2011年03月30日

「イタリアンラー油」と「ラー油おろし」「ラー油ねぎ塩」、エスビー食品の新作具入りラー油食べ比べの巻

大ヒットした「ぶっかけ!おかずラー油チョイ辛」によって具入りラー油市場を先導してきたエスビー食品が新たな具入りラー油を発売したので、早速食べ比べてみました。

東京・銀座にあるイタリア料理店「ラ・ベットラ」のオーナーシェフを務める落合務さんが監修をしている「落合シェフのかけチャオ!イタリアンラー油」、ポン酢と大根おろしを使用した「のせタレ!ラー油おろし」、塩と鶏ガラをベースに長ねぎと玉ねぎを使った「のせタレ!ラー油ねぎ塩」という、今までの具入りラー油には見あたらなかった新感覚の3種類がラインナップされています。


http://gigazine.net/news/20110330_sb_spicy_oil/
posted by gossip at 22:45| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月16日

イタリアではスパゲティを食べるときスプーンは使いません

以前、ニュースサイト『トレンドGyaO』にてテーブルマナーの記事が掲載された。その記事のイタリア料理に関する記述では、「イタリアでは皿の丸みを利用してフォークだけで巻いて食べます。スプーンを使うか否かは問題ではないようです」という一文があったが、それを読んだ当編集部の記者が「いや、スパゲティを食べるときスプーンはアカンねん!」と激怒。

彼はママースパゲティしか食べたことがないのにどうしてそこまで熱くなるのか不明だが、そこまでいうならとイタリア大使館に取材をしてイタリアのテーブルマナーについてお聞きした。

記者 イタリアではスパゲティを食べるときスプーンは使うのでしょうか?
大使 いえ、使うことはありませんね。
記者 イタリア人の子どもは使うと聞いたことがあるのですが。
大使 いや、まず使うことはないと思いますよ。
記者 イタリア人は、日本人がスプーンでパスタを食べるシーンを見てどう思うのでしょうか?
大使 うーん、よくいえば、かわいいという印象でしょうか(笑)。
記者 それはそれで日本の文化であると。
大使 そうですね。まあ、イタリア人はスプーンは使うことはありませんよ。

どうやら、スパゲティを食べるときスプーンを使うか使わないかは大きな問題のようで、イタリア人がいるなかでスプーンを使ってスパゲティを食べると、それなりの印象を与えてしまいかねないようだ。美味しいものは気を使わずバクバク食べたいものだが、その国の人がいるときは少し気を使って食べたほうがよさそうだ。


http://getnews.jp/archives/7092
posted by gossip at 15:50| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月29日

イタリアの『イルマックバーガー』を食べてみた

イタリア・ナポリのマクドナルド(以下、マクド)で『イルマックバーガー』というイタリア限定のハンバーガーが美味しいというので、実際にイタリアで食べてみた。このハンバーガーの特徴は、マクドでは珍しい四角いバンズ(パン)とビーフパティ(ハンバーグ)をしているところ。しかし、そのお味は、見た目以上にインパクトがあるものになっているのか?

バンズには小麦粉がまぶしてある。食べる前に、中身をチェックしてみることにした。バンズを取ると、『イルマックバーガー』には日本のマクドにはない特徴がもうひとつあることを発見。なんと、レタスとトマトがたっぷりとサンドされていたのである。日本のマクドのハンバーガーよりも3倍くらい多くレタスがサンドされており、非常にヘルシーでジューシィーなものになっている。

一口食べてみると、思ったよりジューシィーではないことが判明。バンズに水分が足りないので、口の中が乾いてしまうのだ。しかし、食べ進めると野菜の水分が口の中に広がり、バンズと肉が混ざり合う役割を果たしてくれた。なるほど、野菜が多かったのはこのバランスを保つためだったのか。

味は非常にシンプルで、味付けがハッキリしているイタリアにしては非常に薄味の料理といえる。それゆえ、味に飽きることなくパクパクと食べ進めることができた。日本でも薄味でシンプルなハンバーガーが発売されないものだろうか? この『イルマックバーガー』が日本で出たら、ヘルシー志向の女性たちに人気が出そうだ。


http://rocketnews24.com/?p=61077
posted by gossip at 00:00| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月27日

イタリア産の発泡ワイン、生産量がフランス産を上回る

 イタリア産の発泡ワインの生産本数が今年、3億8000万本に到達するとみられ、シャンパンなどフランス産の発泡ワインの生産量を1000万本ほど上回る見通しだと分かった。イタリアのワイン専門家でつくる団体「Assoenologi」が発表した。

 同団体のジュゼッペ・マルテッリ代表は、「生産しているボトル数の話」と説明し、「金額でみれば、まだフランスのシャンパンにかなり引けを取っている」と述べた。

 イタリア産発泡ワインは、中品質から高品質の価格帯が8.5ユーロ(約900円)から18ユーロ(約2000円)程度。特級でも1本45ユーロほどで、シャンパンの半額以下で販売されており、低迷する欧州圏の経済状況が、価格の比較的安いイタリア産にとって追い風となっている。

 イタリアの農業生産者団体によると、2010年は9月までのイタリア産発泡ワインの輸出量が17%増加。中でも、ロシアへの輸出量は166%増えている。


http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-18798720101227
posted by gossip at 16:27| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月11日

イタリアンのカリスマシェフ・川越達也のラーメンを食べてみた

イタリアンのカリスマシェフ・川越達也さんがラーメン屋『花月』とコラボレーションして作ったラーメンがあるという。イタリアンの麺といえばパスタだだが、日本のラーメンも美味しく調理することができるのだろうか? 

