2011年03月09日

日本郵便:集配用に電動三輪バイク 今春にも配備

 日本郵政グループの郵便事業会社(日本郵便)は9日、集配車の環境対応を進めるため、電動三輪バイクの配備を今春にも始めることを明らかにした。今月28日に伊アディバ製の電動三輪バイク30台を調達する随意契約を輸入代理店と結び、各地で実地試験を行う。日本郵便は集配用バイク約9万台を保有しており、試験結果を見た上で切り替えを進める。充電1回当たりの走行距離は50キロで、国内販売価格は1台128万円。

 約2万台保有する集配用の軽貨物車については、電気自動車(EV)ベンチャー「ゼロスポーツ」(岐阜県各務原市、今月破産申請)からEV1000台を調達する予定だったが、1月に契約を解除し計画は白紙に戻っている。


http://mainichi.jp/select/today/news/20110310k0000m020069000c.html
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2011年03月08日

ルイ・ヴィトンがブルガリを買収 36.3億ユーロ

「ルイ・ヴィトン」など高級ブランドを所有する仏ラグジュアリー・ブランドグループLVMH(モエヘネシー・ルイヴィトン)は7日、イタリアの高級宝飾ブランド、ブルガリ(Bulgari)を買収することで両社が合意に達したと発表した。

 現在、ブルガリ株の約51%はブルガリの経営者一族が保有している。LVMHは新株1650万株を発行し、ブルガリ一族が保有する1億5250万株と交換する。株式交換の規模は18億4000万ユーロ(約2120億円)に上る。

 LVMHは1株あたり12.25ユーロ(約1410円)で、ブルガリ株の公開買い付けも実施する。発行済み株式を全て取得すれば、最大で17億9000 万ユーロ(約2060億円)の費用がかかり、株式交換と合わせた買収金額は36.3億ユーロ(約4200億円)に上る可能性もある。

 ブルガリの経営者一族はLVMHの第2位の株主となり、取締役会に2名の代表者を 送り込む。LVMHのベルナール・アルノー(Bernard Arnault)CEOは、「あらゆるレベルで理想的な組み合わせだ」と述べた。

 専門家は、「LVMHには、ジュエリーの分野で国際的にアピールするようなブラ ンドがありませんでした」と語り、今後ブルガリがLVMHのジュエリー&ウォッチ分野の強化おける支えになると分析する。

 またLVMH関係者は「ブルガリがいれば、我々はカルティエ(Cartier)に対する真の挑戦者になることができるでしょう」とコメント。さらに、今回の買収は「お互いにとってメリットがある。全く友好的な動きだ」と語った。

 LVMHグループはファッションの「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」「ジバンシィ(Givenchy)」「クリスチャン ディオール(Christian Dior)」、香水の「ゲラン(GUERLAIN)」、シャンパンの「モエ・エ・シャンドン(Moët & Chandon)」「ドン ペリニヨン(Dom Perignon)」などを傘下に置く。


http://www.afpbb.com/article/economy/2789302/6926380
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2011年02月08日

伊政府、フィアットCEOを召喚へ―「本社を米国に」発言に仰天

 イタリア政府は7日、本社の米国移転の可能性に言及した同国自動車大手フィアットのマルキオンネ最高経営責任者(CEO)を召喚し、ベルルスコーニ首相に事情を説明させることを決めた。同CEOは先週末、米クライスラーとの統合会社は米国に本社を置くかもしれないと発言、イタリア政界を仰天させた。

 マリキオンネCEOは4日、サンフランシスコで、フィアットとクライスラーの統合は当分の間は実現しないだろうと述べ、それはクライスラーが米加両国政府に80億ドル(約6600億円)の融資を返済するかどうかに左右されると述べた。それでもイタリア政財界は同CEOのフィアット本社移転の可能性発言にパニックに陥った。

 野党勢力は同CEOの発言を批判する一方、左派のレプブリカ紙は社説で、本社を移転すればフィアットの本拠地トリノは「デトロイトの郊外」と化してしまうと警告した。パオロ・ロマーニ経済発展相は7日付のイタリア最大の新聞コリエーレ・デラ・セラとのインタビューで「政府の最高レベルが介入しなければならない」と述べた。

 ロマーニ経済発展相はその後、テレビ番組で、同相とベルルスコーニ首相が12日にマルキオンネCEOと会う予定で、同CEOに対して「フィアットの中枢機能」をイタリアに置くよう求めるつもりだと述べた。

