2011年03月04日

伊首相買春疑惑で渦中の女性、オペラ座舞踏会に登場

 ベルルスコーニ伊首相の未成年者買春疑惑で買春相手とされているモロッコ人ダンサーのカリマ・エル・マフルーグさん(18)が3日、ウィーンのオペラ座舞踏会にスペシャルゲストとして出席した。

 ゴールドのドレスに身を包んだエル・マフルーグさんは、報道陣らの注目度も高く、無数のフラッシュを浴びていた。

 「ルビー」というニックネームで知られるエル・マフルーグさんは、実業家リチャード・ルグナー氏(78)氏から招待を受け出席。前日の会見では、「スキャンダルの渦中のルビーではなく、一人の女性として見てほしい」と語っていた。


http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-19822620110304
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ダビデ像が鉄道工事で倒壊の危機? イタリアの専門家警告

 イタリア・フィレンツェのアカデミア美術館にあるルネサンスの巨匠ミケランジェロの傑作、ダビデ像が、付近で計画されている高速鉄道建設のためのトンネル工事による振動で、倒壊の危機にさらされていると専門家が警告している。

 地元紙報道によると、イタリア北東部パドバ在住の建築家フェルナンド・デシモーネ氏は「トンネルはダビデ像から約600メートル離れた地点を通過する予定で、もし像が掘削工事の前に他の場所に移設されないなら、両足首にある細かい亀裂から崩壊しかねない」と指摘。同氏は以前から耐震設計を施した新たな美術館を地下に建設し、像を移設するよう市当局などに求めてきたという。

 これに対し、アカデミア美術館のファレッティ館長は「足首の亀裂は1800年代から存在しており、常にモニターされている。像の状態は非常によい」として、倒壊の心配はないとしている。


http://sankei.jp.msn.com/world/news/110304/erp11030409410006-n1.htm
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2011年03月03日

伊首相買春疑惑の渦中の女性、ウィーンの社交界にデビュー

イタリアのシルビオ・ベルルスコーニ(Silvio Berlusconi)首相の少女買春疑惑の渦中にあるモロッコ人ダンサー、カリマ・エル・マフルーグ(Karima El Mahroug)さん(18)が、オーストリア・ウィーン(Vienna)で3日に行われる「オペラ座舞踏会(Opera Ball)」に招待された。
 
カリマさんをダンスパートナーに選び、招待したのはオーストリアの実業家、リチャード・ルグナー(Richard Lugner)氏(78)。前日には2人そろって記者会見を開いた。


http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2788559/6902371
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「キリストを殺したのはユダヤ人ではない」法王が新著で

ローマ法王ベネディクト16世が、集団としてのユダヤ人にキリストを死に追いやった責任はないと間もなく出版予定の著書のなかで断言した。

カトリックをはじめとするキリスト教徒の中には、キリストを殺したのはユダヤ人だと考える向きも多い。カトリック教会は公式見解として、1960年代にこの考え方を否定している。

この問題についてベネディクト16世は新著「ナザレのキリスト」の中で、「誰がキリストを処刑しろと主張したのか」と問いかけ、新約聖書にはエルサレムの人々がローマ総督ポンティウス・ピラトにキリストを十字架にかけろと要求する場面があることに触れた。

ヨハネによる福音書ではこの人々を「Judeans」と記している。これについてローマ法王は、「現代の読者にありがちな解釈に反して、(Judeansの単語は)イスラエルの人々のことを指すものではない」と解説。キリストの死を要求していたのは「寺院の上層部」、つまり司祭であって、ユダヤ人全体ではなかったとした。

ベネディクト16世は、過去に何度かユダヤ人との関係で物議を醸している。ヒトラーは体系的に欧州のユダヤ人を虐殺したわけではないと発言して問題になったリチャード・ウィリアムソン司教の破門撤回でも批判を浴びた。


http://www.cnn.co.jp/fringe/30002004.html
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2011年02月28日

水の都ベネチアの仮装カーニバル、天使も宙を舞う

イタリアの水の都ベネチア(Venice)で、毎年恒例の仮装カーニバルが開催中だ。中心部のサンマルコ広場(San Marco Square)は連日、中世の華やかな衣装をまとった人々であふれている。

写真は、仮装してサンマルコ広場に集まったカーニバル参加者。


http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2788011/6884354
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2011年02月27日

タブーを可視化したイタリアのウェブマガジン「TOILET PAPER(トイレットペーパー)」

 まだコンテンツはそう多くはないのですが、画像と動画により、タブーを可視化しようという試みで作られたっぽいイタリアのウェブマガジンだそうです。シュールで視覚的な画像は注意深くみるとタブーがたくさん潜んでいます。


http://www.zaeega.com/archives/51354447.html
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2011年02月25日

