2011年01月31日

法王が大好き?放たれても舞い戻るハト、バチカン

バチカンで30日、日曜の「お告げの祈り(Angelus)」が行われ、ローマ法王ベネディクト16世(Pope Benedict XVI)がサンピエトロ広場(St Peter's Square)に面した自室の窓から、子ども代表2人とともに「平和の象徴」のハトを放った。ところが、数話のハトが飛び立つことを拒み、すぐに法王の元に戻ってきてしまったため、法王庁の職員らと子どもたちが協力してハトをつかまえ、再び窓から放つ一幕があった。


http://www.afpbb.com/article/life-culture/religion/2783999/6752923
posted by gossip at 14:46| Comment(0) | バチカン・宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジョニー・デップ、ベネチアに約11億円の豪邸を購入!大運河を見下ろす17世紀の建物

 ジョニー・デップが昨年撮影のために訪れたベネチアに惚れ込み、850万英ポンド(約11億500万円)の豪邸を購入したという。

 ジョニーはアンジェリーナ・ジョリーと共演した映画『ツーリスト』の撮影で数か月間ベネチアに滞在。あまりにも気に入ったため、大運河を見下ろす 17世紀の建物を手に入れたのこと。地元紙によると、アラブの王子もこの建物に目をつけていたらしいが、ジョニーの方が高額なオファーを出したようだ。

 「僕がベネチアを実際に体験したのは午後10時から午前2時の間。暗い道を歩きながらベネチアの詩のような美しさを体感し、ベネチアの霊たちと交流したよ。魔法がかったこの街で映画を撮影できるというのは俳優にとって大きな助けになるし、その魔法がスクリーンにも表れていると思う」とジョニーは撮影時にコメントをしていた。

 ジョニーはフランスに自宅を所有しているほか、ハリウッドにも滞在用の家があり、バハマにも島を持っている。


http://www.cinematoday.jp/page/N0029990
posted by gossip at 12:43| Comment(0) | 芸能・ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月28日

プラダ、香港で株式公開へ

 イタリアの高級ブランド「プラダ(Prada)」の取締役会は28日、香港株式市場への上場を承認した。時期は明らかにしなかったが、伊メディアによれば新規株式公開(IPO)の実施は6〜7月になるとみられる。

 プラダは数年前からIPOを検討してきたが、市況が悪いとの理由で延期していた。


http://www.afpbb.com/article/economy/2783734/6738171
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ティツィアーノの宗教画、過去最高の14億円で落札

 ルネサンス期のイタリアの画家、ティツィアーノの宗教画が27日に競売にかけられ、これまでにオークションに出品された同画家の作品としては過去最高となる1690万ドル(約14億円)の値が付いた。

 この宗教画は聖母子と聖ルカ、アレクサンドリアのカタリナが描かれたもので、1560年頃の油彩画。予想落札価格は1500万─2000万ドルだった。

 落札したのは、電話で競売に参加したヨーロッパの収集家だったという。 

 競売元のサザビーズは今週、ヨーロッパ絵画の巨匠の作品を扱う競売を開催している。27日に行われた1回目の競売セッションでは、出品されたアイテムの75%に買い手が付いたという。


http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-19264320110128
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ティツィアーノ絵画では最高値で落札、「聖会話」画に14億円

 イタリア人画家ティツィアーノ(Titian)の聖母子の絵画が27日、米ニューヨーク(New York)で行われた競売大手サザビーズ(Sotheby)のオークションでティツィアーノ作品としては史上最高額の1688万2500ドル(約14億円)で落札された。

「A Sacra Conversazione: The Madonna and Child with Saints Luke and Catherine of Alexandria(聖会話:聖母子と聖ルカ、聖カタリナ)」と題された作品は、聖母マリアと、マリアに抱かれ聖人2人に手を伸べる幼いキリストをモチーフにしたもので、1560年頃に描かれた。市場に出されたのは約30年ぶりという。

 これまでのティツィアーノ作品の最高額は、約20年前に記録された1360万ドル(約11億円)だった。


http://www.afpbb.com/article/life-culture/culture-arts/2783760/6740215
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ベルルスコーニ首相の買春捜査、2人目の少女が浮上

 18歳未満の少女の買春容疑で捜査を受けているイタリアのシルビオ・ベルルスコーニ(Silvio Berlusconi)首相に27日、新たに別の少女に対する買春疑惑が浮上した。検察が26日に議会に提出した追加報告書をメディアが報じた。

