2011年02月22日

伊ベルルスコーニ首相、今年もカーニバルの山車に

イタリア・ビアレッジョ(Viareggio)で20日、毎年恒例のカーニバルが開幕し、シルビオ・ベルルルスコーニ(Silvio Berlusconi)伊首相やバラク・オバマ(Barack Obama)米大統領らに似せて作った巨大な山車が通りを練り歩いた。写真は、ベルルルスコーニ首相を風刺した山車。


http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2786659/6848603
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2011年02月20日

ゾンダF、320km/hでクラッシュ…生還

イタリアの高速道路でこのほど、320km/hで走行していたスーパーカーが全損するという大事故が起きた。しかし、乗員は奇跡的に無傷で済んだという。

この事故はイタリアの高速道路、A10号線で今週初めに発生。モナコ在住のドイツ人男性(28歳)が、パガーニ社のスーパーカー、『ゾンダF』を320km/hという信じられないハイスピードで運転していた。

車両は突然コントロールを失った。そして、スピンしながら、ガードレールへ激突したのだ。

この事故で、ゾンダFは前後部分が原形をとどめない全損状態に。しかし、幸運なことに、2シーターのキャビン部分だけが、乗員を守るかのように残ったのである。

現地メディアによると、事故を起こしたドイツ人男性と、助手席のリトアニア人女性(21歳)は、車両から自力で這い出したという。

この事故により、日本円で約1億2000万円のゾンダFが鉄屑に。この男性、2010年4月に同じ高速道路をランボルギーニで300km/hを超える速度で走行し、逮捕された前科があるという。今回の事故は起こるべくして起きたといえそうだ。


http://response.jp/article/2011/02/20/152116.html
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イタリア / ベネチア運河のゴンドラを疑似体験出来るバーチャルツアーサービス・Venice Connected

水の都・ベネチア市が、ベネチア運河のゴンドラツアーをWeb上で疑似体験出来るWebサービスを開始したそうで、試しに見てみましたが、割と良かったのでご紹介。市が提供する、というのが珍しい気もしますね。

Venice Connectedというサービスです。日本人にとって、ヨーロッパはなかなか豪華な旅行になってしまうので、こういったサービスは個人的に嬉しいです。

ゴンドラ乗ってきた!意外と水がアレですね・・・どこの街中の川でもそんなものかな。

家の周りが川で、そこをゴンドラが通るという文化に軽めのカルチャーショックを受けました。

街中も歩けます。ベネチア市オリジナルのストリート・ビューという感じですね。イタリア行きたい。
ストリートビューでいいのでは?

ベネチア本島は車や自転車は入れないそうです。現状ではストリートビューはご覧のように点々と写真を散りばめているだけの状態です。なので、「バーチャルツアー」はストリートビューでは現状不可能のようですね。

でもGoogleの方が写真は綺麗。Panoramioの写真が使われています。これはサンマルコ大聖堂ですね。

休日ですし、イタリアの街を楽しんでみては如何でしょう。


http://kachibito.net/web-service/venice-connected.html
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今度はお尻をペロリンチョ、パンツを掲げてイタリア大使館を襲撃したウクライナの女性抗議団体「FEMEN」

 体を張って、というか体を武器に抗議行動を起こすことで有名な、あのウクライナの女性抗議団体「FEMEN」。今回のターゲットはイタリアの大使館だそうで、18歳未満の少女の買春容疑で捜査されているイタリアのベルルスコーニ首相の辞任を求め、パンツを掲げながら、大使館にお尻をむき出しにすると言うデモを行ったそうです。すぐにつかまっちゃいましたが。


http://www.zaeega.com/archives/51350411.html
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2011年02月19日

伊首相のハーレム・パーティー「ブンガブンガ」、渦中の女性が様子語る 伊紙

 数十人の裸の女性がイタリア首相を取り巻いて、首相を「その気」にさせようと競い合っている――イタリア紙レプブリカ(La Repubblica、電子版)は、少女買春などで起訴されたシルビオ・ベルルスコーニ(Silvio Berlusconi)伊首相が開催していた「ブンガブンガ(bunga bunga)」と呼ばれるパーティーについてこう描写した。

 レプブリカ紙は、捜査当局者からのリーク情報として、ベルルスコーニ氏の相手とされる渦中のポールダンサー、「ハート泥棒のルビー(Ruby the Heart Stealer)」ことカリマ・エル・マフルーグ(Karima El Mahroug)さんから聴取した内容を報じた。

「夕食を終えるとわたしたちは地下のホールへ行き、そこでブンガブンガが開かれた。ブンガブンガの間は女性はみんなずっと裸だった。女性たちはベルルスコーニ氏に気づいてもらおうとして、どんどん大胆に性的なことをするようになって、競争しているようにみえた」(カリマ・エル・マフルーグさん)

