2011年04月01日

イタリアの兵舎に手紙爆弾、将校が大けが

 イタリア情報当局によると、トスカーナ(Tuscany)州リボルノ(Livorno)の兵舎で31日、手紙爆弾により将校1人が大けがをした。警察が捜査を進めている。

 この将校が封筒を開けたところ、爆発した。報道によると、将校は指を3本失い、目に大けがを負った。失明の可能性もあるという。

 手紙には、送り主として「非公式な無政府主義者連盟(Informal Anarchist Federation、FAI)」の名前があった。前年のクリスマス前後にもローマ(Rome)市内のスイス、チリ、ギリシャの各大使館に小包爆弾が送りつけられる類似の事件が発生しており、FAIの関与が疑われている。

 スイスでも同日、オルテン(Olten)にある原子力発電事業者団体スイスニュークリア(Swissnuclear)のオフィスで、開封しようとしていた手紙が爆発し、2人が軽傷を負う事件が発生している。

 また、ギリシャの警察当局も同日、極左の活動家多数が収監されている刑務所の外に手紙爆弾が置かれていたと発表した。爆弾は無事処理されたという。


http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2793652/7032391
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2011年03月11日

10年間警察から逃げ続けた末に妻のラザニアを食べに帰郷し逮捕された男

2000年から10年間にわたり逃亡生活を送り警察の手を逃れ続けていたイタリアの指名手配犯が、妻のラザニアを食べ家族とカーニバルを祝うため帰郷したところ、張り込んでいた警察により逮捕されたそうです。

2000年にコカイン取引にかかわる事件で懲役3年8カ月の有罪判決を受けた直後に姿を消したジャンカルロ・サバティーニ被告は、10年間にわたり逃亡生活を送り、警察をかわし続けてきました。

2011年3月8日(火)、情報提供を受けてローマ近郊ロッカ・プリオーラでサバティーニ被告の妻と娘の住居を監視していた警察は、ラザニアのトレーを抱え母の家を去り近所にある自宅へと走って帰る娘を目にし、不審に感じたそうです。娘の家に「客」が居るに違いないと確信し踏み込んだ警察により、サバティーニ被告は発見され逮捕されたとのこと。

イタリアでは多くの家庭で、レント(四旬節)で食事の節制期間に入る灰の水曜日の前日、カーニバル最後の火曜日の昼食にラザニアを食べる習慣があるそうです。サバティーニ被告はこの日を家族とともに祝うため、隠れ家のあるベルギーからイタリアへ帰国していたと見られています。


http://gigazine.net/news/20110311_fugitive_counldnt_resist_lasagna/
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映画「The Italian Job」の手口をまね、100キロ、4億円相当の金を強奪−イタリア

イタリアの警察は、映画「The Italian Job(ミニミニ大作戦)」の手口をまね、100キロ、300万ポンド(約4億円)相当の金塊を盗み出した泥棒の行方を追っています。

事件が起こったのは火曜日未明のこと。トスカーナの小さな村、ポギオ・バニョーリにあるSALPと呼ばれる金庫が標的とされました。

泥棒たちは、まずこの金庫に通じる道を盗難車両、スクールバス、公用車、駐車違反取り締まり車など奪った車で塞ぎ、次いで重機を使って建物の壁を打ち壊して、ゴールドバーが入っていた小型の金庫ごと盗み出しました。ここまでわずか30分間。
警察に通報が入り、パトカーが駆けつけます。ところが金庫に通じる道は至る所が車で塞がれ、現場になかなか近づけません。

警察ではこう述べています。
「最初のパトカーが村に到着したのは、通報があってから12分後だった。しかしタイヤを切られた大型車両が道を塞いでいて他の道を探さなければならなかった。その他の道も塞がれていた。とにかく全部の道が塞がれていた。時間だけがどんどん過ぎていった」
「泥棒たちは現場からうまく抜けだし、落としていった金を少しだけ回収でした。現在は科学捜査班が現場を調べている」

しかしながら、大胆不敵な犯行は、すでに映画「The Italian Job」を彷彿させる「世紀の犯罪」とも呼ばれ、大きな話題になっているようです。


http://chiquita.blog17.fc2.com/blog-entry-5505.html
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逮捕の決め手はカーニバル最終日のラザニア