 こうした騒ぎは、イタリアなど財政難にある一部欧州諸国が直面している苦境を反映している。これら諸国は、政府支出削減など緊縮財政を導入する一方で経済成長を実現しようとしている。とりわけイタリアは欧州でも最大規模の公的債務や硬直した労働市場、高率の所得税と融通の効かない官僚機構を抱えており、大手企業はイタリアからの移転を進めている。

 実際、繊維企業や化学企業は10年前、賃金が安く税率が低い中国や東欧に生産拠点を移し始めた。最近では有名ファッションブランドのプラダが先月、イタリアの大企業が過去、株式新規公開(IPO)に選んできたミラノ証券取引所ではなく香港証券取引所に上場する方針だと発表して、ショックを与えたばかり。

 フィアットが本社を米国に移転すれば、イタリアにとって過去最大の打撃になる。イタリア人はフィアットを同国経済発展と不可分とみなしてきたからだ。同社は今なお、イタリア最大の雇用を誇る民間企業で、ブレーキからインテリア皮製品に至るまであらゆる部品を供給するイタリア中小企業のパトロン役となっている。

 サッコニ福祉・保健・労働相は7日、「フィアットとクライスラーが合併すれば、本社は一つは米国に、もう一つはイタリアに置くだろう」と述べ、マルキオンネCEOの発言のトーンを和らげるのに躍起となった。

 2008年の金融危機以降、フィアットにとって最大の販売台数を占めるイタリアの市場は若干回復した。ベルルスコーニ首相が国内自動車販売を促進する奨励策を導入したためだが、この奨励策は終わり、ブラジルのような新興市場が勢力を増し、フィアットの原動力になっている。


http://jp.wsj.com/Business-Companies/Autos/node_180890
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2011年01月28日

プラダ、香港で株式公開へ

 イタリアの高級ブランド「プラダ(Prada)」の取締役会は28日、香港株式市場への上場を承認した。時期は明らかにしなかったが、伊メディアによれば新規株式公開(IPO)の実施は6〜7月になるとみられる。

 プラダは数年前からIPOを検討してきたが、市況が悪いとの理由で延期していた。


http://www.afpbb.com/article/economy/2783734/6738171
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2011年01月25日

プラダ、週内に役員会で香港上場を検討か

 イタリアの高級ブランド「プラダ(Prada)」が、株式上場について検討するため27日に役員会を開くと業界筋がAFPに語った。

 この業界筋はプラダの上場は近いと述べたが、プラダが近日中に正式発表するかは分からないと述べた。また、プラダは香港(Hong Kong)市場での上場を中心に検討しており上場の時期は6〜7月になるとの報道もある。

 一方、プラダは株式公開の可能性についてのコメントを拒否した。プラダは数年前から株式公開を検討してきたが、市況が悪いとの理由で上場は延期されてきた。

 プラダグループはプラダの他、ミュウ ミュウ(Miu Miu)やチャーチ(Church's)、カーシュー(Car Shoe)などのブランドを持ち、創業家が株式の95%を保有している。プラダの2010年1〜9月期の純利益は、アジアでの売上増を受けて前年同期比の3倍の1億5600万ユーロ(約176億円)となった。


http://www.afpbb.com/article/economy/2783377/6725224
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2011年01月06日

光を通す「透明セメント」

このほどイタリアの建材メーカーが、特殊なセメント・ブロックを開発し注目を集めている。そのブロックとは、ナンと光を透過する「透明セメント」なのだ。ブロックの強度を維持したまま光を遮らないため、省エネにも一役買うと話題となっているのである。

イタリアのメーカー「イタルセメンティ」が開発したのは、「i.light(アイ・ライト)」と呼ばれるセメント・ブロックだ。表面に何十もの小さな穴が開いており、この穴から光を透過させる。特殊な技術を用いているため、強度は通常のブロックと変わらないとのことだ。

実はこのブロック、昨年の上海万博のイタリア・パビリオンでも採用されており、節電に大きく貢献したという。効果はすでに実証済みだ。現在、特許出願中で市販にはまだ時間が掛りそうだ。同社は今後世界中でブロックの販売を予定しているとのことだ。

遠からぬ将来に、透明セメントを使ったとても明るい家が誕生するかも知れない。ただしお風呂場やトイレでは、使わない方が良いだろう。


http://rocketnews24.com/?p=64120
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2010年12月06日

これが伊Coviniの6輪「C6W」生産モデル!

