2009年10月16日

イタリアでもレストランのチップは必要?

イタリア旅行をした人にとっては「イタリアでもレストランのチップは必要?」という題材に魅力は感じないかもしれないが、結構支払うべきかどうかわからない人たちがいる。率直に言えば、イタリアでもチップを支払う必要があり、サービス料が込みではない場合はテーブルにそれなりの金額を置いておくのがマナーだ。

イタリアでは食事の10〜15パーセントほどをチップとして支払えば問題はないが、必ず支払わなくてはならないわけでなく、一応のマナーとして、もしくは感謝の気持ちとして置いておくというニュアンスとなっている。大衆酒場のような比較的料理が安い場所では、飲食した代金に関わらず、50セント〜1 ユーロほどでもいいくらいだ。

しかし、とっさのチップ計算ができないという人もいる。いちいちチップを支払うたびに「えーと、えとー、いくらだっけ。62.3ユーロが代金だから……」と考えていたのでは、楽しい食事に水をさすかたちとなってしまう。そんな人は、 iPod touchやiPhoneのアプリケーションソフト『チップ計算君』が便利だ。

これは欧米の主要国すべての平均チップ額データが記録されており、食事をした代金を記入することで支払うべきチップの金額が表示されるというスグレモノ。計算が苦手という人や、いちいちチップのことで悩みたくないという人は、たった115円なのでインストールして持ち歩くのも手である。

試しに『チップ計算君』を使用して25ユーロ(ピザ1ピース、赤ワイン1杯、チーズを食べたことを想定)の食事代に対するチップを計算したところ、3ユーロと出た。つまり、テーブルに28ユーロ置いていけば問題はないということだ。

【付加情報】
ちなみに、イタリアではタクシー運転手にチップを払う習慣はないが、観光客が渡してしまうために要求してくる運転手もいる。払うかどうかはあなたに任せるが、前例を作ってしまうことになるのでできれば払わないでおきたい。


http://rocketnews24.com/?p=16545
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2009年10月15日

ローマでまたぼったくり被害? 記念撮影で2600円請求

【ローマ共同】ローマの観光名所コロシアム前で14日、日本人観光客の男性(23)と友人が、古代ローマの兵士の服装をしたイタリア人男性(43)と並んで記念写真を撮ったところ、男性から20ユーロ(約2600円)を請求され、口論となる騒ぎがあった。イタリア主要紙が伝えた。

 日本人男性は支払いを拒否したら脅されたとして警察に訴えた。ローマのレストランで日本人客が多額の昼食代を払わされ、ブランビラ観光相が謝罪したばかりで、メディアは「再びぼったくり事件」と報じている。

 コロシアム前などでは、兵士姿で記念写真のモデルとして観光客の横に立ち、料金を請求する男性らが多数おり、金銭トラブルも多い。


http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009101501000982.html
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列車にキップを買って乗っても無賃乗車扱い

これは結構多くの旅行者が陥るミスで、特に日本人は被害者(?)になってしまうようだ。そう、鉄道キップのことである。イタリアでは乗車時にキップに刻印(日付けスタンプ)を押すのだが、押し忘れると車掌に見つかった場合、罰金を支払わなくてはならないのだ。チンプンカンプンな人のためにイタリアの鉄道ルールを解説しよう。

イタリアではキップを購入しただけでは列車に乗ることが許されていない。列車に乗る前に自分でキップに刻印を押さなくてはならず、刻印がないキップを持って乗っていると、キップのチェック時に車掌から罰金の支払いを命じられるのである。そもそも、イタリアの鉄道駅には改札がない。それゆえ、ホームにも列車にもそのまま乗り込むことができ、キップを買っただけで安心して列車に乗ってしまう人が多いのである。

キップの刻印はキップ売り場やホームに設置してあるので、よく探して必ず乗車前に自分でボンッと刻印を押そう。見つからない場合はそこらへんを歩いている人に聞くといい(イタリア語がわからないときは刻印を押すゼスチャーをすればすぐに理解して教えてくれる)。