中東混乱:伊に難民続々 「150万人流入」警戒

 チュニジア、エジプトからリビアへの民衆蜂起の飛び火を受け、地中海を挟み「対岸」に位置する南欧諸国が難民・移民の流入に対する警戒を強めている。イタリアはリビアから「100万〜150万人」(マローニ内相)が押し寄せかねないとして欧州連合(EU、加盟27カ国)に支援を求めている。だが、北欧・中欧諸国の反応は鈍く、中東激震でEUの「連帯」が揺らいでいる。

 地中海に浮かぶイタリア領ランペドゥーサ島には13日以降、チュニジアから8000人以上が漁船や船外機付きボートで漂着した。政変で国を追われた政治難民と、欧州に職を求める不法移民だ。イタリア政府は約6500人を本土などの施設に移し、EUも聞き取り調査にあたる専門家などを派遣した。

 ランペドゥーサ島などイタリア沿岸部への漂着者は07年まで年間2万人強で推移していたが、08年に約3万7000人に増えた。ベルルスコーニ政権が09年に同島の収容施設を閉じて漂着船を追い返す措置を取った結果、09年に約9600人となり、10年には3000人台にまで減ったところだった。

 チュニジア政変に続きリビア情勢が悪化すれば、イタリアを目指して地中海を渡る難民や不法移民が急増し、社会不安を招きかねない。懸念を見透かしたようにリビアの最高指導者、カダフィ大佐は「反政府デモを支持すれば移民対策の協力をやめる」とEUに脅迫状を突き付けている。

 グテーレス国連難民高等弁務官は欧州諸国に対して、リビアの内戦突入時などに発生が想定される難民の保護を要請している。危機感を深めるイタリアなど南欧6カ国は24日、ブリュッセルで開かれたEU内相会議で「欧州全体の問題だ」(マローニ内相)と主張、「難民受け入れ基金」を新設して、他加盟国も負担を分担するよう提案した。

 だが、内相会議では負担増を嫌う他加盟国から「現時点では難民の殺到は起きていない」(デメジエール独内相)、「イタリアから他国への難民の振り分けには反対だ」(フェクター・オーストリア内相)など南欧諸国に冷淡な発言が相次ぎ、EUとしての「一枚岩」の対応は打ち出せなかった。


http://mainichi.jp/photo/news/20110225k0000e030024000c.html
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2011年02月24日

ミケランジェロ作「ピエタ」像の習作発見か?米「美術探偵」が謎に迫る

 イタリアの骨董品店の片隅で、かびの生えたボール紙の箱に入って埋もれていたテラコッタ彫刻―─この像が、ルネサンス期を代表する芸術家ミケランジェロ(Michelangelo)の名作、聖母子像「ピエタ」(Pieta)の習作だという主張を裏付ける証拠を、米国の「美術探偵」がこのほど本に著した。

 この発見に関する著書が23日に出版されたロイ・ドリナー(Roy Doliner)氏は、ローマ(Rome)でAFPの取材に応じ、「初めて目にしたときは美しすぎて、10分ほど口がきけなかった。言葉で表すのは不可能な技巧。一目でミケランジェロのオリジナルだと分かった」と語った。

 美術ライターでもあるドリナー氏が前年12月、この像について最初に公表した際、イタリアの美術批評家らは、同じくルネサンス期の別の彫刻家、アンドレア・ブレーニョ(Andrea Bregno)の手によるもので、ただしこの作品にインスパイアされてミケランジェロが後に有名なピエタ像を制作したのだと論じた。

 一方のドリナー氏は、ミケランジェロは若い頃、大理石の彫刻を本格的に制作する前によくテラコッタで習作を行っていたとして、イタリアの美術批評家らの説に真っ向から挑戦する。像の所在は現在、ジャーナリストの写真撮影以外は公開されていない。

■独学の「ミケランジェロ専門家」

 像は、個人コレクターが骨董品店でこの像を見つけて購入し、修復した。この収集家は像の下部に何か刻まれているのを発見し、それがユダヤを象徴する記号で、ミケランジェロ作であることを証明するものだと考えた。

 しかし従来の美術史家たちに反論され、このコレクターは、独学でミケランジェロをめぐる謎を専門に解く歴史考証家に転じた経歴の持ち主で、ローマのシスティーナ礼拝堂(Sistine Chapel)の天井に隠された暗号に関する著書のあるドリナー氏を頼った。

