクラブからの信頼をもはや感じておらず、移籍を強く望んでいるという。各イタリアメディアは30日の会談を受け、「両者の関係は終わった」「ロナウジーニョがミランに別れ」と伝えている。

新天地については、すでに選手との合意を明らかにしていたグレミオが濃厚と見られているが、パルメイラスやフラメンゴもロナウジーニョ獲得に興味を示している。また、同僚のFWロビーニョはロナウジーニョについて、「彼が残留し、僕らと一緒でハッピーになってくれるのを願っている。でも、彼が何を考えているかは分からない」と語った。

なお、ブラジルからドバイキャンプへ向かうのに遅刻したロビーニョは、「時間の手違いがあったんだ。でも、もうここにいるし、みんなには謝罪する。もう二度とないよ」と謝罪している。また、ミランはMFケヴィン=プリンス・ボアテングが戦列を離脱。恥骨炎で新年初戦のカリアリ戦は欠場となる見込みで、さらに離脱期間が延びるかもしれないと言われている。


http://www.goal.com/jp/
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2010年12月29日

39億円当たりくじ誤って2枚売る 伊、どちらも有効に

 イタリアの数字選択式くじ「スーパーエナロット」をめぐり27日、南部ナポリの雑貨店が誤って2回売った同じ番号のくじが約3590万ユーロ(約39億円)の巨額当選となった。当選は両方とも有効という。同国メディアが伝えた。

 くじは1から90までの数字を六つ選ぶもので、すべて当たる確率は6億分の1以下。購入者が自ら数字を選ぶか、くじの運営団体があらかじめ選んだ数字のくじを買うかを選べる。

 今回当たりが出たのは数字が選ばれていたくじで、雑貨店は団体から配布された番号を誤って2回印刷し、販売してしまったという。雑貨店は24日に当たりとなるくじを販売し、27日の抽選直前にもう一度同じ番号のくじを売った。

 同くじは当たりがない場合、次回に賞金が繰り越される仕組みで賞金が高額となる傾向があり、昨年8月には約1億4780万ユーロの当たりが出た。


http://sankei.jp.msn.com/world/europe/101229/erp1012290853002-n1.htm
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イタリアの『イルマックバーガー』を食べてみた

イタリア・ナポリのマクドナルド(以下、マクド)で『イルマックバーガー』というイタリア限定のハンバーガーが美味しいというので、実際にイタリアで食べてみた。このハンバーガーの特徴は、マクドでは珍しい四角いバンズ(パン)とビーフパティ(ハンバーグ)をしているところ。しかし、そのお味は、見た目以上にインパクトがあるものになっているのか?

バンズには小麦粉がまぶしてある。食べる前に、中身をチェックしてみることにした。バンズを取ると、『イルマックバーガー』には日本のマクドにはない特徴がもうひとつあることを発見。なんと、レタスとトマトがたっぷりとサンドされていたのである。日本のマクドのハンバーガーよりも3倍くらい多くレタスがサンドされており、非常にヘルシーでジューシィーなものになっている。

一口食べてみると、思ったよりジューシィーではないことが判明。バンズに水分が足りないので、口の中が乾いてしまうのだ。しかし、食べ進めると野菜の水分が口の中に広がり、バンズと肉が混ざり合う役割を果たしてくれた。なるほど、野菜が多かったのはこのバランスを保つためだったのか。

味は非常にシンプルで、味付けがハッキリしているイタリアにしては非常に薄味の料理といえる。それゆえ、味に飽きることなくパクパクと食べ進めることができた。日本でも薄味でシンプルなハンバーガーが発売されないものだろうか? この『イルマックバーガー』が日本で出たら、ヘルシー志向の女性たちに人気が出そうだ。


http://rocketnews24.com/?p=61077
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2010年12月28日

ローマの小包爆弾、今度はギリシャ大使館で未遂事件

 イタリア・ローマ(Rome)のギリシャ大使館で27日、爆発物が入った不審な小包が見つかった。ローマでは前週にも、チリ大使館とスイス大使館で小包爆弾が相次いで爆発し、2人が負傷している。

 捜査当局によると、ギリシャ大使館に送られた小包爆弾は、配送物担当者が開封したが、爆発はせず、その後、爆弾処理班によって処理された。ギリシャ大使館に送られた小包爆弾は、チリおよびスイス両大使館に送られたものと似た物で、黄色の封筒の中に起爆装置とCDケースが入っており、開けると爆発する仕組みになっていた。

 これにより、捜査当局はチリ、スイス大使館での事件捜査に加え、ギリシャ大使館での爆破未遂事件も捜査対象とすると発表した。

 ローマのジャンニ・アレマンノ(Gianni Alemanno)市長は記者会見で、事件には国際レベルで活動するイタリアの過激派組織が関連しているとの認識を示し、ローマ市内に厳戒態勢を敷いたことを明らかにした。