 伊ANSA通信が報じた報告書によると、1991年12月29日生まれのイリス・ベラルディ(Iris Berardi)さんは、まだ18歳未満だった2009年の11月と12月に、サルデーニャ(Sardinia)島にあるベルルスコーニ氏の私邸で催されたパーティーに出席した。検察資料によればベラルディさんは「名の知れた売春婦」だという。

 イタリアでは売春行為は合法だが、金銭と引き替えに18歳未満の少女と性行為をするのは違法。

 ベルルスコーニ首相は現在、通称「ルビー」と呼ばれるモロッコ人のカリマ・ケエック(Karima Keyek)さん(18)がまだ未成年だったときに買春した容疑で検察の捜査を受けており、新たな未成年買春疑惑はさらなる痛手だ。ルビーさんと首相はともに、性的な関係があったことを否定している。


http://www.afpbb.com/article/politics/2783767/6733944
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2011年01月27日

新たな少女買春疑惑浮上=伊首相

 少女買春疑惑の渦中にあるイタリアのベルルスコーニ首相に、新たに別の少女との買春疑惑が浮上した。ANSA通信が27日、検察が議会に提出した資料を基に報じた。

 検察によると、首相は2009年11月と12月、ミラノとサルデーニャ島の私邸に売春婦らを呼び盛大な宴会を開いた。そこに1991年12月生まれで当時18歳未満だった少女も呼んでいた。検察は少女を「名の通った売春婦」と指摘している。


http://www.jiji.com/jc/zc?key=%bf%b7%a4%bf%a4%ca%be%af%bd%f7%c7%e3%bd%d5%b5%bf%cf%c7%c9%e2%be%e5&k=201101/2011012701110
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イタリア名門また名乗り!ミランも長友獲りへ

 イタリアの名門ACミランが、この1月での日本代表DF長友佑都の獲得に動いていることが分かった。関係者によると、元ACミランの指揮官であるザッケローニ監督の強い推薦もあり、補強ポイントとされる左サイドのポジションに長友の名前がリストアップされたという。

 長友獲得にはビジャレアル、バレンシア、トットナムなど欧州の多数のクラブが興味を持っている。イタリア国内では既にユベントスが名乗りを上げており、イタリア国内の名門2クラブによる争奪戦に発展した形だ。


http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2011/01/27/kiji/K20110127000129620.html
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2011年01月26日

イタリアの著名テレビ司会者の遺体、墓から盗まれる

 イタリアのクイズ番組の司会を50年以上務め、ベルルスコーニ首相とも親交の深かったマイク・ボンジョルノ氏の遺体が、墓から盗まれたことが分かった。当局が25日発表した。

 ボンジョルノ氏は2009年9月に85歳で死去。ミラノ近郊のアローナに埋葬されていたが、墓が荒らされ遺体が無くなっているのを定期的に墓を訪れていた人が見つけ、警察に通報した。

 地元メディアは、今のところ遺体との引き換えを条件にした金銭の要求はないと報じている。

 同国では、有名人の遺体が盗まれる事件がこれまでにも発生。2001年には投資銀行家エンリコ・クッチャ氏の遺体が盗まれ金銭が要求された後、窃盗グループのメンバーが逮捕された。


http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-19207320110126
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2011年01月25日

プラダ、週内に役員会で香港上場を検討か

 イタリアの高級ブランド「プラダ(Prada)」が、株式上場について検討するため27日に役員会を開くと業界筋がAFPに語った。

 この業界筋はプラダの上場は近いと述べたが、プラダが近日中に正式発表するかは分からないと述べた。また、プラダは香港(Hong Kong)市場での上場を中心に検討しており上場の時期は6〜7月になるとの報道もある。

 一方、プラダは株式公開の可能性についてのコメントを拒否した。プラダは数年前から株式公開を検討してきたが、市況が悪いとの理由で上場は延期されてきた。

 プラダグループはプラダの他、ミュウ ミュウ(Miu Miu)やチャーチ(Church's)、カーシュー(Car Shoe)などのブランドを持ち、創業家が株式の95%を保有している。プラダの2010年1〜9月期の純利益は、アジアでの売上増を受けて前年同期比の3倍の1億5600万ユーロ(約176億円)となった。


http://www.afpbb.com/article/economy/2783377/6725224
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イタリアの消費者団体、マイクロソフトを提訴--Windows OEM版の返金が困難と訴え

