2009年12月01日

ローマのタクシーが汚名返上へ、ネット支払いで詐欺防止

[ローマ 30日 ロイター] イタリアの首都ローマの最大手タクシー会社「Radiotaxi 3570」が、観光客の間で悪名高い同市のタクシーを改善しようと、新たな試みを始めている。

 ローマでは、空港から市の中心部まで本来の料金の2倍が請求されることもあり、不慣れな観光客を乗せるため、ドライバー同士が言い争う姿がよく見られる。    

 同社は、観光客が自宅を出発する前にインターネットで料金を支払えるサービスを開始し、国内のほかの都市にも拡大する計画。インターネットでの予約時に、英語やフランス語、スペイン語、ドイツ語を話すドライバーを選ぶこともできるという。

 市当局は、観光客へのサービス向上や詐欺撲滅などを目指すキャンペーンを展開しており、カラフルな広告を使って、観光業従事者らに「正直になり透明性を保つことが、あなたやあなたの市を救う」と呼びかけている。


http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-12716820091201
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ベネチアがまた冠水、街の45%が被害

【12月1日 AFP】イタリア・ベネチア(Venice)は11月30日、低気圧の通過と高潮が重なり、観光名所サンマルコ広場(Piazza San Marco)を含む街の半分近くが冠水した。

 高潮観測所によると、高潮の高さは131センチで、街の45%が冠水した。

 ベネチアは1993年から2002年にかけて50回の洪水に見舞われている。高潮の高さは、1986年2月に158センチ、2008年12月に156センチを記録している。なお、過去最高の高潮は1966年11月4日の194センチだ。

 市当局は前年、海面上昇による洪水の頻発に対処するため、街の建物すべてを底上げする計画を検討していることを明かにしている。


http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2669675/4978523
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ラナ、イタリア生まれのキャラクター「Rody」デザインのシリコン製 iPhone カバーを発売

株式会社ラナは2009年11月30日、株式会社 JAMMY とのライセンス契約により、イタリア生まれの馬をモチーフにしたキャラクター Rody(ロディ)デザインのシリコンタイプ iPhone カバーを発売した。

背面にあたる部分に Rody のシルエットが浮き出ているほか、正面のボタン部分には「Enjyoi Rody!」のふきだしがデザインされている。

カラーはオレンジ、ピンク、ライム、ブラック、ホワイト、イエローの6色。価格は各1344円(総額)。ラナタウンや Rody Store などで販売される。


http://japan.internet.com/busnews/20091201/5.html
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イタリア警察、2台所有していたランボルギーニのパトカーのうち、1台を事故で失う

イタリア警察は、2台所有していたランボルギーニのパトカーのうち、1台を事故で失いました。

事故に遭ったのは、1年間に配属されたブルーとホワイトのツートンカラーもまぶしいランボルギーニ・ガヤルド(Lamborghini Gallardo)で、5リッターのV10エンジンは500馬力を叩きだし、最高速度は204mph(時速328km)というモンスターマシン。

事故はクレモナの近くで起きたもので、パトカーがスタンドから急に出てきた車を回避したところが、別の車に衝突したということです。また、車は全損に近い状態ですが、パトカーの乗務員2人は軽傷、当てられた車のドライバーも無傷でした。

ランボルギーニ社は、15万ポンド(約2,150万円)といわれるガヤルドを2台、警察に寄付していました。1台はローマ、今回事故に遭った車はボローニャに配属され、臓器の輸送に備えて、車内には小さな冷蔵庫も据え付けられていたといいます。

これまでにもマフィアとの抗争に備えて、ポルシェやフェラーリといった車を使ってきたイタリア警察ですが、この夏に維持費が払えないという理由で、いずれも廃車処分にしていました。


http://chiquita.blog17.fc2.com/blog-entry-4770.html
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2009年11月30日