【付加情報】
ヨーロッパ各国では改札がないのが常識なので、日本人の感覚で旅行をしているとこういうミスが多々ある。なかには悪質な無賃乗車をする人もいるため、「旅行者だからわからなかった」と話しても、罰金を逃れることはできないだろう。


http://rocketnews24.com/?p=16539
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サッカー試合中に『ディープキス?』で波紋

現地時間の13日、伊プロサッカー・2部リーグであるセリエBの試合中に、ゴールを決めた選手がチームメイトに“熱烈キス”をするという事件が起こった。

地元スポーツ紙によると、フロジノーネ・カルチョ(Frosinone Calcio)で活躍するストライカーのビンチェンツォ・サントルボ(Vincenzo Santoruvo)選手は、対戦チーム・クロトーネ(Crotone)からゴールを奪った後、歓声をあげながらベンチへ走り、チームメイトであるサルバトーレ・アウレリオ(Salvatore Aurelio)選手にキスしたという。相手に0-1とリードされていたため劇的なゴールではあったが、その激しさにファンは茫然となった。また、予期せぬ状況にアウレリオ選手はしばらく言葉を失ったという。

試合後のインタビューでサントルボ選手は、「試合中に2度シュートを外し、その後のゴールだったので喜びが大きかった。よく見ると口には触れていない」と釈明したが、この驚きのパフォーマンスはイタリア全土にテレビ中継されており、様々なところで波紋を呼んでいる。

クロトーネの選手からは、「あのキスは、守備を固めるために新しく開発された技術なのだろうか」などと皮肉が飛び交い、ファンからも「サッカーで、ゴールを決めた後のキスはつきものだが、あれはやりすぎだ」などの声が出ている。また、現イタリア代表監督のマルチェロ・リッピ氏は「スキャンダルになるので、公式に同性愛を認めていない」と話している。

サッカーの試合でゴールを決めた選手の個性溢れるパフォーマンスは見所の一つだが、“やりすぎ”は禁物である。しかし実際の2人の関係がどうなのか、プライベートが気になるところだ。


http://rocketnews24.com/?p=16848
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2009年10月14日

ムソリーニは英スパイだった=ファシストに意外な過去

 英紙ガーディアン(電子版)は14日、第2次大戦中のイタリアの独裁者ムソリーニが一時期、英国のスパイとして働いており、報酬として週100ポンドを受け取っていたと報じた。ケンブリッジ大の歴史家ピーター・マートランド博士の研究で明らかになった。

 同紙によると、第1次大戦末期の1917年秋、革命を受け戦線を離脱したロシアにイタリアが続くことを恐れた英国は、当時ジャーナリストだったムソリーニに接近。報酬を与えムソリーニ編集の伊紙「ポポロディタリア」で戦意高揚の報道を続けさせた。当時の100ポンドは、現在の6000ポンド(約85万円)に相当するという。


http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2009101400820
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ナポリのピザとローマのピザを食べ比べ

イタリアのナポリとローマはたった百数十キロしか離れていないが、ピザの味と形式は大きくかけ離れている。私たち日本人が食べている宅配ピザはアメリカ式だが、たとえば『ドミノピザ』や『ピザーラ』の場合、実は注文時にローマ式とナポリ式のどっちにするかを選んでいるのをご存知だろうか?