10年間、警察の手を逃れていた麻薬密売人が、ローマ郊外で逮捕された。決め手は妻の作った美味しいラザニアだった。

ジアンカルロ・サバティーニは00年に、コカインの密輸事件で禁固3年8カ月の判決を受けた後、逃亡した。

通報に基づき、警察は8日、ロッカ・プリオラにあるサバティーニの妻の家と娘の家に張り込んでいた。娘がラザニアの皿をもって母親の家から自分の家に戻るのに気がついた警察はピンと来た。娘の家には「秘密の客」がいるのだ。

警察は家に乗り込み、サバティーニを逮捕した。

イタリア人の多くはカーニバルの最終日の火曜日、ミートソースのラザニアを昼食に食べる。サバティーニは受難節前の最後の日を家族と祝うために逃亡先のベルギーから帰国していたという。


http://www.excite.co.jp/News/odd/E1299833345803.html
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2011年02月20日

ゾンダF、320km/hでクラッシュ…生還

イタリアの高速道路でこのほど、320km/hで走行していたスーパーカーが全損するという大事故が起きた。しかし、乗員は奇跡的に無傷で済んだという。

この事故はイタリアの高速道路、A10号線で今週初めに発生。モナコ在住のドイツ人男性(28歳)が、パガーニ社のスーパーカー、『ゾンダF』を320km/hという信じられないハイスピードで運転していた。

車両は突然コントロールを失った。そして、スピンしながら、ガードレールへ激突したのだ。

この事故で、ゾンダFは前後部分が原形をとどめない全損状態に。しかし、幸運なことに、2シーターのキャビン部分だけが、乗員を守るかのように残ったのである。

現地メディアによると、事故を起こしたドイツ人男性と、助手席のリトアニア人女性(21歳)は、車両から自力で這い出したという。

この事故により、日本円で約1億2000万円のゾンダFが鉄屑に。この男性、2010年4月に同じ高速道路をランボルギーニで300km/hを超える速度で走行し、逮捕された前科があるという。今回の事故は起こるべくして起きたといえそうだ。


http://response.jp/article/2011/02/20/152116.html
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2011年02月13日

ながらガジェットは本当に本当に危険です。少年、ゲーム没頭でホームから転落(動画)

無事でよかったですよ。

10歳の少年がPSPに心の底から熱中してしまい、誤ってホームから転落。少年は、偶然その場に居合わせた警察官によって助けられました。

警察官のAlessandro Micalizziさんはこの日はオフだったそうです。少年は母親と姉と一緒だったのですが、完全にゲームの画面しかみておらずホームの端に知らずのうちに寄っていき足を踏み外してしまった模様。電車がホームに入ってきていなかったので助かりましたが、もしかしたら...と思うとぞっとしますよ。

何かをしながらガジェットを扱う、ながらガジェット。歩きながら運転しながら、ほんとにほんとに危ないですからね! 以前にもマンホールに落ちた女の子がいました。イギリスでは運転中の携帯メール抑止のためにちょっと過激な講習ビデオまで作られています。ながらガジェット事故がこれ以上増えないことを祈ります。

ガジェットを長く楽しみたいのなら、ノーモア・ながらガジェット!


http://www.gizmodo.jp/2011/02/post_8467.html
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2011年02月06日

殺人犯の凶器はバター

 イタリア・シチリア(Sicilia)島のあるカップルは、女の前夫を消すための完璧なトリックを考えついた。厚切りのバターは、前夫を窒息させた後溶けて消えるはずだった。

 しかし5日の伊紙コリエレ・デラ・セラ(Corriere della Sera)によると、検視の結果、殺害されたカロジェロ・ロ・コッコ(Calogero Lo Cocco)さん(40)の気道からバターの痕跡が見つかり、カップルの犯行だったことが判明した。

 ロ・コッコさんは2日、離婚して以来、訪れたことのなかった結婚当時の家に戻った。シチリア島南部のこの家には、前妻とその新たな恋人が住んでいた。

 容疑者のカップルは、ロ・コッコさんをバターで窒息させた。2人は当初、酒に酔ったロ・コッコさんが現れ2人を攻撃すると脅したため、仕方なくロ・コッコさんを縛りあげたところ、急に意識を失い、死亡したと主張していた。


http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2784494/6778116
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携帯ゲーム(PSP)に夢中で地下鉄の線路に転落した10歳の少年(イタリア)の姿をとらえた映像

