ミランのアドリアーノ・ガッリアーニ副会長は現地時間31日、1月の移籍市場でフレドリクスタ(ノルウェー)からU-20ガーナ代表FWドミニク・アディアーを獲得することで合意に至ったと発表した。また、ロサンゼルス・ギャラクシー(アメリカ)のイングランド代表MFデイヴィッド・ベッカムの期限付き移籍での復帰も間もなく発表できると語った。ロイター通信が報じている。
先ごろ閉幕したU-20W杯では得点王を獲得し、ガーナを優勝へと導いたアディアー。ガッリアーニ副会長は「ノルウェーのクラブとの交渉は終わった。イタリアに来るための許可が必要となる。メディカルチェックもパスしないとね」とコメント。移籍決定が間近であるとした。
また、昨シーズンに5カ月の期限付きでチームに加入したベッカムの復帰についても、「時間の問題だ。ディヴィッド・ベッカムの復帰を発表できるようになるといいね」と語り、期限付き移籍での復帰が濃厚となっていることを明かしている。
なお、2010年W杯出場を目指すベッカムは、ミランへ期限付きで移籍することを望んでおり、昨季と同様に、セリエAのシーズンが終了する来年6月までの契約になる見込みである。
http://soccer.yahoo.co.jp/world/news/show/20091101-00000025-ism-socc
2009年11月01日
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