そう、生地の厚みである。パリパリの薄いクリスピータイプの生地か、フカフカのパンタイプの生地か、きっと選んだことがあるはずだ。ローマとナポリでは使用している生地が違うのだ。もちろん、ローマとナポリでは使用している具材も違うので、それぞれの特徴が出ている。

となれば、是非ともローマとナポリを旅する際はピザの食べ比べをしてもらいたいものだ。かつてのイタリアの女王・マルゲリータが名前の由来となっているピッツァマルゲリータは、特にナポリを代表するシンプルかつ絶品なピザといわれている。いろいろと具沢山のピザに慣れている日本人だが、モッツァレラチーズとオリーブオイル、そして岩塩だけがふりかけられたシンプルなピッツァマルゲリータを一度でも食べたら、もしかするとピザを食べるためだけにもう一度イタリアに行きたくなるかもしれない。それほど美味しいといわれている。

遠くナポリから離れて暮らしているナポリっ子たちは、「ママが作ったピッツァマルゲリータを食べたい……!」と想いつつ故郷を懐かしむらしい。いわゆる、イタリア人にとってのお袋の味になっているのかもしれない。ローマとナポリのピザ職人たちは、各自ローマが一番! ナポリが一番! と誇りを持ってピザを焼いている。大阪と広島のお好み焼きにも似たこの争い。どんどん味が洗練されていくのであれば、どんどん争って欲しいものである。

【ナポリへ】
日本からはローマやヨーロッパ各都市を空港を経由してナポリへと入る。カポディキーノ空港からナポリ中心部までおよそ8キロメートル。タクシーやバスを使用するといいが、運転手がよくボッタクリをしてくるので空港が用意したタクシーを乗るほうが安全だ。鉄道でナポリへと向かう場合は、イタリア各都市から特急エウロスター・イタリアが出ている。スイスのチューリヒ、バーゼル、ベルンから行く場合は特急チザルピーノでフィレンツェまで行き、そこから特急エウロスター・イタリアに乗り換えよう。フランスからはパリ、リヨン、マルセーヌからイタリアのリヨンまで行き、そこから特急エウロスター・イタリアでナポリへ。北部からナポリに向かうほぼすべての列車はローマにも止まる。

【付加情報】
ローマ式ピザもナポリ式ピザも、店によって生地や具、ソースが違う。ローマやナポリに滞在している場合は、1日2食はピザを食べていたいところだ。ピザのハチミツがけも日本人からすると珍味で美味しい。


http://rocketnews24.com/?p=16530
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2009年10月13日

トッティがイタリア代表復帰を示唆

 サッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)ローマの主将トッティが、イタリア代表復帰の可能性を示唆した。13日付の同国紙ガゼッタ・デロ・スポルトで「リッピ代表監督の選択と自分のコンディション次第。リッピにはたくさん借りがある」などと語った。

 33歳のトッティは2006年ワールドカップ(W杯)ドイツ大会で優勝に貢献した後、けがの影響もあって代表を離れた。


http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20091013115.html
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破格の値段で購入した絵画からレオナルド・ダ・ヴィンチの指紋が見つかる

「19世紀初期のドイツ作品」として1998年にニューヨークのクリスティーズのオークションで1万9000ドル(約170万円)で落札された「Young Girl in Profile in Renaissance Dress(ルネサンスのドレスを着た少女の横顔)」という肖像画がレオナルド・ダ・ヴィンチの未発見作品である可能性が非常に高いことが明らかになりました。

絵画から発見された指紋が最大の決め手となるようですが、もしダ・ヴィンチの真作だと証明されれば数十億円相当の価値があるとのことです。

現在のオーナーはカナダ生まれのPeter Silverman氏。1998年にこの絵画を落札したニューヨークのアートディーラーKate Ganzさんから、2007年にほぼ同じ価格で購入したそうです。Kate Ganzさんによると「イタリア遊学中のドイツ人の画家が、ダ・ヴィンチの絵画を模写したものかもしれない」とのことだったのですが、Silverman 氏はこの絵画を見るなり胸の高鳴りを覚え、「フィレンツェの画家によるものかもしれないと即座に思い、レオナルド作という可能性もすぐに浮かびました」とのことで、専門家に鑑定を依頼しました。

その結果、絵画の左上から中指または人さし指の指紋が発見され、この指紋がバチカン美術館収蔵のダ・ヴィンチ作「St. Jerome in the Wilderness(荒野の聖ヒエロニムス)」から発見された指紋と「高度に一致する」ことが明らかになりました。「荒野の聖ヒエロニムス」はダ・ヴィンチ初期の作品でまだ弟子を使っていなかった時期の作のため、ダ・ヴィンチ本人の指紋である可能性が非常に高いそうです。