 イタリア、ミラノにて、10歳の少年が歩きながら携帯ゲーム(PSP)をプレイ、そのまま地下鉄の線路に転落してしまうという事件があった模様です。

 幸い、この日非番だった警察官のアレッサンドロ(23)が近くにいたため、すぐに救出されました。

 少年は母と妹と一緒にいたのですが、ゲームに夢中になりすぎて、ひとりでどんどん先に歩いていってしまっていたようです。


http://www.zaeega.com/archives/51325483.html
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2011年02月05日

伊指揮者R・ムーティ氏、あご骨を骨折 リハーサル中に倒れる

 イタリアの指揮者リッカルド・ムーティ(Riccardo Muti、69)が3日、米シカゴ(Chicago)で、シカゴ交響楽団(Chicago Symphony Orchestra)とのリハーサル中に気を失い、転倒した際にあごの骨を骨折した。関係者が4日、語った。

 シカゴ交響楽団は声明で、「(ムーティ氏は)リハーサル中の転倒による顔面骨やあごの骨の複数の骨折」を手術することが決まったと述べた。また、倒れた原因を調べるために検査も行うという。


http://www.afpbb.com/article/entertainment/music/2784481/6774212
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2011年01月26日

イタリアの著名テレビ司会者の遺体、墓から盗まれる

 イタリアのクイズ番組の司会を50年以上務め、ベルルスコーニ首相とも親交の深かったマイク・ボンジョルノ氏の遺体が、墓から盗まれたことが分かった。当局が25日発表した。

 ボンジョルノ氏は2009年9月に85歳で死去。ミラノ近郊のアローナに埋葬されていたが、墓が荒らされ遺体が無くなっているのを定期的に墓を訪れていた人が見つけ、警察に通報した。

 地元メディアは、今のところ遺体との引き換えを条件にした金銭の要求はないと報じている。

 同国では、有名人の遺体が盗まれる事件がこれまでにも発生。2001年には投資銀行家エンリコ・クッチャ氏の遺体が盗まれ金銭が要求された後、窃盗グループのメンバーが逮捕された。


http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-19207320110126
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2011年01月13日

ヴァレンティノ氏らに脱税疑惑、イタリア検察当局が調査

 イタリア各紙は12日、スイスに隠し口座を開設して脱税した疑いがあるとして、検察当局が有名デザイナーや実業家らを含む約700人の調査を始めたと報じた。

 英銀大手HSBC技術部門の元従業員が4年前に盗み出したスイスのプライベートバンク部門の顧客情報から、今回の脱税疑惑が持ち上がった。盗まれた顧客情報には、イタリア国籍を持つ約7000人の口座情報が含まれていたが、現時点ではローマ(Roma)の約700人が調べられているという。

 現地紙は検察の調査対象者としてデザイナーのヴァレンティノ・ガラヴァーニ(Valentino Garavani)氏やレナート・バレストラ(Renato Balestra)氏、ブルガリの元社長、ジャンニ・ブルガリ(Gianni Bulgari)氏の名前を挙げているが、大半は一般には知られていない富裕層の個人だという。

 イタリアの捜査機関は、HSBCから情報が盗まれたイタリア人の資産総額は69億ドル(約5700億円)に上ると発表していた。


http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2782267/6661419
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2010年12月23日

スイス大使館で小包爆発 ローマ、1人重傷

 国営イタリア放送によると、ローマのスイス大使館に届けられた小包が23日、爆発、職員1人が手に重傷を負った。小包が届いた状況などは不明。

 隣国ギリシャでも11月、アテネのスイス大使館などに爆発物入りの小包が届いたほか、同様の小包がギリシャからフランスのサルコジ大統領、イタリアのベルルスコーニ首相、ドイツのメルケル首相などに宛て届けられる事件があったばかり。


http://sankei.jp.msn.com/world/europe/101223/erp1012232130009-n1.htm
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2010年11月26日

イタリア検察、ドルチェ&ガッバーナ創業者2人を脱税で起訴

 イタリア・ミラノ(Milan)の検察当局は19日、法人税を脱税したとして高級ファッションブランド「ドルチェ&ガッバーナ(Dolce & Gabbana)」の創業者2人を起訴した。同日、伊ANSA通信が報じた。

 捜査当局は「ドルチェ&ガッバーナ」創業者、ドメニコ・ドルチェ(Domenico Dolce)とステファノ・ガッバーナ(Stefano Gabbana)の両氏と他5名の捜査を10月に終えたと報道されていた。同グループのブランドを管理する会社をルクセンブルクに設立し、イタリアの法人税を逃れたとされている。

 伊経済紙ソレ24オレ(Il Sole 24 Ore)はこれに先立ち、ドルチェ&ガッバーナは8億4000万ユーロ(約930億円)の申告漏れがあったと報じていた。未納の税金は4億2000万ユーロ(約470億円)との報道もある。

 世界的な不況の中イタリア政府はこのところ歳入を増やすため脱税の取り締まりを強化している。


http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2776766/6492513
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2010年11月23日

ドルチェ&ガッバーナが1000億円の脱税で起訴

 イタリアの高級ファッションブランド「ドルチェ&ガッバーナ(Dolce & Gabbana)」が法人税約13億4000万ドル(約1112億円)を脱税した疑いで、イタリアの検察当局に起訴されていたことがわかった。

 NYデイリーニュースによると、2004年にルクセンブルクに設立した別会社を使ってイタリア国内での法人税を逃れていた疑いがもたれているという。本来の法人税の対象となるのは13億4000万ドルというが、ドル&ガバ側の申告ではその約3分の1にあたる4億4700万ドルしかなかったという。

 今後は法廷で裁かれることになるが、有罪の場合は、2人は10億ドル(約830億円)の追徴課税を支払うことになり、さらには、3年以下の懲役の可能性もあるのだという。

 ルクセンブルク、オランダ、スイスなどは欧州でも税率が低いために、欧州では節税対策の会社が設立されるケースが目立つ。

 同ブランドは、ドメニコ・ドルチェ、ステファノ・ガッバーナの両デザイナーによって1985年に立ちあがり、都会的で洗練された今やイタリア一セクシーなブランドの地位を不動のものとしている。


http://media.yucasee.jp/posts/index/5546?la=0003
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2010年11月22日

休暇中のイタリア警察官、ニューヨークで30年前に盗まれた彫刻を発見

価値のある芸術品はなかなか手にすることが難しい上に盗難も少なくありませんが、かつて盗難にあったイタリアの彫刻が30年経ってから返還されたというニュースがありました。

見つかった先はニューヨークのアートギャラリーでした。

盗難の像が30年ぶりに返還01
紛失していたのはギリシャ神話の主神ゼウスの銅像と女性の胴体の大理石像の2点で、どちらも1世紀後半頃の作品とされ、イタリアの美術館から盗まれました。

見つけたのは芸術品の盗品を追うイタリアの警察官で、たまたま休暇で訪れたニューヨークのマディソンアベニューのギャラリーで、以前データバンクで見た作品に似た大理石像が売りに出されているを見かけたそうです。

とりあえず携帯電話で写真を撮り、オーナーに入手の経緯を聴くと、歯切れの悪い答えしか返ってきませんでした。

不審に思った警察官はローマに戻ってから調査してみたところ、大理石像は1988年にローマ南部の小さな博物館から盗まれていたものだと判明したのです。

これにより要請を受けたアメリカ関税局が、同時に売りに出されていたゼウス像と共に押収し、イタリアへ返還される運びとなりました。

ゼウス像の方はローマの国立博物館から1980年に盗まれ、ニューヨークのコレクターが所持していたことが突き止められたようです。それぞれ50万ユーロ(約5700万円)ほどの価値があるとみられています。

所有者は盗品だったことを知らなかったことから逮捕には至っていませんが、30年も経ってからとは言え取り返したことはお手柄と言えます。

芸術盗品を追う警察の部門があることもイタリアらしいですが、ヨーロッパの博物館などは高価な芸術品を扱ってる割に、あまり厳重なセキュリティがないところが多いので、こういった盗難事件が起きやすいのでしょうね。


http://labaq.com/archives/51525694.html
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2010年11月20日

休暇中のイタリア警察官、NYで盗難文化財を発見

 イタリアから盗み出された文化財がニューヨーク(New York)で発見され、米税関当局は19日、イタリアに返還した。盗難品を発見したのは、休暇中のイタリアの警察官だった。

 イタリア文化財警察の警察官は、NYのマディソンアベニュー(Madison Avenue)を散策中に、あるギャラリーで大理石のトルソーが35万ドル(約3000万円)で販売されているのを発見した。