人気番組『お願いランキング』(テレビ朝日)でも辛口批評で話題になっている川越さん。きっと自分の創作料理に対しても厳しく、そして妥協しないものを作っているに違いない。取材班は、さっそく川越さんのラーメンを食べてみた。

スープの色は白濁色でクリーミィーなイメージ。具としてキャベツとコーンが盛られている。大さじ1杯ほどの味噌のかたまりが乗っており、雪が積もった森に、ひとつだけ大きな切り株があるような情景が頭に浮かぶ。イタリアンなラーメンとしての見た目は合格だ。

まずはスープをひとくち。味噌の濃度が薄すぎず濃すぎず、まさに「いい塩梅」。味噌の塩分が雑味になることなく美味しさだけがスープに溶かし込まれており、そこにほんのりとした甘さが味覚神経を支配する。味噌のウマミと甘味が主体のスープで、コッテリとした味が濃いラーメンが苦手な女性でも安心して美味しく食べる事ができる。

麺は、まるでパスタのような太麺。あまりに太いので、ラーメン二郎の麺を思い出したくらい。食べてみると、スープにはなかったピリリッとしたスパイシーな刺激が走る。とはいえ、かなり繊細な刺激であり、「辛さ」になりきれていない不思議な刺激である。麺はスープの味をからめて「麺の味」を完成させているため、本来ならば麺はスープと同じ味になるのだが、この麺はスープにはなかった繊細な刺激を「帯電」しており、非常に新鮮な衝撃を受けた。

では、このラーメンは美味しいのか? 美味しいのは美味しい。川越さんらしく、ちゃんと考えられて作られたラーメンであることがわかる。しかし、もう一度食べたいかと言われれば、きっとそれはない。期間限定のラーメンとして出す事を考えて作られたラーメンであり、定番のラーメンになるかといえば難しい。

このラーメン、定番として出すにはパンチが足りないのだ。パンチはあるが、それは1発かぎりのパンチであり、継続して食べたいと思わせるパンチには欠けているのである。そういうラーメンを作るとなると何かしら強い特徴のあるラーメンにする必要がある。もし定番のラーメンを依頼されていたのなら、川越さんはこのラーメンは作らなかっただろう。このラーメンは、期間限定だからこそ本領発揮ができるエンターテインメントなラーメンなのだ。


http://rocketnews24.com/?p=60581
posted by gossip at 00:00| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月09日

本場イタリアのパスタはマズイ? しかしピザは絶品

イタリアで食べるイタリア料理、つまり本場のイタリア料理を食べた人はそろって「やっぱり本場の味は最高だった!」と言う。しかしそれは、偶然美味しい店に入って、偶然美味しい料理を食べただけの可能性がある。もしくは、「イタリア料理って最高っスね〜! やっぱ本場イタリアだし。日本とチャウワァ〜!」と自分で自分に言い聞かせているだけかもしれない。

ごく少数ではあるが、「思ったより美味しくなかった」や「むしろ日本のイタリア料理のほうが美味しかった」、「正直言うとまずかった」という声があるのも事実。そこで実際にイタリア各地に出向き、本場のイタリア料理が本当に美味しいのか試してみた。

結論から言えば、記者が食べたパスタはどこの店のパスタも日本より劣っていた。塩加減が適当なのか非常にしょっぱいパスタ、酸味だけが強く完食できないほどヒドい味のパスタ、ゆで時間が長すぎてのびきったパスタにウマミのないカルボナーラソースのパスタ、どれもこれも美味しいとは言えなかった。ローマ、ナポリ、ヴェネチア、アルベロベッロ、マテーラ、すべての地域のパスタがひどいものだった。

特にヴェネチアのパスタはタイ・バンコクの適当に調理しているイタリア料理店のパスタよりずかった(もちろん美味しい店も1〜2店舗くらいあるだろうが)。

調理がとても大雑把なのである。それが「本場の持ち味」となって生かされていればいいのだが、持ち味になるどころか単なるまずい料理に成り下がっている。「日本人向けにアレンジされたパスタなんだから、日本のほうが美味しいに決まってるだろ」という意見もあるかもしれないが、それならばイタリア旅行をした人たちが「やっぱり本場の味は最高だった!」と言っているのはおかしい。

しかし、パスタ以外の料理は非常に美味しい事もわかった。カプレーゼ、ティラミス、そしてピザは絶品で、日本にこれ以上美味しいイタリア料理はないと思えるほど美味しかった。特にピザに関してはそこらへんの売店で買ったピザが、日本の高級イタリア料理店よりも美味しいのである。