また、この絵画は左利きの画家(ダ・ヴィンチは左利き)によるものであることが明らかになっているほか、赤外線による分析ではウィンザー城収蔵の「Portrait of a Woman in Profile」と技法に著しい類似が見られ、炭素年代測定では1440〜1650年と、ダ・ヴィンチの存命時期(1452-1519)や絵画の中の少女の15世紀後半ミラノ風の服装とも一致する年代であることが確認されました。

もしダ・ヴィンチ作であれば、これまで知られている中で羊皮紙に描かれた唯一の作品となるわけですが、「ダ・ヴィンチは1494年にフランスの宮廷画家Jean Perréalに羊皮紙に色つきのチョークで描く技法について質問をしたことがある」とオックスフォード大学の美術史の名誉教授Martin Kemp氏は述べています。Kemp教授によると、「消去法でいくと、モデルとなったのはミラノ公ルドヴィーコ・スフォルツァ(1452-1508)と愛人Bernardina de Corradisとの間の娘であるビアンカ・スフォルツァ(Bianca Sforza)である可能性が高い」とのことです。


http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20091013_leonardo_da_vinci_fingerprint/
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薬物反応のカンナバロ処分せず=治療目的と判断−伊五輪委

【ロンドン時事】イタリア・オリンピック委員会は12日、ドーピング(禁止薬物使用)検査で陽性反応を示したサッカー同国代表主将のDFカンナバロ(ユベントス)を処分しないと発表した。緊急治療のために使われた物質が原因で、本人に非はないと結論付けた。

 カンナバロは8月にハチに刺されて抗アレルギー性物質を投与され、クラブが薬物検査の免除を申請したが、書類不備のため認められなかった。同選手とクラブは不可欠な治療行為だったと主張していた。

 AFP通信によると、カンナバロは14日のワールドカップ欧州予選最終戦を控えたイタリア代表に合流。「ハチに刺されたのにドーピングをしたかのように報じられた。これ以上、疑いが付きまとわないことを願いたい」と話した。 


http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/0910/headlines/20091013-00000015-jij-spo.html
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俊輔「南イタリア同盟」森本に援護射撃約束

◆キリンチャレンジカップ2009 日本−トーゴ(14日・宮城スタジアム) MF中村俊輔(31)は、FW森本貴幸(21)と“南イタリア同盟”を結成した。

 「森本とは食事の時に話している。カターニャには日本食レストランがあるという話を聞くと、セリエAで自分が一番苦しい環境にいたんだ、と感じた」

 02年夏から3年間レッジーナで苦闘した司令塔は「北アフリカ」と呼ばれた生活環境劣悪な日々を振り返り、笑顔を浮かべた。森本とは、レッジーナ時代の同僚でカターニャに移籍したMFテデスコ、バイオッコ、DFソッティルらイタリア人選手の話題でも盛り上がったという。

 「自分が森本ぐらいの時は代表で10歳も年上の選手と話もできなかった。それを考えると(積極会話は)いいことでしょ」

 俊輔はリーダーとしての自覚から、毎食時に数多くの若手らと積極的にコミュニケーションを持ち、ピッチ上でのプレーに反映される性格面を分析している。「トーゴはいいチームだと思う。点に絡むように頑張りたい」と朴とつに誓った森本の時間にルーズな部分などイタリア人的なメンタリティーを把握した様子だ。

 「守備をしなければいけない試合の中で森本がどれだけやれるかまだ未知数」と岡田監督が慎重に期待を寄せる新鋭を、必殺のスルーパスとピンポイントクロスで援護射撃する。


http://hochi.yomiuri.co.jp/2010worldcup/japan/news/20091012-OHT1T00201.htm
posted by gossip at 06:01| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする