2011年01月25日

イタリアの消費者団体、マイクロソフトを提訴--Windows OEM版の返金が困難と訴え

 イタリアの消費者団体Associazione per i Diritti degli Utenti e Consumatori(ADUC)は、新しいPCにバンドルされている「Windows」に対する返金の手続きが難しすぎるとして、Microsoft を相手に集団訴訟を起こした。The Registerが英国時間1月24日に伝えている。

 ADUCは、ユーザーがコンピュータの電源を入れて使用し始めたらWindowsを返品して返金を受け取ることはできない、とMicrosoft の使用許諾契約書に書かれている点を指摘している。また、Windows OEM版がインストールされたコンピュータを購入した場合、返金はシステムの販売者かインストールしたメーカーの裁量にゆだねられており、リテール版 Windowsを購入した場合と比べて難しくなっていると述べている。この集団訴訟では、返金の請求対象がMicrosoftではなくOEMメーカーと定められている使用許諾契約書の条項を無効にするよう求めている。

 Microsoftの担当者は、同社のOEM各社とのライセンス契約は非排他的であると指摘し、ユーザーは「Microsoft以外のOSがインストールされたPCやOSがインストールされていないPCを自由に購入できる」と述べている。また、そのうえで、「WindowsがプレインストールされたPCをOEMから購入し、PCやプレインストールされたソフトウェアの返品を希望する消費者は、OEMの返品および返金ポリシーを参照するべきだ」と改めて語った。


http://japan.cnet.com/news/business/20425421/
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2010年11月24日

Apple最初のコンピュータ「Apple I」、21万ドルで落札

 米Appleが最初に作ったコンピュータ「Apple I」がオークションにかけられ、21万3600ドル(約1800万円)で落札された。

 BBCによると、落札したのはイタリアの実業家マルコ・ボグリオネ氏。コンピュータ愛好家でコレクターという。

 Apple IはAppleが1976年に発売したパーソナルコンピュータ。筐体やキーボードなどはなく、ユーザーがケースを用意して自分で組み立てる必要があった。価格は666.66ドルで、約200台生産されたという。翌年10月に販売終了となった。


http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1011/24/news057.html
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2010年11月22日

失恋後のネットには要注意! 元カレ・元カノのページ閲覧で喘息の発作が起きる危険性まで医師が指摘

純情な人ほど要注意!

イタリアの医師会からの報告ですが、このほど患者の18歳の男性がFacebookの閲覧後に呼吸困難な状態に陥ることが多くなり、喘息の発作が生じる危険も高まることが判明しちゃいましたよ。一方、Facebookの利用を全面禁止する勧めを出してみたところ、途端に患者の容態はよくなって、喘息の症状も収まる経過をたどったとのことですね。

どうやらこの患者は少し前に失恋し、元カノからはFacebookでもつながりを断たれてしまったのですが、なんとか別のプロフィールで他人を装って元カノとオンラインで友だちになり、その私生活のすべてをFacebookに公開されるページから毎日チェック。ところが、見れば見るほど別れたことがつらく、愛しい気持ちが募り、おまけに元カノの新しい彼氏とのラブラブ生活に嫉妬&絶望の日々を送るうちに、まさに「Facebook喘息発作」なる症状に見舞われるようになってしまったみたいですね。

医学ジャーナル「Lancet」の最新号に論文を発表した医師らによると、この症状は特殊なものではなく、特にストレスなどが引き金になることもある喘息の患者が同じような状況でFacebookを利用するならば、最悪のケースでは死に至る可能性だって否定できないとの警告まで出されているみたいですよ。mixiやTwitterなんかも気をつけたほうがいいのかもね〜。

インターネットのせいで、昔は知り得ようのなかった情報まで入ってきちゃうこのご時勢ですが、まずは失恋後に取るべき7か条の対策を講じつつ、元気を出して立ち直っていきたいところですよね...


http://www.gizmodo.jp/2010/11/post_8037.html
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2010年11月20日

物知り度では第6位の「ITの国」

「世界にはたくさんの国があるけれど、ITといえばどの国?」答はイタリア。理由は、国別コードトップレベルドメイン(日本は.jp)が.itだから。子供だましだが、デジタルネイティブな若年層は正答率が比較的高そうという意味では「大人だまし」なクイズかもしれない。