ピザ生地の湿度と食感、チーズのとけ具合、具の味付け、焼け具合、すべてにおいてパーフェクト。食べてて頭に浮かんだ言葉は「これは日本では再現不可能だな」という言葉。イタリア各地でピザを食べてみたが、まずいピザを探すほうが大変だった。特にローマとナポリ、マテーラのピザは絶品である。

つまり、イタリア料理は本場のほうが美味しいものの、パスタに関しては日本のほうが繊細かつ風味豊かな味を楽しむ事ができる。そういう結論に至った。イタリアで生まれたパスタが、日本人シェフの手によってさらなる美味しさを得ることができたというわけだ。もちろん、本場イタリアのすべての料理を食べたわけではないので「イタリアのパスタは絶対にまずい!!」とは言い切れないのも確かである。


http://rocketnews24.com/?p=60479
posted by gossip at 00:00| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月12日

【斬新レシピ集】ポルチーニ茸の和風キノコ炊き込みご飯

ポルチーニ茸(porcino)はおもにイタリア料理の食材として使われるキノコですが、収穫量が少ないため非常に高額で販売されています。今回は、スパゲティやリゾットなどのイタリア料理に使われることが多いポルチーニ茸を和風の炊き込みご飯の食材として使用してみたので、そのレシピをご紹介したいと思います。今回は、『ポルチーニ茸の和風キノコ炊き込みご飯』を作ります。

・ポルチーニ茸の和風キノコ炊き込みご飯(3合)
乾燥ポルチーニ茸 …… 5〜10枚
松茸 …… お好みで適量
しめじ …… 1ふさ
まい茸 …… 1〜2ふさ
白米 …… 3合
醤油 …… 適量
だし …… お好みで適量
水 …… 3合分の水

1. しめじとまい茸を洗ってほぐす
しめじとまい茸を洗って、手でほぐして小さくします。包丁で切ってもいいのですが、手でほぐしたほうができあがりがキレイになります。洗ってほぐしたらボールや皿に置いときましょう。

2. 米をとぐ
米をとぎます。力を入れてとぐと、米にひびが入って炊きあがりがベッチャリになるので、やさしくとぎましょう。しかし、できるだけ念入りにとぐ事をオススメします。余計な味が抜けて、キノコの風味が米に浸透するのです。

3. 調味料と乾燥ポルチーニ茸を入れる
米をといだら、3合分の水を入れます。炊き込みご飯は通常よりも多くの水を入れるのが普通ですが、キノコがじゅうぶんに水分を含んでいるので、あえて水を多く入れる必要はありません。このとき、醤油と出汁も一緒に入れてしまいましょう。醤油の量は適量、ダシも適量です。ダシは煮干の煮汁を使いましたが、粉末の「かつおだし」や「いりこだし」を使っても良いでしょう。水を入れたら乾燥ポルチーニ茸をお米に乗せます。乾燥ポルチーニ茸が重ならないように乗せましょう。

4. 松茸と他のキノコを入れる
米の上に、スライスした松茸を入れます。松茸は乾燥ポルチーニ茸と重なってもかまいません。丁寧に乗せたら、次はしめじとまい茸をドサッと入れます。「ちょっとキノコの量がお過ぎるかも?」と思うかもしれませんが、問題ありません。炊きあがると、キノコが縮んで小さくなるのです。このとき、キノコの量が多いほど、できあがりの味が濃厚になります。キノコがシオシオになって縮む分、キノコエキスが米に浸透しているのです。

5. 炊きあがったらよくかき混ぜる
炊飯ジャーに「炊き込みご飯」モードがあればそれで炊いてもよいですが、通常モードでも炊くことができます。炊きあがったら、ご飯をよくかき混ぜます。釜の底の部分に醤油やダシが沈殿している事があるので、底の部分がオコゲ状態のように色が濃くなっている事があります。ご飯をよくかき混ぜて、キノコとオコゲも混ぜましょう。かき混ぜ終われば完成です。

・どんな味なの?
キノコの炊き込みご飯は香りと味の双方を楽しむ事ができる料理ですが、普段は使用しないポルチーニ茸を入れることにより、奥の深い味わいになります。ポルチーニ茸の風味は鋭いものではなく、食べるとジンワリと美味しさが溢れてくる優しいものです。ポルチーニ茸のエキスがご飯に染み込んで「優しい味わいのベース」をつくり、そこに松茸としめじ、まい茸の季節を感じさせる芳醇な味がプラスされ、今までにない奥の深い和風キノコ炊き込みご飯になります。

・ワンポイントアドバイス
ポルチーニ茸を乾燥したまま炊くのは、ポルチーニ茸の美味しさを逃さずにすべて米に浸透させるためです。また、乾燥ポルチーニ茸をキノコのいちばん下に敷くのにも理由があり、いちばん米に近い位置に乾燥ポルチーニ茸を置くことで、米に浸透する味のベースをポルチーニ茸の味にすることができるのです。