イタリアで駐車違反をした日本人男性が、帰国後に自らの意思で罰金を払う!海外メディア「手本となる人物!模範的な行動だ」と賞賛

イタリアで駐車違反を起こし罰金を支払った、ある日本人男性がイタリアで話題になっている。

この男性は『手本となる人物』と称されイタリアメディアを始め、フランスメディアなどヨーロッパ各国のメディアで取り上げられているのだが、一体なぜ罰金を支払っただけで賞賛を受けているのだろうか。

イタリアを旅行して駐車違反をしてしまったこの日本人男性観光客。この男性がイタリア南部シチリアのカルタジローネを訪問したのは去る9月。国際免許は持っていたが、イタリア交通法規に慣れていないこの男性はレンタカーに乗って旅行をしている間、町内住民だけが駐車できる場所にレンタカーを止めてしまった。警察は原則通り罰金を課したのだが、カルタジローネ当局はこの男性に罰金を出せとの通告をしなかった。なぜなら、日本への通告をしても費用がかかるだけで罰金を受け取るのが難しいと判断したためだ。しかしながら、意外にもこの日本人男性は日本からカルタジローネ当局にEメールを送ってきた。

「罰金を払いたい。いくらを送金しなければならないのか教えてくれ。」と。

カルタジローネ当局が金額を知らせると、この日本人男性はすぐに罰金38ユーロ(日本円にして約4,940円)を送金した。 それと共に「罰金を配慮してくれたことに感謝する。」という挨拶文まで送付したのだ。

カルタジロネ当局はこの日本人男性に「あなたは正しい行動を見せた。」として「あなたの模範的な行動は知らされて当然で、世界が手本にするに値する。」と感謝の手紙を送ったという。

ちなみに、この日本人男性の名前は公になっていない。


http://rocketnews24.com/?p=19811
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2009年11月29日

マフィアドラマ製作者の「首をしめてやる」、ベルルスコーニ首相

【11月29日 AFP】イタリアのシルビオ・ベルルスコーニ(Silvio Berlusconi)首相は28日、同国南部サルデーニャ(Sardinia)で行われた「フォルツァ・イタリア(Forza Italia)」のパーティーで若い支持者らを前に、マフィアを題材にした本の著者やドラマの製作者の「首をしめてやる」と語った。

 同首相は「世界中でイタリアのイメージをおとしめた『対決/マフィアに挑んだ刑事(La Piovra)』の製作者やマフィアを題材にした本の著者を見つけたら、首をしめてやる」と語った。この作品は1984〜2001年に国営イタリア放送協会(RAI)で放送されたマフィアを題材にしたテレビドラマシリーズ。

 さらに同首相は、イタリアのマフィアが92年と93年に起こした爆弾攻撃に同首相が関与していた可能性があると複数のメディアが報じたことに対し、事実無根で中傷的だとしてはねつけた。一方、93年の爆弾攻撃が起きたフィレンツェ(Florence)の検察トップは同日、この事件をめぐるマフィアとの関連についてベルルスコーニ首相が捜査の対象になっているとの報道を否定した。


http://www.afpbb.com/article/politics/2668858/4964200
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イタリア便り 娘たちに起きた惨劇

 数カ月前、イタリア北部の小さな町で18歳のモロッコ人の娘が31歳のイタリア人の恋人と一緒に車に乗っているところを、父親に待ち伏せされ、男性の方は軽傷で済んだものの、娘は首と胸を刺されて死亡した。

 娘の父親は、コック助手として働いていたモロッコからの移民労働者で敬虔なイスラム教徒。娘とは宗教が違い、年齢差もある男性との仲を絶対に許すことができなかったのだという。

 こうした事件は何回も起きており、2004年には伊北部パドバ市で、親が定めたイスラム教徒のモロッコ人男性との結婚を拒んだ娘が父親に殺されている。

 また、06年にはイスラム教徒であるにもかかわらずイタリアの生活習慣に染まり過ぎたという理由で、父親と親族に殺害された娘のケースもある。これらの父親たちとしては、イスラム教徒としての名誉を守るには、実の娘を殺しても仕方がなかったというわけだ。