 同じノリでもう1問。「世界で一番物知りな民族は?」答は、英語圏の人たち。理由は、Wikipediaに書かれている文字数が各種言語の中で最も多いから。筆者がさっと調べた範囲では、英語版Wikipediaの文字情報量は約6.5ギガバイトで、2位のドイツ語版(1.9ギガバイト)・3位のフランス語版(1.4ギガバイト)を大きく引き離している。

 一方、日本語版は1.1ギガバイト。大衆文化に関する記事ばかり目立つとの批判もあるが、文字数の面では5位のスペイン語版(1.0ギガバイト)や6位のロシア語版・イタリア語版(いずれも0.9ギガバイト)を抑えて4位と健闘している。

 意外なのは中国語版と韓国語版だ。中国語版は約0.46ギガバイトと日本語版の半分未満。韓国語版にいたっては約0.17ギガバイトに過ぎず、ヘブライ語版と比べても2割も少ない。単純に日韓の人口比を考慮したとしてもこの倍(0.3〜0.4ギガバイト)はあっておかしくないと思われるのだが、国民性の違いなのか、さらに興味深い要因が隠れているのか。機会をみて探ってみたい。


http://www.asahi.com/digital/washington/TKY201011190287.html
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2010年10月28日

au、イタリアデザイナーとコラボした「iida」のスマートフォン--商品化は未定

 KDDIは10月28日、イタリアのデザインカンパニー「ALESSI」とコラボレーションした「iida」のコンセプトモデルを発表した。 ALESSIが選出したMarcel Wanders氏、Stefano Giovannoni氏、Patricia Urquiola氏が製作を担当している。3製品とも商品化の時期は未定。

 Marcel Wanders氏の作品は、貴金属を思わせるようなスマートフォン。曲線を描く背面に、彫刻のような加工を施したスケルトン素材を採用した。カラーバリエーションは4色。

 Stefano Giovannoni氏の作品は顔の形をした携帯電話。本体に「目」「鼻」「髪」を思わせるデザインを施した。付属のアクセサリーも用意している。

 Patricia Urquiola氏の作品は、スペインの伝統楽器であるカスタネットを連想させる携帯電話。本体のボディ表面は、皮膚のような肌触りだという。カラーバリエーションは、サフランイエローや漆黒などをそろえた。


http://japan.cnet.com/
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2010年09月28日

失敗から学んで上達する弓矢ロボット

このかわいらしい子供のようなロボット『iCub』は、イタリア工科大学の研究者たちが設計したものだ。

弓と矢、そして(政治的には正しくないかもしれないが)アメリカ先住民のお洒落な頭飾りで身を固めたこのロボットは、複雑なコンピューター・アルゴリズムを使って、自分の撃ち損じから学習を続け、標的の中心に当てることができるようになる。

iCubには、『ARCHER』(Augmented Reward Chained Regression、拡張報酬連鎖回帰の略)と呼ばれる学習アルゴリズムが使われている。これは、搭載したカメラで標的の画像を撮影し、ロボットのそれまでの失敗例も処理して、完璧な角度、力、軌跡を割り出して命中させるというものだ。

iCubの最初の反復学習では、標的から3.5メートル離れたところに立ち、8回のトライで標的の中心に当てることができた。筆者としては、あと数回の反復学習の後、弓がショットガンに変わり、トライの数が2〜3回に減らないことを願うばかりだ。

イタリア工科大学では今年、『Barrett WAM 7』というロボットアームに、パンケーキの裏返しを教えるというプロジェクトにも成功した(日本語版記事)。このときは習得するまでに、やや多い50回のトライが必要だった。

iCubは、テネシーで今年12月に開催される『Humanoids 2010』で、他のさまざまなロボットたちとともに公開される。


http://wiredvision.jp/news/201009/2010092819.html
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2010年08月03日

シャープ、イタリアで薄膜太陽電池生産の合弁会社を設立

シャープは2010年8月2日、イタリアの電力会社 Enel グループの Enel Green Power(EGP)、ヨーロッパの半導体メーカー STMicroelectronics(ST)と、薄膜太陽電池の生産事業で、 7月30日に合弁会社「3Sun」を設立した、と発表した。

7月22日、イタリア国省庁間経済調整委員会 CIPE から、この太陽電池工場に対する補助金が承認されたそうだ。

シチリア州カターニア市にある ST の工場を活用し、薄膜太陽電池の生産を2011年後半から開始する予定。

この事業では、年間生産能力 480MW 規模までの拡張を視野に入れ、第1次展開として年間生産能力 160MW の生産体制を早期に整備する計画。生産した薄膜太陽電池は、シャープと EGP の販売網を通じて、主に欧州および地中海エリアで販売する予定。

また、シャープと EGP が、設計、建設、運営を手掛ける独立発電事業(IPP)については、すでに7月22日に合弁会社「Enel Green Power & Sharp Solar Energy」(ESSE)を設立している。


http://japan.internet.com/finanews/20100803/4.html
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2010年07月17日

任天堂が海外で年配者向け『ニンテンドーDS』広告を掲載

任天堂(Nintendo of Europe)がイタリアで、年配者向けに『ニンテンドーDS』シリーズの広告を出している事がわかった。任天堂はイタリア市場向けに2009年から断続的に広告を出しているようで、『ニンテンドーDS』を手に持って年配者の俳優がゲームをして遊んでいるデザインになっている。

任天堂は画面がビッグサイズになった『ニンテンドーDSiLL』を販売し、年配者でも大画面で楽しめるとしていたが、年配者を起用した広告を日本で展開していない。海外での方針は違うのか、どんどん年配者たちにも『ニンテンドーDS』で遊んで欲しいようである。

もっと現実的な事をいえば、いままでターゲットにしていなかった年配者層にゲームの販売を広げることで、任天堂は新たなユーザーと利益を獲得できると考えているのだろう。生活に余裕がある年配者層が任天堂にとって大きな市場になりえるか? 今後も年配者向け広告が続くようならば、手ごたえアリなのかもしれない。

ちなみにイタリアの任天堂は奇抜なコラボレーション展開などをすることがあり、かつて『Wii』と豪華客船がコラボレーションをして世界クルーズを展開していた事もある。また、ヨーロッパ版の『ポケットモンスター』にはギャンブル性が強すぎるとして、スロットマシーンがない。


http://rocketnews24.com/?p=40263
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2010年06月15日

池袋のケータイショップが売る『iPhone 4』はイタリア版

まだ『iPhone 4』の存在が明らかになっていなかった2010年5月、すでに『iPhone 4』の予約販売を始め、1台98000円で予約受付をしていた東京・池袋のケータイショップがある。この店は完全にオンラインのみで営業しており店舗はない。

この店に現金を振り込んだX氏の話だと、振込み後にメールで「いつ送るのか?」や「どこの国の『iPhone 4』なのか?」などの質問をしても、明確に返答をしないか無視をされる状態が続いていたという。それゆえ、「詐欺に遭ったのではないか?」と不安になることもあったのだとか。しかしここにきて、「どこの国の『iPhone 4』なのか?」という質問に対してだけは返答があったという。

この店が販売している『iPhone 4』はイタリアで売られる予定の本体で、アップルインターナショナルヨーロッパのものだという。ケータイショップから届いたメールの内容を、実際に 98000円を支払ったX氏から見せてもらった。そのメール内容は以下の通り。

・メールの内容
「お手数をお掛けしてます。アップルインターナショナルヨーロッパが出荷するイタリア正規現地キャリア買付を原則としてます 発送メールが出るまで解約返金も承ります。国内版IMEIではありません」(池袋のケータイショップのメールより引用)

X氏は「正確な『iPhone 4』の配送日はいつか?」、「日本の発売より早く手元に届くように送るのか?」、「どこの国の『iPhone 4』なのか?」の3つの質問をしたが、返答があったのは「どこの国の『iPhone 4』なのか?」という質問のみ。X氏はこのことに対し、「予想ですが、日本の発売日より遅く届くのだと思います。遅く届くと言ってしまうと注文した人にキャンセルされたり、新たな注文がこなくなると思って配送時期を伝えないのでしょう」とコメントしている。

いちばん心配なのは、音信不通になったり配送時期を明確に教えないこのケータイショップの営業ポリシーなのだが……。とにかく、98000円という大金を支払ったのだからちゃんと『iPhone 4』が届くことを祈るばかりだ。


http://rocketnews24.com/?p=36628
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2010年04月24日

iPhone 4Gの次は、Project Natal? イタリアで試作品と設定ガイドが発見される

この写真が本物だとすれば、Xbox360のモーションセンサーデバイス、Project Natalの試作品がすでに一部の人間の手に渡っていることになります。しかも重要なのは、それをコッソリ写真に撮って、情報を漏らしちゃう人の手にも渡っているということ。さて、何が書いてあるか見てみましょう。


http://www.gizmodo.jp/2010/04/project_natal_italia.html
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2010年03月29日

Google にはあなたのことがどこまで分かるのか?