くわ〜かっこいい! ついに街中に参上ですね!

32年の歳月をかけ伊コヴィーニ(Covini)社が開発した6輪車「C6W」の生産モデルが一般公開されます。

C6Wというと2年前に発表になって、ものすごい反響だった車ですね。あの時のニュースでご記憶の方もいると思いますが、C6WはF1界に旋風を巻き起こした1976年製レースカー「ティレルP34」(空気吸収力を高め、フロントの座高を下げ空気抵抗を抑えるため小さな前輪を2セット搭載した)にインスパイアされたクルマです。

ティレルP34の個々の技術を必ずしもそのままC6Wに踏襲してるわけじゃないんですが、コヴィーニ創業者フェルッチョ・コヴィーニ(Ferruccio Covini)氏は発表の時、この現代版6輪車をつくる理由をこんな風に述べていました。


* フロントタイヤのパンクのリスクが減る

* ハイドロプレーニングのリスクが減る

* ブレーキのかかりが改善

* グリップも改善

* より快適に

* 正面の衝撃吸収性も改善


あれから2年。フェルッチ氏に取材してみたら、いよいよこのCovini C6Wの「生産モデル」を今週イタリアのボローニャで開かれるレーシング・プロフェッショナル・モーターショーに出展するんだそうですよ? 

この後輪駆動の6輪の猛獣を駆動するのは、最大出力433bhp(440PS)、最大トルク470Nm(346 lb-ft)のアウディ製4.2リットル6速マニュアル・ギアボックス(MT)エンジン。C6Wのトップスピードは185 MPH(時速297.7km)との予想。

さらにフェルッチョ氏がポロッと漏らしてくれた話によりますと、コヴィーニ・エンジニアリングではまだ名前もついてない新規プロジェクトと新型ディーゼルエンジン搭載スーパーカーもご用意するってことでした。発表は明日。

製造が待ち遠しいですね。とりあえずC6Wプロトライプの動画で我慢しましょうか...。

原理に忠実な車、いいですね。2輪より4輪がベターなら6輪は最高...かも。毎度のことながら、冷たいメタルと6輪の熱い体に実際乗ってみるまで何とも言えないけど。期待しちゃいますよね。


http://www.gizmodo.jp/2010/12/covini6c6w.html
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2010年11月05日

ローマの中心街に来春「ゲーム博物館」がオープン予定

 ローマの中心街に来春、テレビゲームを専門に扱う博物館がオープンするそうです。

 「ViGaMus」(Video Game Musiamの頭文字)と名付けられたこの博物館は、ゲーム開発者やデザイナー、研究者による総合団体「AIOMI」が先頭に立って企画。さらにローマ市の全面的な資金協力によってまもなく実現しようとしているとのこと。

 公式サイトによると、建物の面積はおよそ1000平方メートル。館内には多数のハード・ソフトを並べた常設展をはじめ、3カ月ごとに内容が入れ替わる企画展コーナー、さらにカンファレンスエリアや研究室、カフェなども併せて設けられる予定だそうです。実現すれば、新たなローマの名所となることは間違いないでしょうね。

 ここまで大規模なものはおそらく今回が初となりますが、すでにこうした「ゲーム博物館」計画は世界のあちこちで動き出しています。

 例えば日本では、福井市が2月にオープンした「まちなかTVゲーム図書館」が大きな話題に。また昨年から今年にかけては、国立科学博物館や北九州イノベーションギャラリーで企画展「ザ・テレビゲーム展〜その発展を支えたイノベーション〜」も開催され、こちらも期間中は大勢の来場者を集めました。そのほか、つい先日開催され、大盛況のうちに幕を閉じた「パックマン展」なども記憶に新しいところです。

 また世界に目を向けると、アメリカにはすでにInternational Center for the History of Electronic Games(ICHEG)というゲーム専門の博物館がありますし、フランスやイギリスでもこうした「ゲーム博物館」の建設計画は進行しています。今やゲームは、日本のみならず世界でも注目される立派な芸術・文化的活動として認められつつあるということでしょうね。


http://gamez.itmedia.co.jp/games/articles/1011/05/news109.html
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2010年10月29日

アバルト×フェラーリのコラボモデルが発売

 フィアット グループ オートモービルズ ジャパンは、アバルトとフェラーリとのコラボレーションによる“アバルト695トリブートフェラーリ”を、11月1日にアバルト正規販売店で受注開始すると発表した。

 アバルト695トリブートフェラーリは、アバルト500をベースに、アバルトとフェラーリによりチューニングが施されたエンジンや専用パーツを採用した限定モデルだ。

 ベース車専用の装備は、最高出力180ps、最大トルク25.5kg-mを発生する1.4リッターターボエンジン、ATモード付5速シーケンシャルトランスミッション+パドル式スイッチの“アバルト コンペティツィオーネ”トランスミッション、専用デザインの17インチアロイホイール、強化サスペンション&ブレーキ、2ウェイバルブを採用したエグゾーストシステム“レコードモンツァ”、カーボンファイバーを使用した内装、“アバルトコルサ by サベルト”シートなど。

 世界1696台の限定生産モデルで、日本では150台が販売され、それぞれにシリアルナンバー(個体番号)が付く。

 価格は、569万5000円。

 なおボディーカラーは4色が設定され、うち3色は有償オプションとなる。オプション価格は以下のとおり。

・ロッソ コルサ(レッド)/110台:追加チャージなし
・ジャッロ モデナ(イエロー)/30台:10万円
・ブルー アブダビ(ブルー)/5台:20万円
・グリージョ ティタニオ(グレー)/5台:20万円


http://www.carview.co.jp/news/0/136289/
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2010年10月07日

伊プラダ、香港やニューヨークで上場を検討

 イタリアの高級ブランド「プラダ(Prada)」は7日、香港、イタリア・ミラノ(Milan)、ロンドン(London)、ニューヨーク(New York)の各株式市場での上場を検討していることを、AFPの取材に明らかにした。

 メディア報道によると、このうち香港上場は来年中の見込み。プラダは数年前にも上場を検討したが、「マーケット状況の好転を待つ」(広報)との理由で一時中止していた。

 英紙フィナンシャル・タイムズ(Financial Times)は、プラダ関係筋の話として、上場後の時価総額は50〜60億ユーロ(約5800〜6900億円)に上る可能性があると伝えている。


http://www.afpbb.com/article/entertainment/fashion/2764303/6297124
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2010年09月02日

フェラーリ「458イタリア」に突然炎上の恐れ、全車リコール

伊高級スポーツ車メーカーのフェラーリ(Ferrari)は1日、同社のスポーツカー「458イタリア(458 Italia)」について、突然炎上する事故が4件報告されたとして、2010年7月までに製造・販売した1248台すべてを回収・修理すると発表した。

 炎上事故はこれまで米カリフォルニア(California)州、中国、フランス、スイスで報告されており、フェラーリは前週から調査を開始していた。

 フェラーリ広報によると、マウンティング部、接着剤、遮熱材、ホイールアーチ組立部に問題があり、高い外気温の中で長時間運転した場合に炎上の恐れがあるという。遮熱材の交換などで対応するとしている。


http://www.afpbb.com/article/economy/2752887/6136456
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2010年08月19日

京商、ダイキャストモデル20周年を記念したイタリアンスーパーカーの聖地ツアーを実施

 ラジコンカーやミニチュアカー大手の京商は、イタリアンスーパーカーの聖地を巡る海外ツアー「フェラーリ、ランボルギーニ、カロッツェリアを巡るイタリア5泊7日間」を企画した。この海外ツアーは、京商のダイキャストモデル取り扱い開始20周年を記念するもので、ライセンスビジネスのパートナーであるイタリア・フェラーリ社・ランボルギーニ社との特別協賛により実現した。
 ツアー参加者にはフェラーリ・ランボルギーニの1/43スケールミニチュアカー(20周年特別モデル)がプレゼントされるほか、一般非公開の場所を含む盛り沢山のツアーが組まれている。具体的には「ガッレリア・フェラーリ」エクスクルーシブ見学、ランボルギーニ工場の食堂でのランチ、「フェルッチオ・ランボルギーニミュージアム」やランボルギーニ氏の生家・お墓参り、さらには「ピニンファリーナコレクション」見学と館内ランチ、デザイナー自身による実車デザイン解説、「ベルトーネ博物館」見学、イタリアの名車デザイナーを招いてのディナーなど、スーパーカーファン垂涎のツアー内容だ。また現地では、日本の自動車誌などでもお馴染みのイタリア在住日本人コーディネーターが案内をする予定となっている。
 「スーパーカーの聖地を満喫〜フェラーリ、ランボルギーニ、カロッツェリアを巡るイタリア5泊7日間」は2010年10月25日(月)〜10月31日(日)に実施され、旅行代金は1人395,000円 (ツイン2名1室)。募集人員20名となっている。募集の詳細については京商のホームページより見ることが出来る。


http://news.livedoor.com/article/detail/4955062/
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2010年08月16日

WTO、日本の主張認める EUのIT製品関税紛争で

 EU(欧州連合)が複合機などIT製品3品目を輸入する際、課税しているのはガット(関税および貿易に関する一般協定)違反だとして、日本や米国、台湾がWTO(世界貿易機関)に申し立てていた問題で、WTOの紛争処理小委員会は16日、日本などの主張を全面的に認める報告書を公表した。EUは60日以内に上訴が可能だが、上訴がない場合は報告書の内容でWTOの判断が確定する。

 EUが輸入の際に課税しているのはコピーやFAX、プリンターの機能を持つ複合機のほか、パソコン用液晶モニター、録画機能付きセット・トップ・ボックス(ケーブルテレビ放送受信機)−の3品目。

 1997年から始まったWTOの情報技術協定(加盟72カ国・地域)では、対象となるIT製品の関税を撤廃しているが、EUは3品目について恣意(しい)的に協定対象外製品に分類し、関税をかけていた。税率は複合機が6%、パソコン用液晶モニターが14%、セット・トップ・ボックスが13・9%。

 経済産業省によると、日本からの複合機のEU輸出額は2009年で約2400億円にのぼっており、約140億円の関税の過払いが発生しているという。


http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/100816/fnc1008162300016-n1.htm
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2010年07月22日

イタリア技術者、上海までEVで…充電大丈夫?

 イタリアの技術者チームが、自動運転の電気自動車をミラノから中国・上海まで走らせる走行試験を始めた。

 伊メディアなどによると、走行予定の約1万5000キロ・メートルは、自動運転としては史上最長。3か月かけて11か国を走る間、渋滞するモスクワや夜間冷え込むゴビ砂漠なども通り、耐久性も調べる。懸案はシベリアとモンゴルで充電可能な場所を探すことだという。


http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20100722-OYT1T00202.htm?from=main1
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2010年06月30日

「オレらのバイクはマジのレース用だから」アプリリアがBMWを挑発

以前、ミニUSAがポルシェに挑戦状を叩きつけたというニュースをお伝えしましたが、今度はイタリアのバイクメーカー、アプリリアがBMWを挑発しました。

こちらも以前紹介したBMWのS1000RRでテーブルクロス引きトリックを行なっているバイラルCMを「一発芸」とするなど、過激なものになっています。

こちらが以前紹介したBMWのムービー。バイクの瞬発力・加速性能の高さをうまく表現したCMとなっていました。

YouTube - BMW S1000 RR. Dinner for RR.


このCMを下敷きにして制作されたと思われるイタリアのバイクメーカー、アプリリアのCMがこちら。

YouTube - Aprilia RSV4: Tablecloth Trick.


暗く古びたガレージらしき場所にぽつんと置かれたテーブル。

アプリリア・RSV4がV型エンジンらしいサウンドを響かせてやってきました。

ばしゃっと水を跳ねるRSV4。ポップなBMWのCMに比べてハードな雰囲気を持っています。

BMWと同じようにテーブルクロス引きを行なうようです。

やる気の空ぶかし。気合い十分です。

いざスタート。

テーブルクロスに引っ張られてバラバラと食器が落ちていきます。

大失敗じゃないか!と思っていたら……

「オレ達トリック走行に興味はないから」

コーナーを攻めまくるRSV4。

「勝つことにしか興味ねぇよ」

テーブルクロスを引いて峠を攻めるRSV4。

「スタント走行はBMWに任せてアプリリアはレースに集中するぞ」という強烈なメッセージが込められた動画は、一見すると両社がひどく険悪な仲であるように見えますが、2005年にはBMWとアプリリアは業務提携を行なっているなど互いに密接な関係を持っているのも確か。いずれのメーカーも長いレース参戦歴を持っており、今後の活躍が楽しみです。


http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100630_aprilia_viral/
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2010年06月25日