 検察当局は、当時17歳だったモロッコ出身のマフルーグさんと性交渉をするためにベルルスコーニ氏が金銭を支払ったとしている。17歳の少女の買春はイタリアで違法にあたる。しかし、ベルルスコーニ氏とマフルーグさんは共に買春の事実はなかったと主張している。

 また、検察当局は、マフルーグさんが窃盗容疑でミラノの警察に逮捕された際、ベルルスコーニ氏が首相の地位を乱用して警察に釈放を働きかけたとみている。ベルルスコーニ氏は現在、少女買春と職権乱用の罪で起訴されている。

■「ブンガブンガはハーレムだ」

 レプブリカ紙によると、マフルーグさんは検察当局に対し、2010年2月に初めてベルルスコーニ氏の邸宅を訪問した様子を語っている。

「その晩、ベルルスコーニ氏は、ブンガブンガについて、友人の(リビア最高指導者ムアマル・)カダフィ大佐(Moamer Kadhafi)のまねをしたハーレムなんだと言った。女性たちは裸になってベルルスコーニ氏に『肉体的満足』を与えなければならないのだと」

「首相は書斎にわたしを連れて行き、ブンガブンガに参加すれば人生がまるっきり変わると、わたしを説得した」

 マフルーグさんは、1度目の誘いは断ったものの、3月に2度目に訪問した際は服を脱がないままでブンガブンガに参加したという。「わたしはそのときは脱がずに、性的な行動もしなかった。服を着ていた女性はわたし1人だった。それで、手持ちぶさたにならないようにと、(ノンアルコール飲料の)サンビターズ(Sanbitters)をそれ以来パーティーに持ち込むようになった」

 レプブリカ紙の記事には、ベルルスコーニ氏の服装についての言及はなかった。

「ブンガブンガ」はイタリアでこの数か月間、数知れない物笑いの種にされているものの、同パーティーをめぐる犯罪容疑はこれまで1つもない。

 ベルルスコーニ氏の初公判は4月6日に開かれる。


http://www.afpbb.com/article/politics/2786258/6838118
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伊首相追い詰めた「鉄の女」 ミラノの検事、捜査16年

 イタリアのベルルスコーニ首相(74)が未成年者買春罪と職権乱用罪で起訴された。これまで数々の汚職疑惑などを権力を駆使してかわしてきた首相だが、少女買春という破廉恥な行為は国民を怒らせ、窮地に陥っている。首相をそこに追い詰めたのは、16年にわたって執念の捜査を続けてきた、「鉄の女」と呼ばれるミラノ地検の女性検事だ。

 イタリア全土の女性たちがベルルスコーニ氏の女性観に不快感と怒りをたぎらせている。今月13日には全国各地で100万人を超える女性が首相辞任を求める抗議集会を開いた。これらの集会で女性たちが勇気をたたえたのが、イルダ・ボッカシーニ主任検事(61)。

 ボッカシーニ氏は南部ナポリ出身で、1979年に検事任官。ミラノ地検で、北イタリアに急速に勢力を拡大していたマフィアの捜査などに取り組んだ。

 人生の転機は92年。マフィア捜査の最前線にいたファルコーネ法務省刑事局長ら検事や警察官が爆殺された事件がきっかけだった。ファルコーネ氏は、ボッカシーニ氏が師と仰いでいた人物だった。

 ボッカシーニ氏はマフィアと徹底的に戦うことを決意し、シチリアに異動願を出した。そして93年、ファルコーネ氏殺害を命じたマフィア「コーザ・ノストラ」の総帥をついに逮捕した。マフィアのボスに「あの女はトラだ。誰をも恐れない」と言わしめたことが盗聴捜査で明らかになっている。

 ボッカシーニ氏は94年、汚職にからむ首相経験者や政財界の大物約3200人を起訴して国民の喝采を浴びたミラノ地検の捜査班「マーニ・プリーテ」(清い手)の指揮をとるためにミラノ地検に戻った。実業家から政界進出したベルルスコーニ氏が首相の座に就いた年だ。

 ベルルスコーニ氏はマフィア事件の捜査線上にもしばしば名前が登場していたが、裁判官を買収したり、公判引き延ばしで時効による無罪判決を得たりとあらゆる手を使ってボッカシーニ氏に煮え湯を飲ませ続けてきた。

 それから16年。今回のモロッコ人少女買春事件でミラノ地検は、首相在任中は出廷を免れる特権法が失効した瞬間を逃さず強制捜査に踏み切った。買春は密室の犯罪であるため、当事者が口裏を合わせれば立件は難しいとたかをくくっていたのか、首相側の事件対応が遅かったことも幸いした、と地元記者はみる。