今回、松茸はすでに煮た物を使用しました。煮汁はダシとして水の代わりに使用しました。生の松茸をスライスして使用してもいいので、そのあたりは好みでご自由にどうぞ。


http://rocketnews24.com/?p=50100
posted by gossip at 00:00| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月05日

娼婦風スパゲティーを食べてみた

娼婦風スパゲティーをご存知だろうか? あまり日本ではなじみのないスパゲティで、一部の店舗でしか食べる事ができない。味付けはスパイシーで黒オリーブの風味が強く、やや過激な印象があるスパゲティーとなっている。

日本では、人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険 〜第四部〜』に登場するイタリア人のトニオ・トラサルディーが調理した料理として有名で、「名前は知っているけど実際に食べた事がない」という人が多いと思われる。ということで、イタリア・ローマのレストランに出向いて娼婦風スパゲティーを食べてみた。

今回、娼婦風スパゲティーを食べたのはローマの老舗『CUCINA ROMANA VINO DEL CASTELLI』。観光地にありながら地域住民に愛されているレストランで、一見さんにも優しい対応で出迎えてくれる。

娼婦風スパゲティーはイタリア語で「ブッカネスタ」と呼ばれており、観光客を相手にした “なんちゃってイタリア料理店” じゃないかぎり食べる事ができる。メニューになくても冷蔵庫にある料理で作れてしまうため、スタッフに言えば作ってもらえる事もある。

目の前に出された娼婦風スパゲティーはトマトソースと唐辛子で真っ赤に染まっており、見ているだけで辛く感じるものだった。ふんだんに使われている黒オリーブが無骨(ぶこつ)さを感じさせる。

味は、最初の一口から濃い目のトマトソースの味が脳を刺激してきた。あまりにも濃いので、人によっては最初からチーズやオリーブオイルを多めにかけて食べたほうがいいかもしれない(味がマイルドになる)。

黒オリーブがふんだんに使われているので、食べるたびにキュッと身がしまる酸味が口の中に広まる。娼婦風スパゲティーを映画にたとえるならば、序盤も中盤も終盤も、絶えず爆発シーンが続くハリウッド映画といったところか。食べ終わる頃には、その味に迫力負けして汗をかいている記者の姿があった……。

日本で食べる娼婦風スパゲティーは、もっとマイルドなものが多い。しかし本場イタリアの娼婦風スパゲティーは味が濃い店が多いようだ。味は地域によって違うので、いろんな地域で娼婦風スパゲティーを食べてみるといいだろう。


http://rocketnews24.com/?p=49244
posted by gossip at 00:00| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月14日

イタリアで卵大量腐敗、1000万個押収

 イタリアの警察当局は、腐るなどして使えなくなった卵から菓子を作ろうとした疑いで、北部ベローナの食品会社の倉庫から鶏卵1030万個を押収した。コリエレ・デラ・セラ紙(電子版)が14日、伝えた。

 卵は不適切な温度管理のせいで多くが腐っていたほか、倉庫内には虫やネズミが繁殖、ネズミのふんも放置されていた。押収された卵は無価値だが、きちんと管理されたものなら約200万ユーロ(約2億2000万円)相当という。

 当局は食品会社の工場も衛生上問題があるとして、近く操業停止命令を出す見通し。押収された卵はベローナの名物菓子パンドーロや、北部ミラノのパネトーネなどに使われる予定だった。


http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp1-20100914-678547.html
posted by gossip at 23:50| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月21日

イタリア人が笑う!? 日本のピザ価格

本場ナポリでは1枚390円が相場!?

ピザの本場といえばイタリア。イタリアには、ピザ発祥の地・ナポリで生まれた生地が厚めのナポリ風と、薄くてサクサクな生地が特徴のローマ風があるそう。そんなイタリアでのピザ1枚の価格とは? 

と、その前に、私たち日本人が「ピザ」と聞くと1枚2000円前後の宅配ピザをイメージしますが、あれはアメリカで生まれたもの。そもそもイタリアでは、「ピザ」はアメリカ流のものを指し、本場イタリアのものはイタリア語PIZZAを正しく発音し、「ピッツァ」と呼ばれているのだそう。

「イタリアでは、熟練の職人さんが作る生地自体のおいしさを楽しみたいという人が多いので、ゴテゴテといろんな具をのせたものはあまり好まれません。それから宅配してくれるピッツェリア(ピザ専門店)もありますが、薪の窯で焼いた焼きたてをお店で食べる場合が多いです。また日本では、切り分けられた1枚のピザを何人かで分けますが、イタリアでは日本のサイズとほぼ同じ大きさで1人前。それをナイフとフォークで食べるんです」

と、教えてくれたのはインターネットサイト「All About」でイタリアガイドを行っている、イタリア在住のデノーラ 砂和子さん。では、その価格は?

