2011年04月01日

イタリアの兵舎に手紙爆弾、将校が大けが

 イタリア情報当局によると、トスカーナ(Tuscany)州リボルノ(Livorno)の兵舎で31日、手紙爆弾により将校1人が大けがをした。警察が捜査を進めている。

 この将校が封筒を開けたところ、爆発した。報道によると、将校は指を3本失い、目に大けがを負った。失明の可能性もあるという。

 手紙には、送り主として「非公式な無政府主義者連盟(Informal Anarchist Federation、FAI)」の名前があった。前年のクリスマス前後にもローマ(Rome)市内のスイス、チリ、ギリシャの各大使館に小包爆弾が送りつけられる類似の事件が発生しており、FAIの関与が疑われている。

 スイスでも同日、オルテン(Olten)にある原子力発電事業者団体スイスニュークリア(Swissnuclear)のオフィスで、開封しようとしていた手紙が爆発し、2人が軽傷を負う事件が発生している。

 また、ギリシャの警察当局も同日、極左の活動家多数が収監されている刑務所の外に手紙爆弾が置かれていたと発表した。爆弾は無事処理されたという。


http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2793652/7032391
posted by gossip at 10:06| Comment(0) | 事件・事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。