 携帯電話のカメラでこのトルソーを撮影し、ギャラリーのオーナーにどこで入手したのか質問した。しかしオーナーがなかなか話そうとしなかったため不審に思い、イタリアに帰国してから盗難品のリストを検索したところ、1988年にイタリア・ローマ(Rome)南部のテッラチーナ(Terracina)にある考古学博物館から盗まれたものであることを突き止めた。

 イタリアからの通報を受け、米税関当局はこのトルソーを押収。50万ユーロ(約5700万円)で売りに出されていたゼウスかポセイドンをかたどった小さな銅像とともに、19日にイタリア当局に返還した。

 一緒に返還された銅像は、1980年にローマ国立博物館(National Roman Museum)から盗まれたものだった。2006年に競売大手サザビーズ(Sotheby's)がニューヨークで競売にかけ、その後、米オハイオ(Ohio)州クリーブランド(Cleveland)で展示されていた。所有者の米国人女性が、イタリアへの返還に同意したという。


http://www.afpbb.com/article/life-culture/culture-arts/2776208/6486315
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イタリアで盗難の古代ローマ像、NYで発見

 休暇中のイタリア人警官がニューヨークでお手柄です。

 大理石の像の横で胸を張る警察官。これは、1988年にイタリアの美術館から盗まれた古代ローマの像で、19日にアメリカから返還されました。

 見つけたのは警官で、去年、休暇でニューヨークを旅行中に偶然、画廊のショーウィンドウにあった大理石像を発見。美術品の保護などが専門で見覚えがあったことから携帯電話で撮影し、帰国後、イタリア中部の博物館から盗まれたものと突き止めました。日本円で6000万円近くの価値があるということです。

 この日は1980年代にローマ博物館から盗まれ、ニューヨークで売却されたギリシャ神像も一緒に返還されました。


http://news.tbs.co.jp/20101120/newseye/tbs_newseye4581083.html
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2010年11月03日

イタリア首相あてにも爆発物

ギリシャの首都アテネで爆発物の入った小包が各国大使館やフランスのサルコジ大統領あてに送られた事件で、新たにアテネ発の航空機内でも2日、イタリアのベルルスコーニ首相あての爆発物入り小包が見つかった。航空機はイタリア北部のボローニャに着陸。ロイター通信によると、警察が小包を開けたところ発火した。けが人が出たかどうかは不明。


http://news.livedoor.com/topics/detail/5114287/
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ドイツ、イタリア首相あてにも小包爆弾 ギリシャ発郵便物一時停止

 ギリシャの警察当局は2日、同国発の航空機内でイタリアのシルビオ・ベルルスコーニ(Silvio Berlusconi)首相あての不審物が入った小包が見つかったと発表した。航空機は急きょ、イタリア・ボローニャ(Bologna)の空港に行き先を変更した。

 ギリシャでは1日から、アテネ市内の複数の大使館のほか、ニコラ・サルコジ(Nicolas Sarkozy)仏大統領やアンゲラ・メルケル(Angela Merkel)独首相あての小包爆弾が発見または発送される事件が相次いでいる。

 ギリシャ当局は2日、海外向け郵便物の発送を48時間停止すると発表した。

 小包爆弾は、政府庁舎や政治家の事務所などを標的にした小規模な爆弾攻撃への関与が疑われているギリシャの極左グループが製造、発送したと見られている。事件に関連して、これまでに2人が逮捕されている。


http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2772223/6402830
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2010年10月16日

麻薬所持の日本人男女を逮捕=欧州各地で売りさばく?−伊

 イタリア警察当局は16日までに、ミラノ郊外のホテルで大量の麻薬などを所持していたとして、日本人の男女2人を逮捕した。2人は欧州各地を訪れていたといい、警察は違法な薬物を同国以外でも売っていた可能性があるとみて調べている。

 地元警察によると、逮捕されたのはナカオ・マサヤ(29)、ミヨシ・ユカリ(31)の2容疑者。ボローニャで今週、イタリア人の未成年男性が薬物中毒で死亡する事件があり、警察が薬物の入手先を捜査していた。


http://www.jiji.com/jc/zc?key=%cb%e3%cc%f4%bd%ea%bb%fd%a4%ce%c6%fc%cb%dc%bf%cd%c3%cb%bd%f7%a4%f2%c2%e1%ca%e1&k=201010/2010101600227
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