 前週の連続爆発事件では、イタリアの過激派組織「非公式な無政府主義者連盟(FAI)」が犯行声明を出している。

 ギリシャ大使館で小包爆弾が見つかった後、ローマ市内の各国大使館から不審物の報告が相次いだが、ほとんどは危険性がないことが確認された。


http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2780761/6614617
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ナポリ放置ごみ、軍が出動 Xマスで深刻、約1万9千トン

 イタリア南部ナポリと周辺地区の路上に多量の家庭ごみなどが放置されている問題で、放置ごみの量は27日までに今回の問題発生以来、最高の約1万9千トンに達した。政府は同日までにナポリ市などに陸軍を投入、ごみ収集に当たっている。レプブリカ紙などが伝えた。

 クリスマスシーズンを迎え大量の家庭ごみが出た上、一部のごみ処理業者がクリスマス休暇で休業。

 ベルルスコーニ首相は「政府は問題解決の計画を提案したが地元当局は何もしていない。(ごみ問題は政府を陥れるための)政治的策略の可能性もある」と責任転嫁ともとれる発言をしている。


http://www.47news.jp/news/2010/12/post_20101228090002.html
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2010年12月27日

イタリア産の発泡ワイン、生産量がフランス産を上回る

 イタリア産の発泡ワインの生産本数が今年、3億8000万本に到達するとみられ、シャンパンなどフランス産の発泡ワインの生産量を1000万本ほど上回る見通しだと分かった。イタリアのワイン専門家でつくる団体「Assoenologi」が発表した。

 同団体のジュゼッペ・マルテッリ代表は、「生産しているボトル数の話」と説明し、「金額でみれば、まだフランスのシャンパンにかなり引けを取っている」と述べた。

 イタリア産発泡ワインは、中品質から高品質の価格帯が8.5ユーロ(約900円)から18ユーロ(約2000円)程度。特級でも1本45ユーロほどで、シャンパンの半額以下で販売されており、低迷する欧州圏の経済状況が、価格の比較的安いイタリア産にとって追い風となっている。

 イタリアの農業生産者団体によると、2010年は9月までのイタリア産発泡ワインの輸出量が17%増加。中でも、ロシアへの輸出量は166%増えている。


http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-18798720101227
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2010年12月25日

新監督にレオナルド氏=欧州サッカー・インテル

サッカー・イタリア1部リーグ(セリエA)のインテル・ミラノは24日、新監督に前ACミラン監督のレオナルド氏(41)の就任を発表した。契約は2012年6月末まで。

 レオナルド氏はACミランを率いた昨季、リーグでは3位、欧州チャンピオンズリーグ(CL)でも決勝トーナメント1回戦敗退に終わり、1年で退任した。元ブラジル代表で、J1鹿島でプレーしたこともある。

 昨季イタリア初の3冠を遂げたインテル・ミラノは現在、リーグ7位と低迷。クラブ・ワールドカップ(W杯)は初優勝したが、23日に就任1年目のラファエル・ベニテス監督を解任した。


http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2010122500059
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シチリアのマフィア、サンタクロースにいきなり逮捕される。

 クリスマス・イブ前日の23日、イタリアン・マフィアの大拠点のひとつ、シチリア島にて、マフィアがいつものようにみかじめ料代を巻き上げて出てきた店先で、菓子を配っていたサンタクロースに、ゆすり現行犯で逮捕されたそうです。

 このサンタクロース、実は警察のおとり捜査官で、カターニアの街にあるこの店は、10年にもわたって毎月260ユーロ(約2万8000円)のみかじめ料をマフィアに払うよう強要されていました。ここ数日、警官がサンタクロースの格好をして張り込み、御用となった模様です。

 映像によると、思わぬクリスマスを迎えたのは、シチリア・マフィアのファミリー、サンタパオラに所属するサルバトーレ・ポリッティーニ容疑者(37)で、逮捕されたとき、容疑者が持っていた陶器の皿の上にはイタリア伝統のクリスマス菓子、パネトーネがありましたが、これも没収。警察では、このケーキも他の被害者から「ゆすった戦利品」とみているそうです。

 恋人はサンタクロースなのは日本の場合だけで、イタリアの場合には警察官がサンタクロースなわけですね。うんなんかその方がいい気がする。


http://www.zaeega.com/archives/51211689.html
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2010年12月24日

サンタクロース姿のおとり捜査員、シチリアンマフィアを逮捕

シチリア・カターニアの商店から保護金、いわゆる「みかじめ料」を徴収していたシチリアンマフィアのメンバーが、店を出て車に乗り込もうとしたところで突然走り寄ってきたサンタクロースに取り押さえられ、わけがわからぬまま逮捕されてしまう様子が警察のビデオに収められ、話題となっています。