 イタリアの消費者団体Associazione per i Diritti degli Utenti e Consumatori(ADUC)は、新しいPCにバンドルされている「Windows」に対する返金の手続きが難しすぎるとして、Microsoft を相手に集団訴訟を起こした。The Registerが英国時間1月24日に伝えている。

 ADUCは、ユーザーがコンピュータの電源を入れて使用し始めたらWindowsを返品して返金を受け取ることはできない、とMicrosoft の使用許諾契約書に書かれている点を指摘している。また、Windows OEM版がインストールされたコンピュータを購入した場合、返金はシステムの販売者かインストールしたメーカーの裁量にゆだねられており、リテール版 Windowsを購入した場合と比べて難しくなっていると述べている。この集団訴訟では、返金の請求対象がMicrosoftではなくOEMメーカーと定められている使用許諾契約書の条項を無効にするよう求めている。

 Microsoftの担当者は、同社のOEM各社とのライセンス契約は非排他的であると指摘し、ユーザーは「Microsoft以外のOSがインストールされたPCやOSがインストールされていないPCを自由に購入できる」と述べている。また、そのうえで、「WindowsがプレインストールされたPCをOEMから購入し、PCやプレインストールされたソフトウェアの返品を希望する消費者は、OEMの返品および返金ポリシーを参照するべきだ」と改めて語った。


http://japan.cnet.com/news/business/20425421/
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2011年01月24日

予算削減、ローマ遺跡も滅ぶ

 イタリアで、古代ローマの栄華を伝える遺跡の崩壊が相次いでいる。ベルルスコーニ政権が遺跡保存に必要な予算を削減したための「人災」との指摘が強く、新たな崩壊が懸念されている。

ポンペイ崩壊寸前/コロッセオも被害

 西暦79年のベズビオ山噴火で埋もれた都市遺跡ポンペイ。18世紀以降に発掘され、年間200万人以上の観光客が訪れる世界遺産だが、その中心にある剣闘士の訓練場だった箱形の石造建造物(広さ約40平方メートル)が昨年11月、大雨で全壊した。この後も家屋跡の外壁など3件の崩壊が相次いだ。

 政府は「雨が原因で崩れた」と発表したが、地元では反発が相次いでいる。政府が遺跡の風化に十分対応せず、大雨が引き金となり、一気に崩れたとみられるからだ。30年前から地元でポンペイ遺跡の保護運動に取り組むアントニオ・イルランド氏(54)は「遺跡の壁はあちこちで、毎日のように少しずつはがれている。ポンペイの建物の8割が崩壊寸前だ」と憤る。

 遺跡を実際に訪ねると、建物が立つ地面には、崩れ落ちた小さな破片が随所に転がっていた。

 遺跡崩壊はポンペイだけにとどまらない。ローマ中心部にネロ皇帝(在位西暦54〜68年)が建てた「黄金宮殿」は昨年3月に天井が一部崩れ、今も閉鎖中だ。同5月には古代ローマの円形闘技場コロッセオの回廊の壁が崩れた。

 ベルルスコーニ政権は財政赤字の削減を重要課題に掲げており、文化関連予算は削減の一途をたどっている。文化省予算は、政権発足時の2008年には約20億ユーロ(約2200億円)だったが、今年は約14億ユーロに減った。国家予算に占める文化関連費の割合は0・2%程度。イタリアと並ぶ西欧の遺跡大国フランスが約1%なのと比べ、かなり低い。

 予算は削減された上、遺跡の維持・管理より、遺跡を活用した展示施設の新設に優先的に配分されているとの指摘もある。 イルランド氏によると、ポンペイ遺跡の保存・修復などに携わる常勤職員は30年前には76人いたが、現在は4人になったという。

 「国中の文化財が危機に直面している。予算削減は犯罪だ」(ローマの民間文化財保護団体「われらイタリア」幹部)という政府批判は高まる一方だ。

 ポンペイ遺跡の崩壊については、世界遺産登録を担う国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)が適正な保存措置が取られていたかどうかの調査を開始。地元検察当局も保存を巡る過失の有無について捜査に乗り出したと報じられている。


http://otona.yomiuri.co.jp/news/tripnews/110124tb03.htm?from=yoltop
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2011年01月22日