「街やお店によって異なりますが、5〜10ユーロ(約560円〜約1100円)が平均的な価格でしょうか。本場ナポリに限っては3.5ユーロ(約390 円)が相場だと言われています。発祥の地だけあり、街の人たちも値段設定については厳しい視点をもっているのではないでしょうか」

ちなみにイタリアではマクドナルドのセットも5.5ユーロ程度なのだそう。日本のお店で窯焼きのピザを食べようとしたら、1000円札の用意は必須なのに…。なんでそんなに安いの?

「むしろ日本の価格がちょっと高いかな?と思います。ピッツァの原材料は小麦粉、水、塩、トマト、チーズくらいですからね。イタリア人が日本での価格を聞くと『高すぎる!』と笑いますよ」

そう聞くと日本でももっと安くてもよいのでは?と思ってしまう…。

「ただ、イタリアはピッツァに欠かせない小麦やチーズの原産国でもありますから、その点では有利ですね。イタリアの代表的なチーズであるモッツァレラチーズなどは、日本では100グラム700円前後で売られていますが、現地では約半分ほどの価格ですしね」

単純に原材料の値段比較だけで高い安いを言うのも難しいところ。でも、現地では庶民的な価格なだけに、日本でももうちょっと安く食べられるとうれしいですよね。


http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/report/?id=20100721-00002975-r25&page=2
posted by gossip at 00:00| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月28日

誰も知らない『マクドナルド』の秘密のメニューが存在!クォーターパウンダービッグマック!

飲食店で常連だけに提供される “秘密のメニュー” というのは、なんとも美味しそうな響きがするもの。そして、そんな隠しメニューは絶品料理である場合が少なくない。そんな“秘密のメニュー”がハンバーガーチェーンの『マクドナルド』にもあると、海外サイト『divinecaroline』が紹介している。誰でも気軽に入れるファースト・フード店だけに、知っていると得するかも。『マクドナルド』の“秘密のメニュー”は次の通り。

●ランド、シー&エアバーガー(Land, Sea, and Air Burger)
ビーフパティとマックチキン、白身魚のフライをそれぞれバンズでサンドして3段重ねにしたもの

●ビスケット&グレイビー(Biscuits and Gravy)
1980年代になくなった幻のメニュー。モーニングメニューとして提供されていたセットメニューだそうだ

●チキン&ワッフル(Chicken and Waffles)
マックグリドルのパンケーキでチキンをサンドしたもの

●パイ・マックフルーリー(Pie McFlurry)
マックフルーリーのなかにパイを混ぜ込んだもの

●クォーターパウンダーのビーフパティを使ったビッグマック(Big Mac with Quarter Pounder Patties)
アラスカで『マッキンリーマック』として知られているボリューム満点のビッグマック

●ザ・オール・アメリカン(The All-American)
普通のハンバーガーのビーフパティを抜き、ケチャップとピクルスだけにしたもの

●ザ・ビッグ・マックチキン(The Big McChicken)
ビッグマックのバンズをマックチキンに換えたもの

●貧乏人のためのビッグマック(The Poor Man’s Big Mac)
ダブルチーズバーガーを注文し、レタス、ビッグマックソース、玉ねぎをはさんでくれるようにお願いする。これらは無料のため、通常のビッグマックより安い値段で食べられる

●ビッグマックソース(Fries with Big Mac Sauce)
ビッグマックソースは無料のため、注文時にお願いしてみよう。マックフライポテトにつけて食べると美味しいとか

これらはすべて、アメリカの『マクドナルド』でのこと。そのため日本で同じように注文できるのかどうかは分からない。どれも、かなりボリュームのありそうな“秘密のメニュー”である。


http://rocketnews24.com/?p=38606
posted by gossip at 00:00| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月02日

新名物?イタリアンコッペ完成 長岡市のフレンドとフクセンドーが共同開発

 焼きそばパンならぬイタリアンパン? 長岡市のファストフード店「フレンド」は、同市の老舗パン店「フクセンドー」の定番パンにイタリアンを挟んだ「イタリアンコッペ」を考案した。新潟市で2日から先行販売した。ふわふわなパンとミートソースたっぷりのイタリアンを一度に味わえ、新たなB級グルメの名物となりそうだ。

 フレンドは、イタリアンを主力商品に中越地域に展開している。豊田雅彦社長が焼きそばパンをヒントに新商品を作ろうと考え、創業明治40年のフクセンドーに打診し、共同で開発。デニッシュやフランスパンなども試したが、食感の柔らかさや味のバランスからコッペパンを選んだ。

 フレンドがイタリアンのアレンジ商品を開発したのは初めて。豊田社長は「フクセンドーのコッペパンの味にほれ込んで作った。どちらも長岡っ子には懐かしい味で、相性は抜群です」と力を込める。コッペパンにソフトクリームを挟む新商品も検討中という。

 フクセンドー店主の渡辺公晴さんは「コッペパンは昔からの看板商品。老舗同士が手を組んで生まれた新しい味を楽しんでほしい」としている。

 1個210円。7日まで新潟伊勢丹で開催中の「新潟★グルメフェスタ」で販売され、11日からはフレンド全店で6月中の期間限定商品として発売する。


http://www.niigata-nippo.co.jp/news/pref/12233.html
posted by gossip at 00:00| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月29日