戦隊モノのコスプレやマリオとルイージなど、強盗が顔を隠すため仮装・変装をするという事件はよく聞きますが、警察側がコスプレというのは珍しいかもしれません。

今回逮捕されたSalvatore Politin容疑者(37歳)はシチリアンマフィアのSantapaola Clan(サンタパオラ組)の構成員と見られ、商店主によると、過去10年間にわたり1ヶ月約260ユーロ(約2万8000円)の「みかじめ料」を払うことを要求されてきたそうです。なお、この店主は「サンタ」の正体についてはまったく知らされていなかったとのこと。

逮捕された際Politin容疑者は現金200ユーロ(約2万2000円)と、脅し取ったと見られる陶器の皿とケーキを所持していたそうです。

警察により撮影された逮捕の様子(地元のテレビ局により放映されたニュースからの映像)は以下から。

YouTube - Catania, carabinieri vestiti da Babbo Natale arrestano esattore del pizzo (23 dicembre 2010)

「みかじめ料」徴収後、車に乗り込もうとしたPolitin容疑者のもとへ駆け寄るサンタクロース姿の警官。

私服警官とともに、Politin容疑者を取り押さえます。

この警官は数日間サンタ姿で子どもたちにキャンディを配りながらおとり捜査を行っていたとのことで、キャンディの入ったカゴを車の屋根に置く姿が確認できます。

Politin容疑者の車の経路をふさぐようにとめられた覆面パトカーと思われる車両から、続々と私服警官が降りてきます。

少し言い争って抵抗しているようにも見えるPolitin容疑者ですが、画面右の警察車両の方へ連行されていきました。

クリスマスが過ぎたあとも店の前でキャンディを配るサンタがいると思いっきり不自然なので、クリスマス前に逮捕できたのは幸運だったのではないでしょうか。


http://gigazine.net/news/20101224_mafioso_busted_by_father_christmas/
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イタリア・シチリア島で現金などを奪ったマフィアをサンタに変装した警察官が捕まえる

イタリアのシチリア島で、サンタに変装した警察官がマフィアの男を捕まえた。

車に乗りこもうとした男性に詰め寄るサンタ。

このサンタは変装した警察官で、詰め寄られた男はマフィアの一員だった。

この直前、マフィアの男は、近くの商店からみかじめ料として現金などを奪っていて、張り込みをしていたサンタ警察官にあえなく御用となった。


http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00190226.html
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観光するなら税金払って…ローマ市、1月から滞在税徴収

 観光立国イタリアの首都ローマ市が、来年1月1日から、市内のホテルに宿泊する観光客から1泊につき2〜3ユーロ(約220〜330円)の滞在税を徴収する。政府の緊縮策の一環で削減される交付金分を補うための苦肉の策だが、「観光産業が打撃を受ける」と懸念する声が強い。

 税額はホテルの格付けによって異なり、四つ星と五つ星が1泊3ユーロ、三つ星以下は2ユーロ。市立美術館への入場や観光バスの利用などに対しても1〜3ユーロ徴収する。

 ローマ市の債務は約100億ユーロ(約1兆1千億円)。政府は毎年約5億ユーロの財政支援をしてきたが、歳出削減に取り組む中で、地方への交付金の削減にも着手。市に対し今年5月、滞在税の導入を求めた。

 円形闘技場コロッセオなどの古代遺跡、映画「ローマの休日」の舞台となったスペイン広場など、市内の名所旧跡を訪れる観光客は年間約940万人(2009年)。観光はイタリアの主要産業であるだけに、観光業界は滞在税導入を見送るよう求め、ブランビラ観光相を始め政府内からも反対の声が上がっていた。

 市は、パリやアムステルダム、バルセロナなど欧州の他の都市でも既に滞在税が導入されていることを挙げ、「観光客に対するサービスの質の向上のため」として理解を求めている。市の試算では年間8200万ユーロの税収増になるという。一方で消費者団体によると、観光客は5%減り、年間の観光収入も7千万ユーロ減少する見通しだ。


http://www.asahi.com/international/update/1224/TKY201012240098.html
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スイスとチリの在イタリア大使館に小包爆弾、2人負傷

 イタリア・ローマ(Rome)市内のスイス、チリ両大使館で23日、小包爆弾が相次いで爆発し、それぞれ1人が負傷した。

 報道によると、スイス大使館では小包を開けた男性職員(53)が重傷を負って病院に入院、手を失うおそれがあるという。一方、チリ大使館では、小包を開けた男性職員が手、胸、目などにけがを負った。

 ロベルト・マローニ(Roberto Maroni)内相は、11月にギリシャで起きた類似の事件との関連性について、捜査当局が調べていると明らかにした。

 伊ANSA通信によると、「Informal Federation of Anarchy(非公式無政府主義連盟)」と名乗るグループが23日遅く、犯行声明を出した。

 ギリシャの首都アテネ(Athens)では前月、市内複数の大使館とイタリアのシルビオ・ベルルスコーニ(Silvio Berlusconi)首相、フランスのニコラ・サルコジ(Nicolas Sarkozy)大統領あてに小包爆弾が送付される事件が発生。極左無政府主義者グループの犯行とみられている。


http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2780589/6607461
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ローマの大使館で連続爆発=過激派テロか、2人負傷−伊