イタリア紙が日本の逆転勝利を称賛

 アジア・カップ準々決勝で、開催国カタールを退場者が出てから2点を奪い、3−2で逆転勝利を収めた日本。アルベルト・ザッケローニ監督の母国のイタリア紙『ガッゼッタ・デッロ・スポルト』の電子版でも、日本の勝利が大きく報じられている。

 同紙は、「日本は捜し求めていた監督をようやく手にした。ザッケローニの手腕も光った試合」と自国の監督の采配を称えた。

 また、ザッケローニのコメントも紹介。「(退場者が出て10人になった後)4−3−2のフォーメーションでプレスをかけ、攻撃を仕掛けることだけが戦い続けられる方法だと思った。私には、私の教えに従うグループがある。それゆえ、全てが容易だ。我々はガードを下げず、そして試合に勝利した。これが正しい精神だ。イタリアのサッカーがカテナチオだけではないことを証明した」とザッケローニは胸を張った。

 準決勝では、イランvs韓国の勝者との対戦となるが、「どちらもアジアの強国だ。対戦の希望はないし、いずれにしろ厳しい戦いが待っている」と語っている。


http://www.soccer-king.jp/daihyo/article/201101221800_japan.html
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2011年01月21日

伊首相の買春疑惑、ローマ法王庁が異例の批判「政治家は、より高い道徳心が…」

 ローマ法王庁(バチカン)のベルトーネ国務長官(首相に相当)は20日、記者団に対し、イタリアのベルルスコーニ首相の買春疑惑について「政治家など公的な責任を持つ者は、より高い道徳心、順法精神が求められる」と、間接的表現ながら批判した。

 バチカンが個別の政治家のスキャンダルについて言及するのは異例。イタリアではカトリック教徒が国民の大半を占めるだけに、首相の支持率の一層の低下につながりそうだ。

 国務長官は「懸念を持って事態の推移を見守っている」とも述べた。

 一方、17歳当時、首相と性的関係を持ったと検察当局から指摘されている女性(18)は20日までに、イタリアのテレビ番組に出演。首相から現金を受け取ったことは認めたものの、性的関係は否定した。


http://sankei.jp.msn.com/world/news/110121/erp11012107000026-n1.htm
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2011年01月20日

現実は映画より奇なり、イタリアで好色政治家描く映画公開

 イタリアでは今週、行きずりの性交渉を好み、正義を嫌う政治家が主人公のコメディー映画「Qualunquemente(原題)」が封切られるが、批評家からはベルルスコーニ首相の買春スキャンダルが騒がれている現実のほうが奇妙だという声も聞かれる。

 同作品は、放浪生活をしていた男が故郷である南部のカラブリア州に戻り、法と秩序が保たれていることに危機感を感じて市長選に立候補するというストーリー。肌を露出した女性たちを引き連れての選挙運動のスローガンは、「夢は無いけど、女好き」というひどいものだ。

 映画は注目を集めてはいるものの、イタリア紙ラ・スタンパの映画評論家フルウィア・カプララ氏は、「とても面白いと制作者が断言しているが、現実がフィクションをはるかに上回っているので、ほとんど笑えない」と述べている。

 脚本を担当した1人で主人公のセットも演じたアントニオ・アルバネーゼ氏は、登場人物についてベルルスコーニ首相とは関係がなく、当初は2003年にテレビ用として考えられたものだったと説明。「笑いをとることで、彼らが愚かで悪い例なのだと若い世代の観客に理解してもらえるだろう」と話している。


http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-19114420110120
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伊首相の買春疑惑で、渦中の女性がTVショーに出演、2人の夜を涙で告白 男友達まで同席し…

 イタリアのベルルスコーニ首相の未成年買春疑惑の当事者で、ルビーというニックネームをもつ女性が19日、ミラノでテレビのトークショーに出演、涙ながらに2人の関係を告白した。

 AP通信などによると、ルビーさんはこの中で、「昨年のバレンタインデーに首相の別荘で首相と会った」と述べたが、売春行為はしていないとし、「(首相は)私に指一本触れなかった」と語った。

 別荘では他の若い女性たちとともに夕食を食べた後、事務室に招かれ、7000ユーロ(約80万円)が入った封筒を渡された。ルビーさんは、その封筒を自動車の中で開けたという。

 ルビーさんは首相に対して、ルビーというニックネームで自己紹介し、年齢を24歳と伝えた。実際は当時、17歳で昨年11月に18歳になった。ルビーさんはモロッコ人だが、首相にはエジプト人と話したという。

 ルビーさんはこの時期、「ミラノのレストランでウエートレスとして働いていた」とも語った。

 ルビーさんはトークショーで子供のころに頭部にできた傷跡を見せたりした。ボーイフレンドも同席させるなどした。


http://sankei.jp.msn.com/world/news/110120/erp11012012170044-n1.htm
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2011年01月19日

長友、今月中にユベントス移籍の可能性も!?

 チェゼーナの日本代表DF長友佑都(24)が今月中にもユベントスなど欧州ビッグクラブに移籍する可能性が出てきた。チェゼーナ強化幹部のバレンティーニ氏が「ユベントスから、こちらがノーといえない金額のオファーが届けば、1月にFC東京からの完全移籍のオプションを行使し(保有権を買い取った上で)その後にユベントスに移籍する可能性がある」と明らかにした。

 期限付き移籍が満了となる今夏の移籍が既定路線だったが、長友の評価は急騰しており移籍時期が前倒しされる勢いだ。本命はセリエAの強豪ユベントス。スペインのビジャレアルも本腰を入れており、イングランドのアーセナル、フルハム、DF内田が所属するドイツのシャルケも調査中。18日付のイタリア紙コリエレ・デ・ロマーニャは「欧州の半分近いクラブが長友に興味を持っている。70万〜80万ユーロの価値がある」と報道。チェゼーナもDFラウロを“ポスト長友”でテスト。放出の準備を進めている。

 サウジアラビア戦でも攻守に貢献した長友は18日「前はイケイケだったけど今は周囲を見て考えてプレーする。そうでないと世界では通用しない」と自信のコメントを残した。この冬、ビッグクラブへ飛躍するのか。長友から目が離せない。

  ≪“体幹教室”開講も…≫長友が体幹を鍛える“体幹教室”を開講。香川が生徒として入校したことを明かした。「(香川)真司が入るみたいなんで。(本田)圭佑も一緒にやっていましたね。あいつが体幹鍛えたら(世界の)トップクラスになる」と笑った。ただそれを伝え聞いた香川は「え?入っていないですよ」と苦笑いを浮かべていた。


http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2011/01/19/kiji/K20110119000077180.html
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2011年01月18日

買春疑惑が続々、首相窮地に=関係女性「かなりの数」−伊

 当時17歳の未成年少女に対する買春容疑などで捜査を受けているベルルスコーニ伊首相(74)が、「かなりの数」の女性を買春していたとの新たな疑惑が17日、浮上した。首相は一連の容疑を否定しているが、今週末にも裁判所出廷を迫られる可能性があり、政治的ダメージは避けられない情勢だ。

 新疑惑は、ミラノ地検が下院に提出した約400ページに上る報告書で判明した。ANSA通信によれば、地検は首相が未成年少女とは別に、「ミラノ郊外のマンションで相当数の女性を買春した」と主張。「十分な証拠」を押さえているといい、首相の会計事務所の捜索許可を下院に求めた。

 地検は、首相が昨年2〜5月にモロッコ出身の未成年少女を買春目的でミラノ郊外の私邸に招いた容疑も調べている。少女は首相から7000ユーロ(約80万円)を受け取ったことは認めているが、性的関係は双方とも否定している。


http://www.jiji.com/jc/zc?key=%c7%e3%bd%d5%b5%bf%cf%c7%a4%ac%c2%b3%a1%b9&k=201101/2011011800436
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伊首相が「相当数と買春」していた証拠を入手、検察

 イタリア・ミラノ(Milano)の検察当局は17日、未成年女性に対する買春疑惑がもたれているシルビオ・ベルルスコーニ(Silvio Berlusconi)首相がミラノ(Milano)近郊に所有する私邸で買春を行っていた事実を示す「大量の証拠」を入手したと発表した。

 イタリア司法当局は14日、ベルルスコーニ首相と当時、未成年だった通称「ルビー」と呼ばれるモロッコ人女性との関係に関する捜査開始を宣言。検察当局は「ベルルスコーニ首相が所有する複数の私邸で、相当な数の若い女性が多額の現金と引き換えに首相に対する売春行為を行っていた」容疑で、ベルルスコーニ首相の関連先などの捜査令状を申請した。

 検察当局は、「大量の証拠」があることを理由に、首相がパーティーに招いた若い女性たちに無償で自由に使わせていた疑いのあるミラノ近郊の私邸を家宅捜査する令状を申請するという。