イタリアの裁判所がプライバシー侵害の罪で3人の Google 幹部に有罪判決を下したという先週のニュースに、筆者は2つの理由で注目した。1つ目は、これが自閉症の少年が乱暴されるビデオを元にした告発だったことだ。

このビデオは、Google が制作したものでも投稿したものでもなかった。携帯電話で撮影し、3年以上も前に投稿されたもので、幹部のうちの1人はすでに Google を退職していた。そして2つ目は、この3人がいずれもイタリア在住でも在勤でもなく、4人目の幹部(プロダクトマネジャー)は無罪の判決を受けた点だった。

われわれは確かに地球村の住民で、ここでは法手続にかかる時間が延びている。幼少期に暴行を受けるような身として分かるが、ここで本当の法が下されたかどうかは疑問だ。

この事件は、ややばつの悪い立ち上がりと鳴り物入りの宣伝の後、デフォルトのプライバシー設定変更に追いやられた Buzz のつまずきに輪をかけている。

Google は「邪悪」になってきたのだろうか、それとも、このような情けない状態を生んでしまう争いの時代のなかにわれわれがいるだけなのだろうか? だが、1つだけ明らかなことがある。Google はその規模を大きくしつつあり、筆者が利用する製品やサービスを持つ企業の買収を進めている。

Picnik (オンライン写真編集)や Etherpad (オンラインのリアルタイム文書コラボレーション)の2社は最近の買収例のごく一部に過ぎない。Etherpad の買収も、最初にサービスを停止すると発表しながら多数の苦情を受けて復活させるなど、やや混乱した。

筆者は今も、Google の大半の社員は同社創業時の10の企業理念を忠実に守っていると思う。長年 Microsoft とやりとりしてきた筆者にはこれ以上言うことはない。確かに、両社とも非常に競争心が強い。

しかし、先ごろのニュースで指摘されるように、その特性と普及度から Google のオンラインサービスの方が有害で、悪用される可能性が高い。だが、それは失敗を犯したときに素早く取り戻せる可能性があることも意味する。 Etherpad の問題は1日程度で解決した。

Microsoft が同じことをしようとしたときのことを想像していただきたい。実際、Microsoft の Web サイトで以下の資料と似たものを探してみていただきたい。Google が明言する率直な「10の事実」ではなく、会社的なあいまいな話が多数出てくることだろう。http://www.google.com/corporate/tenthings.html

これらすべてがイタリアで起こっている間、筆者は Google が Google Accounts に保管している自分の情報を改めて調べていた。最近「ダッシュボード」を見ていない方は、ぜひご覧になって Google が正確にトラッキングできる自分の情報を見てみると良いだろう。筆者の場合は膨大な数の Google サービスを利用しており、後世にまで残される情報には以下が含まれていた。

--自分の Blogger ブログに最も多く投稿した書き込み
--Google Alerts が探し当てた筆者のキーワードに言及のある項目
--自分のアドレス帳のなかで最も頻繁に電子メールを送信する3人の相手
--筆者が最も最近編集した Google Doc と、そのうち「ごみ箱に捨てられた」はずだがまだ利用可能なものの数
--1,500回以上におよぶ筆者の Google Chat の完全な履歴
--Picasa に保存された写真(ファンやお気に入りも含む)
--筆者が Google Voice アカウントでかけた通話の履歴
--筆者のウェブブラウジングの最新履歴(検索語、ダウンロードした画像、表示した地図、目を通したニュース項目も含む)
--ほかにも、AdSense、Knol、Groups など、まだ追跡していない Google サービスが12もある。

状況がお分かりになるだろうか。これらのデータを見れば筆者のことがかなり分かってしまうのだ。しかも、その多くは筆者が秘密にしておきたいものだ。だれかがパスワードを1つ推測するだけですべて分かってしまう。これは恐ろしいことであり、「邪悪なことはしない」が今後数年間有効であり続けることを願うばかりである。