ナポリピザ作り、牧島さんが優勝 日本人では初

【ローマ共同】伝統のナポリピザ作りの腕前を競う「ナポリピザ料理人世界選手権」がイタリア南部ナポリ郊外で行われ、日本の牧島昭成さん(33)=名古屋市出身=が優勝した。選手権の主催団体が28日、明らかにした。団体によると、今回9回目の同選手権で日本人の優勝は初めて。

 ピザ発祥地のナポリ郊外で行われた選手権には、イタリアのほか、米国、スペイン、フランスなどの料理人約150人が参加。牧島さんはトマトとモッツァレラチーズを使ったマルゲリータで優勝、準優勝はナポリの料理人だった。

 ナポリには、ほかにもピザ作りの世界大会があり、日本人の優勝例もある。

 牧島さんはナポリ郊外のピザ専門店で修業、現在は名古屋市中区のイタリアレストランに勤務する。これまでも同選手権で3位、外国人部門準優勝の成績を残している。

 ナポリのピザは薪窯で一気に生地を焼き、縁の部分が大きく膨らんでいることが特徴。表面はパリッとしているが、中はもっちりとした食感がある。


http://www.47news.jp/CN/201005/CN2010052901000120.html
posted by gossip at 09:28| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月23日

イタリアンシェフもこっそり買いに来る「生パスタ」

 家庭ではむずかしいレストランの味を食卓で簡単に出せると、大丸京都店(京都市下京区)の輸入食材店「フェット」の生パスタが評判を集めている。

 生パスタの特徴は、もちもちとした食感と、噛むほど口の中に広がる小麦粉の風味。1玉80〜110グラムで262〜367円と価格は少々高めだが、手早く本格的な味がつくれると評判を集めている。

 店頭には、常に10種類以上の生パスタがある品ぞろえの多さも人気の理由だ。フェットの小海途(こがいと)崇店長は「これほど充実した生パスタ売り場は全国でもめずらしい」と胸を張る。一般的な細麺から、カボチャやトマトを使った「ニョッキ」までそろえており、今後は練りこむ食材によって季節感のあるパスタも売り出す予定という。

 4月22日のオープン以来、1日平均で100食分を売り上げ、滑り出しは絶好調。物めずらしさもあってか、細麺よりきしめん状の形をした「フェットチーネ」や「タリオリーニ」がよく売れる。

 パスタソースや量り売りのオリーブ漬けなどもあり、パスタ料理のための食材がほとんどそろうのも魅力のひとつ。世界各国から集めた500品目近い食材が店頭をにぎわす。ふだんと一味違う献立をと来店する女性客に紛れ、飲食店のメニューに取り入れようと購入するシェフも多いという。


http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100523/biz1005231200006-n1.htm
posted by gossip at 12:00| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月20日

ナポリのピザ、釜に放り込む木材は墓場から調達?

伊ナポリの代表的な料理の1つにピザがある。ピザを焼く釜は石造りで、オークと呼ばれる材木で焼くのが一番良いとされているのだが、このオーク材が闇市場で取引されており、その調達先がナンと墓場であるという疑惑が発覚した。

ピザを提供する飲食店は、毎日ピザ釜に火を入れなければいけない。そのための燃料代もバカにはならない。特にオーク材が良いとされているが、木材を購入する費用も長年営業していると、莫大なものになる。そのために飲食店業者は、闇でこれらの燃料を調達している疑いがあるのだ。ピザ店同様にパンの販売店も、闇市場を利用している疑いが指摘されている。

この件に関して調査している日刊紙『イタリアンデイリー』のイル・ジョルナール氏によれば「燃料代を惜しむ心ないピザ屋やパン屋のオーナーが、ギャングが開いている闇市場を通じて、棺おけの木材を購入しているようだ」と語っている。

ピザはナポリを象徴する料理のうちの1つである。1715〜1725年頃に料理としての原型が出来、世界でもっとも有名なピザ『マルガリータ』は 1889年に登場した。ナポリの伝統が脅かされているとジョルナール氏はこの事実を嘆いている。ナポリでは墓場泥棒が横行(おうこう)しており、昨年は墓地から5,000個もの植木鉢が盗難に遭っているとのことだ。


http://rocketnews24.com/?p=33795&utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_content=Google+Reader
posted by gossip at 00:00| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月18日

ナポリピザ、棺おけの木材でこんがり!?検察当局が調査

イタリア南部の都市ナポリ(Naples)の名物「ナポリピザ」が、墓地から掘り出されたひつぎの木材を燃料に焼かれている可能性が浮上した。同国紙ジョルナレ(Giornale)が17日伝えた。

 同紙によると、同市内に数千軒ある小規模、格安のピザ店やベーカリーが、ピザを焼く窯の燃料としてひつぎの木材を使っている可能性があるとして、検察当局が調査を行っているという。