 イタリアからの報道によると、首都ローマにあるスイス、チリ大使館で23日、相次いで小包が爆発し、計2人が負傷して病院に運ばれた。ウクライナ大使館でも不審物が見つかった。警察当局は他にも不審物が届く恐れがあることから全大使館の調査に着手。外国公館を狙った連続爆弾テロとみて捜査を進めている。

 伊ANSA通信によると、スイス大使館では同日正午ごろ(現地時間)、男性職員(53)が小包を開けたところ爆発、職員は重傷を負い病院に運ばれたが、両腕を失う恐れがある。
 また数時間後にはチリ大使館でも爆発が起き、1人が負傷。さらにウクライナ大使館でも不審物が見つかったが、その後、危険物ではないことが分かった。

 フラティニ伊外相は事件後に記者会見し、「深刻な脅威だ」と強い懸念を表明した。

 犯行声明などは出ていないが、伊レプブリカ紙は、無政府主義グループが事件に関与している可能性があるとの専門家の見方を伝えた。また、スイスでは環境保護過激派のメンバーが服役しており、それに反発した犯行との観測も出ている。


http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2010122300482
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2010年12月23日

スイス大使館で小包爆発 ローマ、1人重傷

 国営イタリア放送によると、ローマのスイス大使館に届けられた小包が23日、爆発、職員1人が手に重傷を負った。小包が届いた状況などは不明。

 隣国ギリシャでも11月、アテネのスイス大使館などに爆発物入りの小包が届いたほか、同様の小包がギリシャからフランスのサルコジ大統領、イタリアのベルルスコーニ首相、ドイツのメルケル首相などに宛て届けられる事件があったばかり。


http://sankei.jp.msn.com/world/europe/101223/erp1012232130009-n1.htm
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2010年12月22日

トリノなどで学生ら暴徒化 教育改革に反発、厳戒態勢

 イタリアの教育効率化、予算削減を狙った教育改革法案の採決が22日、上院で予定されていることに反発し、全土で学生らによる大規模な抗議行動が行われた。北部トリノや南部パレルモでは一部が暴徒化、けが人が出ているもよう。ローマでは14日の暴動で多数の負傷者が出たばかりで警察は厳戒態勢を敷いた。

 トリノではベルルスコーニ首相のグループ企業である出版社の書店にペンキなどが投げられた。パレルモでは取材中のANSA通信女性記者が負傷。ローマのデモには約1万人が参加した。

 21日発表の今年第3四半期の若年層の失業率は24・7%に上っており、就職の見通しのない学生らの不満は強い。一方、暴動には学生以外に過激な極左グループが参加したとの指摘もある。

 教育改革法案は研究者の勤務年数に上限を設けることでその数を減らすほか、奨学金や教員給与を実質的に削減する内容で、学生らの反発を招いている。上院は与党が安定多数を占めており可決は確実視されている。

 学生らは内閣不信任決議案が下院で採決された14日、ローマで約5万人のデモを実施。同案否決を受け一部が暴徒化、観光名所のポポロ広場などで店舗を破壊し車などに放火、約100人が負傷した。


http://sankei.jp.msn.com/world/europe/101222/erp1012222149011-n1.htm
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2010年12月18日

アンジーとブラッド イタリアでは夜中に二人でこっそり抜け出してデート

 ジョニー・デップと共演した映画『ツーリスト』の撮影のため、家族全員でしばらくの間イタリアで暮らしていたアンジェリーナ・ジョリーは、夜中にブラッド・ピットと抜け出してデートをしていたことを明かした。

 「家族では美術館に行ったり、日曜日の朝食を食べるお気に入りの店を見つけたりしたわ。家族全員で抜け出して、石畳の道を歩いたり、ボートに乗ったり、公園に行ったりもした。フットボールをするのに最適な場所も見つけたの。わたしとブラッドは夜中に行けるレストランを見つけて、抜け出して長靴を履いて水の中を歩いて行ったりしたわ」と楽しい滞在だったようだ。

 アンジーはイタリアだけでなく、ジョニーとの共演も楽しんだと語る。「いちばん驚いたのは、ジョニーがわたしが願っていた通りのすばらしい人だったということ。人って会うまでわからないものでしょう? 実際に会ったら、思っていた以上にステキで興味深い人だった。絵も描くし、音楽もできる。彼は教養人よ」とデイリー・レコード紙のインタビューで語っている。


http://www.cinematoday.jp/page/N0028969
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ローマ教皇「ベネディクト16世」トップレス男性のアクロバットショーを食い入るような目で見つめる

 プーチンと並んで、この方の動向もいちいちチェックしなければ気がすまないそんな日常を送っているパルモなのですが、先週の火曜日、バチカンにて、黒い噂と白い衣装をまとったローマ教皇、ベネディクト16世は、トップレス男性のアクロバットなパフォーマンスショーを身を乗り出しながらご観覧していたそうですので、あたしもありがたく鑑賞させていただくことにしますそうします。


http://www.zaeega.com/archives/51207889.html
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2010年12月17日

ミランとカッサーノが移籍で合意?

 ミランが、サンプドリアのイタリア代表FWアントニオ・カッサーノの獲得で合意したのではないかと、『スカイスポーツ』が報じている。

 ミランのマッシミリアーノ・アッレグリ監督やアドリアーノ・ガッリアーニ副会長ら、クラブ幹部たちは16日、ミラノでカッサーノの代理人と会食した。この際、選手側とクラブで合意に達した模様。契約期間は2014年までだと考えられている。

 なお、サンプドリアがカッサーノとの契約解除を求めていた件に関する裁定が16日に下された。契約解除は認められず、カッサーノは2月1日からチームに復帰するよう、命じられた。

 とはいえ、サンプドリア側は放出を希望しているため、ミランとの思惑が一致し、移籍が実現する可能性が高いと見られている。


http://soccer-king.jp/news/italy/article/201012171122_milan_cassano.html
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ユヴェントス低迷の原因はフロントにあり!?

イタリア勢のヨーロッパリーグ敗退が次々と決定する現在、黄金期にUEFAカップで示していた威光は完全に消えた。優勝候補の一つだったユヴェントスも一勝もできないまま敗退。カルチョ・スキャンダルから4年が経過した今も“老貴婦人”は勝者のメンタリティーを取り戻すことができず、苦しんでいる。イタリア屈指の名門が長きにわたり低迷する原因を探る。

ヨーロッパリーグがイタリアの低迷を招く
強烈な寒さに加え、試合途中からは吹雪でボールが見えないという過酷な状況の中、ユヴェントスはレフ・ポズナンと引き分け、グループリーグ敗退となった
強烈な寒さに加え、試合途中からは吹雪でボールが見えないという過酷な状況の中、ユヴェントスはレフ・ポズナンと引き分け、グループリーグ敗退となった

ヨーロッパにおけるイタリア勢の低迷が止まらない。特に深刻なのはヨーロッパリーグで、ユヴェントス、パレルモ、サンプドリアのグループリーグ敗退が決定。残るナポリも、15日の最終節でステアウア・ブカレストに勝たなければならず、ここでドロー以下だとイタリア勢はグループリーグで全滅することになる。

かつて、ヨーロッパリーグの前身であるUEFAカップでイタリア勢は圧倒的な強さを示していた。ディエゴ・マラドーナを擁するナポリが優勝した 1988−89シーズンからの11年間、イタリア勢は実に10回も決勝に駒を進めており、イタリア勢同士の決勝も3回あった。ミランとユヴェントスの“2 強”がチャンピオンズリーグで威厳を示し、ナポリやパルマ、インテル、ラツィオがUEFAカップを席巻した90年代は、まさに“カルチョの黄金期”と呼べるものだった。ところが、今の状況は散々だ。90年代にUEFAカップを7回制したイタリア勢は、2000年以降の11シーズン、優勝どころか決勝進出さえ一度も果たせない有様である。

この主な原因は、ヨーロッパリーグ(UEFAカップ)に置くプライオリティーが下がったことだろう。イタリア勢はヨーロッパの大会を軽視する傾向が強い。チャンピオンズリーグより格下のヨーロッパリーグならなおさらだ。今シーズンもパレルモやナポリはメンバーを落としてヨーロッパリーグの試合に臨むことがあった。

しかし、パレルモのデリオ・ロッシ監督やナポリのヴァルテル・マッツァーリ監督の消極采配には理由がある。イタリアでは、とにかく国内リーグでの成績が優先されるからだ。ヨーロッパでそれなりの結果を残しても、セリエAで中位以下に沈んでしまえば解任されかねない。そう考えれば、「まずはセリエA。余力があれば主力をヨーロッパリーグでもプレーさせる」という起用法になってしまうのも仕方ない。

実際、昨シーズンのフィオレンティーナはチャンピオンズリーグで決勝トーナメント進出を果たし、ベスト16でもバイエルンを最後まで苦しめた。この躍進は称賛に値するものだが、バイエルンに敗れて「ヨーロッパの夢」が終わった瞬間、フィオレンティーナは厳しい現実と向き合うことになった。ヨーロッパでの戦いに注力した結果、セリエAでは10位以下と低迷。チャンピオンズリーグを戦っている間は躍進を称えていたメディアやファンは、一転してチェーザレ・プランデッリに厳しい批判を浴びせた。こういった状況が他の監督たちにも影響を与えないわけはない。

UEFAの国別ランキングでイタリアが厳しい状況に置かれているのも、ヨーロッパリーグ軽視が招いた結果だ。この10年間、チャンピオンズリーグでのイタリア勢は3度の優勝を含め、サッカー大国にふさわしい成績を残しているが、ヨーロッパリーグでは惨敗続き。結局のところ、プライオリティーの差なのである。イタリア勢でヨーロッパの舞台での結果を求められるのは、スクデットの常連チームだけ。それでも、セリエAを無視してヨーロッパに注力することは許されない。チャンピオンズリーグほど価値のないヨーロッパリーグとなると、完全に“オマケ”なのである。

「1敗もしていない」は敗退の言い訳にならない

しかし、今シーズンはこの悪い流れをユーヴェが断ち切るはずだった。イタリア屈指の名門クラブも、06年のカルチョ・スキャンダルで大きなダメージを負ってからは無冠が続いている。昨シーズンはセリエAで7位と低迷、ヨーロッパリーグに回ることになった。その結果、夏にフロントを一新する大改革を敢行。ルイージ・デル・ネーリを新監督に迎え、戦力もイタリア人の若手を中心に整備した。“カルチョの貴婦人”の名にふさわしい、威厳のあるチームの誕生が期待された。

ヨーロッパリーグに懸ける意気込みも大きかった。名門再建をアピールしたいユーヴェにとって、このタイトルの獲得は大きな意味を持つ。ところが、予選こそ順当に勝ち抜いたものの、グループリーグで予想外の苦戦を強いられる。そして第5節、アウェーのレフ・ポズナン戦を1−1で終えた時点で、決勝トーナメント進出の可能性がなくなったのである。

12月1日、ポーランドで行われたこの試合は、マイナス11度という極寒の中で行われた。ピッチは完全に凍りつき、後半からは吹雪でボールがまともに見えない状態。試合後、選手たちは「プレーできる状況ではなかった。試合を延期すべきだった」と口をそろえた。しかし、それは言い訳にはならない。ディナモ・キエフの躍進以来、「冬の東欧」の怖さはサッカー関係者にとっては常識である。記録的な寒波がヨーロッパを襲った時期と重なったとはいえ、冬のポーランドでの試合を快適なピッチコンディションで戦えると思うほうが間違っている。

選手たちの言い訳は続く。最も多かったのは「ユーヴェは1敗もしていない」との言葉だ。しかし、グループリーグ初戦から5試合連続ドローは「1敗もしていない」ではなく「1勝もしていない」と受け止めるべきだろう。今のユーヴェはカルチョ・スキャンダル以前の“常勝軍団”ではないが、それでも、レフ・ポズナンやザルツブルクが相手であれば圧倒的な実力差を示さなければならなかったはず。豊富な資金力を武器に力を付けたマンチェスター・シティーにしても、今シーズンは攻守がかみ合わない上に内紛まであり、決して真価を発揮しているとは言えないチームである。ユーヴェはこのグループを危なげなく突破しなければならなかったはずだ。

極寒のアウェーゲームで勝てなかったのは仕方ない面もある。しかし、グループリーグ初戦、ホームでのレフ・ポズナン戦で後半ロスタイムに追い付かれるような失態を演じたのはなぜか。勝たなければ自力でのグループリーグ突破がなくなる第4節、どうして無気力なゲーム運びでスコアレスドローに終わったのか。5つのドローのうち、ポジティブなものはマンチェスター・Cとのアウェーゲームだけで、あとは「負けに等しいドロー」である。

前シーズンのリーグ戦で7位。そしてヨーロッパリーグでグループリーグ敗退……。これではただの中堅クラブではないか。ユーヴェがかつて持っていた“勝者のメンタリティー”はどこに行ってしまったのだろうか?

ユーヴェ再生の条件はフロントの意識改革だ

結局のところ、この4年間のユーヴェには「芯がない」のである。それはリーダーシップの欠如と言い換えることもできる。名会長ジャンニ・アニェッリがこの世を去り、ルチアーノ・モッジが失脚した後、クラブが進むべき方向を示すリーダーがいなかった。サッカー界ではなくビジネス界、スポーツイベント業界から迎えた会長たちは、危機的状況にあった財政を支え、立て直すことには成功したものの、ユーヴェを強いチームにするためのアイデアを持たなかった。それが、継続性の欠如となって表れたのである。

この数年、ユーヴェは夏になるたびに改革を断行し、新生チームで開幕を迎え、完成度の低さが災いしてスタートダッシュに失敗することを繰り返してきた。継続性の欠如は特に監督人事において顕著で、ディディエ・デシャン、クラウディオ・ラニエリ、チーロ・フェラーラを次々と「使い捨て」にしてきた。特に、監督が事前に設定したノルマを達成していたにもかかわらず、メディアやファンのヒステリックな批判を受ける形で解任してしまったデシャンやラニエリのケースは、チームとして積み上げてきたものを自ら壊してしまう愚行だったと言える。

今夏に発足した新しいフロントも、その悪癖から抜け出せてはいないように見える。彼らが最初に犯したミスは、デル・ネーリが「必要な戦力」と明言していたジエゴを放出してしまったことだ。攻撃のキーマンだったジエゴを開幕直前になって失ったことで、指揮官の計算は狂ってしまった。

そして今冬、ユーヴェはまた“誤った一歩”を踏み出すかもしれない。クラブが誇る2人のレジェンド、アレッサンドロ・デル・ピエロとジャンルイージ・ブッフォンの退団説のことだ。36歳になったデル・ピエロは誰もが認める“ユーヴェのシンボル”だが、「引退後にユーヴェ役員になるための修行として」、国外でのプレーを経験しておくべきだとの意見がクラブ内にあるらしい。ブッフォンについてはもっと直接的で、「故障を抱えて継続的なプレーが見込めないブッフォンには見切りを付けるべき」との声がある。

フロントの仕事は要するに“決断”を下すことだ。デル・ピエロもブッフォンも、かつてのユーヴェ黄金期の中心選手であり、クラブが不祥事で存亡の危機に陥った時も見捨てることなく忠誠を貫いてきたが、過去は過去である。クラブのために必要であるならば、ファンやメディアからの反発を恐れずに非情な決断も下さなければならない。しかし、彼らの去就が「一部フロントの意見」として漏れ伝わってくることには納得できない。そこにはレジェンドに対する敬意が絶対的に欠けている。

敬意があるなら、フロントが放出についての情報を事前に漏らすようなことは絶対にないはずだ。フロント内で議論はあってしかるべきだが、決定を下すまでは沈黙を守るべきである。仮にデル・ピエロやブッフォンほどの選手が実際に退団するとなれば、「発表まで誰も知らなかった」というのが本来の形だろう。ブッフォンは今、クラブ側が自分をどう評価しているのか疑心暗鬼になりながらリハビリをしているだろう。デル・ピエロはアメリカでプレーする自分の姿を想像しながら極寒のポーランドのピッチに立ったのかもしれない。これは彼らにとってもマイナスだし、若い選手たちにも、目には見えないが決して少なくはない悪影響を及ぼしているはずだ。

私には、ユーヴェのフロントが自分たちが振るうことのできる権限に酔い、実際にチームを支えている監督や選手への敬意を忘れているように思えてならない。ユーヴェが名門としての威厳を取り戻すには、まずはフロントの意識改革が絶対条件となる。


http://sportsnews.blog.ocn.ne.jp/column/soccer101217_1_1.html
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2010年12月16日

「詩」を奏でる写真の中の『幻想』イタリアで活躍する女性写真家の素顔【NEXT GENERATION】

文化や社会は、国により大きく異なる。島国である日本は独自の文化や社会を築いてきた反面、世界と異なる点も数多くある。アートとしての写真との向き合い方も海外と国内の違いを見ることができる一つである。

日本より世界で活躍する写真家も多く、海外を拠点として活動している人もいる。12月15日(木)から1月10日(月)まで、銀座リコーフォトギャラリー「RING CUBE」9F Photo SpaceでNEXT GENERATIONの写真展「幻想」を開催する堀内 球代さんもその一人だ。

■ピアノ教師から写真家へ
堀内 球代さんは、横浜フェリス女学院大学音楽学部卒業と同時に渡仏し、パリの音楽学校エコール・ノルマル・ミュージック・ド・パリに在籍。ピアノ教師として6 年間パリで生活した経験をもつ。その後、東京とパリを行き来しながら、写真と詩作を中心とした活動を開始したという。2001年の結婚を機にイタリアのヴェネチアに移り、イタリアを拠点として作家活動を続けている。

■イタリアの写真アートはインスタレーションも
堀内さんが、イタリアを拠点としている理由は、結婚されたご主人がイタリア人だったとのことで、現在は8歳の男の子と6歳の女の子の母でもある。

イタリアと日本、アートとしての写真について伺ってみた。
「イタリアでは、写真は絵画と共に、一つのアートとしての受け止め方をされています。最近はインスタレーションという分野もとても盛んです。その中でアーティスト達は、今までのクラシックな写真展示から離れ、いろんなマテリアルやプリントを使ったり、インスタレーションと写真を融合した作品を製作したりと、独自のスタイルを作り出そうと挑戦しているのがよく見かけられます。

日本ではまだ写真は「写真」で、一般レベルではアート作品的受け取り方はあまりされてないかもしれませんが、日本でも写真はアートの世界の中で大きなステップを踏んでいるカテゴリーじゃないでしょうか。素晴らしい有能な写真家の方もたくさんいらっしゃると思います。」

■『詩』と『音楽』が写真の中で響き合う
堀内さんと写真の関係について伺ってみた。堀内さんにとって、写真は「インスピレーションを通して来る直感を『フレーム』の中に収めた一遍の『詩』」だという。

「『目に見える物質的なもの』に属した映像というよりも、その対象となる主題の単なる『場所』と『現実』を超えた視点を写真という手段を使って拾い上げるというのが、私の姿勢であり、テーマであり、探究でもあります。

現実の目に見えるものの裏にあるだろう何か、全ての瞬間が早足で駆けていく中、その主題が見せてくれる一瞬の美しさ、はかなさ、強さ、そして偉大さを深く見据え、そこに語りかけられる沈黙の言葉を映像にトランスフォームする試みもまた、大きな一つのテーマです。」

堀内さんの作品には、奥行きのある空間のなかに響くものを感じるのだが、音楽も学んでいていたことが作品に大きく影響しているのかもしれない。そのことについては、
「私の中で、写真と音楽のバックに流れる感性は同じものだと言っていいと思います。
『詩』は言葉の音楽でもありますし、大学時代から絵画、写真、映画にとても魅力を見い出していましたので、実際に写真機を手にした時から自然に抵抗なく来たのは、写真に求められる瞬時性や、主題に対しての姿勢、構図バランス等、音楽というベースがあったからこそかもしれません。」という。

■写真展「幻想」について

「今回、日本で初めて私の写真作品を御覧になられる方にも、『幻想』というコンセプトの中で、私の写真の大まかなラインを見て頂ける10点の作品かと思います。

一つ一つの作品の撮影場所をあえて明記することを避けて、(いつも必ず作品にはそうですが)絵画と同じように展示作品には必ずタイトルをつけておりますので、その言葉と映像の間にある対話がまた、鑑賞して頂く方と私とのコミュニケーションの軸となる役割となれば、とても嬉しく思います。」

堀内さんは、このあと2011年にミラノで個展の予定があるという。
「今後、イタリアが拠点ということをさらに生かして、イタリア国内、さらにヨーロッパ内でのワークショップやコンクールの参加も積極的にやっていきたい」と語る。

これからのグローバルな活動が楽しみな、写真家である。


堀内 球代 プロフィール
1971年3月生まれ。横浜フェリス女学院大学音楽学部卒業。
パリの音楽学校エコール・ノルマル・ミュージック・ド・パリに在籍、ソルボンヌ大学のフランス語科を経た後、ピアノ教師として6年パリに生活。その後、東京に居を移しながらも、パリを行き来しながら、常にヴィジョンにあった写真と詩作を中心とした活動を始める。
2001 年 結婚を機にイタリアに移住。現在イタリア、ヴェネチア県在住。
イタリアを拠点に展覧会、個展の写真活動を続けている。


2001年 神戸インターナショナルフォトグラファー、IPA国際写真家協会展に入選。
2004年 イタリア・ヴェネチア県サンタ マリア デイ サーラにおける
    ヴィジュアルアート・ビエンナーレ国際コンクールの写真部門 大賞受賞。
2004年 イタリア・ピザ県カステリーナ マリッティマにおける
    ヴィジュアルアート「EM’ARTE2004」国際コンクールの芸術写真部門 大賞受賞。

展覧会
2001年 神戸県立美術館IPA国際写真家協会展
2002年 ポルトグルアーロ、ヴェネチア、イタリア 市立コンテンポラリー
    アートギャラリー Orchestrazione n.10
2003年 ポルトグルアーロ、ヴェネチア、イタリア市立コンテンポラリー
    アートギャラリーOrchestrazione n.11
2004年 エヘア デ ロス カバエロス、 サラゴッサ、スペイン市立アートギャラリー
2004年 カステリーナ マリッティマ、リヴォルノ 国際ビジュアルアート
2004年 東京原宿 つきぐもアートギャラリー
2005年 パドヴァ、ヴェネチア、イタリア ヴィッラ ファルセッティ
国内ビエンナーレ ヴィジュアルアート
2006年 熊本県立近代美術館
2007年 ポルデノーネ、フリウリ、イタリア ヴィッラ ガルヴァーニ ヴァスタ ガンマ

個展
2003年 ポルトグルアーロ、ヴェネチア、イタリア ギャラリー“アイポルティチ”
2004年 ポルトグルアーロ、ヴェネチア、イタリア 市立コンテンポラリーアートギャラリー
2005年 チェッチナ、リヴォルノ、イタリア 市立美術館
2009年 コンコルディア サジッタリア、ヴェネチア、イタリア ギャラリー“カフェテリア”2010年 ポルトグルアーロ、ヴェネチア、イタリア ギャラリー“アイポルティチ”
2005年-2009年 東京田園調布フランス料理店カントンにおいて常設展示 


http://itlifehack.jp/archives/3841893.html
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