筆者の strominator.com ブログに本稿へのコメントをいただきたい。Facebook.com/davidstrom にご参加頂き、webinformant.tv で筆者のビデオ製品レビューもご覧頂きたい。また、Twitter @ dstrom もよろしくお願いしたい。筆者のプレゼンテーションや、講演に関する詳しい情報は http://strom.com をご覧頂きたい。


http://japan.internet.com/busnews/20100329/6.html
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2010年03月11日

今年のノーベル平和賞候補に「インターネット」

 報道によると、2010年のノーベル平和賞候補に「インターネット」が浮上している。ほかにもインターネットの父と呼ばれるヴィント・サーフ氏、ティム・バーナーズ・リー氏などの名前が挙がっているという。

インターネットを推しているIT情報サイト、ワイアードのイタリア版は「対話と論議、コンセンサス」を広めた功績を指摘。最近では大地震に見舞われたハイチ支援の取り組みや、イランの改革派による抗議運動組織化にも活用された。ただし今年のノーベル平和賞には過去最高の237のノミネートがあるとされ、競争は厳しいとみられる。

このニュースをめぐってネットでは賛否両論が交わされているが、最も盛り上がっているのは「もしインターネットが受賞したら誰が賞金を受け取るのか」という疑問。一部には、アル・ゴア米元副大統領(「自分がインターネットを発明した」と言ったとされるうわさが広まった)の名も挙がっている。


http://cnn.co.jp/fringe/CNN201003110008.html
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2010年02月26日

ミラノ裁判所の有罪判決に深い懸念を抱く(deeply troubled)Google

“I'm deeply troubled by 〜”というと、「〜に関して深い懸念・心配を抱いている」という意味になります。

何かの出来事に対して紳士的に批判をしたいときにもよく用いられるので、覚えておくと便利です。

今回「深い懸念」を露にしたのは Google。

Youtube に投稿された不適切な動画がイタリアのプライバシー保護法を侵害するとして、ミラノ裁判所から同社従業員3名に有罪判決が下ったことに対して、公式 Blog でその見解が綴られています。

ことの発端は、トリノの学校の生徒が自閉症のクラスメートをいじめる様子が Youtube に投稿されたこと。

Google はこのビデオの内容を“reprehensible”(非難に値するもの)とし、通報を受けた後すぐに削除。その上、トリノ警察と連携し、いじめを行った生徒たちの特定にも協力を惜しまなかったそうです。

ところが、このビデオをめぐり、担当の Google 社員4名がイタリア当局から「プライバシー保護法」違反の容疑で訴訟を起こされ、そのうち3名がで有罪となったことが明らかにされました。

つまりこの判決は、Youtube のような投稿型サービスのプロバイダは、投稿される全コンテンツの法的責任を問われること意味しますね。

当然、驚いた Google は同 Blog 記事で次のように述べています。

We are deeply troubled by this conviction [because] it attacks the very principles of freedom on which the Internet is built.
(我々はこの有罪判決に深い懸念を抱いている。なぜならば、インターネットの根幹となる、自由の理念そのものに対する攻撃だからだ)

Google は全面控訴する姿勢を明らかにしています。


http://japan.internet.com/itenglish/20100226/1.html
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2010年02月24日

イタリア製の UTM をプラムシステムズが販売

システム開発会社のプラムシステムズは2010年2月23日、イタリアのオープンソース UTM メーカー Endian と販売契約を締結、日本国内での販売とサポートを開始する、と発表した。

「Endian UTM」はネットワークのセキュリティを保護する UTM(Unified Threat Management:統合脅威管理)ソリューション。

管理機能には Web ブラウザを使用、設定変更が簡単にできるようにした。複数台の Endian UTM を統合管理する「Endian Network」を利用して、多拠点に分散する Endian UTM を Web ブラウザで集中統合管理できる。

Endian UTM 製品はすでに世界37か国で販売されている。

Endian UTM は、VPN 機能に OSS VPN システム「OpenVPN」も搭載している。主な機能は、ファイアウォール、侵入検知(IDS/IPS)、Web プロキシ(コンテンツフィルタリング、ウィルスフィルタリング)、SMTP/POP プロキシ(ウィルスフィルタリング、スパムフィルタリング)、ホットスポット(チケット管理、課金管理)、QoS、VPN(OpenVPN、 IPSec)、NAT/ルータ機能などがある。

