2009年11月24日

もったいないイタリア観光の仕方をしている日本人

イタリアは非常に観光名所の多い国です。そして、日本人が訪れる任期の観光国でもあります。しかし、イタリア人からすると「日本人はもったいない観光の仕方をしている」らしいですよ。どういうことなんでしょうか? 料理やお土産をボッタクリ価格で購入しているからでしょうか?

確かにボッタクリされている可能性はありますが、そのイタリア人が語る「もったいない」は別の意味です。イタリア人たちは昼間はのんびり生活をし、お昼寝などをして優雅に生活しています。そして、イタリア人たちが本格的に遊びをする時間は夜から深夜にかけてなのです。

イタリア人たちは年齢を問わず、夜から深夜にかけて街を散歩したり酒場やレストランでおしゃべりを楽しんでいるのです。イタリアの南部は治安の問題もありあまり深夜の外出をオススメできないというのが正直なところですが、ローマあたりでは普通に夜中の街を歩いているイタリア人がいます。そして、友人や恋人達と遊んでいるのです。

しかし、多くの日本人観光客は「これからが本番!」という時間に就寝。イタリア人達がワイワイと楽しんでいる時間に寝てしまっているのだそうです。昼間に観光、夜はディナー、そして就寝。日本人はそんな観光パターンになっているのでしょうね。夜の一人歩きは危険かもしれませんが、現地のイタリア人で信頼できる人などに話を聞き、色々と夜のイタリアを知ってみると面白いかもしれませんよ。


http://rocketnews24.com/?p=19479
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2009年11月22日

「ムッソリーニの血液と脳売ります」、イーベイに出品広告

【11月22日 AFP】米インターネット競売大手イーベイ(eBay)に20日、イタリアの独裁政治家ベニート・ムッソリーニ(Benito Mussolini)の血液と脳を1万5000ユーロ(約200万円)で売るとの広告が出された。

 イーベイは人体やその一部の出品を認めていないことから、この匿名のオファーは直ちに削除された。短時間しか掲載されなかったため入札はなかったという。

 ムッソリーニの孫のアレッサンドラ・ムッソリーニ(Alessandra Mussolini)氏は同国の衛星テレビ、スカイTG24(Sky TG24)で、「祖父の脳と血液を売ろうとするとは侮辱的だ」と非難した。

 同氏は、ムッソリーニの遺体は普段はミラノ(Milan)の病院に保管されていると語った。同テレビによると、病院側は関与を否定しているという。

 ムッソリーニは第二次世界大戦末、レジスタンス運動のパルチザンに捕獲された後に銃殺され、その遺体は吊された。


http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2666506/4944445
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失われたガリレオの指と歯を100年ぶりに発見

100年以上もの間、行方知れずだったイタリアの有名な天文学者ガリレオ・ガリレイの親指と中指、そして歯が発見された。イタリアにあるフィレンツェ科学史博物館の発表を受け、21日テレグラフ紙などが報じた。

同博物館の館長であるPaolo Galluzzi氏によると、1642年にガリレオ・ガリレイが没して以降、遺体は保管所に安置されていたが、1737年にサンタクローチェ教会の“ガリレオ墓”に移動することになった。その際に、熱心な崇拝者により遺体から3本の指と歯、背骨が持ち去られたという。

その内、1本の指はすぐに見つかったため遺体に戻され、今は同博物館に展示されている。また背骨は、彼が教壇に立ったパドヴァ大学に保管されている。

だが右手の親指と中指、歯は熱心なファンの1人であったイタリアの侯爵家で代々受け継がれていたため、どこにあるのか手掛かりがまったく掴めなかった。その後1905年に、当時の当主が何の遺骨なのか不明だとして売りに出し、違う所有者の手へと渡った。

そして最近、オークションに出されて個人の収集家が落札。その収集家がGalluzzi氏や他の文化機関に連絡をとり、歴史的文書や長らく所有していた一家に確認を取るなどの調査が行われた結果、ガリレオの遺骨だと判断された。

今回発見された指と歯は来春から同博物館で一般公開されるそうだ。


http://rocketnews24.com/?p=19371
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2009年11月21日

トリノの聖骸布にキリストの名前 歴史研究家が発見と発表

【ローマ共同】ローマ法王庁(バチカン)の歴史研究家バルバラ・フラーレさんは、キリストの遺体を包んだ亜麻布と信じられている「トリノの聖骸布」から、キリストの名前や「処刑された」と書かれた文字を発見したと発表した。20日付のイタリア紙レプブリカなどが伝えた。

 聖骸布をめぐっては、中世以降の偽物との説もあり論争が続いている。フラーレさんは今回の発見で、本物である可能性が強まったと指摘した。

 聖骸布にはやせた男性の全身像の影が写っており、文字は顔の周辺で見つかった。非常に薄かったため、コンピューターの画像処理で、くっきりと浮かび上がらせた。

 その結果、キリストの生きていた当時、使われていたアラム語やギリシャ語、ラテン語で、処刑が行われたことを示す文字やキリストの呼び名だった「ナザレのイエス」の文字が見つかった。

 当時、処刑された人間の遺体は一定期間をおいて遺族に渡す風習があり、遺体判別のため名前などを書いた紙を布に張り付けた。フラーレさんは文字は、紙のインクが布に染み込んだものと推測している。


http://www.47news.jp/CN/200911/CN2009112101000135.html
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“ブラジル人”はイタリア代表になれるか

 イタリアの市民権獲得間近と言われるユベントスのFWアマウリについて、イタリアで議論が巻き起こっています。以前にもお話ししたことがあると思いますが、ブラジル出身の彼はイタリア人を祖先に持つブラジル人の今の奥さんと結婚。奥さんがイタリアの市民権を獲得したことで彼も取得できるだろうと言われています。そうすればイタリア代表にも選ばれるのではと話題になっています。

 ところが、そのアマウリのイタリア代表入りに反対する選手が続出しています。サンプドリアのイタリア代表FWパッツィーニは「イタリア人じゃないのに彼が代表に入るのはおかしい」と批判。そういう考え方をするイタリア人は多いようです。

 インテル・ミラノにいるFWバロテッリはガーナ移民でイタリアで生まれ、イタリア人の夫婦に養子として引き取られました。イタリアでずっと育ってきましたから、彼がイタリアの市民権を得た時は何も言われませんでしたし、今後代表に選ばれたとしても批判は出ないでしょう。でも、イタリア人にとってアマウリは「外国人」という抵抗感があるんですね。

 イタリア人にとってイタリア国籍を取得した選手が入る代表は「弱い」というイメージがあるからなんでしょうか?イタリア代表のリッピ監督はアマウリについて何も発言してないそうですよ。


http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2009/11/post_1469.html
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2009年11月20日

疑惑のニューハーフ殺害か 伊野党有力者らと関係指摘

 イタリア最大野党、民主党の有力政治家らと売春行為をしたと指摘されたニューハーフが20日、ローマの自宅で焼死体で発見され、警察が殺人の疑いで捜査を始めた。イタリア主要メディアが伝えた。

 ニューハーフはブラジル出身で10月、ローマを州都とするラツィオ州知事で民主党所属のマラツォ氏と関係を持ったとの疑惑が浮上。同氏は知事を辞職した。

 イタリア紙はその後、このニューハーフらが政界や財界の別の有力者とも関係を持っていたとの疑惑を報じていた。

 ANSA通信によると、ニューハーフは体に可燃物をかけ焼かれたとみられる状態で見つかり、パソコンが台所にある流しの水の中に沈められるなど、犯人が証拠隠滅を図った可能性もあるとみられている。


http://sankei.jp.msn.com/world/europe/091120/erp0911202337013-n1.htm
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2009年11月19日

30年間で少なくとも60人以上を殺害、遺体から抽出した脂肪を化粧品メーカーに売りさばいていた一味

30年間で少なくとも60人以上を殺害、遺体から抽出した脂肪を化粧品メーカーに売りさばいていたペルーのギャング一味が警察に逮捕されました。

今回捕まったのは男3名に女1名の4人で、当局では一味と接触し、ヨーロッパで化粧品の原料とするため、リッターあたり15,000ドルで脂肪を買っていたたイタリア人2人の行方を追っています。

警察の話によると、一味はこれまでアマゾンの密林にある廃墟で犠牲者を殺害、喉を切りひらいた後に、胴体と手足を「S」字型のフックに引っかけ、火を灯した蝋燭で炙り、脂肪を抽出していました。
脂肪は首を切断された胴体の胸部から染みだしたものを容器にとり、別の容器にまとめていたということです。