 伝統的なナポリのピザは、オーク材のまきを使った石窯で焼くものとされている。ナポリのピザは1715〜25年に発明され、1889年には世界的に有名なマルゲリータも生み出している。


http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2727583/5769892
posted by gossip at 09:32| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月05日

世界食彩記:カルボナーラ イタリア・ローマ

 ◇実は米軍御用達? 起源に諸説
 ◇アレンジはいらない

 イタリアといえばパスタ。中でも、こってりしたスパゲティ・アッラ・カルボナーラは腹もちも良く人気が高い。ローマ名物と言われるが、その起源は諸説あり、第二次大戦末期、北上してきた米軍のために、伝統料理にベーコンを加えたという話が有力だ。さほど古くないのに、伝統にこだわるイタリア人は、手順や材料など何かとうるさい。

 私は長らくこの料理に偏見があった。観光客相手の店で注文したら、卵とじのようなソースが出てきたせいだ。それに、ローマの店では10ユーロ(約1270円)前後はする。ワイン1杯に前菜、デザート、コーヒーを加えれば30ユーロ(約3810円)である。ローマに来た2年前、1ユーロは170円近くで、円にすれば5100円だった。大金を出すぐらいならと、パスタ料理は自炊で楽しんできた。

 一度、スーパーで高齢の女性客に作り方を聞いたら、傍らにいた中年男が卵の絡ませ方で口を挟み、別の女性も加わり、激しい論争になったことがある。作り方は単純なのに、そのこだわりが普通ではない。

 指導のかいもあり、自家製が一番と思っていたが、今回、「元祖の味」に出合い、打ちのめされた。やはりプロは違う。

 ローマのサンタンジェロ城の北に「ラルカンジェロ」という店がある。26席の小さな店を営むアルカンジェロ・ダンディーニさん(47)は曽祖父母から数えて4代目の料理人だ。

 祖母の故ベリアさんから聞いた話によると、カルボナーラはローマのあるラツィオ州と隣のアブルッツォ州に伝わるソース、カチョ・エ・オバ(チーズと卵)が原形だ。冷えてもおいしいため、炭焼き職人(カルボナーロ)が雑のうに入れ手で食べたそうだ。卵を入れないのがカチョ・エ・ペペ(チーズとコショウ)で、これは今もローマの定番料理だ。

 終戦直前、食べごたえのある朝食を求める米兵に、ベーコンを加えて出したのがカルボナーラの始まりというのが祖母の話だった。

 他にも北部の料理人がカナダ兵のために作ったと名乗り出たり、19世紀初頭の南部の秘密結社カルボナーリ党との関連説もあるが、戦前のメニューにはなく、真相ははっきりしない。

 「貧しく質素な食材を使うのがローマ料理の基本だが、カルボナーラはチーズ、卵、ベーコンとたんぱく質が3種も入りややしつこい。やはり米国人の舌に合わせたのではないか」とダンディーニさんは言う。

 厨房(ちゅうぼう)で作り方を見ると、私が教わったのとは随分違う。パスタをゆでる間、厚さと幅各5ミリ、長さ2センチほどに短冊切りしたベーコンを弱火で炒め、脂と肉を分けておく。その傍ら、ボウルで、1人前大さじ1、2杯の粗削りの粉チーズと卵の黄身1個、粗びきコショウ一つまみをよく混ぜる。あえる直前、ベーコンの脂とゆで汁をお玉に1杯ほど足し、ベーコンの肉の部分とパスタを一気に加え1分ほど勢いよく混ぜ、皿に盛る。最後に粉チーズとコショウをまぶすのを忘れない。

 ベーコンのサクサクしたかみ心地がパスタのコシがある軟らかさと溶け合い格別の味、食感だ。15ユーロ(約1900円)と値は張るが、その価値は十分ある。「私の流儀は祖母の手順を変えないこと。下手にアレンジしないのがローマ風。もっとおいしいカルボナーラがあれば変えるけど、まだ出合えないね」と誇らしげだ。

 ◇太め、硬めをよくかんで

 パスタはスパゲティより太いスパゲトーニかマカロニを大きくしたようなリガトーニを使う。アルデンテよりもやや硬めにゆでるのは、粉の味を楽しむだけでなく、よくかんで唾液(だえき)を分泌させるためだという。チーズはローマでは一般的なペコリーノと呼ばれる羊の乳で作るものだが、ない場合、パルミジャーノで代用する。ベーコンは豚のほお肉の塩漬けグアンチャーレが基本だが、腹部の薫製のパンチェッタが手に入りやすい。ただし腹の部分は脂身が多く、食べる際のサクサク感が出にくい。炒める際、オリーブ油を加えず、ベーコンだけで脂を出す。卵の白身は取り、米国などで広まるバターやクリーム類は厳禁だ。コショウはほんの少しが伝統の味だ。



http://mainichi.jp/life/food/news/20100405dde012100003000c.html
posted by gossip at 00:00| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月05日

話題のイタリアン再び Sbarro(スバーロ)