ハードウェアアプライアンスには5シリーズ8機種があり、またソフトウェアアプライアンスもある。


http://japan.internet.com/webtech/20100224/6.html
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2009年12月01日

ラナ、イタリア生まれのキャラクター「Rody」デザインのシリコン製 iPhone カバーを発売

株式会社ラナは2009年11月30日、株式会社 JAMMY とのライセンス契約により、イタリア生まれの馬をモチーフにしたキャラクター Rody(ロディ)デザインのシリコンタイプ iPhone カバーを発売した。

背面にあたる部分に Rody のシルエットが浮き出ているほか、正面のボタン部分には「Enjyoi Rody!」のふきだしがデザインされている。

カラーはオレンジ、ピンク、ライム、ブラック、ホワイト、イエローの6色。価格は各1344円(総額)。ラナタウンや Rody Store などで販売される。


http://japan.internet.com/busnews/20091201/5.html
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2009年11月26日

いじめ動画投稿でグーグル幹部の責任追求、禁固1年求刑 イタリア

【11月26日 AFP】米インターネット大手グーグル(Google)の動画サイト「Google Video」イタリア版に投稿された10代のダウン症患者がいじめを受けている映像をめぐり、イタリアで同社現地幹部ら4人が起訴され、禁固6月〜1年を求刑されている。グーグルが25日までに明らかにした。

 問題の動画は、学生4人が10人以上の学生らの前でダウン症の若者をいじめている様子を撮影したもので、2006年末に投稿され、約2か月にわたって視聴が可能だった。

 検察側は、グーグルには投稿されたビデオを公開させない法的責任があると主張。25日、イタリア・ミラノ(Milan)の裁判所で行われた審理で、グーグル・イタリアの取締役会議長(当時)、取締役(辞職)、欧州地区プライバシー保護担当役員の3人に禁固1年、欧州地区動画担当役員1人に禁固6月をそれぞれ求刑した。

 一方のグーグルは、「欧州およびイタリアの法律に従った対応を取った」「当局から連絡を受けた段階でビデオを削除した。またわれわれの協力によってビデオでいじめを行っていた者たちが特定され、処罰を受けた」と主張している。

 同社は声明で、裁判について、「他者を攻撃する言葉が書かれた手紙を配達した郵便職員を起訴するようなもの」で、「自由かつオープンなインターネットに対する直接的な攻撃」だと厳しく批判した。


http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/it/2667981/4962168
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2009年09月07日

イタリア当局、「Google News」の調査を検索分野に拡大か

 報道によると、イタリアの規制当局は「Google News」に対する調査を拡大し、同国におけるGoogleの検索エンジンを含めることになったという。

 IDG News Service は米国時間9月4日、イタリアの独占禁止当局が、今ではGoogleの事業全体を精査することを望んでいると報じた。その1週間前の8月27日には、 Google Newsへの参加に同意しないニュースパブリッシャーをGoogleが検索結果から締め出しているとする、パブリッシャー各社からの苦情が報じられていた。Googleは、この苦情の内容を否定している。

 イタリア市場におけるGoogleの検索シェアが90%に達することから、規制当局は、同社がイタリアのオンライン広告分野に不均衡な影響を与えているのではないかと疑っているようだ。

 Googleは、本拠である米国において競争関連の調査に直面する機会が増えているが、こうした調査はこれまでのところ主に検索以外の分野に向けられており、具体的には「Google Books」や、同社の最高経営責任者(CEO)Eric Schmidt氏のApple取締役としての以前の役割などが対象だった。Search Engine LandのDanny Sullivan氏など一部の観測筋は、検索とニュースを個別にオプトアウトする方法についてGoogleが提供している明確な説明を考慮すれば、イタリア規制当局は混乱しているか、あるいは挑発しているかのどちらかだろうと考えている。

 太平洋夏時間午前10時20分更新:本件の調査対象がGoogle Italyから同社の米国オフィスに移されたのは、Google Newsを運営しているのが米国のGoogleで、特定の国の支社ではないため、単なる手続き上の問題のようだ。

 Googleは、声明の中で次のように述べた。「Google ItalyはGoogle Newsを提供していないため、これは法律に基づく変更だ。われわれは、規制当局が1週間前に当社を訪問した際にこのことを指摘したため、今回の決定には驚いていない」


http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20399540,00.htm
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2009年08月28日