フェラーリCEO「これから毎年、新型車出す」

フェラーリの新しい新車開発プログラムの内容が判明した。それは1年に1車種以上は新型車が発表されるという、フェラーリとしては前例のない積極的なものだ。

これは、フェラーリのアメデオ・フェリーサCEOが、米国メディアのインタビューの中で、明らかにしたもの。同CEOは、従来統一されていなかったモデルライフを、主要4車種が8年サイクルで行っていく新しい新車開発プログラムについて語った。

フェリーサCEOによると、この8年サイクルは、現行の『カリフォルニア』と『458イタリア』、次期『599GTBフィオラノ』(日本名:『599』)と次期『612スカリエッティ』の主力4車種に適用。デビューから4年が経過すると、大幅な改良を受けた「M」(モディフィケート)仕様が登場し、さらに 4年後、完全な新型に切り替わるという内容だ。

主力4車種は、それぞれが1年遅れで、この8年サイクルを導入。他にも派生モデルや『エンツォ』のような記念車が発表されるから、毎年、何らかの新しいフェラーリが、1モデル以上はデビューするという仕組みである。

すでにフェラーリが公表している新車投入計画によると、2011年は458イタリアのオープン版、『458イタリアスパイダー』と612スカリエッティの後継車が登場。2012年には599の後継車と『エンツォ・スペシャルシリーズ』、2013年は458イタリアの軽量バージョン、『458スクーデリア』とカリフォルニアの大幅マイナーチェンジ版、『カリフォルニアM』がデビューすることが決定している。


http://response.jp/article/2010/06/25/142039.html
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2010年06月23日

ヴィンテージ風味の新型フィアット500

 フィアット グループ オートモービルズ ジャパンは、人気モデルであるフィアット500に「500C ヴィンテージ」を追加。6月23日(水)より、全国のフィアット正規ディーラーを通じて販売する。

 「500C ヴィンテージ」は、「500C 8V POP」をベースに、爽やかなボディカラーとソフトトップカラーを組み合わせたヴィンテージテイストあふれる限定車。
 販売台数は150台で、チャチャチャアズール+アイボリーソフトトップが100台、テックハウスグレー+レッドソフトトップが50台の設定だ。いずれも車輌価格は 245万円となる。

 「500C ヴィンテージ」は、すでに発売されているプント・エヴォに次ぐ『スタート&ストップ』システム搭載車となり、フィアット500C としては初の搭載となる。この『スタート& ストップ』システムにより大幅に燃費を向上させた。
 エコカー補助金の対象車両となり、平成 22年9月30日までの登録には、13年超の廃車を伴う場合、25万円の補助金が交付される。

 フィアット 500C ヴィンテージ発売に合わせ、全国のフィアット正規ディーラーでは7月3日(土)・4日(日)の二日間フィアット 500発売3周年を記念した『FIAT 500 BIRTHDAY FESTA』を開催する。


http://www.hobidas.com/auto/newcar/article/118187.html
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イタリア代表を応援しよう(仕様)のフィアット500

 フィアット グループ オートモービルズ ジャパンは、フィアット「500 アッズーラ」を6月23日(水)より、全国のフィアット正規ディーラーを通じて販売開始する。

 「500 アッズーラ」(Fiat 500 AZZURRA)は、「500 1.2 8V LOUNGE」をベースに、イタリア・ナショナルサッカーチームと同じアッズーラカラーの内外装を採用した日本限定オリジナル仕様。販売数は300台限定となり、車輌価格 234万円で販売される。

 このフィアット「500 アッズーラ」は『スタート& ストップ』システムを搭載し、ベース車であるフィアット「500 1.2 8V LOUNGE」の10・15 モード燃費が15.6km/リッターに対し、17.2km/リッターを実現した。

 なお、フィアット「500 アッズーラ」発売に合わせ、全国のフィアット正規ディーラーにおいて7月3日(土)〜4日(日)の2日間、フィアット 500発売3 周年を記念した『FIAT 500 BIRTHDAY FESTA』が開催される。


http://www.hobidas.com/auto/newcar/article/118194.html
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2010年06月01日