 こうした父親たちは、祖国を離れてイタリアに職を求めて来たのに、自分の宗教と生活習慣は守り続けてきたのだ。その結果、イタリア社会に溶け込めず、絶えず不満をくすぶらせて生活していたことになる。

 イタリア内務省のある高官は、移民先の社会になじめない外国人不満分子が、宗教団体内部で過激思想を吹き込まれてテロリストになっていったりするのが最も懸念され、実際にこうした例が多いとしている。


http://sankei.jp.msn.com/world/europe/091129/erp0911290239002-n1.htm
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2009年11月28日

ユーヴェファンの人種差別行為、仏の反人種差別団体が告訴へ

 現地時間27日(以下現地時間)、ユヴェントス(イタリア)のサポーターが25日のチャンピオンズリーグ・ボルドー(フランス)戦で見せた人種差別的言動を受け、フランスの反人種差別団体は問題の行動をとったサポーターを告訴する意向であると発表した。ロイター通信が報じている。

 パレルモ生まれの黒人でインテル(イタリア)に所属するFWマリオ・バロテッリに対する、ファンの悪意ある言動が問題となっているユヴェントス。昨季は「黒人のイタリア人は存在しない」とのチャントにより無観客試合処分を科され、今季もファンが「飛び跳ねたら、バロテッリが死ぬ」と歌い続けたことで、 22日のウディネーゼ(イタリア)戦後に罰金処分を受けていた。

 LICRA(人種差別と反ユダヤ主義に反対する国際連盟)は声明文のなかで、ボルドー戦の際にユヴェントスのファンが行なった「黒人はイタリア人にはなり得ない」とのチャントが、バロテッリをターゲットにしたものであったと発言。さらに「これらの侮辱的行為がフランスで起こったことにつき、LICRAは(フランス)当局に対し調査の開始を求めるとともに、当該行為者への最も厳しい制裁措置をとることも要求する」とのコメントも併せて発表した。

 さらに、LICRAは「我々は告訴に踏み切るつもりだ」と付け加え、これら差別的な行動に対して厳しい姿勢を見せている。


http://soccer.yahoo.co.jp/world/news/show/20091128-00000024-ism-socc
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ガットゥーゾ移籍!?チェルシー、マンCが候補

 ACミランのイタリア代表MFジェンナロ・ガットゥーゾ(31)に移籍の可能性が浮上したと27日付の地元紙ガゼッタ・デロ・スポルトが報じた。

 レオナルド監督が3トップを採用したことで出場機会が減少し「オレは誰かが故障しないと出場できないような選手ではない。現状はハッピーとは言えない」と訴えた。恩師アンチェロッティ監督率いるチェルシーやマンチェスターCが移籍先の候補に挙げられている。


http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2009/11/28/14.html
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2009年11月27日

イタリア、運転中の喫煙禁止へ 政府が法案提出

【ローマ共同】イタリア政府は27日までに、運転手が注意散漫となり、事故につながる恐れが強いとして、車を運転中の喫煙を禁止する法案を議会に提出した。多数の議員が賛成しており、可決は確実という。コリエレ・デラ・セラ紙が伝えた。

 摘発された場合、罰金250ユーロ(約3万2千円)が科されるほか、違反点数も付けられる。子供が同乗していた場合、受動喫煙で子供の健康に危害を与えたとして、罰金は倍の500ユーロになる。

 同国の研究機関によると、たばこの火を付けるためにかかる時間は平均4・9秒で、携帯電話をかけるための2・1秒の倍以上。イタリアでは交通事故の15・6%、4万件以上が「注意散漫」に起因するという。

 同国人口に占める喫煙者は25・4%で、2009年は前年に比べ喫煙人口が増加、経済危機によるストレス増加が原因と指摘されている。


http://www.47news.jp/CN/200911/CN2009112701000974.html
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