イタリア当局、「Google News」を調査--記事の再配信と検索結果問題で

「Google News」への参加に同意しなければ検索結果から閉め出されると主張しているパブリッシャーの要請を受け、イタリアの独占禁止規制当局が、Google Newsに対する調査を開始した。

 報道によれば、Googleのイタリアオフィスは現地時間8月27日、検索結果ページから排除されたくないのであれば、Google Newsへの記事の再配信を認めるようにイタリアのニュースサイトに強制したとされる件で、当局の家宅捜索を受けたという。訴えを起こしているのは、イタリアの新聞雑誌出版社の組織であるFIEGで、Google Newsが記事へのリンクを生成する方法に関してパブリッシャーが情報を得られない点に関しても、不満を訴えている。

 Google Italyの複数の関係者の言葉として、あちこちに引用されているものをまとめると、「規制当局からGoogle Italyに対する訴えについて通知を受けた。今、詳細を確認しようとしているところだが、Google Newsに関係していることは了解している。Google Newsからは、大量のトラフィックと新しい読者が新聞のウェブサイトにもたらされている」とのことだ。

 Googleはその日のうちに、この調査に関するブログ記事を掲載した。この記事では、訴えがなされていることを認めているが、大部分は、パブリッシャーが求めるなら、Google Newsからは外れて、なおかつ検索結果には残れることの説明に費やされている。

 確かにニュースサイトを運営する多くの企業にとって、Google Newsは頭痛の種だ。ニュースアグリゲーションサイトであるGoogle Newsが、自分たちのサイトから読者を吸いとっていると感じているのだ。Googleの検索製品および利便性向上担当バイスプレジデントを務めるMarissa Mayer氏は5月、米連邦議会に出席し、Googleは広告収入につなげられる大量のトラフィックを新聞のウェブサイトに無料でもたらしているとして、このような主張に対する同社の立場を弁護した。

 とはいえ、Googleが企業の決定に対する報復として検索結果ページに手を入れているという申し立てはきわめて重大だ。Googleの検索結果はアルゴリズムとキーワードによって完全に自動生成されるものだとされており、同社の成長の大部分は、検索結果は揺るぎないものだという一般の信頼が原動力になっている。

 New York Timesは、Googleが検索結果に関する非難を否定したと報じている。Googleの8月27日付のブログ記事は、この主張を具体的には取り上げておらず、Google Newsからはコンテンツを削除して、検索結果には残す仕組みがあることを説明するものだった。

 今回の調査は、Googleが行うことのほとんどすべてが独占禁止法というレンズを通して精査されて来ており、米国の新政権が同社の事業のいくつかについて監視を強化しているという流れのなかで行われている。


http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20399058,00.htm
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2009年08月26日

イタリアでパケット通信が可能に――イー・モバイル

9月1日から、イタリアでイー・モバイルの国際ローミングパケット通信が可能になる。また、韓国の事業者「KT」が国際ローミングの事業者に追加される。

 イー・モバイルは8月26日、「電話サービス」と「EMモバイルブロードバンド」の国際ローミングパケット通信提供エリアに、2009年9月1日にイタリア(サンマリノ、バチカン含む)を追加すると発表した。あわせて、韓国に新たな事業者(KT)を追加する。

 今回のエリア拡大により、イー・モバイルの国際ローミングで音声通話とSMSを利用できるエリアは39カ国と地域、パケット通信を利用できるエリアは35カ国と地域になる。


http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0908/26/news063.html
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2009年06月26日

イタリアの大手スーパー、Business Objects などから Netezza に移行

DWH アプライアンスの米国 Netezza は2009年6月23日、イタリアの大手スーパーチェーン Esselunga が同社のエンタープライズ DWH 基盤(EDW)を Netezza の DWH アプライアンスに移行した、と発表した。

Esselunga ではこの移行により、性能改善と分析にかかるコスト抑制を目指す。

イタリア Netezza のカントリーマネージャーである Joe Napoli 氏によると、Netezza システム導入前は、Esselunga ではデータがさまざまなシステムに分散し、レポーティングが複雑だったという。そこで、Business Objects、Hyperion Intelligence、SPSS Clementine などの既存の BI ツール、および一部のカスタム Web アプリケーションを新しいプラットフォームに移行したそうだ。


http://japan.internet.com/busnews/20090626/4.html?rss
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