2009年11月04日

イタリア人だってマグロが大好き! 毎年マグロ漁も

あまり知られていないことだが、イタリア人もマグロ漁をするしマグロを食べる。特にシチリア州エガディ諸島・ファビニーニャ島ではマグロ漁が行われており、毎年夏になると行われる恒例の行事にもなっている。以前はもっとマグロが獲れたそうだが、現在はマグロ漁だけで食べていくことは難しいのだとか。

ファビニーニャ島ではマグロ漁のことをマッタンツァと呼んでおり、最近は観光客を漁船に乗せて、マグロの追い込み漁を見学させている。カーポと呼ばれるボスの指示で複数の漁船が動き、マグロを威嚇しつつ、どんどん網の内部へとマグロたちを追い込んでいく。

「あげろーっ!」という意味の指示が出たら、いよいよ網をあげてマグロたちを捕獲。数十年前は食べきれないほど獲れたマグロだが、現在は数えるほどしか捕獲できないという。環境破壊や、それに伴う気候や海流の変化がマグロの減少を招いていると思われる。

マグロの現象は経済状況の悪化を招いており、観光客を漁船に乗せて手数料をもらい、それで生計を立てている漁師もいるようだ。マッタンツァは見ているだけで非常に面白く、そしてなかなか体験できない。もし少しでもイタリアのマグロ漁に興味があり、そして漁師のために少しでも役に立てれば! と思うのなら、ぜひ見学してみてほしい。


http://rocketnews24.com/?p=18230
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2009年11月02日

イタリア当局、最重要指名手配マフィアのボスを逮捕

[ナポリ(イタリア) 1日 ロイター] イタリアの警察当局は1日、同国で最重要指名手配となっていたマフィアのボスを逮捕したと発表した。今回の逮捕は、ナポリ周辺で最も強力な犯罪組織の1つへの大きな打撃となるとみられている。

 パスケーレ・ルッソ容疑者(62)は、マフィアの逃亡者のうち「10本の指に入る」重要人物とされていた。1993年から逃亡生活を続けていたが、1日未明、ナポリの北約80キロの人里離れた農家で逮捕された。

 警察は声明で、同容疑者をルッソ一族のボスで「非常に危険な人物」と表現した。同容疑者は、本人不在のまま、13件の殺人などの罪で終身刑の有罪判決を受けている。

 弟のサルバトーレ・ルッソ容疑者(51)も14年間にわたり逃走していたが、10月31日に逮捕された。

 ルッソ一族は、ナポリ周辺を拠点とするマフィア組織「カモラ」で中心的役割を果たしているという。


http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-12243820091102
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マフィアの大物兄弟を拘束

イタリアのマフィアの大物で殺人などの罪に問われながら10年以上逃亡を続けてきた兄弟が、1日までに相次いで拘束されました。イタリアではマフィアに関する裁判を担当した裁判官までも報復にあうなど市民の犠牲があとをたたず、警察は取締りを強化しています。


http://www3.nhk.or.jp/news/k10013507281000.html
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とても大理石でできているとは思えない驚くべき彫刻いろいろ

このモナリザや頭がい骨はとても良くできた発泡スチロールの造形のように見えるかもしれませんが、実は大理石の彫刻です。

イタリア人の彫刻家Fabio Vialeさんは重厚な大理石を用いて発泡スチロールのほかにもゴム、紙、ポップコーンや人間の肌などさまざまな素材の質感を精巧に再現しています。その作品を近くで目にすると、思わず触れてみたくなるかもしれません。


http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20091101_cant_believe_theyre_marble/
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2009年11月01日

ミラン、ガーナ人FWアディアー獲得で合意 ベッカム復帰も間近

 ミランのアドリアーノ・ガッリアーニ副会長は現地時間31日、1月の移籍市場でフレドリクスタ(ノルウェー)からU-20ガーナ代表FWドミニク・アディアーを獲得することで合意に至ったと発表した。また、ロサンゼルス・ギャラクシー(アメリカ)のイングランド代表MFデイヴィッド・ベッカムの期限付き移籍での復帰も間もなく発表できると語った。ロイター通信が報じている。

 先ごろ閉幕したU-20W杯では得点王を獲得し、ガーナを優勝へと導いたアディアー。ガッリアーニ副会長は「ノルウェーのクラブとの交渉は終わった。イタリアに来るための許可が必要となる。メディカルチェックもパスしないとね」とコメント。移籍決定が間近であるとした。

 また、昨シーズンに5カ月の期限付きでチームに加入したベッカムの復帰についても、「時間の問題だ。ディヴィッド・ベッカムの復帰を発表できるようになるといいね」と語り、期限付き移籍での復帰が濃厚となっていることを明かしている。

 なお、2010年W杯出場を目指すベッカムは、ミランへ期限付きで移籍することを望んでおり、昨季と同様に、セリエAのシーズンが終了する来年6月までの契約になる見込みである。


http://soccer.yahoo.co.jp/world/news/show/20091101-00000025-ism-socc
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お〜い! 払い過ぎてるからお金返すよ〜!