 ボッカシーニ氏は雑誌で「世界を動かす100人の女性」に選ばれたこともあるが、メディアの取材には一切応じず、実像はベールに包まれている。政治的立場は中立だが、中道右派の首相系メディアは、彼女が赤毛であることから憎しみを込めて「赤いイルダ」と呼び、一般メディアは強固な意志を持つ「鉄の女」と称賛する。

 ボッカシーニ氏自身は「私は(捜査に徹する)一兵卒だ」と語る。長年にわたって繰り広げられてきた首相とボッカシーニ氏のバトルは、いよいよ最終段階に入った。


http://www.asahi.com/international/update/0218/TKY201102180428.html
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2011年02月18日

伊首相は「無能さの象徴」 外交公電で米大使が酷評

 18日発売のイタリア左派系誌エスプレッソは内部告発サイト「ウィキリークス」が入手した米外交公電の内容を独自に報じ、2009年に当時の駐ローマ米大使がベルルスコーニ首相について「イタリア政府の無能さと非効率性の象徴となっている」などと酷評していたと紹介した。

 それによると、スポーグリ前米大使は離任前の09年2月、ベルルスコーニ首相について「数々の失敗と言葉の選択の誤りによって国民と欧州の指導者たちの感情を害してきた。欧州におけるイタリアのイメージを傷つけ、米政府の中でイタリアの評価をおとしめた」と本国に報告した。

 一方で「手を引いてやり、自分が重要人物であると思い込ませてやれば」アフガニスタンへのイタリア軍増派や対イラン強硬路線への同調などで非常に重要な協力者となってきたと指摘。唯一の懸念は同首相とロシアのプーチン首相との親密な関係だとした。

 同誌は02年から10年4月までの4千以上の外交公電をウィキリークスから入手し、今後も内容を報じていくとしている。


http://www.47news.jp/CN/201102/CN2011021801000897.html
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自宅にいながらベネチアの運河を満喫、バーチャルツアーサイト

 イタリアの水の都ベネチア(Venice)の運河を自宅に居ながらボートに乗って満喫できるウェブサイトが登場した。制作したベネチア市が17日発表した。

 高精細の360度の写真はボートに搭載したカメラから撮影したもので、運河をすべて網羅している。車では通ることのできないいくつかの有名な路地も歩くことが可能。付近の観光スポットやショップの案内も掲載されている。


http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2786029/6833497
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「売春婦扱い」“お相手”が激怒 会見に170万円要求

「世界中の黄金をもらっても、この苦しみは消えない」と憤懣やるかたないのは、モロッコ人のカリマ・エル・マフルーグさん(18)。ベルルスコーニ・イタリア首相の未成年買春の“お相手”とされる女性だ。

 「ルビー」のニックネームで知られるマフルーグさんは16、17の両日、AP通信と電子メールを交換、その中で現在の気持ちを吐露した。

 マフルーグさんは「私は何も悪いことをしていない」と強調。それなのに「イタリアと外国の全メディアに売春婦として扱われた」と不満を述べた。

 APとのテレビ・インタビューについては「ただなら、何もしないわ」と、1万5千ユーロ(約170万円)を要求したという。もっとも、APは非営利団体としてインタビューにお金は支払わないとの立場を取っている。 ベルルスコーニ首相は15日、未成年女性を買春した罪などで起訴された。


http://sankei.jp.msn.com/world/news/110218/erp11021809410002-n1.htm
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2011年02月16日

ベルルスコーニ伊首相の買春疑惑、渦中の女性が下着姿でCMに

 イタリアのベルルスコーニ首相をめぐる未成年者買春疑惑は15日に公判開始が決定。その買春相手とされている渦中のモロッコ人ダンサー、カリマ・エル・マフルーグさんが14日、本のCMに下着姿で登場した。

 CM起用は、作家アルフォンソ・ルイジ・マッラさんが国際金融体制の「悪魔」を描いたラブストーリーの宣伝用。マッラさんは起用理由について「極めて効果的な宣伝媒体だから。世界中で私の本が話題になっている」と述べた。

 CMの中でエル・マフルーグさんは、「ベルルスコーニ首相がどうなろうと気にならない。彼の人格にも全く興味はない。でも、真の変革から世間の目をそらすために、連中は首相を身代わりにするつもりだと思う」と当局批判を展開している。

 このCMはマッラさんのウェブサイトで、中国語やアラビア語、英語などで閲覧できる。

 ミラノ地検の起訴内容によると、ベルルスコーニ首相は当時17歳で「ルビー」 というニックネームで知られるエル・マフルーグさんに金銭を支払って関係を持ち、別の窃盗事件でエル・マフルーグさんが逮捕された際、首相が釈放を求めて不正に権力を行使したという。


http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-19567320110216
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