ランボルギーニ、「ガヤルド スーパーレジェーラ」の販売開始

 ランボルギーニ ジャパンは6月1日、トップエンド・スポーツモデル「ガヤルドLP570-4 スーパーレジェーラ」を発売した。価格は2913万2250円で、デリバリーの開始は7月以降を予定。

 ガヤルド スーパーレジェーラは、今年3月に開催したジュネーブショーでデビューしたモデルで、ガヤルドLP560-4をベースモデルにしている。車名の「LP」は縦置きミッドシップを意味する「longitudinale posteriore」の接尾語で、V10エンジンの搭載位置を示すもの。「570」はエンジンの最高出力を表す。

 ボディー各所に「スポーツカーの製作には理想的」とするカーボンファイバーやアルミニウム材を積極的に採用した結果、車両重量は同社のラインアップ中もっとも軽量と言う1340kg(乾燥重量)とした。

 この軽量ボディーに最高出力419kW(570PS)/8000rpm、最大トルク540Nm/6500rpmを発生するV型10気筒 DOHC 5204ccエンジンを搭載し、6速セミATまたは6速MTを介して4輪を駆動。0-100km/hは3.4秒未満、0-200km/hは10.2秒、最高速度は325km/hというスペックを誇る一方で、直噴を採用したことにより、燃料消費とCO2を先代モデルよりおよそ2割低減することに成功したと言う。

 ロー&ワイドなボディーのサイズは4386×1900×1165mm(全長×全幅×全高)、ホイールベースは2560mm。エクステリアは空力性能を向上するべく、フロントバンパーを3次元形状としたほか、サイドロッカーカバー、サイドミラー、リアスポイラ−、リアディフュ−ザー、透明エンジンフードなどを専用装備。

 インテリアではセンタートンネル・カバー、ドアパネル、セミオートマチック・ギアボックス・レバー、スポーツシート・シェルなどに積極的にカーボンファイバーを採用し、軽量化に大きく貢献。インテリアはブラックを基調に、シートトリムやステッチにはグリーン、イエロー、オレンジのほか、色調が異なる2種類のグレーのコントラストカラーを用意。

 また、フロントの車高を上げて取り回しを容易にするリフティングシステムや、ガレージドア・リモートコントロールのほか、センターコンソール、インストルメントパネル・トリム、パーキング・ブレーキ・ハンドル、ステアリングホイールの一部、ドアハンドルがカーボンファイバー仕上げとなる「カーボンファイバー・パッケージ」をオプションで用意する。


http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20100601_371450.html
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2010年05月08日

イタリアにスーパーカータクシー登場!乗車料金は普通のタクシーと同じ

世界の主要な国際自動車ショーの1つ『ジュネーブ国際自動車ショー』に出展されたコンセプトカーが、イタリアにタクシーとして登場し注目を集めている。この車は自動車デザインの第一人者と言われる巨匠ジョルジェット・ジウジアーロが手掛けたもので、タクシーにするにはもったいないほど優れた車だ。

5日(現地時間)、タクシーとしてお目見えしたのは『クアランタ』だ。『クアランタ』はイタリアの自動車デザインの名門『ジウジアーロデザイン』が手掛けたコンセプトカーで、トヨタ製のハイブリッドシステムを搭載している。環境に配慮しながらも268馬力の最高出力を発揮し、車体はF1レース用車両に使われる特殊鋼などが用いられている。ユニークなシート設計をしており、中央に運転席があり、その左右に大人2人、後ろに子供1人が乗れるようにレイアウトされている。

ジウジアーロデザインはフェラーリ、マセラティ、アルファロメオなどのイタリア車をはじめ、世界の名車のデザインを手掛けている。実は映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のデロリアン号も彼らの手によるものだ。ジウジアーロによってデザインされた日本の高級車も少なくない。

見ているだけでワクワクするようなこのスーパーカー。タクシーとして登場したのだが、乗車料金は普通のタクシーと同じ。5日に登場し、最初に乗車したお客さんは「イタリアは交通事情があまり良くない。車がスーパーカーになったからと言って、乗車時間は変わらないけど、乗り心地に感激した。非常に良かったよ」と感想を語っている。2台のクアランタがタクシーとして市街地を走っているとのことだ。一部の自動車ファンからは、スーパーカーがタクシーに成り下がってしまったと残念がる声上がっているという。こんな素敵な車なら、是非乗ってみたいものだ。


http://rocketnews24.com/?p=32611
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