これまでのところ、警察では1人の犠牲者の遺体を見つけたといいます。しかし捕らえられた容疑者の1人、Hilario Cudena(56歳)は、20年間この仕事に携わっていたと言い、被害者も複数であると述べています。

事件は今月初め、リマに向かうバスの中から17リットル分(255,000ドル相当)の脂肪が見つかったことから、ペルー警察では調査を進めていました。
専門家の中にはこうした人体由来の脂肪の大がかりな市場があることを示唆する者もいますが、ペルー医科大学の総長、フリオ・カストロ氏によると、毎日のように患者から脂肪吸引をおこなく形成外科医はその脂肪を売買せず、一味のような方法で抽出した脂肪は不純物が多すぎて使いものにはならないだろうと述べています。

容疑者は現在まで5人を殺害したことを認めたといわれ、その多くは農民でした。また、脂肪を抽出した犠牲者の遺体ですが、内臓などはすべて投棄され、臓器売買はおこなっていなかったもようです。


http://chiquita.blog17.fc2.com/blog-entry-4758.html
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バチカン:ローマ法王の歌声、CDに 今月末、全世界で

カトリックを率いるローマ法王ベネディクト16世の歌声を収録したCDが今月末、全世界で発売される。販売元のユニバーサル・ミュージック(ドイツ)によると、CD“デビュー”は歴代法王で初めてという。

 タイトルは「アルマ・マーテル(恵みの母) バチカンからの音楽」。法王がかつて信者を集めた場で歌った聖母マリア賛歌の録音を再編集したもので、製作にはバチカン法王庁も協力した。ピアノ演奏もこなす法王の多才な一面がうかがえる。

 同社クラシック・ジャズ部門のハウバー部長は「クリスマス商戦に合わせて売り込みたい」と意気込む。収益は法王庁にも配分され、その一部は子供の音楽教育のために寄付される。


http://mainichi.jp/enta/photo/news/20091120k0000m030089000c.html
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ベニスで街の「お葬式」実施

イタリア北部の都市・ベニスといえば「水の都」として有名だが、現在人口の減少に歯止めがかからないという。そんな状況を悲観したベニス本島の住民が街の「お葬式」を行った。

観光地として有名なベニス本島は、街の構造上、車が利用できないほか、景観を守るために様々な規制がされており、現地住民の生活は不便であるという。また、家屋の値段や家賃も高い上に水害問題まで発生し、年々島を離れる住民が後を絶たないとのことだ。かつては十数万人いた人口が、現在は6万人足らずになってしまったといわれている。

このままいけば街は滅びる、と危機を感じた住民たちが14日、ベニスの現状を広く知ってもらおうと水上で葬式パレードを行った。しかし、行政側は「6万という数字は瀕死の状況ではないし、一時的に島を離れている住民や学生が12万人はいる」として、人口減少対策よりも橋の建造や観光業などへの投資を続けていくようだ。

一見華やかに見える世界各地の観光都市だが、多くの現地人はそれがために不便な生活を強いられているのかもしれない。


http://rocketnews24.com/?p=19187
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2009年11月18日

英国で赤ちゃんの名前の翻訳サービス、料金は15万円

[ロンドン 17日 ロイター] 英ロンドンに拠点を置く翻訳会社「Today Translations」が、生まれてくる赤ちゃんの名前を考えている親に、候補の名前が外国語でどのような意味になるか確認できるサービスを提供している。

 同社は、米俳優トム・クルーズさんとケイティ・ホームズさん夫妻の娘スリちゃんの名前が、日本語では「すり(盗人)」、フランス語では「酸っぱくなる」、イタリア語では魚の「アジ」を意味すると指摘。それが分かっていたら、夫妻はこの名前を付けることを考え直したかもしれないとしている。

 候補の名前の意味を100の言語で調べてもらった場合の料金は、1000ポンド(約15万円)。誰でも申し込めるサービスだが、珍しい名前を付けることの多いセレブの客を見込んでいる。  

 中には翻訳の難しい名前もあり、6月に急死した米歌手マイケル・ジャクソンさんの兄ジャーメインさんが息子に付けた「ジャーマジェスティ」などは、調べるのが困難だという。


http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-12523120091118
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