イタリアおよびヨーロッパのEU国に住所がない人。つまり日本に住んでいる日本人ならば、イタリア旅行時に使ったお金が一部戻ってくるのをご存知だろうか。イタリアで購入した品物には20パーセント近い税金(付加価値税)が入っており、イタリアおよびヨーロッパのEU国に住所がない人ならば、まるまる税金分のお金を返してもらえるのである。

返金にはちょっとした手間がかかる。買い物をした店で外国人であることを示し、必要書類に記入してもらう必要があるのだ。その書類をイタリア出国時に空港等の施設のカウンターに提出し、税金分を返金してもらうのである。

しかし、数ユーロの買い物をしたとしても現金は返ってはこない。そう、155ユーロ以上の買い物をしないと返金対象にならないのである。しかも、同じ店での合計金額が155ユーロ以上にならないと返金されないため、A店で100ユーロ、B店で100ユーロという買い方をした場合は返金対象とならない。

ちなみに返金は空港でユーロを受け取る事もできるが、クレジットカードの引き落とし口座に振込みという形で戻すことも可能だ。その場合、わずかではあるが手数料がかかる場合があるので確認しておこう。


http://rocketnews24.com/?p=17939
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2009年10月31日

船に自動車を乗せてイタリアに行く人の注意事項

船に乗せて自動車ごとイタリアに行く人の注意事項。そんな、対象者がかなり限定される内容のお話をしたいと思います。イタリアは長靴型の地形をしていますよね。ですから、船に乗ってイタリアにやってくる人たちが多くいるのです。

なかには、自動車をフェリーに乗せてイタリアに上陸する人たちも多数います。特にギリシャからやってくる人たちは多いようですね。陸路ではかなり離れていますが、海路の場合はギリシャとイタリアはかなり近いのです。

しかし、フェリーに自動車を乗せて上陸する場合、あるルールがあるのです。もし違反すると罰金や上陸できない可能性もあります。そのルールとは、ガソリンタンクにガソリンを1/4以上入れて上陸してはならないというルールです。つまり、ガソリンを持ち込むなということですね。

他の国にも似たようなルールがあるので、イタリアに行く際はもちろんのこと、フェリーで国境をまたぐ場合は注意しましょう。ちなみに陸路での入国ではこのルールは適用されませんのでご安心を。


http://rocketnews24.com/?p=17900
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2009年10月30日

仏大統領夫人由縁の城販売 サウジ王子所有、26億円で

【ローマ共同】サルコジ・フランス大統領のカーラ・ブルーニ夫人(41)が幼少時に住み、現在は世界有数の富豪、サウジアラビアのワリード・ビンタラール王子が所有するイタリア北部トリノ近郊の古城が30日までに、約1900万ユーロ(約26億円)で売りに出された。売却を仲介する同国の不動産会社イモビルサルダが明らかにした。

 城は約70ヘクタールの広大な敷地に立ち、延べ床面積は約2千平方メートル、部屋数40。豪華なフレスコ画や家具など高価な美術品で飾られている。

 1019年ごろ建てられ、1952年にイタリアの貴族出身で資産家のブルーニさんの父親が購入。ブルーニさんはここで幼い日々を過ごしたがその後、イタリアで極左組織による資産家誘拐が頻発したことから、一家はパリに移住した。

 父親の死後、遺族が数カ月前に同王子に売却したが、王子はそのまま転売することを決めた。


http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009103001001135.html
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殺し屋の犯行映像をメディアに提供、身元情報の収集で ナポリ

イタリア南部、ナポリの検察当局は29日、同市の店舗前で今年5月起きた射殺事件を逐一とらえた監視カメラ映像を地元メディアなどに提供、2人の犯人逮捕につながる情報提供を求めた。

イタリア南部に勢力を張るマフィア、カモッラの犯行とみられる。犯行現場もカモッラの影響力が強い貧困層が集まる地区だった。調べで、殺害された男性は銀行強盗だったことが判明した。

映像によると、野球帽、ジーンズにランニング用の靴を履いた射殺犯は店舗前で男性の後ろから短銃で撃ち込み、男性が倒れた後も頭部の後部へさらに発砲していた。この後、急ぐ様子も見せず、現場を離れたという。共犯の男は被害者のそばに立っており、射殺前に去っていた。

犯行当時、通行人もいたが、女性1人は被害者が知人かどうかを確かめるように顔を持ち上げ、のぞき込んだという。また、遺体をまたぐようにして歩き去った男性もいた。

ナポリの地元警察によると、カモッラは同市の内外で今年起きた殺人事件約60件への関与が疑われる。


http://www.cnn.co.jp/world/CNN200910300018.html
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イタリア捜査当局、マフィアによる殺人ビデオ公開

[ナポリ(イタリア) 29日 ロイター] イタリアの検察当局は29日、ナポリで発生したマフィアによるとみられる殺人の映像を公開した。犯人の身元につながる情報を求めている。

 事件は今年5月、白昼に発生。ビデオには被害者のマリアーノ・バシオ・タランチーノ(53)さんが野球帽をかぶった男に撃たれて殺害される様子が映っている。被害者にはマフィアの犯罪歴があった。

 映像で見る限り、現場に居合わせた人々に動揺した様子は見えず、女性は目の前で殺人が起こったにもかかわらず、宝くじのカードを削り、幼児を抱えた男性は被害者を見たものの、歩き去った。マフィアの報復を恐れて無関心を装っていたとも考えられる。

 検察は5カ月間捜査をしているが、犯人の身元を特定できていない。ナポリの捜査当局は声明で「ビデオを可能な限り広範囲に流通させ、犯人の身元を特定できるよう協力を呼びかける」と述べた。

 マフィア組織「カモラ」が拠点としているイタリア第三の都市ナポリでは、こうした暴力事件は頻繁に発生しており、住民もさほど驚かなくなっているという側面もある。




http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-12212420091030
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