「(骨董品店で)発見された時は、セロハンテープが巻かれ、色も上から何度も塗り直されていて、安っぽい模造品のように見えたそうだ。修復には3年がかかった」とドリナー氏。「修復家たちは考え得るあらゆる科学的試験を行って、制作年代を1473〜96年に絞り込んだ」という。時期的にはミケランジェロ、ブレーニョのどちらの活動時期にも当てはまる。

 その後、コレクターが気づいたというユダヤのシンボルのような印は、単にテラコッタを窯で焼く工程でついたものであることが判明したが、ドリナー氏の好奇心は高まり、作者を突き止めたいという思いにつながった。「長年ミケランジェロの研究を続けてきて、ミケランジェロの様式というものをすぐに感じ取れるんだ」

 この像がブレーニョ作であることは、ありえないとドリナー氏は言う。ブレーニョは高位の司祭たちの壁棺を専門に制作していたため、テラコッタを使った作品はなく、構想にはスケッチを好んでいたからだと説明する。

 また、像の大きさもミケランジェロ作だという根拠になると指摘する。当時のイタリアの計測法は各都市国家によって異なっており、この像の基底部の 58.3センチという長さは、ミケランジェロが育ち、彫刻を学んだフィレンツェ共和国(現トスカーナ州)の単位と一致するのだ。

 この彫刻の素性に迫ったドリナー氏の著作『Il Mistero Velato(暴かれた謎)』は、英語版が23日に発売された。


http://www.afpbb.com/article/life-culture/culture-arts/2787289/6861392
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カダフィ大佐との盟友関係が裏目に−伊ベルルスコーニ首相の誤算

  独裁者による支配がアフリカで最も長く続くリビアとのビジネス重視で、イタリアのベルルスコーニ首相はカダフィ大佐がローマ市内のど真ん中にテントを張ることを受け入れた。

  大佐が2009年6月にイタリアを訪れた際、ベルルスコーニ首相は16世紀にできたローマ最大の公園、ドーリア・パンフィーリ公園を閉鎖し、その近くでカダフィ大佐と全員女性のボディガードがキャンプを設営すること認めた。その1年前、イタリアはかつて植民地だったリビアに賠償金として25年にわたり 50億ドル(約4100億円)を支払うことで合意していた。

  ローマにあるジョン・カボット大学のフランコ・パボンチェッロ教授(政治学)は電話インタビューで、「後知恵にすぎないが、敬意を示す卑屈なやり方をエスカレートすることは避けることができたかもしれない。首相はカダフィ大佐と親友になるために特別な対応をした。それを今取り消すことはできない」と話す。

  リビアは、自動車メーカーのフィアットや国内銀行最大手ウニクレディトなどのイタリア企業や名門プロサッカーチーム「ユベントス」に投資している。一方で、石油会社ENIは半世紀にわたりリビアで事業を展開しており、イタリアは原油の約4分の1をリビアに依存している。

  ベルルスコーニ首相は、カダフィ大佐との付き合いを深め、経済関係を築き上げてきたが、それが今瓦解(がかい)しつつあり、独裁政権とのビジネスを進めてきた「付け」が回ってきている。

  フラティニ外相は23日、「イタリア企業にとっては悪影響があるだろう。リビアのインフラ事業で40億ユーロ(約4500億円)を失うリスクがある」と議会で述べた。


http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90900001&sid=aEIcsLJexN.w
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2011年02月22日

伊首相の買春疑惑で渦中の女性、オペラ座舞踏会のゲストに

 ベルルスコーニ伊首相の未成年者買春疑惑で買春相手とされているモロッコ人ダンサーのカリマ・エル・マフルーグさん(18)が、3月3日に開催されるウィーンのオペラ座舞踏会にゲスト出席することが分かった。招待した実業家リチャード・ルグナー氏(78)の広報担当者が21日に発表した。

 それによると、マフルーグさんは電子メールで契約内容への合意を伝えており、同日中にもイタリア語の契約書が作成されるという。舞踏会出席の報酬は明らかにされていない。 

 ルグナー氏は、オペラ座舞踏会に毎年著名人を招いており、これまでにタレントのパリス・ヒルトンさんや女優ソフィア・ローレンさんが出席。また、昨年は女優リンジー・ローハンさんが欠席しており、今年は女優ボー・デレクさんが招待を断っていた。

 マフルーグさんはベルルスコーニ首相との性的関係については否定しているが、金銭的に困っていたため首相から7000ユーロ(約79万円)を受け取ったことは認めている。


http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-19659020110222
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