 世界最大のイタリアンファストフードチェーンが日本再上陸。先月28日、吉祥寺に1号店をオープンした。1956年、イタリアから米国に移住したスバーロ家が始め、今では世界40カ国以上に1000を超す店舗を抱える。トム・ハンクス主演映画『ターミナル』にも登場したように、空港ターミナルなどでもおなじみ。

 ピザは直径約40センチの大型サイズを8分の1にカットしたものを提供。手軽に素早くおいしく食べられることがウリだ。

 「温め直すというより、あらかじめ9割ほど焼いておき、注文を受けてから最後の仕上げをする、という感じです」(Sbarro Japanマーケティング部)

 米国ではシンプルな「N.Y.チーズピザ」(280円)が人気だが、日本向けに「ツナ・マヨ・コーン」(380円)などオリジナルメニューも開発した。

 実はすでに昨年12月「イオンモール日の出」(東京都日の出町)にテスト店舗をオープン。週末は行列ができる人気で、出店計画に弾みがついた。そちらではピザとパスタが両方付いてドリンクとガーリックブレッドもセットになった“コンボ”(980円)が一番人気。吉祥寺店にもある。パスタはトマトやクリームなどのソースと、ベーコンやチキンなど具の組み合わせを自分で選べるのも楽しい。

 かつてダイエーグループがスバーロを手掛けて原宿や六本木に店を出していたが、2001年に撤退。今回は米国スバーロ本社の顧問を務めた経営コンサルタントの浜口直太氏が自ら合弁会社を設立して再上陸を果たした。3月末には2号店を渋谷にオープン。2030年までに1250店舗を目指している。


http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/info/hayari/CK2010030502000132.html
posted by gossip at 00:00| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月03日

亀田3兄弟 たこ焼きで“3冠”に意欲!?

 ボクシングの亀田3兄弟がたこ焼きで3つ目の世界タイトルを狙う。

 2日、東京・銀座にたこ焼き店「LEGAME(ラガーメ)」をオープン。亀田家に伝わる家庭の味をイタリア風にアレンジし、お店ではワインも楽しめる。長男・興毅は「これなら外国人の口にも合うし世界制覇もできる」と太鼓判。次男・大毅との兄弟世界王者に続く“3冠”に意欲を見せた。また、1日にWBA世界スーパーフライ級王者・名城信男(六島)から対戦を熱望されたことには無言だった。


http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2010/03/03/01.html
posted by gossip at 00:00| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本のお米、遥かローマへ

日本は世界でも有数の農作物輸入国だ。
そのため自給率の低さがしばしば問題にもされるが、その中にあって自給率の高さを誇っているのが日本人の主食でもあるお米。

このお米、生産率は高いが実はあまり海外に出ていかない。その理由はお値段の高さである。そのかわり日本のお米の味のよさは世界でも指折り。
今、日本の米は世界のグルメから注目されているのだそう。

そんな中、輸出ではなく別の方法で海外に出しているブランド日本米があるという。
その名も“神子原米”。これ、日本で初めて、ローマ教皇に献上されたお米なのだ。

献上をスタートしたのは平成17年。献上、それも日本国内ではなく、遠くバチカンに日本のお米が……と、その噂で話題となった。決して安くはない米だが、毎年人気で売り切れも続出。今では幻の米とも言われているそうだ。

神子米の旬は普通のお米と同じく、秋口。ただし他よりも若干遅めで、例年10月上旬ごろになるという。
気になるその味は、普通のお米よりも少し小粒で甘味が強めと魅力的。ただし全国に向けて販売されているわけではなく、購入できるのは地元の直売所かネット通販だけだそう。
なぜかというと、年間に700俵ほどしか収穫できないため。つまり、年間収穫量がとても少ないのだ。

そもそもこの地域は急傾斜広がる山村集落。高齢化や離村の波がこの地域にも押し寄せ、さらに傾斜地のため平地のようにたくさんの米はとれない……など、苦難多い米所。
その代わり、水がよく寒暖の差があるため、非常に美味しい米がとれる地域としても知られている。
「この美味しいお米をもっと知ってもらいたい」と言う声、それと地域の活性化のためローマ教皇への献上計画が立てられた。

この地域の“神の子”という名前から、ローマ教皇に献上できないだろうかと大使館に働きかけたのが献上の始まり。結果、平成17年に実現し、献上は毎年行われて昨年で5年目になったそうだ。

気になるのはローマではお米を食べる習慣、調理法はあるのかどうか。伺ってみると、ローマでは日本のようにお米を炊いてそのまま食べる習慣はないという。イタリア料理ではお米をリゾットやライスボールなど、いずれも味を付けて食べるのが一般的。
ちなみにローマ教皇はライスボールがお好みだそう。

どんな風に食べられているのかは不明だが、もしかすると日本のお米が遠いバチカンでライスボールになっているのかも……と思うと夢が広がる。

新米の季節はまだまだ先。しかしこんなお米があること、ちょっと覚えておいてはいかがでしょう。


http://www.excite.co.jp/News/bit/E1267368334579.html
posted by gossip at 00:00| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。