 伊ANSA通信によると、証拠には「ルビー」さんと友人が交わした通話記録も含まれているという。

 捜査開始に先立ち、憲法裁判所は首相に対する訴追を一時的に免責する法律は違憲との判断を示している。

 検察当局は前週、ベルルスコーニ首相の資産管理を担当するジュゼッペ・スピネッリ(Giuseppe Spinelli)氏が売春婦に金銭を手渡していた疑いがあるとして、同氏の事務所の家宅捜査を警察に命じた。だが、令状の不備から捜査は実施できなかった。このため、17日にとった捜査令状の対象には、スピネッリ氏の事務所も含まれている。


http://www.afpbb.com/article/politics/2782597/6688375
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2011年01月17日

「女性器カレンダー」は侮辱か芸術か、イタリア

 衝撃的な写真を使った広告キャンペーンで知られるイタリア人写真家オリビエーロ・トスカーニ(Oliviero Toscani)氏(69)が13日に発表したカレンダーは、毎月のページが女性器のアップだけで構成されるという内容で、イタリアでは激しい抗議が起きている。

「性器のトライアングル(genital triangle)」と題され、トスカーナ地方の皮職人組合のプロモーションのために作成されたこのカレンダーは、毎月のカレンダーのページに、それぞれ自然な金髪や赤毛、ダークブラウンの毛の生えた女性器が掲載されている。

 組合は、生皮を自然な方法で処理することを誇りに思う皮職人たちのプロモーションとして、ありのままの女性の美を象徴するものとしてトスカーニ氏の写真作品を選んだという。カレンダーはイタリア版のローリング・ストーン(Rolling Stone)誌の付録として配布される予定で、すでに7万6000部が用意されている。

 しかし、フェミニストらはこの画像に対し、女性の尊厳を損なうもので「非倫理的」だと批判。イタリアのマーラ・カルファーニャ(Mara Carfagna)機会均等担当相も正式に抗議したことから、カレンダーが規制される可能性もある。さらに、多くの苦情が寄せられたことからイタリアの広告自主規制団体IAPは13日、「侮辱的」な内容だとして、10日後に規制する方針を示している。

「いつも女性の体が広報のために使われてることを示すこの事例に強い怒りを感じている」と、家庭内暴力に反対する団体「アルテミシア(Artemisia)」のロベルタ・ガバーニャ(Roberta Gavagna)氏は語り、「トスカーニ氏は、女性のエッセンスが性器にあると主張したいのか?」と述べた。

■古典的なファッション写真に変革を

 トスカーニ氏は、AFPの取材に対し、ハイファッションの写真のウソを暴きたかったと述べる。

「女性がハイヒールでよろめいて、鮮やかな赤色の口紅を塗っているような、古典的なファッション業界写真が魅力的と思われるのを変えたいんだ」(オリビエーロ・トスカーニ氏)

 トスカーニ氏は伊アパレルブランド「ベネトン(Benetton)」の有名な広告キャンペーンを手がけたことで知られる。衝撃的な写真を使うキャンペーンでキャリアを重ね、多くの批判も受けてきた。ファッション業界に挑戦状を突きつけるのもこれが初めてではない。

 1992年に発表したベネトンの広告ではエイズで死につつある男性の写真を使用し、大きな議論を巻き起こした。また、2000年には死刑囚の写真を使ったキャンペーンで同様に論争に火をつけた。イタリアでも2005年に、男性2人がソファーでまさぐり合う写真を服飾ブランドの広告に採用し、カトリック教徒の多いイタリアで激しい非難を浴びて掲載禁止となった。

 2007年には、ファッション業界のステレオタイプに対する疑問を突きつけるとして、非常にやせほそったフランスの元モデル、イザベル・カーロ(Isabelle Caro)さんを取り上げた「NO拒食症」キャンペーンを展開した。カーロさんは前年11月、28歳で死去した。

 今回の女性器カレンダーのキャンペーンについても、トスカーニ氏はまるで悪びれた様子を見せずに、「セクシーな女性が体を露出してるカレンダーは無数にある。ぼくのカレンダーみたいなのは全然無いけどね。ぼくの写真はひどいものじゃない。写真は体の美しく健康的な部分をとらえたものだ」と語った。


http://www.afpbb.com/article/life-culture/culture-arts/2782324/6662787
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